2008年01月03日
越すに越されぬ(後半の)北越の関 高校サッカー 流経大柏対北越
2人の主力選手を欠いた流経大柏の3回戦は、普段通りのサッカーを展開して 快勝しました。 北越は、中盤での競り合いを挑んできて、前半の中ごろまでは何とか対応できて いましたが、流経大のパスと走りのスピードやサイドチェンジに翻弄され始めて、 前半だけで2点取られてしまいました。 しかし、後半は流経大柏に10本以上のシュートを打たれながらも無得点に抑え ました。 特に、GKの渡邊貴也選手の数々のスーパーセーブがなければ、流経大柏の 久場光選手は、ハットトリックを達成していたでしょう。 北越のチーム全体の守備力に敬意を表したいと思います。 流経大柏は、主将の名雪遼平選手と上條宏晃選手の欠場から、選手達が 「俺がやらなければ、決めなければならない」 といった気持ちが強かったように見えました。 特に、前半の中ごろまでと後半(特に攻撃陣)は、肩に力が入り過ぎていたように 感じました。 次は、経験値の高い東福岡との対戦です。 流経大柏は、主将の名雪遼平選手が戻ってくるので、もう少し肩の力を抜いて 戦うことができれば、良い結果をもたらすことができると思います。 (上條宏晃選手の出場は、怪我の回復次第だと思われます) 東福岡の関を越えることができるか、楽しみな対戦です。
posted by チュー新井 |21:49 |
サッカー |
コメント(2) |
トラックバック(1)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/chuarai/tb_ping/109
この記事に対するトラックバック一覧
「第86回全国高校サッカー選手権」 3回戦の結果 【Flower that blooms in snow】
「第86回全国高校サッカー選手権」は今日(3日)、 首都圏の各地で「3回戦」の8試合が開催され、昨年の 「高円宮杯全日本ユースサッカー選手権(U-18)大会」を 制した地元・千葉県代表の「流通経済大付属柏高校」、 「都立勢」として史上初となる「1大会3勝」を挙げた 「三鷹高校」(東京B)などが「ベスト8」に進出しました。 「準々決勝」の4試合は5日に開催されます。(参照記事) 「3回戦」の8試合の結果は以下のとおりです。φ(.. ) 1. 遠野 (岩手) 2-1 近大和歌山 (...
この記事に対するコメント一覧
(事務局では、サービス全体の雰囲気醸成の為、全コメントをフィルター/目視チェックし、削除等しております。見逃し等も有りますので、ご不快な思いをされた場合は、事務局宛 support@plus-blog.sportsnavi.com にご意見頂けると幸いです。)
北越の健闘
流経大柏の強さは認めるのですが、北越のことについては、ベスト16まで残っての敗戦なのだけど、あまり記事として取り上げられていないことが残念です(この記事に対する批判ではありません)。新潟県勢としては久々のベスト16であり、こういうチームから地元のアルビレックスに一人でも入団して、将来の中心選手になってほしいものなのです。
posted by 新潟市出身 40歳 | 2008-01-04 11:13
新潟市出身 40歳さんへ
新潟市出身 40歳さん コメントありがとうございます。
夏の甲子園や春の選抜では、1日の試合数は最大4試合で、マスメディアは敗者の物語も伝えますが、高校サッカーでは1日の試合数が2桁になることもあり、敗者の物語を伝えられないようです。
さらに、正月は箱根駅伝があり、讀賣新聞でも高校サッカーより優遇しているのが現状です。
マスメディアで伝えられないことは、今のところはHPやブログで情報発信するしかないようです。
TVや新聞を見ない人にも伝えることができますので、新潟市出身 40歳さんも情報発信してみては如何でしょうか?
posted by チュー新井 | 2008-01-04 22:54


