観るの大好き♪

スケート連盟の判断は「見捨てない」、情けではないと思う。

このエントリーをはてなブックマークに追加

「真央を見捨てない」なんて内容の記事がでました。

記事の内容は読んでいて悪いものではなかったけれど・・・

表題がちょっと違うような・・・と思ったのはきっと私だけではないでしょう。

今回の全日本選手権を見て、私が鳥肌が立ったほど見入ってしまったのは、 女子では真央ちゃんと佳菜子ちゃん。

ジュニアでは真凛ちゃん。白岩選手。

村上佳菜子ちゃんは自分でも「簡単なジャンプに変えて・・」と言っていた通り、ジャンプの難度は落としてきていました。

でも、何度見ても振りつけの実施の上手さはキムヨナレベル。

(しかもかなり似ています)

演じること、踊ることに関しては、ジュニア世代のトップレベルでも足元にも及ばない。

佳菜子ワールド全開の素晴らしい演技でした。

そして真央ちゃん。

ジャンプで失敗しようが、体調と練習不足でスピードが少し足りなかろうが、やっぱり別世界でした!

観客を「見たい!」とこれほど惹きつける演技はやっぱりこの人にしかできない。

そう確信させる演技でした。

記事には「見捨てない」とありましたが、私は違うと思うんです。

知子ちゃんはどんどん伸びて、安定していて、ものすごく身のこなしがきれい。

若葉ちゃんは目を見張るスピードでダイナミックさもある。

まいちゃんは、基礎がしっかりしていて点が出やすい。

それももちろんすごいこと。

でも、「見たい!」という感情を動かすか?といったらちょっと別物なんですよね。

もう、年齢的に・・・とか、体が・・・という意見は多々ありますが、

体と心の状態が良くなって、自分の思う演技がしっかりできた状態で、全員がパーフェクトな演技をした場合には、

「どれだけ見ている人を惹きつけられるか?」が勝敗を分けます。

スケート連盟の方がそれをわからない訳がないんです。

確かに年齢や体調の浮き沈みは出てくるけど。

「見捨てない」ではなくて、本調子の真央ちゃんに「期待」しているからサポートを継続するんです。

ちがうよ!って言われても私はどうしてもそう思ってしまう。

本調子からはかけ離れている状態でも、見ていて鳥肌が立つような演技をしてしまう真央ちゃんだから。

決して音楽を邪魔しない、まるで鳥の羽のような優雅な動き。

ふわっと音がしないかのようなジャンプのランディング。

ありえないほど上体がエレガントに重力がなくなったかのように軽やかに宙を舞う。

その姿があと1年も見られる。

真央ちゃんの現役続行とスケート連盟の素敵な決断に私たちファンは涙が出るほど感謝します。

来季は「痛み」がない状態で、真央ちゃんが楽しんでスケートできますようお祈りしています。



1ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
タグ:

【お知らせ】
Yahoo! JAPAN IDで記事にコメントできるようになりました

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

この記事にはまだコメントがありません

こんな記事も読みたい

湯浅直樹の近未来【アルペンスキー撮影記】

浅田真央の不振は残念ではあるが【スポーツ えっせい】

本郷理華選手、自分に負けるな!貪欲に這い上がれ!全日本フィギュア2016【フィギュアスケートを楽しく観たいから】

ブロガープロフィール

profile-iconchoppi

  • 昨日のページビュー:2447
  • 累計のページビュー:489288

(10月16日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 年始に真央ちゃん関係の報道する人たちへ
  2. 新葉ちゃんはポスト「真央」にはなれない
  3. 「格付け」PCSはどうも腑に落ちない・・
  4. やっぱり別世界だった真央ちゃん
  5. もっとエモーショナルに!で思った・・・
  6. 真の強者・真央ちゃん知子ちゃんのすごさ
  7. やっぱり真央ちゃんが好き!
  8. スケート連盟の判断は「見捨てない」、情けではないと思う。
  9. 待ってました!!!
  10. 限界なわけない!!

月別アーカイブ

2017
10
09
05
04
03
02
2016
12
11
03
02
01
2015
12
11
10
05
カテゴリー

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年10月16日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss