2008年06月01日
たかが1点、されど1点 バレーボール北京五輪世界最終予選 日本対イタリア
日本と同様に復活を目指すイタリアとの一戦は、1点の重みを感じさせる敗戦でした。 日本は、第4セットでマッチポイントを握るまでは、昨年のワールドカップのファイナル ラウンドの流れを途切れさせない試合を展開していました。 しかし、あと1点を獲れなかったところは、選手達の精神面やチームワークの課題が 改善されていないのではないか、と思わされました。 (これらの課題は、スポーツナビ+のセレクトブログでお馴染みの市川忍氏の著作 「復活」に詳しく書かれています) イタリアが20点まで来た時に、荻野選手を投入していれば逃げ切れたのではないか、 と思ってしまう逆転負けでした。 ただ、あの場面で荻野選手を投入せずに勝っていれば、選手達に自信がつくのでは ないか、とも思いました。 イラン戦は、本当に「絶対に負けられない戦い」になってしまいました。 イタリア戦でのマッチポイントを握るまでの戦いができれば、イランに勝てるでしょう。 気持ちの切り替えができるのか、イラン戦が北京五輪に行けるかどうかの分岐点に なると思います。 下を向いてほしくない、諦めてほしくない、まだ終わってほしくない。 16年前から止まっている時計を動かしてほしいです。
posted by チュー新井 |01:16 |
バレー |
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天国から地獄!あそこから逆転負け? 【越川優-日本バレーの至宝-越川優を応援します】
えーっ!あそこから逆転されるか?普通 とつっこんだ人も大勢いたことでしょう。 日本男子バレーの最後の戦いが始まった緒戦 日本は痛い、痛い、痛すぎる敗戦となりました
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たかが1点、されど1点 バレーボール北京五輪世界最終予選 日本対イタリア
たかが1点とは言え、その1点が難しいと思います。
敗戦の理由は、全日本としての「組織力の欠如」ではないでしょうかね?
選手個人の能力は高いと思いますが、ゲームメイクに難有りな感じです。セット内でのプレーの展開があいまいなで、得点ポイントでのチームプレイが不鮮明。結果、第2、3セットのようにズルズルとした展開になり、集中力がなくなった隙を見事につかれたといった感じだと思います。
種目は異なりますが、かつて早稲田大学ラグビー部監督を務めていた清宮氏のように、チームとしてのスローガンを作るなり、選手のデータからチームプレイを設計していくなど、俗に言う「勝利の方程式」があるか、またそれが通用するかが、今後の鍵となるでしょうね。
意見はさまざまだとは思いますが、24-17の時点で荻野投入だったと思います。
試合に勝つことで選手に自信がつくもので、この大会でつけるものではないでは?と思います。
日々の努力は誰もがしていることですが、その苦労の単なる発表会に成り下がることなく、勝つことに執着した大会であるように期待したいですね。
posted by nobu | 2008-06-01 02:50
日本なら7点差がついて負けてもおかしくない
イタリアは7点差がついたときでも「この試合は勝てる。だって日本なんだもん」と思ったでしょう。それぐらい日本は弱いのだ
posted by 謎の人 | 2008-06-01 09:22
nobuさんへ
nobuさん コメントありがとうございます。
確かに、植田監督は選手起用や試合運びに難があると思います。植田監督には、あらゆる可能性を想定したシミュレーションもやってほしい、と思っています。
また、荻野選手の投入のタイミングですが、植田監督の性格から考えると、あのようなことになっても仕方ないかな、と思っています。ただ、中日ドラゴンズの落合監督のような非情の采配が必要なのではないか、と思います。
posted by チュー新井 | 2008-06-01 11:36
謎の人さんへ
謎の人さん コメントありがとうございます。
イタリアは、良い意味で開き直っていたように感じました。
日本は、この大会で何とか「負け犬根性」を払拭してほしいです。
posted by チュー新井 | 2008-06-01 11:40
たかが1点、されど1点 バレーボール北京五輪世界最終予選 日本対イタリア
落合?完全試合のアレ?
