2008年10月07日

ピクシーはいい仕事してますねぇ~ アーセン・ベンゲル氏のインタビュー記事より

今回のブログは、10月7日(火)の讀賣新聞朝刊のスポーツ面の記事を
参考にしています。

アーセナル監督のアーセン・ベンゲル氏が、名古屋グランパスのストイコ
ビッチ監督について、

 「ピクシーはいい仕事をしている。」
 「(今の結果には)全然驚かない。」

と高く評価しているようです。

ミスター(選手達には「ピクシー」ではなくこう呼ばせているそうです)は、
監督就任前にベンゲル監督にアドバイスを求めてきたそうです。

ベンゲル監督は、

 「自分のアイデアを信じて、選手に理解させるようにしなさい」

といったことを話したそうです。

今のところ、ミスターはその言葉を実行していて、結果もついてきている
と言ってよいでしょう。

また、このインタビューの中で、中村俊輔選手と朴智星選手についても
高く評価しているようです。

ただ、日本から有望な若手をアーセナルが獲得する可能性は、

 「今はない」

との答えでした。

個人的には、ミスターがオシム氏とベンゲル氏とつながっていることが
感じられたインタビューだった、と思いました。

一方で、12年前には日本から有望な若手をアーセナルに連れて行く
可能性が今よりあったのではないか、とも思いました。

グランパスには、Jリーグで3位以内に入って来年のACLに出場する
ことを目指して、ベンゲル氏からミスターだけでなく選手達も高く評価
されるサッカーを期待しています。

posted by チュー新井 |22:22 | サッカー | コメント(10) | トラックバック(0)
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ピクシーはいい仕事してますねぇ~ アーセン・ベンゲル氏のインタビュー記事より

このインタビューは読んだ。日本人選手の評価は低かったな。ベンゲルを見返せるように、Jのレベルを上がって欲しいな。

posted by しかじか | 2008-10-08 04:06

しかじかさんへ

しかじかさん コメントありがとうございます。

若手のJリーガー達には、もっと海外に挑戦してもらいたいですね。トップリーグでなくても、下部リーグから這い上がってくる経験をしていってほしいです。

Jリーグのレベルは、チーム数の拡大が今年のJ1の混戦の理由の一つではないか、と言われているようです。J2も含めてチーム数を削減して、選手を集約するのもJリーグのレベルアップの方策の一つだと思います。

posted by チュー新井 | 2008-10-08 09:31

ピクシーはいい仕事してますねぇ~ アーセン・ベンゲル氏のインタビュー記事より

コン二チワ。先日、元FC東京の原さんもプレミアの解説の中で今の日本人でプレミアで通用する選手はいないみたいなこと言われてましたね。ベンゲルさんは才能を見抜くのに長けてる人ですから、今の日本の若手には可能性を感じてないのでしょう。プレミアやりーガで普通にプレイしている日本人がでてくることを願っております。

posted by tikugo | 2008-10-08 10:29

tikugoさんへ

tikugoさん コメントありがとうございます。

Jリーグのレベルアップだけでなく、ユースレベルの世界大会やオリンピックなどで、結果と印象を残していかないと、ヨーロッパに行くチャンスが少なくなってしまうでしょう。

ベンゲル監督は、いろいろと忙し過ぎてアジアのほうまで目が届かないのかもしれません。岡田監督には、「世界を驚かすサッカー」を実践してもらいたいです。

posted by チュー新井 | 2008-10-08 11:03

ピクシーはいい仕事してますねぇ~ アーセン・ベンゲル氏のインタビュー記事より

ワタクシはベンゲルさんが当時名古屋に来た事が今でもビックリですね~で選手の姿勢、サッカーの取り組みなんかの意識改革をしてグランパスを2位か3位に躍進させましたよね~戦術論も結構ネチネチしてた(トルシェぽかった、というよりトルシェが真似してただけなのしれませんが)と当時の選手が言っておりました。
度肝を抜かれてベンゲル氏の著書を当時読んだのですが、「ヴェルディは時期が来たら落ちるだろう、ジュビロ、アントラーズなどの時代になる」と予言しておりましたが、まぁその通りになっちゃいました^^

