2013年05月22日
数日前の記事ですが~
何度見ても面白いので、遅ればせながら投稿です
goal.comの記事です:「ベッカム以上の選手」1000人カウントに挑戦
すでにご存じの方も多いと思いますし、あの選手がいる居ないで目を細めて探された方もいるかもしれません
この記事は、デイビッド・ベッカムが引退する事を発表後に、クリス・ワルド氏が「デイビッド・ベッカムはプレミアリーグの歴代トップ1000にも入らない」と発言をした事が発端です
まずは、クリス・ワルド氏について少しだけ
*イングランド代表のWG(FW)でした
*マルセイユサポーターが選ぶ選手でパパンに次ぐ2位だったそうです
(ニューカッスルやトッテナムの後にマルセイユに移籍したため)
あはは、、、ホントに少しだけですね 笑
そんなワルド氏の発言に対して「じゃ~1000人の名前挙げてみようぜ」というユーモアたっぷりのこの"企画"です
イングランド代表として歴代2位の115試合に出場しているベックスです
それだけでも1000人には入ってる
この記録は、"ユナイテッドの生きる伝説" サー・ボビー・チャールトン や イングランド代表の"ザ・キャプテン"である ボビー・ムアー の記録を抜いての歴代2位です
唯一ベックスの上に、イングランド代表史上最高GKと称される"バンク・オブ・グレートブリテン(イギリス銀行)"こと ゴードン・バンクス から正守護神を奪い取り、マラドーナに"神の手"と"5人抜き"の2つの伝説を決められてしまった ピーター・シルトン という偉大な選手がいるだけです
(オチが付いてますが、本当に偉大なんですよ~)
なのに、1000人にも選ばれなかった。。。。ワルド氏の中では~ですけどね 笑
という事で、何度見ても面白い 企画 のご紹介でした
おしまい
posted by cholo |09:49 |
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2013年05月21日
まだ動かないと思っていたのですが、非公式ながらモイーズがユナイテッドの練習場 キャリントン を訪れたと言うニュースを目にした
え???? エバートン側は問題ないの???
と思ったんですが、ちゃんと許可を得て訪問したそうです (←当たり前ですよね 笑)
さてさて、そんなモイーズですが 今夏ユナイテッドの最大の問題 と言ってもいいぐらいの事を解決しなければならない
それは、ウェイン・ルーニー(以下「ワッザ」)の去就問題!!!!
ユナイテッドサポーターの中でも様々な思い・考えがある事は承知です
私もあります!! (もう敢えて書きませんが。。。しつこいので 笑)
そのワッザの去就について、一昨日WBA戦で最後の指揮を執った ファギー がちょっと前にこんな事を言っています
「(ルーニーが移籍を希望する理由は)見当もつかない。それは私の管轄外の問題であって、もはや関心を寄せることでもない」
ユナイテッドの公式サイトに掲載されていた文章です
"関心を寄せることでもない"
うんうん 言葉だけ取れば 「ファギー そんな冷たい事言わないでよ」 って思うぐらいなのですが~
私としては 「当然、ファギーが入るような話じゃないよ」 と思っている
来季の監督は、ファギーではなく、デイビッド・モイーズです
彼が、しっかりと選手と対話をして互いが、いい方向に向かえば良いと思ってます
それなら、「新監督に任せている」と言えば良いのに、なぜ「関心を寄せる事ではない」と言ったのか?
これには、ファギーの「長期政権後の失敗を二度と繰り返さない」という思いからではないかと考えます
長期政権後の失敗、、、、ファギーの前にユナイテッドを長い年月任されていた監督がいた事はご存知の方もいるかと思います
サー・マット・バスビー
言わずと知れた マンチェスター・ユナイテッド の礎を築き上げた名将です
(オールド・トラッフォードへ向かう道の名前に彼の名前"Sir Matt Busby Way"が付いてるそうです)
サー・マット・バスビーは、1946年~1969年の23年間ユナイテッドを率いてくれた監督さんです
(後に、低迷するユナイテッドを1年だけ率いてくれましたが)
ですが、長期政権を務めたバスビーは退任後も現場へよく顔出して、選手たちとのコンタクトも続けていたと言う
(スタジアムの監督室も少しの間、バスビーが使っていたようですし)
その事をストレスと感じた後任監督は、1年あまりで辞めてしまったと言う話を昔に聞いた?読んだ?事がある
なので、ファギーは自身は「同じ過ち」をしては、クラブのためにならないと考えてるのかな?
(バスビーはバスビーの考えがあってのことだったかもしれないけどね)
「勇退することでこのクラブとの関係が終わるわけではありません。これからは一緒に苦しむ代わりに、見守ることを楽しんでいくことになります。」
これは、ファギーがOTでの最後の試合後にスピーチした一文です
そして、最後の試合となったWBA戦後 ファギーはユナイテッド選手たちにこんな事を言ったそうです
"Don’t ever call me Boss again."
