2007年09月29日
最近のメッシはすごいですねー!なんかもうロナウジーニョの存在感に追いつきそうな勢いですよ。…もう追いついてますって?(笑)
…そうかも。
バルセロナ対サラゴサの試合でメッシは獅子奮迅の活躍でした。この試合2得点し、難敵サラゴサを3-1で一蹴しました。この日もロナウジーニョはケガで欠場。代役としてイニエスタが左ウイングを務めました。いつもならロニーがメッシの力を引き出すパスを送るのですが今日は不在です。
しかしメッシはそんなことお構いなしでどんどん自分で切り込んで行き、いとも簡単にゴールを奪ってしまいました。…最近のメッシヤバくないですか!?もともとヤバかったですけど昨年の足のケガから復帰してからずっと好調を維持したままです。この若さでこれだけコンスタントな活躍ができる選手なんてそうはいません。何をいまさらと言う方もいると思います。しかしまだ彼ハタチなんですよ!(先日誕生日を迎えた私の1つ下なんです)クリスティアーノ・ロナウドが本格的に力を発揮し始めたころよりずっと若いのです!すばらしいですね。
ただ私も心配なことがあります。というのも彼はボールを持ちすぎてしまう傾向があるということです。もちろん彼の持ち味は切れ味鋭いドリブルにあるのですからある程度の許容はできます。
ただ彼だけのチームではないのですしロナウジーニョが出ている時のような見事な連携プレーで美しくゴールを決めてほしいものです。そういう意味では彼の2得点目は良かったと思います。でもあれはアンリにパスを出したわけではないですから結果オーライ的なゴールでしたけどね。(苦笑)
次戦もロナウジーニョは欠場する予定です。(プジョルは復帰)
メッシはこの機会にバルサの若手の旗頭として自覚を持つ必要があると思います。なぜなら彼の下の世代も次々と台頭してきているからです。おそらく今のメッシからポジションを奪えるプレーヤーはいないでしょう。ですからその分彼の自覚次第でチームの士気は左右されると思います。プレーであれだけ存在感を出しているのですから当然のことです。(PKも蹴りましたし)これから彼への期待やプレッシャーは今まで以上になるはずです。そのときしっかりとチームを支えていられるかは今の精神的な成長にかかってくると思います。まだ若いと言えどチームの中心選手に変わりないのですから…。
なんか年寄りの説教のような話になっていますが、これは批判ではなくあくまでメッシを応援したいが為の老婆心ですからね。だって自分と同じ世代でこれだけの活躍をしてるんですもの。本当に心から応援してます!
これからも期待したいと思います!
でわでわ~。
posted by shogo |20:19 |
リーガエスパニョーラ! |
コメント(4) |
トラックバック(1)
2007年09月27日
浦和がACLで準決勝に進出しました。おめでとう!
川崎は残念でしたね。
本当にお疲れ様です。さすがにPK戦までいってしまえば後は運しだいです。悔しいですがこの経験をこれから活かしていってもらいたいですね。選手層が薄い中、よくトーナメントまで勝ちあがりました。日本史上初めてACL決勝トーナメント進出を決めたクラブとして十分賞賛に値すると思います。
今まではACLに比重を置いていた分、Jリーグではあまりよい結果を出せていませんでした。しかしこれでJリーグに集中できますね。
浦和はグループステージで見せた内弁慶ぶりを見事に払拭しました。これには韓国に駆けつけた大勢のサポーターの応援があったからこそだと思います。選手冥利につきますね。
準決勝の相手はまたも韓国勢です。A3チャンピオンシップでも対戦した城南一和です。A3のときは勝利を収めましたがあの時は中立地の中国でした。今回はホーム&アウェーでの対戦になりますし、何より全北の敗戦で韓国チームでただひとつのチームとして全力で向かってくると思います。A3の試合で安心していては足元をすくわれてしまいます。しっかり肝を据えて戦う必要があるでしょう。
また全北戦でも見られたようにかなり強引なラフプレーをしてきます。怪我だけは気をつけて戦ってほしいものです。全北戦では審判が試合をコントロールしきれず甘い判定が多かったです。今回も同じような事態が予想されます。したがってあまり熱くならず全北戦のような冷静な試合運びができれば相手は自滅していくでしょう。イエローカードの数もまだ0枚ですし十分決勝まで安心して見られますね。まあ何が起きるかわかりませんけど…。(苦笑)
とにかく日本チームが準決勝まで勝ち残れたのはよかったと思います。
がんばれ浦和!