非情というより「鬼」だよね。「鬼」
ファン獲得の為には多少のパフォーマンスも監督に必要な仕事と思っているのですが、落合ってそういうのないのよね・・・合理的というか、あんま下手に出ないっていうか・・・ガンダムマニアなんで一応落合は好きなんですが・・・
やっぱチュー殿「復活」読んだのね・・・まぁバッシングされそうな試合内容なんやけど、選手もファンには知らない所でもがいているのよね・・・
昨日の試合は「油断して負けた」と言うより「実力で負けた」と考えたほうがいいかも・・・
posted by 小太郎 | 2008-06-01 16:03
小太郎さんへ
小太郎さん コメントありがとうございます。
私はドラゴンズファンですが、52年ぶりの日本一になるためには、あの交代に対しては納得しています。
「復活」は、この大会直前に急いで読みました。
勝ち切れない、というのも実力の一つだと思います。
この大会でどこまで払拭できるか、ロンドンにも影響してくると思います。
posted by チュー新井 | 2008-06-01 16:25
たかが1点、されど1点 バレーボール北京五輪世界最終予選 日本対イタリア
やはり、バレー界はメンタルトレーニングの知識が信じられないくらい無い。あと1点になり、打てていたスパイクが縮こまってうてない。あと1点くらい、いつでも取れる、相手のミスでも取れるんだと思い上がったか。いや、違う。完全に勝てると思ったとたんにその意識が身体を硬直させた。失点が重なると笑顔も少なくなり、完全に守りに入るというか、大胆さも消え、楽しさは微塵も感じられない。植田監督もずっと苦虫をつぶしたような怖い顔。日本の真剣=厳しい顔の典型。もし、タイムアウトを取り、帰ってくる選手を笑顔で迎え、肩を回す素振りなどを交え、「おいおい、固いぞ。アハハ。」と笑い飛ばし、円陣で手を握り合い、コメントは控え、上を向いて、ゆっく~り2回から3回深呼吸をして、気持の切り替えと集中力を呼び起こし、最後ににっこり笑って、「もう、十分準備はしてきたんだから、あとは、このバレーをやってる瞬間を楽しもう」って送り出せば、100%勝ってた。なぜ、トップの選手に聞けば、上へいくほどメンタルが重要というくせに、そのためのトレーニング、スキルを身につけようとしないのだろうか?厳しいトレーニングさえしておけば、耐えることでメンタルが強くなると思っているのなら間違い。フィジカルトレーニングをしても、技術は上達しないようにメンタルはそのためのトレーニングが必要なのに。ほかの競技ではかなりのトップアスリート達が取り入れているのにバレーは本当に100年遅れている。植田監督、もう少し柔和に、リラックスしたら?
posted by 火烈火 | 2008-06-01 19:22
火烈火さんへ
火烈火さん コメントありがとうございます。
植田監督が大きく影響を受けた人物の一人に、松平康隆氏がいるそうです。火烈火さんが仰るような心の余裕を見せるのは、今の植田監督には荷が重いように思っています。
ロンドンに向けては、火烈火さんが書かれたような人物に監督になってほしいです。
posted by チュー新井 | 2008-06-01 19:56
たかが1点、されど1点 バレーボール北京五輪世界最終予選 日本対イタリア
植田氏は松平氏の事を心酔している感じすらしますね。
松平氏の時代はそれこそ「ど根性バレー」の時代やったからな~火の輪を潜っていたかも・・・サーカスの虎みたいに・・・前の監督が結構ラフな環境を全日本に作ったけど結果が出らんかったし・・・松平氏があの頃の全日本を
「試合をみようとも思わなかった」
と斬っているので、その反動もあるかも知れん、ピリッと乾いた空気が今の全日本にはしますね~ストイックになるのは決して悪い事ではないとは思いますが、真面目過ぎるのもね・・・真面目なのが植田氏の良い所でもあるのですが・・・
植田氏に柔軟性、遊び心を持たせるのは不可能でしょう。
ただ外国人監督は無理っぽいですね。
posted by 小太郎 | 2008-06-01 20:17
たかが1点、されど1点 バレーボール北京五輪世界最終予選 日本対イタリア
昨日のイタリア戦、はぁ?何あれ。勝てる試合だったのに。エラーばっかりしすぎです。あれで北京行けるんですか?
