2008年08月11日
土俵際からのうっちゃり 北京五輪 バドミントン女子ダブルス
世界ランキング1位でアテネ五輪の金メダリストである中国のヤン・チャンペアに 挑んだ一戦は、日本の末綱・前田ペアが追い込まれてからの開き直りで、大金星 を挙げました。 第2ゲームで中国ペアに19点まで行かれた時には、もう駄目だと思いましたが、 ここからラリーの応酬にも根負けせずに、セッティングの末にゲームを取りました。 第3ゲームは、そのままの流れを持ち込んで、どちらが世界ランキング1位か わからない試合展開で、アップセットを実現しました。 特に、前田選手のスマッシュが強烈で、中国ペアはレシーブするのにかなり 苦労しているように見えました。 中国ペアは、地元開催のプレッシャーがあったのでしょうか、勝利を目前とした 第2ゲームの終盤からレシーブの精度が落ちてきたように見えましたし、コン ディションも今一つの印象を受けました。 今回のコートでは、テレビ画面でいうところの下から上に向けて微妙な風が 吹いているそうです。 (昨日の小椋・潮田ペアの試合の中継で言っていました) 末綱・前田ペアには、気持ちを切ることなく、次も戦ってほしいです。 日本勢には、大きく強いフォローの風が吹いているようです。
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posted by チュー新井 |21:48 |
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