そうですね
もう、我々のボスは ファギーではなく、モイーズです
ファギーは、匙を投げたわけではない
ファギーは、大きな器でユナイテッドを見守ってくれる
匙がなければ、器の中の食べ物を食べるのは苦労するからね 笑
おしまい
posted by cholo |16:45 |
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2013年05月20日
昨晩、すべての日程が終わった イングランド・プレミアリーグ
最終順位は、以下の通りとなりました
※カッコ内( )は、勝点です
優勝 マンチェスター・ユナイテッド ---CL (89)
2位 マンチェスター・シティ ---CL (78)
3位 チェルシー ---CL (75)
4位 アーセナル ---CL (73)
5位 トッテナム ---EL (72)
6位 エヴァートン (63)
7位 リバプール (61)
8位 ウェスト・ブロムウィッチ (49)
9位 スウォンジー・シティ (46)
10位 ウェスト・ハム (46)
11位 ノリッジ・シティ (44)
12位 フラム (43)
13位 ストーク・シティ (42)
14位 サウサンプトン (41)
15位 アストン・ヴィラ (41)
16位 ニューカッスル (41)
17位 サンダーランド (39)
18位 ウィガン ---降格 (36)
19位 レディング ---降格 (28)
20位 QPR ---降格 (25)
各チームの順位に関しては、ここでは触れません
(どこのチームは良かっただの、悪かっただのという意味です)
それ以外で気になった事を書きます
来季の欧州の舞台(CLとEL)へ出るクラブは5チーム
ただ、1位~5位の差が少々離れた感がある
これは、ユナイテッドが独走だったと言う事をアピールしたい訳ではありません
また、5位のチーム と 6位・7位のチーム の勝点が離れており
加えて、7位のチーム と 8位~17位のチーム の勝点が離れすぎてる感がある
チーム名を見ると、10年前と比べたら力をつけてきているな~と思うクラブもあります
これは、とても逞しく、嬉しく思ってます
ただ、もう少し力関係は均衡してくれている方が嬉しいかな~
と、優勝チームを応援しているヤツから、あれこれ言われたくないですよね。。。失礼しました
さてさて、上位3チーム(ユナイテッド、シティ、チェルシー)が来季は監督が変わります
そして、6位のエバートンも変わります
それ以外でも監督が変わるクラブもあると思います
ユナイテッドも然ることながら、来季監督が変わったチームがもたついていれば、他のクラブが引き離しにかかるでしょ
今から、来季がとっても楽しみです
今季も素晴らしいシーズンをありがとう
イングランド・プレミアリーグ 万歳!!
おしまい
posted by cholo |17:19 |
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2013年05月19日
キャプテンマークを左腕に巻き、スタメン出場をしていた ベックス
CKから得点のお膳立てもしたようで、後半40分ぐらいに交代
ピッチから去るときに涙を浮かべていたベックス
スタジアムは、スタンディングオベーション!!
試合後は、チームメイトから胴上げまでしてもらった
嬉しかったなぁ~
冬に加入したばっかりなのに、あんなに愛されている ベックス
彼の人徳なんでしょうね うんうん
そして、ベックスのスピーチ
10代の頃から変わらない、あのあどけなさが残るしゃべり方
低音でハスキーボイス そして、今にも 「ん~ マンダム」 なんて言いそうなぐらいかっこいい顔立ちなのに
ちょっと高めの青年のような声
昔から好きなんですよね~ ベックスの声 笑
顔を見たら、私と同世代ですからね
年を取っていますよ
シワだって、ありますしね 笑
でも、あの声を聞くと・・・思い出してしまう ユナイテッド時代のベックスを
PSGの皆さん、本当にありがとうございました
幸せそうなベックスの顔を見れて、目頭熱くなっちゃたぜ!!
デイビッド・ベッカム 最高!!
((おまけ))
今夜のイングランドプレミアリーグの最終節
私がテレビで観れるチャンネルすべて、チェルシー戦、アーセナル戦、トッテナム戦に取られてた~
当たり前か 笑
インターネットでライブ中継みよ~~~~
おしまい
posted by cholo |17:43 |
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2013年05月18日
連鎖反応だと思うような出来事が、この数週間で起きてる
ただ、年齢的なことを考えれば予期できたことではある
PSGに冬のマーケットで移籍した デイビッド・ベッカム(以下「ベックス」) が現役引退発表して2日が経過した
夜、仕事を終え帰宅し、ちょっと長めの晩酌をしていた時にTVのニュースでさらりと報道されていた
固まってしまいました、、、、私
ベックスは、まだ来季も現役を続けるのだと、確証はないが思い込んでいたから
彼は、ボロボロになってでもボールを追いかけるんだろうと、ずっと思っていた
ボロボロになるまで続けることが「美学」だとは思っていない
ただ、ブライアン・ロブソンに憧れていたサッカー少年は、ずっとボールを追いかけ続けるんだろうな~と
ベックスが引退発表をした後のインタビューの記事を読んだ
(確か、親友のガリー・ネヴィルがインタビューをしたと言う記事)
その中で、ベックスも持っていた 「勝者として終わりたい」 という気持ちに気付かされた
ファギーの育てられたベックス
いろいろなことがあったとはいえ、根っこは同じ
「三つ子の魂、百まで」 ですよ
さてさて、そんなベックスは恵まれたサッカー人生だったのではないかな?と思う
容姿端麗、正確無比なキック、そして奥様は元スパイスガールズのヴィクトリア夫人
フットボール以外のことで話題になることが多く、いままで大切に育ててきたベックスが変わっていく様をファギーは嬉しく思っていなかった
当時のことを思い出せば、私はベックスは「若気の至り」という程度の勘違いをし始めたのではないかな?と思っている
1998年フランスワールドカップのアルゼンチン戦で「10人のライオンと1人の愚かな若者」という過ちを犯したベックス
国中が、彼を批判してたときに、ベックスの「第二の父親」ことファギーだけは、すぐに彼へ電話し「何も心配などせずに、ちゃんとマンチェスターに戻ってきなさい」と伝えたという
その言葉通り、ファギーはすべてから守り抜き、ベックスもすべての批判を受け入れ、フットボールに集中をした (坊主頭にもなったしね)
もしかしたら、そのまま行けば違ったサッカー人生だったかもしれない
でも、交際していたヴィクトリア夫人とシーズン終了後、入籍
メディアから追われる日々に・・・・1年前のフットボールでの過ちをすべて償い、許され、加えてスーパースターだと称されていると言う風に思っちゃったのかな?
その後の、スパイク事件などがあり、ユナイテッド退団 ⇒ レアル・マドリーへの入団と続くわけです
当時もベックスがユナイテッドを退団することは悲しかったですが、メディアの報道で無理やり納得させられた感があったことは今でも覚えてる
さて、ユナイテッド時代のベックスのことで覚えてることの一つです
ベックスが、ファギーにSHではなくCHをやらせてほしいとお願いしたこと
ファギーは拒否をしたそうですが、ベックスとしてはどうしてもCHをやりたかったようです
幼少時代のアイドル ブライアン・ロブソン のようになりたかったのか?
それとも、彼の最大の武器であるキックを最大限に生かせるのは中央でのプレイだと思ったのでしょうか?
それは分かりませんが、ファギーは拒否をした
ベックスの武器は? と聞かれたら多数の人が 「正確無比なキック」 と答えると思う
全然間違えてませんし、あたりだと思います
ベックスは、小さい頃から父親とキックの練習をたくさんしていたようですからね!! 努力の賜物です
ただ、私はそれと同格で「無尽蔵なスタミナ」とセットで答える
ベックスのスタミナは、90分間終えてもまだ前半しか戦ってないぐらいの脚力を見せるほど良く動く
その上、あの世界最高峰の精度を誇るキックを魅せるわけです
普通ではない足腰ですよ 笑
そんなに動くなら、中央で使って 汗かき役 をしてもらうほうがいいんじゃないか? と昔友人に言われたことがあります
でも、それとこれとは話が違うと思ってます
ベックスの良さは、十分に走り回り、自分の間合い・タイミングでキックをすることなんです
ピッチの前後左右でボールを追い回し、受けたボールを瞬時の判断で配給することには長けてない
もっと簡単に言うと、ベックスとスコルジーの違いです
それに、彼のスタミナは中央で使うのはもったいないほどの量
サイドで使うからこそ、残り20分間から相手選手に対して「じわじわ~」と効いて来るわけです
きっとファギーが断った理由のごくごく一部として、私の浅はかな考えもあったと思ってます 笑
ベックスとしては、実績も積んで、チームにも貢献してきて、自分のやってみたいことにチャレンジしたいと言ったら拒否された
ファギーとしてみたら「若気の至り」レベルの跳ねっ返りかな? 笑
それでも、ベックスはユナイテッドから移籍して(させられて?)しまった
ただ、ここから私はベックスは幸せもんだったと思うんです
当時の「銀河系軍団」の一員として、レアル・マドリーに在籍し、チームメイトから信頼をさて、その後アメリカへ行くが、ACミランというビッグクラブから2度も必要とされ、ローン移籍。アメリカを離れた後は欧州でも人気の高いPSGへ入団することができた
広告塔の意味も多分にあるだろう
だけど、選手として評価されてこの年までトップレベルでプレイできたことは幸せの何者でもないと思う
デイビッド・ベッカム
彼をよく 過大評価されすぎ という評論家の人たちがいる
でも私はそう思わない
むしろ、フットボーラーとしては 過小評価気味 だとも思っている
自分の立場・立ち位置・役割を理解し、そしてそれに相応しい立ち振る舞いをする ベックス
また、フットボールに関しては真剣に取り組み、努力を厭わない
デイビッド・ベッカムが、ユナイテッドをはじめ所属クラブ、そして欧州クラブ、世界のサッカーシーンにおける功績は素晴らしく偉大だと私は思います
でもやっぱり最後は、ユナイテッドのユニフォームを着て現役引退を迎えてほしかったなぁ~
ファギーの勇退が、決断の要因の一つかもしれないけど20年間、お疲れ様でした、ベックス
今後はどうするのか分からないけど、ユナイテッドに戻ってきてほしいな
((おまけ))
引退試合、、、するのかな?
おしまい
posted by cholo |21:24 |
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2013年05月14日
昨日、投稿したブログ で ウェイン・ルーニー に対して 「親不孝者」 と書きました
そのブログには、自分でも予想していなかったほどの方々からコメントを頂きました
これは、正直驚いてます
また、あわせて感情的な文章を快く思われていない方々もいました
このブログは、私の好きなことを書き込む場所だと思うものの、読んでいただいている方々がいるから成り立っている場所でもあります
なので、失礼が限度を超えることはいけないことと思いました
その為、自分の中にいるウェイン・ルーニーという存在をしっかりと書きたいと思います
まず最初に「親不孝」と書いたことに関して、簡単に書きます
ルーニーの移籍志願が、ファーガソンの勇退が発表される前なのか?後なのかでも見方が変わってきますが、報道された順で考えると「なぜ、シーズンが終わるまで移籍志願を我慢できなかったんだ」と思ったからです
ファーガソンの引退セレモニーなどがあることは容易に分かるはずです
すべてが終わってから、自分の気持ちを伝えてもまったく遅くなかったんじゃないだろうか?と思うわけです
もしそれが分からず、自分の気持ちを伝え、ファーガソンのホーム最終試合で「エースが移籍を希望している」と言わなければならないのは「親不幸」以外の何者でもないと思った次第です
ただ、感情をそのままに書いてしまったことで、不快に思われた方がいたことは反省しなければなりませんので、改めて簡単ではありますが書かせて頂きました
さて、本題に移ります
回りくどいかもしれませんが、私がウェイン・ルーニーを知ったときのことから書きます
アーセナルサポーターの方々の中には、記憶に残っている方もいると思います
2002/2003シーズンにアーセナル戦に出場した ルーニー
左サイド(ペナルティエリアの外)からの弧を描き、GKシーマンの手が届かない場所に決めたシュート
イングランド国内で一躍有名になった、ルーニーの有名なゴールです
あと数日で、17歳の誕生日を迎える 16歳の少年が国内リーグ最年少ゴールを決めたと言うことでも騒がれました
私は、オンタイムでは見ていません
ハイライトで見ました、しかも何度も何度もです
最年少ゴールと言うことよりも、すごいのは後方から頭上を越えて行ったパスをピタリと足元に納め、体勢を整えながら数歩ドリブルをしてシュート体勢に入ったルーニー
当時のアーセナルのDFは、ルーニーと対峙してどう思ったのか分かりません
16歳の小坊主(ベビーフェイス)にこの距離からシュートを放たれても、大丈夫だろうぐらいに思っていたかもしれませんね
そんな事を感じ取ったかどうかわかりませんが、ルーニーは何の躊躇もなく、カーブをかけるようなシュートをゴール隅に決めました
左サイドから弧を描くシュートですが、GKの左手隅に決めたシュートではなく、右手隅に決めたシュートです
名将アーセン・ベンゲルをも唸らせ、称賛のコメントを送っていたことを覚えている
私は、マンチェスターユナイテッドが好きですが、イングランド代表も好きです
なので、ルーニーのような選手が出てくることは、心がワクワクしました
そして、2004年8月
前年に、クリスチャーノ・ロナウドを獲得したユナイテッド
まだまだ本格化する前のC・ロナウドです
そんなユナイテッドに、「ルーニー獲得か」というニュースが突然出て来ました
イングランドの最高クラスの選手は、すべてユナイテッドに所属するべきだ
なんてことは、今も昔も一切思っていません
ただ、このチャンスを逃してはいけないと強く思う選手の移籍話
一年後(2005年)に獲得を目指すはずだったが、ライバルたちが動き出したので、予定を早めて獲得交渉を開始したのだと後から知った
交渉は、あっという間にまとまり、夏のマーケット終了日に背番号8のユニフォームを持ったルーニーの姿を見た頃から私は ウェイン・ルーニー という選手は一生涯ユナイテッドにいて欲しいと思い続けてます
ユナイテッドデビューは、CLのフェネルバフチェ戦のハットトリック
絶対的エースのファン・ニステルローイが君臨し、その周りを衛星的に動きまわり、アシストやゴールを決めてきました
ファーガソンが、世代交代をする上で ルーニーとC・ロナウドを中心にチーム作りをし、その期待に応えるようにチームの勝利を第一優先とするかのようなプレイを幾度となく見せてきてくれました
また、チームが劣勢に立たされたり、C・ロナウドが抑えられたりすると、独力で状況を打破するため、ピッチを所狭しと走り回るルーニー
私は、そんなルーニーを見てきたわけです
今のルーニーが、ユナイテッドをどう思っているか分かりません
どう映っているのかも分かりません
ただ、チームの勝利のために走り続け、C・ロナウドと言う相棒が移籍してもチームに残り、ひとり気を吐くプレイを見せてくれたのは1度や2度ではありません
むしろ、C・ロナウドが移籍してから、ファン・ペルシが今シーズン移籍してくるまでの間、彼はずっと見せてくれていた 『マンチェスター・ユナイテッド』 そのもののスタイル
苛立つときだってあったはずです
苦しい時だって、数える程度ではないはずです
そんな時期に彼は、「ユナイテッドでキャプテンになりたいんだ」「ユナイテッドで、ギグスやスコールズ、ガリー・ネヴィルのようにレジェンドになりたんだ」と言ってくれた
それも、一度だけではなく何回も声に出してくれた
そんな彼が2010年に突然 移籍志願 をした
理由は、「チームに野心が足りない」というもの
