2008年10月07日
今回のブログは、10月7日(火)の讀賣新聞朝刊のスポーツ面の記事を
参考にしています。
アーセナル監督のアーセン・ベンゲル氏が、名古屋グランパスのストイコ
ビッチ監督について、
「ピクシーはいい仕事をしている。」
「(今の結果には)全然驚かない。」
と高く評価しているようです。
ミスター(選手達には「ピクシー」ではなくこう呼ばせているそうです)は、
監督就任前にベンゲル監督にアドバイスを求めてきたそうです。
ベンゲル監督は、
「自分のアイデアを信じて、選手に理解させるようにしなさい」
といったことを話したそうです。
今のところ、ミスターはその言葉を実行していて、結果もついてきている
と言ってよいでしょう。
また、このインタビューの中で、中村俊輔選手と朴智星選手についても
高く評価しているようです。
ただ、日本から有望な若手をアーセナルが獲得する可能性は、
「今はない」
との答えでした。
個人的には、ミスターがオシム氏とベンゲル氏とつながっていることが
感じられたインタビューだった、と思いました。
一方で、12年前には日本から有望な若手をアーセナルに連れて行く
可能性が今よりあったのではないか、とも思いました。
グランパスには、Jリーグで3位以内に入って来年のACLに出場する
ことを目指して、ベンゲル氏からミスターだけでなく選手達も高く評価
されるサッカーを期待しています。
posted by チュー新井 |22:22 |
サッカー |
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2008年09月27日
今回のブログは、9月27日(土)に放送されたテレビ東京の「ヘイセイ!」を
参考にしています。
福岡ヤフードームでは、ホークスが勝利した試合の後に花火が上がります。
その花火は、打ち上げているのでなく、ドームの天井から吊り下げられた
花火が点火されるそうです。
花火を点火する花火師の親方は、何とドームの中心の一番高いところで、
試合開始の1時間前から試合終了までスタンバイしているそうです。
バックスクリーンの少しレフト寄りのところからドームの中心のところまで
天井に沿って階段があり、試合中は通行禁止になるので、試合前から
待機しているそうです。
さらに、ドームの熱気が高いところに集まってくるので、気温が40~50度に
まで上がるそうです。
勝てば点火されますが、負けた場合は花火を持ち帰って、チェックしてまた
準備するそうです。
先日のライオンズとの3連戦で、全試合引き分けだった時は、さぞかし大変
だっただろうと思います。
しかし、親方は何か誇らしげな表情で仕事に取り組んでいるように見えました。
来シーズンのホークスには、親方の心意気に応える結果を期待します。
posted by チュー新井 |20:30 |
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2008年09月18日
今回のブログは、9月某日、某空港近くの某ホテルに泊まった時の話です。
チェックイン待ちの行列に並んでいた時、頭頂部の上で人の気配を感じました。
気になりつつチェックインの窓口で手続きをしていると、隣の窓口から、
「サイトウです」
という、テレビで聞き覚えのある声が聞こえてきたので、思わず見てみると、
「ノブコフ205かぁ!!」
(サンドウィッチマンの伊達みきおさんのツッコミのイメージです)
と、心の中で叫んでしまいました。
齋藤信治さんは、その時は家族揃って、翌日の早朝便で旅行に行かれる
ようでした。
ノブコフ205、お疲れ様でした。
またいつか、何らかの形でバレーボールに携わることを期待しています。
posted by チュー新井 |22:29 |
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2008年09月05日
来年開催されるWBCの日本代表監督は、ものまねタレントの神奈月さんに
お願いしたいと思います。
ある時はミスター、ある時は原辰徳さん、またある時は選手として新庄さんと、
ユーティリティー・プレーヤー(?)として活躍してくれそうです。
ヘッドコーチには、こちらもお笑いタレントの松村邦洋さんにお願いします。
ある時はノムさん、バッテリーコーチとして達川さん、記者会見では貴乃花
親方として、こちらもユーティリティー・プレーヤー(?)として活躍してくれ
そうです。
投手コーチがいない、と思いきや、お笑いタレント(?)の坂東英二さんが
よろしいかと?
