2007年06月24日
跳んで、回って、捻って、止まる トランポリン女王23歳の挑戦
スポーツ絡みで「毎度お騒がせします」状態のTBSで、木曜深夜に「バース・デイ」 という番組があります。 6月21日には、「トランポリン女王23歳の挑戦」というタイトルで、日本の第一人者 である廣田遥選手への密着取材を放送しました。 廣田選手は、アテネオリンピックでは7位入賞を果たし、北京オリンピックではメダル 獲得が期待されています。 「バース・デイ」では、廣田選手の経歴とともに北京オリンピックの出場権をかけた 戦いを描いていました。 今年は北京オリンピックの出場枠の獲得がかかった世界選手権があり、現在は 世界選手権に出場するための選考会が行われています。 廣田選手は、選考会の前に右足が疲労骨折になってしまいましたが、選考会は 複数回行われるので、右足の治療を優先しました。 先般行われた選考会では、調整不足のため2位に終わってしまい、代表決定には 至りませんでしたが、7月にまた選考会が行われるので、そこで代表になることを 目指しています。 トランポリンは、単なる運動として考えると簡単そうですが、競技として考えると とても難しくてハードなスポーツのようです。 廣田選手の右足の疲労骨折の原因はO脚のためで、跳んで回って捻って止まる、 というトランポリンの動きの中で右足に過剰な負荷がかかったためではないか、と のことでした。 オリンピックでは、柔道や女子レスリング、水泳、陸上などでのメダル獲得が注目 されていますが、トランポリンのようなマイナー競技でもメダル獲得が期待できる ことを、見逃さなナイト、といったところでしょうか。 引き続き注目していきたい競技です。
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posted by チュー新井 |21:54 |
トランポリン |
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