でわでわ~。
posted by shogo |13:26 |
AFCチャンピオンズリーグ! |
コメント(0) |
トラックバック(2)
2007年09月25日
明日いよいよACL準々決勝2ndレグが行われます!
浦和は韓国で、川崎は日本でそれぞれベスト4をかけて戦います。
特に浦和はグループリーグで内弁慶ぶりが浮き彫りになりましたので正念場と言えます。
しかし韓国に行くサポーターの数がハンパじゃないのでアウェーにしてホームの雰囲気を出せるかもしれません。しかも韓国のクラブは現在スタジアムに足を運ぶ人間が激減していて浦和サポーターの数が全北サポーターを上回る可能性があります。
なんとも心強いですね!
川崎は先日のJで大敗を引きずらずにいつもどおりに戦えれば十分勝てる相手だと思います。
セパハンはおそらくホーム戦同様、裏へ抜ける動きを主体で攻めてくると思われます。セパハンのグラウンドは日本のそれと異なる規定で、いまいちラインコントロールをうまくできていませんでした。
しかし今回は川崎ホームです。存分に力を発揮してできれば勝ってほしいところです。
日本チームは未知の領域に踏み込んでいますが両チームとも相手チームよりも戦力は上だと思います。
変に気張らずにいつものような試合展開ができればベスト4は堅いでしょう。ただ浦和の対戦相手である全北は前年度優勝チームですし経験値から言えば浦和を大きく上回っています。「逆転の全北」の異名もあることですし絶対油断禁物!この間のようにロスタイムに失点なんてことにならないように祈るばかりです。
両チームの健闘を祈って…。
でわでわ~。
posted by shogo |17:17 |
AFCチャンピオンズリーグ! |
コメント(2) |
トラックバック(1)
2007年09月24日
バルセロナ対セビージャ見ましたよー!
後半はほとんど意識がなくてビデオで後ほど拝見しました。肝心なところを生で見れなかったようです。(苦笑)
しかし、メッシは前半から飛ばしまくってましたねー。彼の動きで得点の匂いがプンプンしてました。セビージャは反対にあまり動きが良くなかったように感じました。アドリアーノの調子が悪かったのもあるでしょうがこの試合目っていたのはSBダニエル・アルベスくらいでした。
まあチャンピオンズリーグでアーセナルに完敗したことも影響したのでしょう。時期が悪かったのかもしれませんね。
ただ一方的にバルサが攻めたてていたのになかなか得点が取れなかったのはちょっとイライラしました。
猛攻の後のコーナーキックでマルケスのヘッドがポストに直撃したり、アンリの絶妙なトラップの後のシュートがまたもやポストに当たった時なんかほんとに凹みました。
でもそのすぐ後にアンリの高速パスをメッシがボレーで叩き込んだ時は興奮しました!彼はロナウジーニョがいない分がんばってくれました。ゴール後にロナウジーニョのパフォーマンスをしたこともなにか彼なりの責任感の表れだったのでしょう。
ドス・サントス、ボージャンと新人をこのカードで投入したのはビックリしました。しかしライカールト監督の采配が当たり、あいかわらずバルサペースで試合が進んでドス・サントスが得たPKをメッシが決めてこの試合を決定づけました。ドス・サントスはもうレギュラ-と遜色ないレベルになっています。チャンピオンズリーグでもなにかしてくれるような気がします。
試合終了間際に決められたゴールは完全にオレゲールのミスでした。でもこれはご愛嬌ということで見逃してあげましょう。(笑)
ロナウジーニョ不在でこれだけクオリティーの高い試合ができれば安心です。ただアンリは相変わらず空回りするところがありましたのでまだ馴染むのに時間がかかりそうですね。
主力が抜けていても今回の試合は安心して見れました。レアルが引き分けたようですし逆転する日もそう遠くないでしょう。
それでわ~。
posted by shogo |17:57 |
リーガエスパニョーラ! |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年09月21日
欧州CLグループリーグ第1戦が行われました!バルサ対リヨンはバルサの完勝でした。
スコアは3-0。
正直こんなに差がつくとは思いませんでした。リーガでも取りこぼしが多くいまいち流れに乗り切れていなかったバルサですがこの試合では鬱憤を爆発させましたね。
一点目はオウンゴールと判定されましたがあれはメッシのゴールと言っても良いでしょう。メッシはキレキレでしたね。勢いそのままに2点目のゴールを決めドスサントスと交代しました。またロナウジーニョも好調で何度もチャンスを演出しました。
