2008年07月20日

かわいい孫には旅をさせる? ワールドリーグ決勝ラウンド推薦出場の件

グループ予選を3位で終えた全日本男子は、掟破りのワイルドカードで決勝ラウンドに
出場します。

選手達や監督、コーチなどには、所轄の意地を見せてほしいのですが、出場をめぐる
一連のドタバタは、JVAの対応の拙さが原因だと思います。

ただ、ワールドリーグが開幕する前の心意気や準備については、決勝ラウンドに進出
する前提で行ってきたのかどうか、気になります。

ワールドリーグに出場する選手達や監督、コーチなどは、負ける前提で試合をして
いたのでしょうか?

JVAは、全日本男子がグループ予選を3位以下で終了するだろう、と見込んでいた
のでしょうか?

JVAはそうなのかもしれませんが、少なくとも選手達は負ける前提でプレーしていた
のではないでしょう。

ブラジルでの決勝ラウンドには、開催国のブラジルと日本を含む6ヶ国が参加します
が、移動や五輪への準備について、大変なのは日本だけではないでしょう。

もし、全日本男子がグループ予選で1位になっていたら、ブラジルに行くことになり
ますし、2位でもブラジル行きの可能性はかなり高かったでしょう。

JVAには、全日本男子チームに対して最大限のバックアップをお願いしたいです。

それにしても、松平康隆名誉会長は孫達に対して厳しい試練を与えてくれました。

そこに「愛」はあるのかどうか?北京の後にはわかるでしょう。

posted by チュー新井 |23:51 | バレー | コメント(2) | トラックバック(1)
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