2007年09月01日
カープの前田智徳選手の次に2000本安打を達成するのは?
今回の内容は、日本プロ野球機構オフィシャルサイトの「歴代最高記録」 http://bis.npb.or.jp/history/ を参照しています。興味関心を持った方は、是非訪問してみてください。 カープの前田智徳選手が、2000本安打を達成しました。 本当におめでとうございます。 度重なる怪我に負けることなく、黙々と積み重ねてきた記録ですが、あくまで通過点の 一つと考えていただいて、できるだけ長く現役を続けてほしいと思います。 今シーズンは、ファイターズの田中幸雄選手も2000本安打を達成しました。 上記の「歴代最高記録」を見てみると、前田選手の次に2000本安打を達成しそうなのは、 タイガースの金本選手です。 今シーズン中の達成は微妙なところですが、遅くとも来シーズンの早いうちに達成する ことでしょう。 金本選手の後に続く選手は、なかなか直ぐには現れそうにありません。 前田選手が達成したことで、改めて記録の偉大さを感じさせられました。 他の記録で、なかなかマニアックだなと思ったのは、「故意四球」です。 「故意四球」とは、所謂一つの「敬遠」の四球のことです。 (記録上は、際どいコースを投げて勝負しない「敬遠気味」の四球は含まれないようです) 歴代一位はホークスの王監督ですが、現役選手の一位はドラゴンズの谷繁選手です。 谷繁選手の場合は、打順で8番を打つことが多く、次打者が投手ということで、得点の チャンスの場面で敬遠される機会が多いのかもしれません。 他には、勝利数のところでドラゴンズの山本昌投手の200勝に期待がかかりますが、 個人的にはライオンズの西口投手に期待しています。 西口投手は、今シーズンで150勝を達成しましたが、順調に行けば今後5年のうちに 200勝を達成すると思います。 西口投手が達成すれば、タイガースの村山実投手以来の大卒投手の快挙となります。 他にもいろいろな記録があります。 現役選手の記録達成も素晴らしいですが、往年の名選手の記録を再認識して思いを 馳せるのも面白いと思います。 「故きを温ねて、新しきを知る」ことにしましょう。
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posted by チュー新井 |23:10 |
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