新加入のアンリはまだ周囲との連携ができていないようで迫力に欠けていたように見えました。しかしドスサントスのシュートのこぼれ玉を押し込みとりあえず面目は保ったというところです。もうすこしアンリがなじんでくれると良いのですが…。かなり早い段階でチームに帯同していたにも拘わらずいまだフィットしているとはいえません。エトーがいない今、純粋な点取り屋は彼しかいないので早く覚醒してほしいです。
今回の場合チーム全体で点を取りに行くことでアンリの不調をカバーした形になりました。(アンリも得点しましたが…)徐々にコンディションも上がってきているということなのでアーセナル時代のようなプレーを早く見たいところです。
バルサは若手の台頭がすごいですね。メッシはともかく今季デビューのジョバンニ・ドスサントスとボージャン・クルキッチがレギュラー顔負けのプレーをしていました。特にボージャンはCL最年少出場記録を塗り変えてしまいました。私ドスサントスは出場機会が多いだろうと思っていましたがまさかボージャンもちゃんと戦力として数えられているとは…。U-17で活躍した逸材はそのU-17W杯への出場をクラブに阻止されそうになっていたことからもその期待の大きさがうかがえますね。
しかしいくらフランス王者を破ったからと言ってもまだ油断はできません。昨年のような勢いがないリヨンはやられどきのチームです。(リヨンファンの人ごめんなさい)今週末にはセビージャとの試合がありますしそこで真のバルサの力がわかると思います。
私はこのためにWOWOWに加入しました。(無料体験ですが…)
とりあえず期待しつつ試合を待ちたいと思います。
でわでわ~。
posted by shogo |17:56 |
UEFAチャンピオンズリーグ! |
コメント(6) |
トラックバック(0)
2007年09月20日
モウリーニョ退団のニュースで少し遅くなりました。ビックリしましたね。
昨日ACLの一回戦が行われました。日本勢は浦和と川崎です。浦和はホームで全北と、川崎はアウェーでセパハンと対戦しました。
浦和は序盤からボールを繋ぎ早い段階で得点することができました。得点はクロスボールを永井がキープし、後方に流したところを長谷部がミドルシュートを決めました。その後はいつものように相手にボールを持たせてこぼれ玉を拾いカウンターを狙うというスタイルでした。そのカウンターで田中達也が何度も決定的なチャンスを作ったのにも関わらずなかなか追加点が奪えない状況が続きました。
次に試合が動いたのは後半でした。闘莉王がオーバーラップし田中達也からのボールをワンツーで流したところを田中達也が決めて2点差としました。
その後も全北にボールをもたせつつカウンターを狙いますが得点できずにロスタイムに入ります。そしてクリアミスのこぼれ玉を押し込まれ一点差に詰め寄られたところで試合が終わりました。
最後の失点はいただけません。ホーム&アウェーにおいてホームでの失点はぜひとも避ける必要があります。次のアウェー戦で1-0で完封されると負けてしまうからです。失点場面では味方同士がお見合いをしてだれもボールに行こうとしませんでした。最近のレッズは終盤に集中力が落ちる傾向が目立ちます。次の試合では引き分け狙いではなく勝ちに行ってほしいですね。
川崎は完全アウェー状態で戦いました。幸いセパハンのホームスタジアムは現在工事中ということで収容人数が少ない近場のスタジアムで行われました。しかしそれでも満員の観客でプレシャーは多きかったでしょう。心なしか審判のジャッジもセパハン寄りでした。
試合はどちらもチャンスを作りましたが決めきれませんでした。セパハンはスルーパスで相手の裏を突く動きが主体で、時間が経つにつれて川崎DFに読まれるようになりました。しかし大型CBが多い川崎は個人技に翻弄される場面が目立ち、やや押し込まれる時間帯もありました。川崎はジュニーニョを中心に攻撃していきましたが決定的なチャンスをことごとく外し、得点することができません。攻撃のリズムを生み出すマギヌンはパスミスが多くあまり2トップを機能させることができませんでした。
結局両者とも無得点で試合を終えました。しかし川崎にとって残りはホームということもありアドバンテージがあると思います。万が一引き分けになってもホームでPKを行うことになるので心強いでしょう。なんにせよ初めての中東でのアウェー戦を引き分けで終えたたことは次に大きくつながると思います。また一回戦を勝ち抜いても、もう一度中東のクラブと対戦することはわかっているのでこの経験を大切にしてもらいたいですね。
私の個人的な予想では浦和、川崎共に一回戦は勝ち抜けると思います。しかし日本勢は初めての領域なので一戦一戦慎重に戦っていっていく必要があると思います。
とにかく次戦がんばれ!浦和・川崎!