(、、、給料アップが目的だったと言う理由も聞こえてきたけど 笑)
正直、頷けた
C・ロナウドが移籍したことで莫大のお金を得たのに、その補填となる選手は来なかった
頷けたけど、理解をして移籍も致し方なしとは思いたくなかった
ユナイテッドのために、頑張ってきた選手がこのような理由で移籍を志願したことが悲しかったし、クラブに腹も立てた
だけども、ファーガソンは選手とクラブの問題を公にし、修復をしていると伝えてくれ、それを実現してくれた
それが嬉しくて、自分が日々ユナイテッドで感じていることをブログに書いてみようと考え、軽い気持ちではありましたが当ブログを始めるに至りました
それからのルーニーの活躍などは、少々省かせていただきます
今回、ルーニーは2度目の移籍志願をクラブに申し出ました
1度目の移籍志願を快く思っていないサポーターがいる事は知っています
このような心情は、サポーターとして普通だと思います
ただ、私は ルーニーが今日までチームにもたらしてくれたものに感謝をしています
今回の移籍志願がどのような理由かまだ分かりません
巷で言われているように、モイーズとの確執なのかもしれませんし、起用法なのかもしれませんし、新たなステップアップを希望しているのかもしれません
もしかしたら、ファーガソンが勇退することで自分の中でも一つの区切りを付けたのかもしれません
ルーニーは、あまり自分の気持ちを声に出す選手ではありません
でも、ピッチで見せる猛々しい・荒々しいプレイスタイルから、「ワガママで身勝手な選手」だと見られているところもあります
それに伴い、誤解をされ、正当な評価を得られず、批判・非難を浴びせられることも珍しくありません
どんなに精神的に強い人間でも、ずっと言われていれば 気持ちが折れ、情緒不安定 になってしまうと思います
今シーズンも、ファン・ペルシが来たことで「エースはファン・ペルシだ」と言われ、不要論が出ました
また、チームが不調・低調なときはルーニーが矢面に立たされました
もしかしたら、そんな状況に嫌気がさし 移籍志願 をしたのかもしれないとさえ、私は感じてます
元ユナイテッドのキャプテンである ガリー・ネヴィル もルーニーに対して 「このクラブで20年間プレーして、すべてがバラ色じゃないことは分かっている。メンタル的に苦しくなることもある。彼はおそらく難しい時期を過ごしているのだろう。ここ数カ月の彼は彼自身ではなかった」 とコメントしているようです
もしルーニーが、今の状況から・これからの状況から逃れるために移籍をしたいのであれば、逃げないでほしい
そして、そんな雑音をいう人たちを見返してやるという気持ちを持ってほしい
そして、チームメイトがピッチに立つために日々努力をし、出番を待ち続けている忍耐力に目を向けてほしい
ルーニー自身が、「背番号10」にしてほしいとクラブに嘆願し、「ユナイテッドのキャプテン」になりたいと言い、「クラブのレジェンド」になりたいと願うのであれば、様々なことに負けないでほしい
ルーニーはユナイテッドに必要な選手であることは間違いないのだから!!
そして、イングランド最大のクラブである ユナイテッド は、自国最高の選手を簡単に手放してはいけない!!
シーズン終了後に、クラブとルーニーは話し合うと思います
その中で、どのような決定がなされるのか分からない
私の願いが叶うかもしれないし、そうでないかもしれない
決定を待ちます
私の願いが叶ったら、これからも大きな声援を送ります
そうでなかったら、快く送り出します
これが、私の中にある ウェイン・ルーニー です
長くなりすぎました、、、すいません
さて、報道によると ユナイテッドの三者会議があったようです
ファーガソン監督 と ライアン・ギグス と デイビッド・モイーズ次期監督 の三者会議だそうです
話の内容は、ルーニーの慰留についてだと言われており、モイーズ次期監督が「慰留」を強く求めたそうです
また、ファーガソンとモイーズの二人の関係が別のサイトに載っていました
知れば知るほど、二人には共通点も多く、且つかなり昔からファーガソンがモイーズに目を掛けており、モイーズ自身もファーガソンにいろいろ助言をもらっていたと言う
駆け出しの監督時代もいろいろと指南を受け、新たなクラブから監督要請を受けた際にも、アドバイスをもらったと言う
この関係は、エバートン就任後も続いていたようです
ここまで親密だとは知りませんでした
ユナイテッドのスコットランド人監督は、「勝利の方程式」として成り立ちます
サー・マット・バスビー ⇒ サー・アレックス・ファーガソン ⇒ デイビッド・モイーズ と繋がってくれると嬉しい
また、9年前にモイーズがルーニーをファーガソンに預けたのではないかと勘ぐってしまう自分がいます
もしそうなら、ルーニーが自叙伝で書いたモイーズへの批判の裏側には、こういう意味があったんだと言うことを話し合ってもらいたいです
あ、憶測ですけどね 笑
本当に長く書いてしまいました
最後まで読んで頂きありがとうございました
おしまいです
posted by cholo |21:30 |
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2013年05月13日
様々なクラブを好きな方々が集まっている スポーツナビ+ なのですが、どうしても知ってもらいたくて、記事にしました
サー・アレックス・ファーガソン ホームスタジアムでの最後のスピーチです
公式サイト(英国版)では、この様子の動画みれます
(日本サイトではまだ見れないようです)
見るためには、メールアドレスと生年月日などを入力すれば大丈夫なはずです!!
