Cher démon rouge

【最後の投稿】 マンチェスターユナイテッドのサポーターをする理由

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七草粥も食べ終えてしまいましたが、明けましておめでとうございます 今年も皆さまにとって、良い一年になりますように!!

さて、以前書いていたブログも含めると、7年間続けさせて頂いたブログです

続けて来れた理由は、書かせていただける当ブログを運営者様が続けて頂けたこと そして、何よりもたくさんの人たちに読んで頂き、コメントなどの反応を頂けたことが活力でした

私は、この先ブログを自分で立ち上げて、書き続けることの選択肢として持っていませんので、皆さまにお読み頂ける機会はこれで最後とさせて頂きますので、もし宜しければお読みください

私の初投稿(以前のブログ)は、ワッザこと ウェイン・ルーニーが1回目の移籍志願を取り下げてユナイテッドと契約更新をした後でした

その後、一度はブログをストップしてましたが、今日まで約7年間

「ユナイテッドは、すっかり変わってしまったのかな?」という思いが私の中で、生まれては消え、生まれては消えを日々繰り返してます

ファギーが勇退し、モイーズ、ファン・ハール、そしてモウリーニョと5年間で3人の監督を招聘したユナイテッド

監督が変われば、チームも変わります

また、過去は美化され続け、それはドンドン誇張されていきます

それは、ユナイテッドに限らず、実生活でも同じことが言え、私自身分かっている事です

だから、「ファギーの頃は良かった」などと言うつもりはないし、ファギー時代も辛くて嫌は事はたくさんあったわけで、前記した3人の監督たちに烙印を捺す気持ちはない

私がユナイテッドを応援し始めた一番の理由は、「挑戦し続けること」を教えてくれたからです

もちろん、初めてユナイテッドを応援した頃は、ブラウン管の中にいる ファギー・ユナイテッド だけしか見えていませんでしたが、クラブの歴史を知り、「ミュンヘンの悲劇」の背景を知り、それを乗り越えて挑戦し続け、初めて欧州チャンピオンになった

そして、自分が応援し始めた頃のユナイテッドも同じく挑戦し続けていた姿に「憧れ」や「道標」みたいなものを感じ、クラブの姿勢に私自身も近づきたくて、応援し続けて、私の生活になくてはならないものになっています

サポーターというものは、「千差万別」で「十人十色」が正しいと私は思っています

溺愛するも叱咤するも、それはそれで様々なサポーターの気持ちだと思いますし、自分以外の人や物などを傷つけたりしなければ、良いと思っていますし、相手の考えなどを踏みつけたり、自分の考えを押し付けるのは違うかな~とね

あと、古参や新参などの考えも違うかな~~~~とね!!

あ、、、全然違う話をしてしまいました

話しを戻します

私自身、今のユナイテッドに言いたいことはたくさんありますし、話し出すと止まらないはずです

たぶん、私のブログをお読み頂けていた方々は、もう十二分にお分かりだと思うのですが・・・苦笑

ただ、今回は最後の投稿なので、ユナイテッドに問いたいことは一つだけです

いまも挑戦をし続けてくれていますか? 私はこれからも、ずっとユナイテッドには挑戦をし続けほしいです

試合では、「絶対に負けたくない」ではなくて「絶対に勝ちたい」という挑戦をしてもらいたい

クラブには、マンチェスターユナイテッドとして歴史を重んじて挑戦をし続けてもらいたい

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Manchester United
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この記事へのコメントコメント一覧

【最後の投稿】 マンチェスターユナイテッドのサポーターをする理由

7さん

Twitterの承認、ありがとうございました

でも、なんで私だってわかったんですか??? (choloって使ってるからかな? 笑)

7さんの挙げてくれた「英語」のくだり、私も覚えています

あの時は、私の方がコメント頂けた方に、失礼な事をしたと反省しました

せっかく親切に訳してくれたのに、冗談でも「またお願いします」とか、お相手の方の返答(反論)にのらりくらりとかわすようなことを書いてしまったと思っています

なかなか文章だけでは、汲み取れない事は「活字の世界」ではとても難しいと改めて猛省したことでした

でも、7さんからのフォロー嬉しかったです

私も仕事柄、外国の方とのやり取りは多く、英語、フランス語、その国の公用語など辞書を片手に必死に読み解くことが日常になってます

ただ、仕事だとある程度想定が出来る話題だったり内容なんですけどね 笑

アジアでは大人気のユナイテッド

さすが、世界各国に6億人のサポーターがいるクラブですね

私も、もしかしたら・・・もしかしたらですが、2度目の「我慢の限界」を迎えたらブログを再開するかもしれませんので、その時はTwitterでお知らせしますね (^^)

本当にこれまでありがとうございました

【最後の投稿】 マンチェスターユナイテッドのサポーターをする理由

redslifeさん

はじめまして、コメントありがとうございます

レッズサポーターの方にお越し頂き、また「寂しい」と言って頂いて、本当に嬉しいです

同じユナイテッドサポーターの方々に読んで頂けることも、本当に嬉しいのですが、他のクラブのサポーターの方々にも来て頂いて「ユナイテッドサポーターが騒いでるぜ!!」という感覚で着て頂きたいと思っていたので、redslifeさんからコメント頂けたこと本当に嬉しく思います

ブログ、、、本文では「もう書かない」と言い切ってしまっているのですが、redslifeさんからも「寂しい」という有難いお言葉頂けて、すごく嬉しい「ぐらつき」が私の中で始まっています 笑