それでわ~。
posted by shogo |18:35 |
AFCチャンピオンズリーグ! |
コメント(4) |
トラックバック(1)
2007年09月20日
たった今気付きました…。チェルシーのモウリーニョ監督の退団が決まったとのことです。
このタイミングで退団はビックリしました。解任なのか辞任なのか情報が錯綜している状態です。アブラモビッチオーナーとの確執が報道されてはいましたが私はこの二人の間にそこまで大きな溝はないと思っていました。
今季は大型補強を行わず適材適所の補強を行ったことで(補強はモウリーニョに任せた)磐石だと思われていたチェルシーですがこのところ勝ちきれない試合が増えてきました。今週のCLでは圧倒的な戦力を有しながら格下のローゼンボリとドローを演じたことが決定的な理由になったのでしょうか。長期政権が多いプレミアだけにまだしばらく続くと思っていたのですが…。
世界的にチェルシー=モウリーニョという構図が浸透していたので…ほんとにショックです。
後任にはヒディンクの名が挙がっています。
私はアーセナルファンですが、チェルシーとのビックロンドンダービーはいつも楽しみにしていました。ロンドンにおいて最大のライバルであるチェルシーの頭脳がこのクラブを去ることで何か胸にぽっかり穴が空いてしまったようです。
チェルシーの象徴が退団することによって今後このクラブはどうなっていくのでしょう…。フロントもファンの信頼を失ってしまうんじゃないでしょうか。
ただただ気がかりです。
本当はACLのことについて書こうと思ったのですがかなり衝撃的なニュースだったので急遽予定を変更しました。
でわ~。
posted by shogo |12:27 |
プレミアシップ! |
コメント(10) |
トラックバック(1)
2007年09月19日
いよいよACL決勝トーナメントが始まります!この舞台が初挑戦の日本勢はどうなるのでしょうか…。
私が注目しているのはもちろん浦和です。(川崎も応援してますよ?)相手は昨年のACL王者である全北現代をホームで迎え撃ちます。このチームは昨年のクラブワールドカップでも拝見しましたしよく覚えています。ただACL王者の立役者となった選手が引き抜かれて以前と少し違ったチームになったと聞いています。何でも今の中心選手は外国人の2人だそうです。韓国国内でもそれほど上位にいけていないようなのでこのチームの力を測りかねています。ただ韓国のチームは総じてカップ戦に強いので油断は決してできません。しかも日本チームとの対戦ともあってかなり燃えているでしょうね。
浦和との間には因縁もありますし正直不安です。両チームは以前練習試合で乱闘騒ぎになった経緯があります。ラフプレーにはしらないよう祈ります。カードはトーナメント戦において致命的になりますし。なるべく冷静に紳士的にいることが肝要ですね。特に闘莉王とワシントン、ポンテには…。(苦笑)
一方川崎はアウェーでイランのセパハンと対戦します。中東のチームは情報が入りにくいので全くわかりません。ただ高地での対戦ということで体調に気を配る必要があります。しかもフィールドの寸法についてゴタゴタがあったらしく、いつもの感覚でということが難しくなりそうです。国際経験の乏しい川崎にとってはかなり難しい一戦になりそうですね。
川崎戦は深夜に放送されますががんばって見ようと思います。
がんばれ浦和!川崎!