もしご興味があれば、、、、あ 個人情報入れるのでイヤですよね
あはは
という事で、スピーチの文章を貼り付けます
((Sir Alex Ferguson))
"I've got absolutely no script in my mind, I'm just going to ramble on and hope I get to the core of what this football club's meant to be.
"First of all, it's a thank you to Manchester United. Not just the directors, not just the medical staff, not just the coaching staff, the players or the supporters, it's all of you. You have been the most fantastic experience of my life.
I have been very fortunate to manage some of the greatest players in the country, let alone Manchester United. All these players here today have represented your club the proper way - they've won the championship in a fantastic fashion. Well done to the players.
My retirement doesn't mean the end of my relationship with the club, I'm able to now enjoy watching them rather than suffering with them. If you think about it, those last-minute goals, the comebacks, even the defeats, are all part of this great football club of ours. It's been unbelievable, thank you for that.
I'd also like to remind you that when we had bad times here, the club stood by me, all my staff stood by me, the players stood by me and your job now is to stand by our new manager.
Before I start blubbering, I just want to pay tribute to Paul Scholes... he's unbelievable; one of the greatest players this club has ever had and will ever have.
Paul, we wish you a good retirement and I know you'll be around to annoy me! Also I'd just like you to join me in wishing Darren Fletcher a speedy recovery.
The players... I wish the players every success in the future. You know how good you are, you know the jersey you're wearing, you know what it means to everyone here and don't ever let yourself down. The expectation is always there. I'm going home, well, I'm going inside for a while, and I want to say thank you again from all the Ferguson family. Thank you.
((サー・アレックス・ファーガソン))
「台本は何も用意していません。ただ思いつくままに話していきますが、その中でこのクラブの意味を語ることが出来ればと思います」
「まずはユナイテッドに感謝します。フロントやメディカルスタッフ、コーチ陣、選手、サポーターだけではなく皆さんに感謝します。私の人生において、あなたたちは最高の経験を与えてくれました」
「ユナイテッドの選手たちはもちろんですが、この国が誇る何人かの素晴らしい選手たちの監督になれたことも、本当に幸運でした。今日ここにいる選手たちは、ユナイテッドを正しい形で表現してくれました。見事に優勝してくれました。選手たちは良くやってくれました」
「勇退することでこのクラブとの関係が終わるわけではありません。これからは一緒に苦しむ代わりに、見守ることを楽しんでいくことになります。試合終了間際のゴール、逆転劇、そして負け試合さえもこの素晴らしいフットボールクラブの一部であり、本当に信じられない程素晴らしい経験でした。感謝しています」
「また、辛い時期にクラブ、スタッフ、そして選手が私の側についていてくれたことも触れておきたいと思います。これからは新監督の側についてあげてください」
「泣いてしまう前に、ポール・スコールズに感謝の意を表したいと思います。彼は素晴らしい選手であり、このクラブにおいて最高の選手の1人でした。これからもその地位は変わらないでしょう」
「ポール、君には素晴らしい引退後の人生が送れるように祈っています。君は私の邪魔をこれからもするでしょうね(笑)。また、ダレン・フレッチャーの早期回復も祈って頂ければと思います」
