2010年03月18日
バッティングセンターの『あぶさん』? アエラ「70歳鹿児島のイチロー」より
今回のブログは、週刊アエラ 2010.3.22号の 「バッティングセンターの本塁打王 70歳鹿児島のイチロー」 を参考にしています。 この記事では、バッティングセンター業界では「鹿児島のイチロー」と して有名な満山一朗さんを採り上げています。 鹿児島市内のバッティングセンターで、満山さんは昨年末に9年連続 「本塁打王」に輝いています。 身長163センチで体重59キロとごく普通のおじいさんですが、1.5キロの 特製バットで素振りを行い、日々鍛錬を続けています。 満山さんは野球の経験がなく、61歳からバッティングセンターに通い 始めて、3月1日現在で通算2350本塁打を記録しているそうです。 満山さんの凄いところは常に創意工夫を怠らないことで、動体視力が 落ちたり怪我をしたり、スイングスピードが衰えても、それを補って余り ある対策と努力を惜しまないところに感服します。 以前テレビで拝見しましたが、ホームランを打つことに対する執念を 十二分に感じ取ることができました。 満山さんのシーズンは既に始まっていますが、今シーズンの目標は 10年連続の本塁打王と飛距離86.8メートルだそうです。 バッティングでお悩みの方々には、満山さんのバッティングに対する 工夫や執念を学んでみるとよいと思います。 プロ野球選手には、満山さんに負けないプレーを期待しています。
- 共通ジャンル:
- その他の野球
- タグ:
- バッティングセンター
- 燃費和尚
posted by チュー新井 |08:26 |
野球 |
コメント(2) |
トラックバック(0)