でわ~。
posted by shogo |18:48 |
AFCチャンピオンズリーグ! |
コメント(3) |
トラックバック(2)
2007年09月17日
え~、また日が空いてしまいました。
今日で夏休みも終わり明日から学校です!…正直ちょい鬱です。(苦笑)
そんな状況の中(私だけですが…)各国同士の国際Aマッチが行われ、EURO予選をはじめ日本の欧州遠征などがありました。しかし今回お話しようと思うカードは親善試合として行われたドイツ対ルーマニアの試合です。
ドイツは紹介するまでもなくワールドカップなどで好成績を残している欧州の強豪ですがルーマニアは近年低迷していた古豪です。しかし監督が変わってから今まで無敗ということで侮れないチームでもあります。有名選手はフィオレンティーナのムトゥとインテルのキブがいます。特にキブは今夏のメルカートでも注目株でした。その他の選手は国内チーム所属の選手が主ですが昨年に続いてUEFA CL本戦に駒を進めたステアウア・ブカレストの選手が中心として構成されています。
試合はドイツペースで進みますがルーマニアもカウンターで何回かゴールを脅かしました。そのようななかで先制点はルーマニアから生まれました。しかし前半早々キブがケガで肩を脱臼し途中退場を強いられると次第に劣勢にとなっていきました。そして前半終了間際にシュナイダーがゴールを決め同点として前半を終えました。
後半も相変わらずドイツペースで進みます。ドイツの2トップはポドルスキーとヘルメスでしたがこの二人はあまり息が合っていなかった印象を受けました。そこで流れを変えるためにダビド・オドンコールを投入します。オドンコールはワールドカップでも活躍しましたがケガでしばらく代表から遠ざかっていました。この采配が功を奏し、持ち味のスピードを活かした個人技で逆転ゴールを決めました。これで戦意を喪失したルーマニアは成す術なくポドルスキーに追加点を奪われ敗れてしまいました。
ルーマニアは本来ならキブが後方からゲームを組み立てていくことがカギになっていくはずでしたが、そのキブというゲームメーカーを失い押し込まれる展開が増えてしまいました。そして攻撃は連携よりもムトゥの個人技に頼るようになり屈強なドイツDFにことごとく潰されてしまいました。それらが敗因だと思います。
ドイツはワールドカップ以後圧倒的な強さでEURO予選を勝ち続けてきました。また親善試合とはいえ格上と思われていたイングランドを破るなど他を寄せ付けない好調さです。その要因は監督が変わり国内リーグの若手が台頭してきたことなどが挙げられます。私個人としては来年のEURO2008の優勝はイタリア、フランスよりもドイツではないかとひそかに思っています。前大会が番狂わせでギリシャが優勝したこともありなんとも言えませんが…。
まだ予選も終わっていませんが来年のEUROが楽しみで仕方ありません。(笑)
でわでわ~。
posted by shogo |20:51 |
ナショナルマッチ! |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2007年09月14日
えー、またまた遅ればせながら五輪世代の試合の意見を述べたいと思います。深夜の観戦が続き、すっかり生活リズムが狂ってしまいましてなかなかすぐ書く気になれませんでした。
さて試合ですが、なんとか1-0で勝ちましたね。今までの予選の中で1番良い試合をしていたのではないでしょうか。立ち上がりからアグレッシブに仕掛けていましたしホームの利を活かしていたと思います。早い時間帯で得点できたのも良かったです。
ただ、やはり深刻なのは得点力不足ですよね。デカモリシ君に絶好のチャンスがあったにもかかわらず得点できなかったのはやはり課題です。ただこれはずっと言われていることなので選手も耳たこでしょう。反対に彼のポストプレーや前線からのプレスは目を見張るものがありましたしそれを褒めるべきだと思います。フィジカルを十分に活かしたキープはカタールレベルでは簡単に奪われないでしょう。U-20W杯でもポストプレーがさえていましたがこの世代では群を抜いていると思います。同タイプの平山選手にはない足元の技術もありますし今後貴重な戦力になると思います。今回の森島の1トップは正解でしょう。新聞記事では平山の1トップが予想されていましたが反町監督の英断が自らのクビを救いましたね。
後半退場者を出してしまい劣勢を強いられましたが守備陣はよく粘ったと思います。特にGKの山本海人選手はMVP級の活躍でした。ただその前にいくつも得点チャンスがあっただけに追加点が奪えていればこんなに苦しくならずに済んだのです。今回のところは川渕キャプテンのコメントにならい、勝ったから良しとしますか。(笑)
次はアウェーでのカタール戦です。今回怪我をした梶山選手と退場になった本田拓選手は出られません。一気にボランチが人材難になりました。どの選手で穴埋めするのか注目ですね。個人的には柏木選手をボランチとして使い、伊野波選手とコンビを組んでもらいたいです。左サイドの開いた穴は安田選手がいるので問題ないでしょう。次戦は本田圭選手も帰ってくるので期待したいと思います。
でわでわ~。
posted by shogo |15:16 |
日本代表! |
コメント(6) |
トラックバック(1)