2007年10月26日

レッズACL決勝進出!

ACL準決勝セカンドレグで浦和が決勝進出を決めました!


内容的には圧倒されてましたがホームアドバンテージを活かしてPK戦の末に勝利を収めました。城南も意地を見せてかなりハードな一戦になりました。最後は負傷者続出で闘莉王がけがで途中退場。阿倍も最後は足をつってボロボロの状態でした。


今後の試合に影響しそうで少し心配ですが浦和の選手層ならなんとかなるでしょう。なんにしても夢にまで見た決勝進出が実現して本当によかったですね。


次はセパハンとの決勝が控えています。セパハンは川崎フロンターレを破った侮れないチームです。しかし川崎との試合のデータもあり、危機感を煽る必要はありません。

ただ心配なのはアウェーの移動です。川崎も同じ目にあいましたがこの移動距離は殺人的といえます。加えて現地の気温も高く日本とのギャップもあります。Jリーグに頼んで日程を変更してもらい、なるべく早めに現地に入ることを望みます。日本サッカー界が一丸となって浦和を支援してくれれば必ず勝てる相手だと思います。川崎との試合を見てもそこまで強いとは感じませんでしたしなんといってもこっちにはアジア最強のサポーターが大勢ついています。

浦和が良い結果を残せるようにみなさん浦和を応援しましょう!


でわでわ~。

posted by shogo |12:30 | AFCチャンピオンズリーグ! | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年10月18日

大久保A代表初ゴールおめでとう!

見に行ってきましたよー!見ていて楽しいゲームでしたね。結果的に4-1の快勝!今年最後を締め括るには最高の結果でした。

そしてなによりも大久保嘉人の代表初ゴールを生で見られたことは最高の思い出になりました。セレッソファンには最高の恩返しですね。初召集から4年かかってしまいましたがこれで吹っ切れたでしょう。彼の今後に期待です。

ゲームの内容は日本がこれだけ点を入れたのにあまり支配しきっていたとはいえないゲームでした。やっぱりあと少し詰めが足りませんね。日本らしいといえばそれまでですが。

しかし今回のエジプトはベストメンバーではないですしアフリカネーションズカップのメンバーで対戦していたら結果は逆だったかもしれません。まあいまさら言っても仕方ありませんけど。W杯のような緊張感のある大会で対戦していたら一番経験的にもベストなんでしょうけど今回はこれで良しとしますか。(笑)


気になったのはやはり試合終了15分前。エジプトに押し込まれる場面が目立ちました。前々回指摘したヘディングのクリアもやはりいい加減でした。クリアボールをあれだけ拾われては攻め込ませるのも当然です。短い準備期間ですがあれだけのパス技術があれば不可能ではないと思うんですけどね。なんにせよ今回の試合は「締め」としてはよかったものの、どこか日本の中途半端さが出た試合でした。


この日の深夜に五輪世代の試合が行われましたがロスタイムに逆転ゴールを決められ敗北してしまいました。ほとんど気を失っていましたが最後の逆転弾はさすがにがっくりと来てしばらく眠れなくなりました。痛い1敗です。いよいよ難しくなってきました。今後の動向に注目です。


最後に長居公園広すぎ…。ニャンコと戯れているうちに方向感覚を見失ってしまって逆方向の出口から出てきてしまいました。おかげで2キロほど余計に歩く羽目になってしまいました。orz


でわでわ~。

posted by shogo |18:45 | 日本代表! | コメント(5) | トラックバック(1)
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2007年10月17日

本日日本対エジプト!