「選手たちへですが、皆さんがこの先素晴らしい成功を収めることを祈っています。皆さんは自分たちがどれほど素晴らしいかを知っていますし、自分が着ているユニホームの重みも知っていますし、それがこの場所にいる皆さんにとって何を意味しているかを知っているのですから、自分を落胆させないようにしてください。期待が常にかかっていることを忘れないでください。それでは家に帰らせて頂きます。というよりも、スタジアムの中に入らせてください。ファーガソン一家を代表して、感謝の意を述べさせていただきます。ありがとうございました」
英文をそのまま訳す能力がないので、日本語サイトに掲載されている日本語訳もそのまま載せました
労いの言葉、感動です
そして、クラブとは何か?を最後まで問い、示してくれてありがとうございます
我々、サポーターはファギーだったから、ついて来れたんです
そして、貴方は必ずついて来るの待っていてくれた
だから、クラブが辛い時期を一緒に乗り越えて来れたんだと・・・
ファギー、貴方がいつも一緒だったから
そして、スコルジーへのスピーチも感動した
照れくさそうに笑っているスコルジーを隣に立っていたギグシーが肘で小突いて、「ボスの隣に行ってこいよ」と言っているようなヤリトリ
気持ちの整理をしたとはいえ、涙はバスタオルだけでは拭えきれませんよ
英語だけを最初に聞いて、雰囲気だけで感無量
そして、改めて活字を読んで、改めて動画を見ると この感情はさらに倍以上
アカン、、、、アカンですわ~ (〒口〒)
試合に関しては、試合前のファギーの登場シーンから冷静に観れていません
色々な事を思いだしてしまい、集中が出来ていません
なので、今日また録画したものを見返す予定です
ユナイテッドを好きで良かった
ファギーについて行って良かった
だから、ファギーの最後のお願いを私は受け入れます
モイーズについて行こうと固く誓いました
苦しい時期も、ツライ時期もあります
それでも、デイビッド・モイーズ監督に私はついて行く所存です
7月1日からは、安心してユナイテッドを見ていて下さい
キャシー夫人と一緒に見に来て下さい
まだファギーといる時間はあるけれど、今日もこの言葉で
ファギー ありがとう
おしまい
posted by cholo |12:57 |
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2013年05月13日
サー・アレックス・ファーガソンとポール・スコールズのオールド・トラッフォードでの最後の試合
本当ならば、試合の様子などあれこれ書きたがったのだが…
試合後のファギーの一言で、私は怒ってます
ピッチにもベンチにも、デニス・ローというレジェンドの頃から引き継がれている歴史ある背番号10を背負うウェイン・ルーニーの名前がない
この時点で、7割は覚悟していたがファギーの口から直接聞くとワッザに対して怒りしか出てこなかった
ファギーのホーム最後の試合
こんな事を試合後に言わなきゃならないなんて
ふざけるな!! ワッザ
今まで、どんだけ愛情をもらって育ったんだ
今まで、どんだけ守られ、信じられて来たんだ
ワッザにも、考えるところがあるだろう
ワッザだって、もしかしたら試合に出たかったかもしれない
それはわからないが、ファギーにそんな事を言わせなきゃならない言動をしたことが残念でならない
しかも、大先輩スコルジーのホーム最後の試合でもあるんだ
昨日の主役は、ワッザじゃない
分かってるのか? ワッザ
ワッザの移籍志願は、ユナイテッドが拒否したという
それは、まだユナイテッドが修復可能だと考えたからだろう
ファギーは、こう言ってる
「ルーニーはユナイテッドでの将来について考えるべきだろう。彼の将来はここにあるのだからね」
まだオヤジは、ワッザを許し、愛が溢れる気持ちでそばに寄り添ってくれてる
いい加減、この無償の愛情を理解しなさい
ワッザは、どこへ行っても必ず活躍が出来ると言う人はたくさんいるけど、私の考えは「否」だ
答えは簡単!!
ロンと同じで、愛情をたくさん感じたい選手だから
いい加減に気が付こうぜ!!
いま、ワッザのいる場所以上に愛情をたくさんもらえる場所はないをだと
6月30日まで、じっくりと、ゆっくりと、しっかり今までの事、これからの事を考えてほしい
私もワッザを信じ、許して待ってるから
優勝カップをみんなで掲げた時の笑顔は、ホンモノだから!!
おしまい
posted by cholo |07:32 |
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2013年05月12日
「ついにスパイクを永遠に脱ぐことにしたよ! サッカーだけが僕のすべてだった。だから、マンチェスター・ユナイテッドというクラブで最高の監督の下、長年、成功に満ちたキャリアを築くことができて光栄だ。今のチームは良いバランスを保っている。デイヴィッド・モイーズ氏の指揮下で今後も成功を収め続けるだろう」
私のスーパースター ポール・スコールズ(以下「スコルジー」) が電撃現役復帰をしてから2度目の現役引退を決めた
現役復帰をしたときから、覚悟を決めていたこの引退
なので、悲しくないわけではありませんが、意識はしっかりしてます 笑
多数の人に笑われるかもしれませんが、今季のユナイテッドに安定を与えたのは スコルジー だと思ってます
キャリックをはじめ、中盤に安心と経験を与え
DF陣(守備陣)に相次ぐ故障者が出ても、根底には「スコルジーがいる」という信頼があったからだと思います
スコルジーは、現役復帰を決めた理由を「やっぱりフットボールが好きだから」と言った
でも、私はその気持ちの裏側に「クラブを助けたい」という気持ちがあったと信じてる
ギグシーじゃダメだと言いたいわけではない
スコルジーとギグシーの役割は違うから
ファギーが勇退することで、スコルジーも引退を決めたと思う
二人にしか分からない、彼らの師弟関係
そんなファギーもスコルジーの引退を受けて
「ポールは信じられないほど素晴らしい選手だ。常にクラブのために全力を尽くしてきた。長年、彼と一緒に仕事が出来てとても光栄だ。ポールは日曜日にオールド・トラッフォードで行われるスウォンジー戦でプレーするだろう。そこで、彼にとって11個目となるプレミアリーグ優勝メダルを手にするはずだ」
とコメントしている
今夜、スウォンジー戦
ファギーとスコルジーの最後のオールド・トラッフォードでの姿だ
一生の宝物になるし、語り継ぎたい二人の最後の姿
しっかりと焼き付けたいと思います
夢の劇場に君臨し続けた偉大な マハラジャ(GREAT KING) と マエストロ(MASTER) の勇姿をこの目に!!
