2008年12月16日

「風間さん、相変わらず汚いですね」 日経新聞 風間八宏氏のコラムより

今回のブログは、12月16日(火)の日本経済新聞朝刊のスポーツ面の
コラム「スポートピア」の

 「敵が見えてます?」(風間八宏)

を参考にしています。

風間氏によると、サッカーとは、

 「個々の技術と相手を見る目に帰一する」

競技、とのことだそうです。

「相手は関係ない。自分たちのサッカーをする」との言葉からは、「敵」と
いう相手を重んじていないことが透けて見えてくるようです。

このコラムでは、風間氏は相手と遊び、へこませることの快を知る術を、
具体的にいくつか挙げています。

広島での現役時代、チームメイトの森保選手が当時の市原(現千葉)に
いたリトバルスキー選手とのマッチアップで奮闘していた時に、一言アド
バイスして、勝利に貢献した森保選手がにやにや笑って言った言葉が、
今日のブログのタイトルです。

風間氏のコラムは今回が最後で、もう読めません。

フジテレビの「スポルト」での「マンデー フットボール」とは一味違った
物言いで楽しみにしていたのですが、残念です。

ガンバ大阪がマンチェスター・ユナイテッドとの対戦において、しっかりと
敵を見て、合気道のように相手の動きをうまく利用できることができれば、
結構競り合いになるのではないでしょうか。

漫才コンビのオードリーのような、心地よい「ズレサッカー」を期待します。

posted by チュー新井 |23:08 | サッカー | コメント(4) | トラックバック(0)
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