本日国際親善試合日本対エジプトが長居スタジアムで行われます。今回の代表メンバーは国内組が中心でACLなどで過密日程の浦和の選手の一部が招集されていません。


一方エジプトもアフリカCLの決勝が近いためクラブW杯の常連アルアハリの選手が召集されていません。私が知っているエジプト代表の選手はミドとニハトくらいしかいません。しかし今回はこの両選手はメンバーから外れています。


今年最後の試合というのにお互いこんな中途半端なメンバーでよいのか疑問ですが良い試合になることを期待しています。なんせ私も初めて代表戦を観戦しに行く予定ですから…。


あまり書くことがないので短いですがこの辺にしておきます。
試合後の感想は後日更新したいと思います。


でわでわ~。

posted by shogo |12:31 | 日本代表! | コメント(2) | トラックバック(2)
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2007年10月12日

ヘディングのつなぎ…

今週および来週は代表ウィークにつきクラブの試合はありません。(一部を除き)
したがってあまり書くこともありません。ですので私が以前から感じていたことを書いてみようと思います。

日本代表やJリーグと海外のチームのちょっとした違いが以前から気になって仕方がありませんでした。その「違い」とはヘディングによるつなぎです。

私が見た初めての海外チームの試合は5年程前のアーセナル対マン・Uの試合でした。たしかアーセナルが最強を誇っていた時代だったと思います。そのころは日本代表の試合くらいは見ていた私ですがこの試合を見て衝撃を受けました。両チームともなかなかボールを失わないのです。あろうことかヘディングの競り合いになったとしても必ずといってよいほど味方につながるのです。今まで見てきたサッカーとのあまりの違いに釘付けになってしまいました。

日本代表やJのクラブではロングボールがきてヘディングで繋ぐべき場面になっても何の目的もなくボールを上にはじいたり適当にプレイヤーのいないところに出したりとあまりにお粗末な対応をしています。これでは相手にボールが渡っては意味がありません。ただ相手に競り勝つだけでは足りないのです。競り勝ったボールをいかに味方につなげるかが重要なのです。

オシム監督がポゼッションサッカーを好んでいることは周知のことですが、このヘディングでのつなぎを向上させれば必ずチャンスが増えます。またディフェンスも焦ってただクリアしてボールを奪われるより味方に確実につなぐことができれば失点のリスクも減るでしょう。海外を見てみればこのような技術は当たり前のように存在します。ましてや誰とも競り合っていない状況でヘディングのこぼれ玉を相手に奪われることなど言語道断です。

この技術に優れているチームの例を挙げるとすればまずはアーセナルです。そしてドイツ代表、イタリア代表、メキシコ代表などが挙げられます。いずれにしてもパス回しに定評のあるチームばかりです。

イタリア代表はポゼッション志向のチームではありませんが守備面においてこの技術が多用されています。したがってポゼッション志向のチームだけにかかわらずカウンター志向のチームにおいても大切な武器になると思います。ゴール前でボールを失わなければ迅速にカウンターへとつなぐことが可能となりますし有効なビルドアップもできるようになるでしょう。

その観点から見ればまだまだ日本は荒削りだと思います。ヘディングでボールをつなぐにはまず冷静に味方の位置を確認することが大切です。そして確実にボールをコントロールできるヘディングの技術が必要です。とくに競り勝つ場面が多い中澤や闘利王にはまだまだ改善の余地があるのではないかと思います。競り勝っているということはそれだけチャンスがあるということです。長身で空中での競り合いが強い選手はいくらでもいます。しかしそこから確実にボールを味方につなぐことができる選手は一部のトップ選手しかいません。もしこの技術を日本が身に付ければかなり大きな武器になると思いませんか?

目立たない技術ですがこのような細かい技術の積み重ねが「強さ」になっていくのではないかと私は思っています。
…「勝負強さ」は別ですけど。


以前から思っていたことを書けてスッキリしました!(笑)
みなさんもいろんな意見をお持ちだと思います。ぜひコメント欄でぶちまけてみてください。


でわでわ~。

posted by shogo |20:15 | 日本代表! | コメント(6) | トラックバック(0)
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2007年10月10日

バルサVSアトレティコ・マドリー!

