2007年08月31日

UEFA CL組み合わせ決定!

今日の午前中に更新しようと思ったのですがパソコンの調子が悪く今になってしまいました。


さて今日の未明ですか?UEFAチャンピオンズリーグの組み合わせ抽選会が行われグループリーグの組み合わせが決まりました!
結果は下記のとおり。
 
<グループA>
リバプール(イングランド)
ポルト(ポルトガル)
マルセイユ(フランス)
ベジクタシュ(トルコ)

<グループB>
チェルシー(イングランド)
バレンシア(スペイン)
シャルケ(ドイツ)
ローゼンボリ(ノルウェー)

<グループC>
レアル・マドリー(スペイン)
ブレーメン(ドイツ)
ラツィオ(イタリア)
オリンピアコス(ギリシャ)

<グループD>
ミラン(イタリア)
ベンフィカ(ポルトガル)
セルティック(スコットランド)
シャフタル・ドネツク(ウクライナ)

<グループE>
バルセロナ(スペイン)
リヨン(フランス)
シュツットガルト(ドイツ)
レンジャーズ(スコットランド)

<グループF>
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
ローマ(イタリア)
スポルティング・リスボン(ポルトガル)
ディナモ・キエフ(ウクライナ)

<グループG>
インテル(イタリア)
PSV(オランダ)
CSKAモスクワ(ロシア)
フェネルバフチェ(トルコ)

<グループH>
アーセナル(イングランド)
セビージャ(スペイン)対AEKアテネ(ギリシャ)の勝者
ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)
スラビア・プラハ(チェコ)


激戦が予想されるのがグループB、E、Gです。


グループBはチェルシーが頭ひとつ抜け出していますがバレンシアとシャルケには実力の差はあまりありません。(あえていえばバレンシアがやや有利でしょうか…)

グループEはバルサ、リヨンの常連組はもちろんのことドイツ王者のシュツットガルトと一昨年ベスト16に進出したスコットランドのレンジャーズは不気味な雰囲気を醸し出しています。またレンジャーズはホームで無類の強さを発揮することで知られています。

グループGは多少レベルは落ちますがインテル以外の3チームはほぼ同等の力を持っています。従ってグループ2位の座をこの3チームで争うことになるでしょう。この3チームに優劣を付けることは難しいと思います。


この他で注目するとすれば日本人で唯一本選出場を決めている中村選手擁するセルティックのグループDでしょう。欧州王者のミランとベンフィカは昨年のCLで対戦していて、特にミランはベスト16で接戦の末敗戦しています。セルティックは雪辱に燃えているでしょうね。


グループリーグ第1戦は9月18,19日から始まります。本当に楽しみです。
私の応援するアーセナル、インテル、バルサはもちろんのことセルティックにも決勝トーナメント進出を決めてほしいですね。

それでは~。

posted by shogo |21:27 | UEFAチャンピオンズリーグ! | コメント(0) | トラックバック(2)
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2007年08月30日

CL予選!

昨日雨に濡れて若干体調が良くない今日この頃です…。


さて昨日、一昨日とCL予選が行われました。
中村俊輔選手が所属するセルティックはロシアのスパルタク・モスクワとホームで試合を行いました。結果はPK戦の末セルティックが勝利。CL本選出場を決めました。

スパルタクモスクワはロシア王者でその実力は折り紙付きです。昨今のロシアリーグはアブラモビッチ氏の投資をはじめロシアンオイルマネーの恩恵を受け、かなりの実力をつけてきました。3年前のUEFAカップ王者のCSKAモスクワもその類です。まだまだビッグクラブほどの資金力はありませんが将来的にビッグクラブを脅かす存在になる可能性があります。

そのようなクラブを相手にセルティックはよく戦ったと思います。中村選手は決定機を何度も外したようですけど。PKも失敗したようですし…。人間なのですから調子の悪いときもありますよね。本選で力を発揮すればよいのですから。


一方宮本選手、三都主選手所属のザルツブルグはウクライナのシャフタール・ドネツクに敗れてしまいました。第1戦で勝っていただけに残念です。しかし近年力をつけてきたウクライナの雄に一度は勝ったのですから良い経験になったのではないでしょうか。シャフタールは補強を充実させ、昨季のCLでの雪辱を誓っていました。

ザルツブルグはまだUEFAカップが残っていますのでそこで鬱憤を晴らしてほしいですね。


私の大好きなアーセナルも予選を突破してくれました。相手はスパルタ・プラハです。トマシュ・ロシツキーの古巣ですね。こちらは2試合合計5-0で圧勝でした。2年前のように決勝目指して是非がんばってほしいです。


一方、予選で散った有力クラブもありました。CL(チャンピオンズカップも含めて)4回の優勝経験を誇るオランダ屈指の名門クラブであるアヤックスが、またしても昨年に続いて予選で敗れてしまいました。今季はスナイデルなどの主力が抜けてどうなるかと思っていたのですが開幕戦で大量ゴールを決めての快勝だっただけに失望を感じずにはいられません。相手はスラビア・プラハ。客観的な実力から見ればアヤックスが負けるはずはないと思うのですが…。2年連続でこれを見せつけられると本当に「サッカーはなにが起こるかわからない」という名言の重みをしみじみ感じます。

