2008年07月05日

つながらない話? 日本サッカー協会キャプテンの「終わらない話」より

今回のブログは、日経ビジネス 2008年7月7日号の「終わらない話」の

 「フェアプレーと勝利」 川淵 三郎[日本サッカー協会キャプテン]

を参考にしています。

キャプテンは、この中でサッカーでのフェアプレーの重要性とその普遍性を主張
されています。

例えば、

 「実力があるなら、汚い手を使わなくても、正々堂々プレーして勝てるはずだ。」
 
 「(フェアに正道を歩まないと)将来にわたって禍根を残すことになる。」
 
 「ルールから外れそうになったら、一度常識という原点に立ち返って考える。」

などなど、正論を述べられています。

その一方で、日本サッカー協会次期会長人事での言動は、この記事の内容とは
つながってきません。

投票結果を見てから次期会長の条件を出したり特定の人物を推薦するのは、外部の
目からは正々堂々としているようには見えません。

ルールに則って選出していかないと、将来にわたって禍根を残すことになるでしょう。

途中でルールを変更するようなことがあれば、ゼロベースからやり直してほしいです。

キャプテンには、一連の言動が首尾一貫していることを期待しています。

posted by チュー新井 |13:48 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
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