2009年01月20日
翼をください 女子スキージャンプ 山田いずみ選手のお話
今回のブログは、1月19日(月)のテレビ朝日の「報道ステーション」での スポーツコーナーの特集を参考にしています。 寒い夜には少しだけありがたい熱(苦し)い松岡修造氏の熱血レポートで、 女子のスキージャンプが取り上げられていました。 スキージャンプは男子だけのスポーツだと思われがちですが、実は女子の 選手達も空を飛び続けています。 日本では、山田いずみ選手が先駆者となって20年以上リードしてきました。 今では女子の大会が開催されるようになりましたが、以前は男子の大会で デモンストレーションやテストジャンプなどでしか参加できませんでした。 それでも飛び続けて、今ではスーパー小学生からベテランまで40人以上の 競技人口を抱えるまでになりました。 スキージャンプは、遅くとも小学生の頃までに始めないといけないスポーツ のようです。 あの高いジャンプ台から滑り始めて、時速90km前後で踏み切り、目の前に 地面が近づく恐怖心に、年を取ってからでは負けてしまうからです。 山田いずみ選手は小学1年生から飛び始めて、何度も命に関わる怪我を しますが、それでも飛び続けています。 他の選手達もそうですが、「何故スキージャンプをするのか」という問いに、 「空に向かって飛んでいくところが堪らない!!」 というようなことを、異口同音に答えていました。 (飛行機が離陸する時のイメージに近いのかもしれません) 女子のスキージャンプは、来月開催される世界選手権で初めて正式種目 として採用されます。 日本からは4名の出場枠が与えられています。 山田いずみ選手は代表メンバーとして有力視されています。 結果はどうあれ、まずは参加「できる」ことに意義があると思います。 近い将来、オリンピックでも正式種目として採用されるでしょう。 男子のみならず、女子のスキージャンプにも注目です。
- 共通ジャンル:
- スキー/スノーボード
posted by チュー新井 |22:34 |
スキージャンプ |
コメント(2) |
トラックバック(0)


