2007年03月24日
今年の3月は、プロ野球やJリーグの他に、ノルディックやジャンプなどの
スキー競技や、カーリング、フィギュアスケートなどの世界選手権が日本
で開催、さらに世界水泳も開催されて、スポーツ好きにとってはTV観戦
で忙しい毎日です。
TV観戦で気になるのは、アナウンサーの実況中継とともに、専門家による
解説も気になります。
アナウンサーの実況中継については、個人的にはあまり期待していませんが、
解説者の話によっては、その競技や試合から受ける印象が左右されます。
私の好きなTV解説者のタイプは、
・分け隔てなくプレーや選手、チームなどの良し悪しを評価するタイプ
・選手やチームなどの目線に立って話すタイプ
の2つです。
最初のタイプでは、世界水泳のシンクロナイズドスイミングのTV解説を
されている田中ウルヴェ京さんは、日本以外の選手やチームに対しても、
素晴らしい演技にはしっかり褒め称えていました。
シンクロの解説者は、総じて分け隔てなく評価する人が多いような印象を
持っています。
他には、バスケットボールの中村和雄さんが挙げられます。
昔、男子の日本代表のオリンピック予選で、相手チームのナイスプレーに
対しても、きちんと褒め称えていました。
もう一つのタイプでは、スピードスケートの浜谷公宏さんが挙げられます。
特に、バックストレートで先行する選手を追う選手に対して、
「(先行する選手の)後ろにしっかりついていっていますね。」
「いいですね。」
といった解説を耳にすると、私も滑っているような気になります。
他には、バレーボールの中田久美さんが挙げられます。
特に、全日本女子バレーボールチームのセッターのトス回しに対して、
まるで自分がプレーしているかのように、
「高橋(みゆき)だぁ!!」
などと絶叫したりしています。
(実は、私もTVの前で絶叫しています)
TV観戦では、解説者の話によって楽しかったり後味が悪くなったりします。
TV中継で解説される専門家の方々には、競技や選手、チームに対する
情熱を熱く持って話をされることを期待します。
posted by チュー新井 |21:49 |
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2007年01月01日
明けましておめでとうございます。
個人的には、今年は何とか良い年になるよう、頑張りたいと思います。
今回は、今年の注目株を挙げていきたいと思います。
・プロ野球は、カープに注目!!
今年から、セ・リーグでもプレーオフ制度が導入されます。
レギュラー・シーズンでは、おそらくドラゴンズとタイガースの争いに
なると思いますが、カープが3位に入ってくると、プレーオフが面白く
なると思います。
カープは昨年タイガースには弱かったですが、ドラゴンズに対しては
互角の戦いをしました。
黒田投手が残留したので短期決戦でフル回転すれば、もしかすると
もしかするかもしれません。
・サッカーは、オーストラリア代表に注目!!
今年の夏にはアジアカップが開催されますが、今回からオーストラリア
代表が参加してきます。
日本代表には優勝してほしいのですが、少なくともオーストラリア代表
と戦ってほしいです。
昨年のドイツ・ワールドカップにて惨敗した借りを返してほしいことと、
現在の日本代表の実力を確認する絶好のチャンスだと思います。
オーストラリアとは決勝トーナメント1回戦あるいは決勝戦での対戦に
なりますが、ここで互角以上の戦いをしないと、南アフリカ大会では
ドイツ大会以上の結果を出すことは難しいかもしれません。
・北京オリンピックの出場権獲得では、全日本女子バレーに注目!!
