2008年02月08日
親善マッチ スペイン対フランス!
親善試合とはいえドイツW杯以来のこのカードが実現しました!ドイツではフランスに辛酸をなめさせられたスペイン。EURO予選でスウェーデン相手に完璧な試合を見せ付けたのが印象的でした。 一方W杯からEURO予選・本戦でイタリアと対戦続きとなっているフランスはベンゼマやベン・アルファという若い戦力の台頭が目に付きます。ジダンの後継者ナスリはいませんが主軸は相変わらずW杯時と変わりません。 スペインの先発にはバレンシアに不遇を囲っているアルベルタの名前がありました。私個人としては彼は好きな選手ですのでなんだかうれしかったですね。 今回もラウルの召集はなく、変わりにバルサの17歳ボージャン・クルキッチが初選出されました。また最近主力となっていた左サイドのダビド・シルバが負傷で外れ、代わりにエスパニョールのリエラが先発しました。FWはフェルナンド・トーレスの1トップでした。 一方フランスはアンリ、アネルカの2トップ。そしてテュラムなどのベテランが先発しました。 試合は序盤スペインのすばやいパス回しにてこずっていたフランスは前半途中から調子を取り戻し試合を有効に進めます。しかしお互いシャビのフリーキックやアネルカのボレーでチャンスを作りますが、惜しくも外し無得点で前半を折り返します。前半はボールの動きが激しいにもかかわらず、お互いシュートが少なかったです。チャンスを潰し合っていたという印象でした。また前半にフェルナンド・トーレスが負傷、途中交代しました。怪我の状態が気になります 後半はややフランス優勢に試合が動いていきますがCKからの混戦でビジャ・レアルのカプデビラにゴールを奪われます。この後、ベンゼマやベン・アルファを投入するもゴールを奪うには至らず試合終了。スペインはW杯での雪辱を果たしました。 今回の試合ではボージャンは出場しませんでしたが、召集されたことでスペイン代表かセルビア代表かの決着がつきました。 試合の印象としてはスペインはスウェーデン戦で見せたポゼッションサッカーを目指しながら、パスミスが多くフランスにボールを奪われる場面が目立ちました。また、フランスは決定力を欠きチャンスを生かすことができなかったという印象でした。 スペインはともかくフランスのEUROの組み合わせから見て、チャンスをゴールにつなげなければ1点に泣く結末が待っていても不思議ではありません。次の試合での改善を期待します。 試合経過は他の方がたくさん書いていますので今回はわりと簡単に書かせていただきました。 今回の親善試合は好カードが多く見所がたくさんありました。クロアチア対オランダ、イタリア対ポルトガルなどがそうです。オーストリア対ドイツは時間の関係上見られませんでしたがwowowでの再放送を録画するつもりです。 えっと…最後に一言……フランスの2ndユニフォームがスペインの1stユニフォームとダブって仕方ありませんでした。せめてスペイン戦であのユニフォームは避けてほしかった…。 それでわ~。
posted by shogo |15:50 |
ナショナルマッチ! |
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