2010年02月08日
『小沢・トヨタ・朝青龍』 現代日本の三大好物?
民主党の小沢幹事長、トヨタ自動車そして朝青龍は、今の日本の中で 強過ぎる存在の代表例と言ってよいでしょう。 小沢幹事長は不起訴処分になりましたが、政治的にはカネの問題で これからも批判され続けそうです。 トヨタは海外でアクセルペダル、日本でプリウスのブレーキシステムの 不具合の対応に追われています。 そして朝青龍は、ついに引退に追い込まれました。 いずれの騒動も、時代の大きな転換期に見舞われた事態だったように 感じます。 小沢幹事長の場合は、明治維新の時ように政権交代における政治の 混乱の一つだと思いますので、まだまだ落ち着かないでしょう。 トヨタの場合は、今まで強みとされてきた「すり合わせ」のレベルダウン やガソリンエンジンからモーターへの移行している中での混乱の最中 なのだと思います。 朝青龍の場合は、スポーツということだけでなく品格や文化などをも 求められる大相撲の今後の進路が問われているように思います。 貴乃花親方が現役の頃が好きなファンの方々にとっては、土俵上の 朝青龍の振る舞いには目に余るものがあるでしょうが、そうでもない 方々にとっては、もっとやってほしいと思うところが多いのではないで しょうか? 総合格闘技のように興行面に重きをおくか、それとも品格や文化など を前面に押し出していくのか、大相撲は難しい局面に来ているのだと 思います。 民主党主導の連立政権が短命に終わるのか、トヨタに対する信頼が 地に堕ちるのか、そして大相撲の人気が暗黒時代に入っていくのか、 どうなるかは有権者や消費者、そして相撲ファンの動向にかかってくる と思いのと同時に、世代間の対立も反映してくるとも思います。 朝青龍が再評価される日が意外に早いうちに来るかもしれません・・・
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posted by チュー新井 |08:40 |
大相撲 |
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