今年の秋には、日本開催のバレーボールのワールドカップがあります。
中国を除いた上位3チームに、北京オリンピックの出場権が与えられます。
男子は上位3チームに入ることは難しそうなので、格上のチームに一つ
でも多く勝つことを期待します。
女子は、北京行きの切符を獲得する可能性は低くないと思います。
アテネ大会では最終予選で何とか出場権を獲得しましたが、是非今回は
ワールドカップで決めてほしいです。
このブログは、週1回のマイペースで頑張っていきたいと思います。
今年もよろしくお願いします。
posted by チュー新井 |01:51 |
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2006年12月31日
今日は大晦日です。
一年は、長いようで短く、短いようで長く感じます。
今年の夏ごろから、スポーツナビ+にコメントのみで参加していました。
世界バレーの全日本女子バレーの開幕戦を見て、ブログを書き始めました。
私のブログを読んでくださった方々、ありがとうございました。
私のブログにコメントをくださった方々、ありがとうございました。
今回は、私見ではありますが、今年を振り返ってみます。
・「松坂世代」から「田中世代」へ
松坂投手や井川投手、岩村選手がポスティング・システムによってMLBに
移籍することになりました。
来年以降も「松坂世代」の選手達を中心に、MLBへの移籍は増えるでしょう。
日本を代表する選手達がアメリカに行くのは寂しい限りですが、その一方で
新しいスター候補が生まれつつあります。
特に、今年の高校野球を盛り上げてくれた選手達には期待しています。
早稲田実業の斎藤投手に人気が集中していますが、今年の高校野球の
テーマは「打倒・駒大苫小牧」そして「打倒・田中投手」でした。
昨年の明治神宮大会の頃から、甲子園に出場する高校は、駒大苫小牧と
田中投手に勝つことを目標にしてきました。
今年の高校生ドラフトでプロに入った選手達が、数年後には社会人野球に
入った選手達が、そして4年後には大学野球に入った選手達が、「田中世代」
と呼ばれるような活躍をしてくれることを期待します。
・絶望から希望へ
サッカーのドイツワールドカップの日本代表の惨敗には、日本サッカーの
未来に絶望を感じました。
個人的には、決勝トーナメントには進出できるだろうと楽観していましたが、
世界はそんなに甘くなかったです。
ワールドカップの後、誰が監督になっても日本代表の建て直しは難しい
だろう、と思っていました。
オシム監督の名前だけは知っていましたが、ジェフ千葉にはあまり関心が
なく、どんなサッカーを作り上げていくのか、期待が湧きませんでした。
今でも、オシム監督の言葉は難解で、選手達やサポーター、関係者達に
求めることがはっきりと理解はできませんが、Jリーグで活躍している選手
達を抜擢してチーム作りをして結果を出してきたので、少しずつですが
希望を見出すことができるようになりました。
・トリノから北京へ
トリノオリンピックでは、日本はフィギュアスケートの荒川選手の金メダル
だけで終わってしまいました。
フィギュアスケートやスピードスケート、さらに柔道や陸上、水泳などの
個人競技では、世界レベルの大会で結果を残しています。
また、女子のソフトボールやレスリング、シンクロナイズドスイミングなどの
日本の競技レベルが世界レベルである競技でも、結果を残しています。
一方で、チームプレーのボールゲームについては、世界レベルでメダルを
獲得することが、年々難しくなってきています。
さらに、ドーハ・アジア大会では、金メダルが期待された競技で取りこぼす
ことが多かったことから、北京オリンピックではアテネオリンピックのメダル
獲得数を上回ることができるかどうか、心配になってきました。
特に、採点競技では選手達のパフォーマンスのみならず、採点者が持つ
印象も重要になってきます。
また、ポイント制の競技では、審判が持つ印象も重要になってきます。
選手や監督の努力だけに期待するのではなく、競技団体や国家レベルの
努力も惜しむことなくしていかなければ、アテネ以上の結果は望めない
でしょう。
今年は、女子のソフトボールとホッケーが北京オリンピックの出場権を
獲得しました。
来年は、北京オリンピックの出場権を目指した負けられない戦いが
続きます。
これにて、今年のブログは終了です。
ここまで読んでくださった方々、ありがとうございました。
そして、よい年をお迎えください。
明日から、新しい年が始まります。
もしかすると、明日もブログを書くかもしれません。
来年もよろしくお願いします。
posted by チュー新井 |10:40 |
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