2010年03月10日
タグラグビー界の『泣き虫先生』? 東京新聞 「松瀬学のスポーツ時評」より
今回のブログは、3月9日(火)の東京新聞朝刊の特報面の 松瀬学のスポーツ時評 『タグラグビー 仲間と笑顔で日本一』 を参考にしています。 この記事では、タグラグビーの普及に尽力されている鈴木雅夫さんの 活動を紹介されています。 タグラグビーとは腰にタグ(帯)をつけて行うラグビーのことで、タックル の代わりにこのタグを取ることでプレーを続けるので、老若男女を問わ ずにラグビーを楽しむことができます。 例えるとしたら、ラグビーと昔の子どもの遊びだった「鬼ごっこ」のハイ ブリッドスポーツ、とイメージされるとよいと思います。 鈴木さんは、ラグビーでいうところの「One for all, all for one」をグラウ ンドだけでなく子どもたちの世界にも徹底させているそうです。 ラグビーのステップやフェイントは、バスケットボールやハンドボール、 サッカーなどにおいても応用できると思いますので、タグラグビーが 来年から小学校の体育種目に加えられることは、子どもたちの基本的 な運動能力の発達に役に立つことと思います。 また、東京都では小学校の校庭の芝生化を推進しており、都会でも サッカーだけでなく芝生の上で思う存分タグラグビーができる環境が 拡がっていくことでしょう。 いつの日か、タグラグビー出身の子どもたちがラグビー日本代表の 桜のジャージを身につける時が来ることを期待してます。 子どもたちだけでなく、大人たちも昔やった「鬼ごっこ」を思い出して タグラグビーを楽しんでみてください。
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posted by チュー新井 |08:31 |
タグラグビー |
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