2006年11月28日
な~るほど・ザ・ワールド!? 世界バレー日本対セルビア・モンテネグロ
今日の試合は、何とか第1セットは獲ってほしかったです。 小さな成功からコツコツと、自信を積み上げてほしかったです。 (ただ、第1セットを獲っていたとしても、試合には負けていたと 思います。) 世界の強豪と戦う場合に、スーパーエースを起用するのか、 またはユーティリティープレーヤーを起用するのか、という 悩ましい課題が、今日の試合でよく分かりました。 セッターの対角にどのようなタイプの選手を起用するのか? 打ち合いを挑むのなら、山本選手のようなスーパーエースを 起用することになるでしょう。 守備力を向上させるのなら、荻野選手や千葉選手のような オールラウンダーを起用することになるでしょう。 対戦相手の特徴や試合の流れなどに合わせて選手起用を 変えていくのでしょうが、ベスト8以上を目指すのであれば、 起用方針を固めてチームの特徴を形成していかなければ ならないのではないか、と思います。 (個人的には、世界の強豪との対戦では、スーパーエースを 起用したほうがよいのでないか、と思っています。) 明日以降も厳しい戦いが続きます。 日本チームは、手を変え品を変えて戦うことになると思いますが、 何かしらの自信を掴んで、世界バレーを終えてほしいです。
posted by チュー新井 |22:38 |
バレー |
コメント(0) |
トラックバック(0)