お久しぶりです。今までこんなに更新しなかったことはありませんでした。どうもサボり癖がついてしまったようです…(苦笑)

しかしサッカー観戦はサボらずしてましたよー。
バルサ対A・マドリーをはじめ、リーガの試合は放送がある限り拝見していました。放送権の問題でまたもや一部の試合は見れませんでしたが。何とかしてほしいものです。WOWOWのせいではないようですしどこに不満をぶつければよいのやら…。


さて今回はバルサ対A・マドリーの試合について書こうと思います。
まずバルセロナはCLにつづいてロナウジーニョが帰ってきました!おかえりロニー!!
やっぱりこの人がいないと何か物足りないですね。戦力的にはさほど影響はありませんでしたが存在感が違いますよね。この人がいればバルサのスペクタクル度が格段に上がります。帰ってきてくれてうれしいです。


試合内容ですが序盤はA・マドリーが良い感じにパスをまわしチャンスを作っていました。しかし15分ごろメッシがサイドを突破し際どいクロスを入れたところGKがファンブルし、それをデコがつめてバルサが先制しました。控えGKであってもこのミスは許されません…。この失点で一気に流れがバルサに傾きました。そしてロナウジーニョとメッシの連携プレーからもう1点追加して前半を終えました。


後半は一転バルサはリスクを犯さずボールを回し、完全にお遊び状態でした。ロナウジーニョに変えてドス・サントスを投入し、さらにはクルキッチも出場させる余裕も見せました。そして試合終了間際にドス・サントスが左サイドを突破してクロスを送りそれをシャビが決めて駄目押しとしました。

総括としてはA・マドリーの最初の失点が全てを決めたといったところです。レオ・フランコの早期復帰を願います。今季リーガでも屈指の補強を行ったにも拘わらずこの結果ですから失望を感じずにはいられません。リーガ自体では好調なんですけどね。今季こそCLの出場権を獲得できるようにがんばってもらいたいものです。

一方バルサはずっと好調を維持しています。右サイドバックとアンカーの控えにやや不安があるものの今回の試合ではほとんど安心して見ていられました。今週から代表ウィークに入るのでけが人は早く治して復帰してもらいたいものです。
それに関連してですがラポルタ会長の発言が波紋を呼んでいるようですね。何やら代表軽視の発言をしたとか…。でも気持ちはわかりますよね。無償で貸し出した選手がけがして帰ってきたらそりゃ怒りますよ。でもこれはビッククラブの宿命ですし仕方ないのかもしれません。

話が逸れてしまいましたが今回のバルサを見た限り最高のチーム状態だと思います。今後もこの調子で勝ち星を積み上げていってほしいですね。


でわでわ~。

posted by shogo |21:06 | リーガエスパニョーラ! | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年10月03日

ACL準決勝!

お久しぶりです。なかなか更新する時間がありませんでした。


さて先ほどACL準決勝1stレグ城南対浦和の試合が終わりました。
結果は2-2のドロー。この試合はアウェーで行われ、日程的にもかなりの負担がかかるものでした。それを踏まえればこの結果はまずまずと言えると思います。終盤はもう1点取られてもおかしくない状態だっただけによくがんばりました。


ただ浦和ならやはり逆転した時点で守りきらなければなりません。城南が点を取りに来ることはわかっていたはずです。


次のホーム戦は修羅場と化すでしょう。ホームのサポーターの声援を力にしぜひ勝ちに行ってほしいですね。


この試合の内容以前に疑問に思ったことがあります。というよりもっと早く指摘すべきことなのですが…。

浦和は今まで3バック主体でJリーグを戦ってきましたが今回の城南は4-3-3、つまり現在世界的な流行といえるバルサスタイルでした。戦術のセオリーとしては3バックは3トップにかなり不利な陣容と言われています。浦和は序盤戦で4バックに挑戦しましたが機能せず結局3バックに戻したという経緯がありました。案の定城南の3トップにマークが追いつかない場面が目立ちました。アジアや世界で戦っていこうと思えば4バックのオプションは必ず必要になると私は思います。監督が変わり4バックを慣らす時間がなかったとはいえ必ず必要になって来るでしょう。守備力が売りの浦和であるからこそ柔軟なシステム変更は大きな武器になると思います。今季は無理でしょうが来期はぜひ4バックも視野に入れて臨んでほしいですね。


今回の試合は荒れずに済み安心しましたが次戦は勝負が決する試合です。自然ハードな内容になることが予想されます。しっかり気を引き締めて臨んでもらいたいです。


でわでわ~。

posted by shogo |21:00 | AFCチャンピオンズリーグ! | コメント(6) | トラックバック(2)
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