こんなアホな話はさておき、オリンピックで野球を公式競技に復活させたい、
第3回のWBCで優勝したいのなら、日本のプロ野球界は日本代表を常設して
毎年日本内外で活動をしたほうがよいと思います。
毎年、韓国と台湾、他に1チームを招待して、アジアカップを開催します。
開催地は、アジアの3カ国の持ち回りで、予選リーグでは総当り戦を行い、
決勝トーナメントでは1位対4位、2位対3位、というオリンピックと同じ方式で
争います。
招待するチームは、できればキューバがよいでしょう。
開催時期は、日本の都合だけで考えると、オールスターゲーム後がよいと
思います。
代表候補の選手は、今年のオールスターゲームで実施した選手達が選ぶ
オールスターを軸に選出していきます。
日本代表は、オールスターゲームの時期に招集して合宿を行い、オール
スターゲームの一環として、全セと全パ、または全セ・パと試合を行います。
その後にアジアカップに入っていくのが、日本にとっては都合がよいのでは
ないか、と思います。
監督やヘッドコーチ、スコアラーなどのスタッフは、第2回のWBCが終了後
直ぐに決めていきます。
第2回のWBCでは、2次リーグでキューバと対戦する可能性が高く、韓国と
共に準決勝進出を争うことになり、第1回の時よりも厳しい戦いが続きます。
第3回のWBCでは、日本での開催(2次リーグ以降)の可能性があるようで、
そうなると「絶対に負けられない戦い」が続くでしょう。
第3回のWBCでも優勝して、オリンピックでの復活を願うのなら、毎年アジア
カップを開催して、徐々に参加国を増やして、国際社会に野球をアピール
していかなければならないでしょう。
アマチュアからオリンピックを奪い取った報いとして、日本のプロ野球界は
もっと行動してほしいのですが、期待するだけ無駄かもしれませんが・・・
posted by チュー新井 |22:35 |
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2008年08月24日
男女ともブラジルとアメリカの決勝となった北京五輪のバレーボールの
全日程が終了しました。
男子はアメリカ、女子はブラジルが優勝という結果となりましたが、決勝
戦は鬼気迫る迫力満点の試合展開でした。
日本は、男子が全敗で予選敗退、女子が決勝トーナメント1回戦敗退と、
ほぼ実力通りの結果となったと思います。
(ただ、男子は中国には勝ってほしかったです・・・)
男女の決勝戦では、特にブロックの優劣が勝負を決したように感じました。
高さもさることながら、相手のスパイクに対して覆い被さるようなブロックで
相手を恐れさせたほうが勝利を引き寄せたように感じました。
(ブロックの迫力については、テンプレートの「アタック!!」を読んでもらう
とよく分かると思います)
日本は、特にネット際での弱さが目につきました。
バレーボールはネット越しの「格闘技」だと思っていますが、ネット際の
ボールを相手のコートに落とす争いに、日本はほとんど負けていたよう
に感じました。
ネット際のボールは、バレーボールで唯一フィジカル・コンタクトがある
ところだと思いますので、ホールディングの反則をとられてもよいので、
気持ちや気迫だけは負けてほしくなかったです。
日本のバレーボールがメジャーな国際大会でベスト4に入るためには、
次のロンドン五輪にも出場することが必要だと思います。
男女とも、アジア予選には中国が戻ってきます。
男子は、さらにオーストラリアという難敵がいます。
女子は、ワールドカップで中国が3位までに入らなければ、アジア予選や
最終予選での大きな壁となるでしょう。
今回以上に、ロンドン五輪に出場することは厳しくなるでしょう。
ロンドン五輪に出場できないと、8年間のブランクが世界との差を広げて
しまうことになるでしょう。
JVAの意向次第になってしまいますが、選手や監督、コーチ、アナリスト
などのチーム関係者は、できるだけ可能性を広げてほしいです。
荒木選手や中田久美氏のイタリア行きは、可能性を広げるアクションの
始まり、と前向きに捉えて、後に続く人々が出てくることを期待しています。
日本のバレーボールの灯が絶えないよう、頑張ってほしいです。
posted by チュー新井 |21:11 |
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2008年08月19日
今回のブログは、江頭2:50(以下エガちゃん)を題材にしています。
エガちゃんが嫌い、または生理的に受けつけない方々は、読まないで
ください、「がっぺむかつく!!」と言ってください。
我らがエガちゃんが、何と北京五輪の女子レスリングの応援を現地で
していたようです。
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080819-00000003-ykf-ent)
55キロ級の吉田沙保里選手が金メダルを獲得した直後の国際映像に、
応援席で日の丸の鉢巻と金色のボディースーツで写ったようです。
私は生中継を見ていましたが、全く気づきませんでした。
さらに、エガちゃんが写った場面が瞬間最高視聴率を獲得したようで、
改めてエガちゃんの偉大さに気づかされました(?)