昨日の失敗を今後の試合に活かしてほしいですね。
posted by がっちん | 2008-06-01 20:31
たかが1点、されど1点 バレーボール北京五輪世界最終予選 日本対イタリア
こんばんわ。
昨日は、本当に、惜しい試合を、落としましたね。
正直、「勝てる」と思いました。
やはり、油断したんでしょうね・・・。
ここから、「連敗」しなければ、いいですがね・・・。
posted by H.K | 2008-06-01 21:20
たかが1点、されど1点 バレーボール北京五輪世界最終予選 日本対イタリア
16年振りになんとかかんとか・・・。
1点取るのにメンタルだなんだ、そうゆうもんだいか?
実力でしょ。 結局・・・・。
100年経っても勝てないよあれじゃ
posted by ひげ | 2008-06-01 22:19
小太郎さんへ
小太郎さん コメントありがとうございます。
植田監督が柔軟性や遊び心を持つようになったら、結構名監督になるのではないか、と思いますが、まだまだ時間がかかりそうです。
女子と同様、監督問題は難しいですね。日本がメダルを獲得することも、まだまだ時間がかかりそうです。
posted by チュー新井 | 2008-06-01 22:55
がっちんさんへ
がっちんさん コメントありがとうございます。
日本の場合は、チャンスボールを確実にポイントに結びつけなければなりません。エラーすることを恐れることよりも、絶対ポイントを獲るという気持ちが上回るようなプレーをしてほしいです。
posted by チュー新井 | 2008-06-01 23:00
H.Kさんへ
H.Kさん コメントありがとうございます。
今日は何とか勝ちました。まずは一安心です。
次の天王山は5戦目のオーストラリアで、これに勝てば北京が見えてきます。期待しています。
posted by チュー新井 | 2008-06-01 23:03
ひげさんへ
ひげさん コメントありがとうございます。
アトランタ、シドニーそしてアテネの予選敗退の主因は、メンタル面での弱さにあったと思います。
ひげさんの仰る通り、メンタルも実力のうちですが、メンタル面以外ではアジアを勝ち抜く力はあると思います。
何とか北京に行ってほしい、それだけです。
posted by チュー新井 | 2008-06-01 23:10
たかが1点、されど1点 バレーボール北京五輪世界最終予選 日本対イタリア
日本リーグからVリーグに変わったとき、実はそれはプロ化がメインでした。それが、さまざまの要因で頓挫し、残ったのは外国人枠の復活だけでした。その後、一度もオリンピックに行っていません。
サッカーでも、フィニッシュを決めるフォワードがいないことがよく言われます。バレーも一緒です。もし、Vに外国人が出てはいけないというルールがあれば、もっと日本人選手は責任あるプレーをしているはずです。昨日24-17から負けたのは間違いなくそこが原因となっています。いい外国人を取れるチームは勝ち、そうでないチームは負けるといったVである以上、これ以上の成績を望むのは無理でしょう。
posted by MT | 2008-06-01 23:46
MTさんへ
MTさん コメントありがとうございます。
確かに外国人頼みの側面も大きいと思いますが、協会や監督の選手選考の問題も大きいと思います。荻野選手や加藤陽一選手など、大人の事情(?)なのかもしれませんが、本気でオリンピックに出場したいのか、疑ってしまう時代が続いています。
今の選手達に期待するのは、何とか限界を打ち破ってほしい、ただそれだけです。
posted by チュー新井 | 2008-06-02 00:04
たかが1点、されど1点 バレーボール北京五輪世界最終予選 日本対イタリア
TV中継で7点差がついた後、控えの選手達がはしゃいでいた姿が今でも記憶にある・・・特に荻野選手のはしゃぎ方が異常に見えていた。
何年か前にサッカーのアジア杯で見せた川口のPK戦も同時に思い出します。
勝負は最後まで分からない・・・
国の代表選手としての自覚をもっと感じて欲しいですね。
posted by やまだ | 2008-06-04 21:15
やまださんへ
やまださん コメントありがとうございます。
あの時は私も気がユルユルでしたので、荻野選手だけを責めることはかわいそうだと思います。
一番責任があるのは、植田監督だと思います。冷静と情熱の間のバランスが求められます。
オーストラリア戦では、冷静と情熱を同居させた試合を期待します。
posted by チュー新井 | 2008-06-04 22:06