当時熱烈ラブコールを送っていたのでイナではなくヒデがペルージャから、もしくはローマ一年目からアーセナルに移籍すれば面白かったかも・・・同時はトップは誰でしたかね?アンリってもうおったんやろか・・・ベルガンプ、カヌーとかもおったような・・・

シュンスケ、シンジの後に続くファンタジスタが早く出てきてほしい所であります~誰かいましたかね?^^

posted by 夕焼け | 2008-10-09 02:30

夕焼けさんへ

夕焼けさん コメントありがとうございます。

名古屋に来た当初は、チームの負け犬根性を払拭するのに苦労したようです。今のレッズは、あの時のヴェルディに近いかもしれませんね。

個人的には、当時の平野孝選手に海外に行ってほしかったです。当時はベルカンプはいましたが、アンリとカヌーは就任以後に獲得した選手達です。

今の日本人選手の中には、中村俊輔選手や小野伸二選手に続くような選手は見当たらないですね・・・

posted by チュー新井 | 2008-10-09 10:24

ピクシーはいい仕事してますねぇ~ アーセン・ベンゲル氏のインタビュー記事より

お邪魔いたします。
チームとしても獲得するなら常に出られるレギュラークラスの見込みの選手でないと
営業的にもプラスにならない事もあるでしょうし、今のプレミアのスピードで戦える選手はちと見あたりませんから、欲しい選手は居ないと言われても仕方ないでしょうね。
適材適所、選手の役割を明確にして仕事をしやすくするのがベンゲルさんの名古屋でのスタイルでしたから、日本人はあんまりゴチャゴチャ言って中途半端になるより明確な指示を与えてシンプルに動かした方が効果的という部分を理解し、即実践していた感じですね。選手も器用で上手ければ出れるのではなく、彼ならコレができるので出す!といった感じでしたし(中西氏なんかしきりにそんな話してますね。)
さすがにプレミア指揮ではそんな単純な話では済まないみたいですけど(^^ゞ

posted by お!TAKさん | 2008-10-09 10:30

お!TAKさんへ

お!TAKさん コメントありがとうございます。

今は、日本企業のスポンサー付きというより選手の実力如何ではないか、と推測しています。ただ、スピードやパワー、簡単には倒れない強さなどにおいて、日本人選手では物足りないところがあると思われます。

ベンゲル時代の名古屋には、勢いのある若手が多かったので、やりやすかったところもあったように思います。アーセナルは多国籍軍なので、名古屋の時以上に苦労しているのではないでしょうか。

posted by チュー新井 | 2008-10-09 11:30

ピクシーはいい仕事してますねぇ~ アーセン・ベンゲル氏のインタビュー記事より

オランダ帰り直後の試合では魔法のようなフェイントをしていたオグ・・・名古屋サポはおろか日本中が期待した選手だったのではないでしょうか~まぁ今の喋りのお仕事が妙にハマッている感じなので結果オーケイなのかも知れません。

常々思う事なんですが、やっぱ日本人にはジーコのような選手の創造性にある程度任せるよりも、ベンゲル、トルシェのようにガチガチに役割を決めるほうが合ってるのかも知れませんね~国民性ってやつでしょうか。ブラジルは流れるようなパスワークも勿論持ってますが、やっぱ個人技が爆発するのが一番手に負えないかも・・・営業で例えるなら、月~木までサボっても金曜日に契約10件とってきて週末に表彰されるタイプ。日本はそういう能力を目指すよりもルート営業と申しましょうか、毎日決まった仕事をコツコツ積み上げるほうが良いのかも・・・でその一定の仕事を徐々に増やしていくほうが強くなるんじゃないかなぁ~

posted by 夕焼け | 2008-10-10 12:08

夕焼けさんへ

夕焼けさん コメントありがとうございます。

小倉氏は、あの時オランダに居続けたかったようですが、Jリーグが始まったばかりということもあり、戻ってきたようです。あの怪我さえなければ、代表で活躍したことでしょう。悔しいですっ!!

トルシェは、日本人選手達を過小評価していたように思います。夕焼けさんの仰るように、大きなことはできませんが小さなことからコツコツと、というのが日本らしいと思いますが、アジアのレベルでなく世界のレベルで仕事をしていかないと、昨日の試合のような内容と結果になってしまうでしょう。

posted by チュー新井 | 2008-10-10 13:00

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