まだどうするのかをハッキリと決めているわけではありませんので、ここでお返事をすることが出来ませんが、もし再開しましたら思う存分「挑発」しに来てください (^皿^)

これまでお読み頂きまして、本当にありがとうございました

【最後の投稿】 マンチェスターユナイテッドのサポーターをする理由

おばさま

私の方へもコメント頂きましてありがとうございます

私も、よくモノクロ映像や写真に目を向けることはあります
何気なく見ることもありますが、ふとした時に見たくなる時もあり、そういう時は自分の中で物事が煮詰まっている時のことが多いようです 笑

また、ホーリートリニティやサー・マット・バスビーとサー・アレックス・ファーガソンの銅像の写真もよく見たりします \(^ー^(^▽^)^ワ^)/

先人たちの「熱」を感じたいってことなのかな?なんて
(年齢からくる感情かな? 笑)

レッズの持つ歴代優勝回数を抜いた時は、本当に嬉しかったです
いつの日からか私の中でも「目標」となっていましたが、それが実現するという事は「いつの日か」という思いもありました

それぐらいに偉大な記録で、レッズの先人たちが成し得た偉業です

そんなレッズだから、対戦するときはキックオフ前からアドレナリンが出まくり、試合中は熱狂、試合後は良くも悪くも存分に余韻に浸れる

最高なライバルです

おばさまのブログにも私と同じような気持ちで書かれているので、とても共感が出来て楽しかったです

ありがとうございました

「ブログはもう・・・」と書きました
というのは、当サイトがあったから、ここまで書き続けられたという気持ちが強く、「場所」を提供されていないと難しいと思いました

ですが、、、お恥ずかしい話、ちょっと気持ちがぐらっと来てます

chicharltonさんからのコメントで、私の文章をこんな風に思って頂けていたんだと教えて頂き、おばさまからも7さんからも今回のコメントで温かいお言葉を頂けました

また、この7年間で書いた文章も読み返し、もう一度再開した最初の書き込みに頂けたコメントを読み返したり、「支持する件数」を見て、、、、上手く言えないのですが、ぐらついてます 苦笑

まだ、どうするかは決めているわけではないのですが、もう少し考えてみようかなと思い始めています

もし、再開した暁にはおばさまのブログにご報告させて頂きますね

それでは、長くなってしまいましたが、これまでありがとうございました

また今後ともよろしくお願いいたします

おばさまの粋な計らいで、使って頂いたので最後はこの言葉で!!

おしまい (≧▽≦)

【最後の投稿】 マンチェスターユナイテッドのサポーターをする理由

長い間の投稿、お疲れ様でした。
choloさんは本当に頻繁に投稿されていて、ナマケモノブロガーの私は頭が下がる思いでいつも拝見していました。いつも前向きな愛にあふれていて、批判にも堂々と落ち着いて対応されていて。すぐに頭にきちゃう未熟者の私にはcholoさんの立派な振る舞いから多くを学ばせて頂きました。ま、そのわりにあまり賢くはなってないんですが(汗)
個人的には、「ユナイテッドファンなら英語を勉強しろ」って人からしきりに煽りコメントを書き込まれていた時の対応が印象に残っています。今現在、曲がりなりにも英語でご飯を食べている身からすると、どうしてちょっとばかり英語が出来る人は出来ない人に対してああいう態度なのかなあ、英語出来るのがナンボのもんよ、って思います。そんなことより「愛だろっ!愛!」(古い)
ウチの会社では海外、主にアジア圏の社員の方も沢山日本に来るのですが、ユナイテッド大人気ですよ~。昨年はタイ人の方と何度もお目にかかる機会が有って、ユナイテッド談義に花が咲きました。
ベッカムが大好きでユナイテッドファンになったベトナム人の方は、英語が苦手で仕事で苦労されていたので、フットボール愛が英語学習を助けるんだよ、と自分の体験を交えてお話ししました。
ユナイテッドの話をすると、どの国のファンの顔もぱあっと明るくなるんです。
本当に偉大なクラブの熱きファンのcholoさん。
一度ブログを閉められた時には本当に残念でしたが、すぐに戻ってきてくださいましたよね!
長い間お疲れ様でした。そして、twitterのフォローありがとうございます。ブログの再開が難しいようでしたら、たまに呟いてくださいね。容赦なく絡みに行きますから(笑)
では、また、お会いする日までごきげんよう!

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ブロガープロフィール

profile-iconcholo-reddevils

以前、cholo というハンドルネームで 『J'aime le sport』 というタイトルでブログをさせて頂いていましたが、今度は cholo-reddevils という名で、『Cher démon rouge』 をはじめさせて頂きます

主に、イングランド・プレミアリーグに所属しているマンチェスター・ユナイテッドの事について書かせて頂きますが、他のスポーツに関しても書くこともあるかと思いますので宜しくお願い致します (^口^)

また、私の書く文章の中で、特定の選手やクラブを "愛称" で書くことが多々あります

例えば・・・

◆ マンチェスター・ユナイテッド = ユナイテッド
◆ サー・アレックス・ファーガソン = ファギー
◆ ライアン・ギグス = ギグシー
◆ ポール・スコールズ = スコルジー
◆ デイビッド・ベッカム = ベックス
◆ ロイ・キーン = キーノ
◆ ウェイン・ルーニー = ワッザ
◆ クリスチャーノ・ロナウド = ロン

など・・・「例えば」が、多いですが 笑

読みづらい事もあるかと思いますが、私の気持ちを伝える上で愛称を使わせて頂く方が「気持ちが乗る」のでご了承ください m(_"_)m

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(01月18日現在)

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