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女子「2枠」を独断と偏見で考えてみる

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宮原知子ちゃん以外の代表候補者のチャレンジャーシリーズを一通り見直してみました。

今回の完成度が一番高かったのは新葉ちゃん。

ロンバルディア杯は点数が高め・・・と書いている方も見受けられました。

でも、見直してみると新葉ちゃんの217点は妥当かと思います。

動画を見ていても観客席の風景が流れるスピードは段違いで、つなぎも複雑かつ濃厚。 身長は低いのですが、動きの大きさで全くそれを感じさせない。

上体の動きの大きさ、顔の使い方、感情表現、上下動、ジャンプの安定感、と、上位に食い込める要素抜群です。

このまま調子を崩さずにいけば代表は固いのではないでしょうか?

もしかしたら得点に絡むよう意図的にそういう構成にしているのかもしれませんが、ジャンプの前後に入るステップ?なのかな。

見た目に一歩多い感じがするのがスムーズさを途切れさせて見えるのがもったいないな~と思うくらいです。

やっぱり彼女の演技は安藤美姫ちゃんに似ていて、情熱を感じますね。



そして、去年飛躍をとげた三原まいちゃん。

オータムクラシックの演技を見る限りでは、去年みたまいちゃんよりもちょっと勢いがない。

全体にまだ新しい振りつけになれていない感じがしました。

彼女の振りつけの実施面でちょっと気になるのが「顔」の使い方。

今回の選曲ではそれが顕著に出てしまっている気がします。 (去年の曲だとまいちゃんの素直さで勝負できたのですが・・)

ジャンプ・スケーティングなどの技術面は曲に慣れてくれば申し分なく仕上げてくれると思いますが、 オリンピックで勝つには感情表現をもう少し・・・と思うのは私だけでしょうか?

ただ、今回も珍しい失敗(フリップの踏切や失敗ジャンプ)がありながらの199点。

4大陸女王の貫禄十分です。

細かいところや感情表現がこれから伸びてくることを考えると、彼女もやっぱり第一候補になるのではないかと思います。


そして、本郷理華ちゃん。

彼女は去年とは別人でした!

スケーティングは以前よりものびのびとして、長身を生かした振りつけに、はつらつとした動き!

初戦なので、完成形とはいかなかったのですが、転倒もあっての189点。

今までの日本人金メダリスト2人と同じ仙台出身というところもちょっと気になる。

パーフェクトが出たらかなりの高得点が出る!と思ったのも私だけではないでしょう。

言われ続けてきた姿勢の悪さもしっかりカバーされる振りつけも素敵です。

完全に仕上げて来たら、世界大会ベテランの彼女こそ第一候補になるかもしれません。



そして注目度ナンバーワンの真凛ちゃん。

一番体力的にはきついと思われる環境でのシニアデビューになりました。

表現力、魅力、女性らしさ、継ぎ目のないナチュラルな演技にふわっと軽いジャンプ。

プレッシャーに対する強さはピカイチです。

小さな失敗あっての得点でしたが、シニア1戦目にして198点は脅威です。

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