スコルジーは、コーチとして残るのかな?
おしまい
posted by cholo |07:25 |
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2013年05月11日
昨晩、友人たちが企画してくれた私を 「慰める会」 に参加してきた
同じフットボールを愛する友人たち
応援するクラブはマチマチですが、それでも人の痛みを知ってくれている友人がいると言うのは、とても宝です
ありがとう、友人たちよ 笑
さてさて、そんな 会 の話をちょっとします
私にマンチェスター・ユナイテッドを教えてくれた友人が発起人となり、10人ぐらいの仲間を集めてくれた 「慰める会」 は、共通の友人が営む飲み屋の個室を使って開いてもらいました
本来であれば、その会まで 私は失意のドン底にいなければならないそうだったのですが、その前に気持ちの整理をしてしまっていたので、『慰めがいない』と叱られた 笑
ただ、乾杯と共に出て来た ケーキ に書かれた 『Thanks Sir Alex Ferguson』 の文字を見て、年甲斐もなく号泣してしまった 私
(・・・・個室で良かったぁ~~~ 笑)
それに感化された参加者全員の涙目と涙声で、異様な光景がそこにあった
今思えば、乾杯後にケーキが出てくるってどうなのよ????
それを囲みながら、おっちゃん10名ぐらいが オイオイ 泣いてるのって一歩間違えたら通報されちゃうよ 笑
それでももの凄く嬉しかったし、改めて「俺の宝だ」と思ったし、「みんなで一緒の墓に入るか」と言いたくなった 笑
一通り、各々の気持ちの高ぶりを抑えた後に、いつも通りのフットボール談議に花を咲かせていると企画をしてくれた友人(レッズサポーター)から一言
それにしても、サーは憎い土産を置いて行ったよなぁ~
俺たちレッズサポーターからすると、嬉しさ半分、悔しさ半分だぜ モイーズを選ぶなんてさ
と言い始めた
私を除く、他の仲間たちは 大笑い で盛り上がっている
ワンテンポもツーテンポも遅れている ポカン とした顔の私
でも、それからすぐに分かった
なんで、今まで気が付かなかったんだろう?
これをファギーが考えてて、選考理由の一つに挙げてたのなら
宿命のライバル リバプールFC を意識し、自分の目の黒いうちは、主導権を我々ユナイテッドが握っているんだ!!
という事なのか? 笑
もうお気づきですかね? こんなにダラダラ書いてたら あはは
私の友人が言いたかったのは、、、
リバプールの街にあるもう一つのクラブ・エバートンで11年監督をしていた デイビッド・モイーズを迎えたユナイテッド
彼ならば、ユナイテッドとレッズのライバル関係を十分に理解し、その意識は誰よりも高く、同じモチベーションで宿敵レッズとこれからも同じように戦える
憎い演出するぜ、ファギー
友人の嬉しさ半分とは、引退してもレッズに負けたくないと言う闘争心
友人の悔しさ半分とは、憎たらしいまでのレッズに対しての執着心
だと言う
でも、その友人は「モイーズを選んで、ユナイテッドは正解だったと思う」と言っていた
私は、そこまでモイーズの事を知らない
だから、聞いた 「なんで?」と
するとこんな答えがみんなから帰って来た
*相手をしっかりと分析をする
*ピッチを広く使った戦い方をする
*守備の意識も高く、しっかりと作り上げる
相手を分析する ⇒ ファギーが怠っていたかと言うとそうではないだろうけど、個々の能力に頼らずチーム全体で勝利を目指すと言う感じかな?
ピッチを広く使う ⇒ ユナイテッドの真骨頂ですね!! サイドアタック攻撃を得意とするのは、ユナイテッドの代名詞!!
堅守を作る ⇒ これもユナイテッドの真骨頂ですね!! 守備からの攻撃開始というのは、ユナイテッドの伝統の一つです
ん~ ますます気に入ってきたよ モイーズ
後はどんなタイプの選手が好みなのか?という点ですね
シンジはどうなるの? 活躍できるの? 干されるの?
ルーニーがいなくなったら、シンジの天下じゃね?
などなど、ここ数日間でよく目にするウェブ上のコメント
ハッキリ言って、私は誰が好みなのか? という事に興味はない
ただ一つ、ユナイテッド(ファギー)からエバートン(モイーズ)へ移籍した選手はここ最近だと意外といる
GK:ティム・ハワード
DF:フィル・ネビル
MF:ダロン・ギブソン
FW:ルイ・サハ
そして、エバートンから来たワッザを含めると5人
その点からも、さほど苦労することなくすんなりと新チームが見えてくるのかな?と思うわけです
ただ、ユナイテッドもプラスアルファの選手は必要です
誰をモイーズはチョイスするのか
非常に楽しみですね~
宴は、店の閉店後も続き、鳥の朝のさえずりが聞こえて来た頃に終了
とっても今、二日酔いです 笑
でも、素敵な会でした
どうもありがと~
おしまい
posted by cholo |11:54 |
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