2010年01月14日

千葉市にまつわるエトセトラ フクアリとマリン

今回のブログは、1月12日(火)の千葉テレビ「ニュースChiba21」を
参考にしています。

このニュース番組で、千葉市の「フクアリ」の命名権とマリンスタジアム
の「人工芝問題」の対応をレポートしていました。

「フクアリ」の命名権は、契約の継続と減額(1億円→4千万円)という
決着がついたようです。

ただ、現行の契約は2011年3月までなので、ジェフには1年でJ1に
復帰してもらい、フクダ電子さんに気持ちよく契約を更新してもらうこと
を期待しています。

マリンスタジアムの「人工芝問題」は、マリーンズに「債務負担行為」を
要請している、とのことです。

マリーンズに人工芝の張り替え費用を立て替えてもらって、新年度に
入ってからの後払いにするということなので、ボールは今マリーンズに
あります。

J2では、トリニータだけでなく財政の問題を抱えるチームが数多くある
ようなので、Jリーグには今まで通りの3回戦制に戻してチーム経営の
手助けをしてほしいところです。

マリーンズには、鹿島アントラーズのような経営戦略を策定して、千葉
マリンスタジアムを拠点とした街づくりを展開してほしいところです。

千葉市にとって、財政でもスポーツでも非常に厳しい一年となります。

ジェフもマリーンズも、優勝でシーズンを終えることを期待しています。

posted by チュー新井 |08:54 | スポーツビジネス | コメント(0) | トラックバック(0)
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