2008年12月08日
34歳で新人賞 バンクーバー 平野孝選手のインタビューより
今回のブログは、スポーツナビの掲載記事である 「平野孝、北米で駆け抜けた左サイド 」(http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0809/other/text/200812030013-spnavi_1.html) を参考にしています。 平野孝選手は、2008年3月に北米の独立サッカーリーグであるUSL(ユナイテッド サッカーリーグ)のバンクーバー・ホワイトキャップスに入団して、チームのリーグ 優勝に貢献したそうです。 インタビューの中では、バンクーバー入団の経緯や親善試合でのベッカム選手 とのマッチアップ、USLのポートランドに所属している鈴木隆行選手とのニアミス など、なかなか興味深い話をされています。 平野孝選手はシーズンと通しての活躍が認められて、リーグのベストイレブン とともにチーム内の新人賞(新加入選手に対する賞)を受賞したそうです。 バンクーバーはMLS(メジャーリーグサッカー)への参入を目標としているので、 チャンスとタイミングが合えば公式戦でベッカム選手とマッチアップできるかも しれません。 平野孝選手といえば、ベンゲル監督時代の名古屋での活躍が思い出されます。 当時の平野孝選手は、日本のロベルト・カルロスだと個人的には思っていました。 今年ブレイクした小川佳純選手をもっとパワーアップした感じに近いと思います。 「34歳になってもサッカーがうまくなりたい」という言葉に、平野孝選手の今が 凝縮されていると思います。 是非読んでみてください。
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posted by チュー新井 |23:27 |
サッカー |
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