2007年08月21日
朝から寝ぼけ眼で申し訳ありません。タイプミスしてるかも…。(苦笑)
プレミアシップ熱いですね。早速マンチェスターダービーが行われました!
結果はなんとマン・Cの勝利!正直ビックリしてしまいました。今年もチェルシーと並んで優勝候補筆頭のマン・Uが負けるとは…。
マン・Cはタイの前首相であるタクシン氏が新オーナーになりましたが、この人の権力、財力を駆使し最高の補強を行いましたね。私に言わせればうさん臭いことこの上ありません。まあこのブログで政治を語るのはナンセンスなのでこれ以上言いませんが。
一番の補強はやはりエリクソン監督の招聘ですよね。イングランド代表監督では若干スベり気味でしたがこの人の監督としての腕は疑いの余地はありません。ただのハゲたオジさんじゃないんです!経歴で言えばモウリーニョの一歩手前といったところでしょうか。とにかくあらゆるタイトルを獲得しています。
さてマン・Uはどうしてしまったのでしょうか。開幕から3戦を終えていまだ未勝利。今季は補強も順調でナニ、ハーグリーブス、テベスを獲得。中でもハーグリーブスとテベスは即戦力となる大物です。ナニもプレシーズンマッチで活躍していたのでチーム状態はほぼ万全ではないかと思っていたんですが…。
サッカーってほんと何が起きてもおかしくないですね。昨シーズンのハンブルグやA・マドリーと同じにおいがします。…考えすぎですか?(笑)
一方ライバルチームであるチェルシーはリバプールと引き分けたものの悪くないスタートをきりました。そして今朝気付いたのですがマケレレが契約を2009年まで契約を延長したようです。昨季後半にポジションを失った彼は今夏の移籍が噂されていましたがどうやら今季もチェルシーでシーズンを戦うようです。私チェルシー自体はあまり好きではありませんがマケレレは大好きです。正直移籍してもかまわないと思っていましたがやはり青いユニフォームが似合いますね。ブルースにしてもレ・ブルーにしても。今季は主にバックアッパーとしての出場が増えるでしょうがまだまだ年齢を感じさせない動きをしています。どうかがんばって欲しいです。
寝起きで首が痛くなってきましたのここまでにしときます。
でわ~。
posted by shogo |07:58 |
プレミアシップ! |
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2007年08月20日
いや~。
アクセス件数が2,000件を超えていて正直ビビっています。
これが常識なのでしょうか。若干プレッシャーを感じている今日この頃であります。(笑)
さてリーガの開幕に先駆けてスペインスーパーカップが行われました。対戦カードはリーグ王者のレアルVS国王杯王者セビージャ!
ホームアンドアウェー方式で結果はセビージャの圧勝!!(スコアは6-3)
最近のセビージャはすごいですね。このチームに弱点らしい弱点が見当たらないという印象を受けています。ビッグクラブに対して選手層の難は否めませんが、レギュラーメンバーを見る限りビッグクラブのそれと変わり栄えしていません。このままダニエル・アウベスの残留が決まれば万全なのですが…。
それにしてもレアルは調子が上がりませんね。プレシーズンマッチでも失態を演じてしまったようですしこのままリーグが開幕してもしばらく引きずりそうな予感がします。監督交代でチームの方針が守備的スタイルから攻撃的スタイルへと180度方針転換したせいで選手にも戸惑いがあるのではないでしょうか。シュスター監督の手腕が問われます。
得点したのが先日契約を延長したカヌーテ。ハットトリックの大活躍でした。この面から見てもセビージャのフロントの辣腕ぶりには舌を巻きます。レアルとは対照的ですね。レアルのミヤトビッチSDは先日のスナイデル獲得の際に所属先であるアヤックス側に高圧的な態度をとったとして謝罪しています。どうしてレアルが移籍市場に顔を出すとことが荒れるのでしょうか。最近どうもフロントの空回りが目立っていますね。まあバルサファンである私にとっては悪いことではありませんが。
いずれにしてもレアルの補強が思うように進んでいないことは明白です。それが先日のスーパーカップにも影響していました。早いとこ司令塔の役割をこなせる選手を獲得し良きライバルとしてリーガの覇権をバルサと争ってもらいたいですね。
それでは~。
posted by shogo |20:30 |
リーガエスパニョーラ! |
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2007年08月20日
U-17W杯見てしまいました…。
欧州リーグしか興味がないと思わせといてちゃっかり見てしまっているのです…。何気にJも見てますし。
さて日本対ハイチ、深夜放送で正直しんどかったです。