日本の応援団といえば、「オリンピックおじさん」の山田直稔さんや、
「気合だぁ!!」のアニマル浜口さんなどが有名ですが、エガちゃんは
瞬間最大風速ですが日本を代表する応援団の一人になりました。
最近は番組では見かけませんが、某お菓子メーカーのテレビCMで
TOKIOの長瀬智也さんと共演しており、一緒に「ガンバレ、ニッポン!!」
と言っていたのは、ここにつながってくるのか、と思いました。
やはり伝説の男がやってくれましたが、これで中国の公安当局に拘束
されたり、中国に入国禁止されないことを祈っています。
どうせなら、国際映像で「ドーン」をやってほしかったです。
(もしやったら、本当に拘束されるかもしれませんが・・・)
エガちゃん、もう国際映像には写らないようにね!!
posted by チュー新井 |22:49 |
スポーツ応援 |
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2008年08月12日
キューバのスタイルを採用しているベネズエラとの一戦は、力の差を
見せつけた練習試合のようでした。
アメリカに負けた精神的なダメージを、少しでも払拭できたと思います。
プレーの内容については、可もなく不可もなく、といったところでしょう。
次のポーランド戦では、今まで以上に丁寧なプレーができるかどうか、
にかかってくると思います。
ここで勝たないと、おそらくそこで北京五輪は終わってしまうでしょう。
ここは一息入れて、力を蓄えて、天王山に臨んでほしいです。
posted by チュー新井 |14:56 |
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2008年08月11日
世界ランキング1位でアテネ五輪の金メダリストである中国のヤン・チャンペアに
挑んだ一戦は、日本の末綱・前田ペアが追い込まれてからの開き直りで、大金星
を挙げました。
第2ゲームで中国ペアに19点まで行かれた時には、もう駄目だと思いましたが、
ここからラリーの応酬にも根負けせずに、セッティングの末にゲームを取りました。
第3ゲームは、そのままの流れを持ち込んで、どちらが世界ランキング1位か
わからない試合展開で、アップセットを実現しました。
特に、前田選手のスマッシュが強烈で、中国ペアはレシーブするのにかなり
苦労しているように見えました。
中国ペアは、地元開催のプレッシャーがあったのでしょうか、勝利を目前とした
第2ゲームの終盤からレシーブの精度が落ちてきたように見えましたし、コン
ディションも今一つの印象を受けました。
今回のコートでは、テレビ画面でいうところの下から上に向けて微妙な風が
吹いているそうです。
(昨日の小椋・潮田ペアの試合の中継で言っていました)
末綱・前田ペアには、気持ちを切ることなく、次も戦ってほしいです。
日本勢には、大きく強いフォローの風が吹いているようです。
posted by チュー新井 |21:48 |
バドミントン |
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2008年08月11日
最終予選でまさかの逆転負けをしたイタリアとの開幕戦は、何とも消化
不良の敗戦でした。
先発のセッターに朝長選手を起用したのは、植田監督が勝ちにいった
ように感じました。
イタリアとしては、オーソドックスなトス回しをする朝長選手のほうが、
高さとスピードで勝負する宇佐美選手よりも対応しやすかったのでは
ないか、と思います。
個人的には、ヨーロッパ勢との対戦の時は宇佐美選手を、アジア勢との
対戦の時は朝長選手を先発で起用して、試合展開によって交代するの
がよい、と思っています。
特に、昨日は開幕戦ということもあったので、もっと宇佐美選手をコートに
入れて、アタッカーに打って打って打ちまくってもらい、早くオリンピックの
ムードに慣れてほしかったです。
最終予選では勝ち抜けする目標がありましたが、北京では失うものは何も
ないと思うので、挑戦者としての気持ちを強く持って、一試合毎に「オール
アウト」になってもよい、という気構えでプレーしてほしいです。
全日本男子バレーボールチームには、周りの雑音を気にすることなく、
プレーに集中してほしいです。
posted by チュー新井 |12:40 |
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