2008年05月10日
一瞬の閃きに賭ける Number703号 「生き残れ、日本バレー」より
Numberの最新号では、第2特集で全日本バレーボールチームの記事が掲載されています。 (ちなみに、この号のメインは、「格闘大国再生計画。」です) 女子の記事が2つ、男子の記事が1つ掲載されています。 特に注目したのが、「日本の生命線 センターはどうあるべきか。」でした。 荒木絵里香選手、杉山祥子選手、そして竹下佳江選手のインタビューを中心に、センター線に ついての解説をしています。 詳しい内容を知りたい方は、是非読んでみてください。 ここでは、キーワードになりそうな言葉だけ挙げておきます。 存在感:相手にマークされる選手になること 出し方とタイミング:ブロックで大事なこと 一瞬の点に合わせる:センターの攻撃で求められること 「無理です!」:ある選手の言葉 挫折感:ある選手の成長 これだけでもかなりネタバレになってしまいますが、特にセンター線はスピードが求められる ので、プレーそのものだけでなく、瞬時の判断が常に求められます。 成功することもあれば失敗することもあり、次のプレーにつなぐための判断もあるでしょう。 一瞬の閃きの積み重ねが、女子チームの浮沈のカギの一つになるでしょう。 ポーランド戦では、センター線を中心に注目して見ることにします。
posted by チュー新井 |15:13 |
バレー |
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■北京五輪最終予選へ臨む柳本ジャパンについて、みなさんからの熱い激励コメントやご意見トラックバックを募集しています! 日本バレーボール協会は28日、ナショナルトレーニングセンター(東京都北区)で記者会見を行い、5月17日開幕の北京五輪世界最終予選兼アジア大陸予選(東京体育館)に出場する全日本女子代表12人を発表した。 ・栗原ら五輪予選代表12人が決定 大山は外れる(08.04.28) ■女子代表メンバー 1.栗原恵(パイオニア) 2.多治見麻子(パイオニア) 3
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一瞬の閃きに賭ける Number703号 「生き残れ、日本バレー」より
チュー殿は関東?福岡は今日やったんですよ、ナンバーが店頭に並んだのは。昨日までナンバーは元気に702号が売られよったし・・・
で今日読みました~読む限り日本のセンターの大黒柱は杉山とも読めたんですが・・・
見開きのチーム写真で荒木が半笑いなのがウケタ。
ポーランド戦はスギ、荒木のセンターコンビで間違いないでしょうね~
posted by 小太郎 | 2008-05-12 16:52
小太郎さんへ
小太郎さん コメントありがとうございます。
私事で恐縮ですが、現在千葉県に住んでいますので、Numberは隔週木曜日に発売されています。
以前、四国の松山に長期出張していた時に、週刊誌の発売が関東より1日遅れていたことに驚きました。便利な世の中になっているのに、何故なのでしょうか?
やはり、アラキングに期待するしかないようです。彼女が活躍できないようなら、ポーランド戦は厳しい結果になるでしょう。
posted by チュー新井 | 2008-05-12 18:45