ハイチという国からサッカーを連想することはまずないと思うのですが今回の試合を見た印象としては「なかなかやるじゃん!!」と言った感じ。
さすがは北中米カリブ王者になるだけのことはあります。
17歳以下の試合では技術レベルの差よりも体の成長の差、つまりフィジカルの差が物を言うと思うのです。
この試合ではそれが顕著に出てました。ハイチは身長はそれほどでもないのですが、身体能力は遥かに日本を上回っていましたね。
それプラス個人技も持っていましたし組織力だけが売りの日本にはさぞやりづたかったでしょう。
しかし組織力ではハイチよりも完全に上手だったので個人技で完全に崩されることはありませんでしたね。
この試合で唯一気をつけたいのはハイチの同点弾のシーンです。
ミドルシュートを決められてしまいましたがその兆候はずっと伺えられました。
主にアフリカのチームに多いのですが、信じられないほど遠い位置からゴールを狙う傾向がありました。
大抵のシュートはゴールを外れるのですが、たまにものすごいシュートを決めてくるのです。
この試合でも当てはまるでしょう。しかもそれに対して日本のディフェンス陣はこのシーンまでに何度もシュートをはずす場面を見てましたから「入らないだろう」という心の油断があったのかもしれませんね。
次戦がアフリカ勢でしかも身体能力が圧倒的に高いナイジェリアが相手なのですからここでしっかり修正して次の対策をしっかり練ってほしいものです。
なんにしても初戦で勝てたのは良かったです。
posted by shogo |10:14 |
U-17W杯 |
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2007年08月19日
はじめての投稿で少々緊張していますががんばります!
8月に入って続々と欧州リーグ開幕していますね。主要リーグの中ではフランスのリーグ1、イングランドのプレミアシップ、ドイツのブンデスリーガが現時点では開幕しています。
さてリーグ1では松井選手所属のルマンが絶好調ですね。昨年のCL本戦出場のボルドーに勝利し同大会ベスト16のリールと引き分けています。今季はヨーロッパカップ戦を視野に入れて戦ってほしいです。一方6連覇中の王者リヨンは今季も圧倒的な優勝候補筆頭に上げられますが、初戦はモノにしたものの2節で躓いてしまいました。また、その対抗馬と目されていたマルセイユが躓いて転んで起き上がれなくなっています…。(苦笑)まあしかしこれはこれで面白いので良いのですが。実際そのおかげでルマンは上位に位置しているわけですので。あしからず。
プレミアシップはチェルシーとマン・Uの一騎打ちと言われていますが私的にはアーセナルにがんばってもらいたいです。チェルシー、マン・Uともにテリー、ルーニーという大事な主力を怪我で失っているので今が引き離すチャンスです!…といいたいところですがプレミアはそんな甘くはないでしょうね。テリーの控えにはベン・ハイムやアレックスがおり、ルーニーの代役にはテベスがいます。その一方アーセナルはプレミア初挑戦のダ・シルバをアンリの後釜に置いたもののプレミア初挑戦というマイナスファクターがあるのでどうしても全幅の信頼を置けません。現時点では既存戦力で踏ん張りダ・シルバがプレミアの水に馴染むのを待つほかないでしょうね。
また今季大型補強を慣行したトッテナムやニューカッスル、マン・Cにも期待したいです。トッテナムは初戦でまさかの敗戦を期してしまいましたが持っている戦力はビッグ4に次ぐものですのでまだ評価を下すのは早いでしょう。
ブンデスリーガは何と言ってもバイエルンに注目です。トニ、クローゼ、リベリーの超大物を獲得し現時点で3人ともゴールを挙げています。対抗するのは昨季優勝したシュツットガルト、シャルケ、ブレーメンそれに加えて不本意ではありますがハンブルクも加わるのではないでしょうか。しかし先日の試合でブレーメンはバイエルンに惨敗してしまいました。クローゼという大黒柱を失った影響は計り知れないものなのでしょう。私ヂエゴが好きなのでブレーメンにはがんばってもらいたいんですけどね。
それにしても残念です。バイエルンほどの戦力を持っていればヨーロッパの頂点も狙えるのに…。と思った方も私だけではないでしょう。いまさら何を言っても遅いですが、こうなったからにはUEFAカップを余裕を持って優勝してもらいましょう。(笑)まあ最優先はブンデスの覇権でしょうがこの選手層の厚さは戦力を落とさずターンオーバーできるので二冠三冠は可能ではないでしょうか。
今月中にはリーガエスパニョーラとセリエAも開幕します。ほんとに楽しみですね。くれぐれも選手の皆さんには怪我に気をつけてシーズンを戦って欲しいものです。ユーロもありますし。でわでわ~。
posted by shogo |14:38 |
欧州各リーグ |
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