昨季はコペンハーゲンに敗れて予選から去りましたが、その後、コペンハーゲンは本選でマン・Uやセルティックにホームで勝利するなど周りの予想を覆す活躍を見せました。このことからもスラビア・プラハの本選での活躍を期待したいと思います。


今日の深夜にCLグループステージの組み合わせが決まりますね。(セビージャ対AEKアテネ戦は不幸な事故のため延期ですが…)明日の朝、組み合わせの結果を拝見するのが非常に楽しみです。

でわでわ~。

posted by shogo |11:29 | UEFAチャンピオンズリーグ! | コメント(3) | トラックバック(0)
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2007年08月29日

G大阪VS鹿島戦を観戦して

先ほどガンバ大阪VS鹿島アントラーズの試合を観戦してきました!実家が石川で良かったです。(笑)
しかし雨はいただけませんでしたね。生涯3度目のサッカー生観戦であまり知識もなくギリギリの時間に家を出て、挙句の果てに渋滞にはまって遅刻。そして雨に濡れながらの観戦。ほんと散々でした。

唯一救いなのは試合内容が良かったということです。
私はレッズファンなのでライバルであるガンバを応援していたわけではありませんが点が次々と入り、見ている側はとても楽しいものでした。結果は5-1でガンバの勝利。ここ3戦でほとんど得点できなかった攻撃陣が爆発し、播戸とバレーが2得点ずつ取りFWの決定力の信頼を取り戻しました。


一方鹿島は前半から押し込まれ3失点、後半開始2分で失点し、しばらく息を吹き返しましたが手遅れでさらに失点し試合終了。良いところがほとんどなく試合を終えた印象を受けました。FW柳沢が周囲との連携が合わず後半早々で交代させられてしまいました。小笠原もパスでチャンスを作ろうとするもののそれをことごとくガンバ守備陣に摘まれカウンターをくらう餌食になっていました。


ガンバにはもう首位との差を広げられるわけにはいかないので死に物狂いで点を取りに行っているのを肌で感じました。技術云々の話ではなく気持ちで鹿島を完全に上回っていたんです。まだまだ日程的にキツい時期ですがこれでふっ切れたと思います。
これからが勝負です。レッズは油断せず1つずつ勝ち星を重ねて首位をキープしてもらわねば…。


早速、録画した先ほどの試合を見て自分の感じたことが間違いなかったか再確認してみようと思います。

それでわ~。

posted by shogo |22:18 | Jリーグ! | コメント(5) | トラックバック(1)
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2007年08月29日

有望な選手を失ったセビージャ

先日、セビージャのプエルタ選手が試合中に倒れそのまま亡くなられてしまいました。
22歳とまだ若く、スペイン代表でも将来を嘱望されていただけに非常に残念な気持ちで一杯です。今日の夜にCL予選がありますがプエルタ選手も初めてのCLでさぞ楽しみにしていたでしょう。そのためにもセビージャにはがんばって本選出場を決めてほしいですね。

私はセビージャというクラブを特別好きというわけではないのですが、その選手補強のうまさや経営手腕、チーム力は最上級だと思ってます。プエルタ選手を失ったことで同僚の精神状態への影響も心配されますが、しっかりと気を引き締めて今後のリーガを一層盛り上げてもらいたいです。
そうでなければプエルタ選手が浮かばれませんから…。

ご冥福をお祈りします。
それでわ。

posted by shogo |11:09 | リーガエスパニョーラ! | コメント(2) | トラックバック(1)
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2007年08月28日

国際親善試合 ギリシャVSスペイン

リーガやセリエAも開幕して、ますます話題の絶えないヨーロッパサッカー界ですが。先週の水曜ですか?ユーロ予選のための親善試合が行われました。なぜかそれを深夜のNHK BS1で放送していました。私は残念ながら合宿帰りで新聞のテレビ欄を見る余裕がなく、スイスVSオランダの試合の放送があったことに気づきませんでした。なにやらスイスがオランダを手玉にとって勝ったとか…。見たかったですねー。orz

しかし次の日に放送していたギリシャVSスペインの試合はビデオに録画して見ました!結果から言うと3-2でスペインが勝ちました。得点から見てもわかるようにスペインはかなり苦戦しました。最後の決勝点は後半ロスタイムです。まあギリシャも前半は良かったのですが後半はドン引きのカウンターしか狙っていませんでしたので苦戦は仕方なかったかも知れませんね。

さて、一点目なのですがカラグニスが左サイドで粘ってキックフェイントでタイミングをはずし右足でクロスを上げました。そしてそのマイナス気味のクロスを戻りながらのヘディングで昨季のブンデスリーガ得点王ゲカスが決める。というものでした。この1点はスペインのマルチェナがマークをはずしたことが失点につながったと解説の人が言ってましたが、私はクロスを上げたカラグニスの粘りとゲカスのヘディング技術の高さをもっと褒めるべきだと思いました。

私は正直ギリシャはEURO2004王者ではあるもののコンフェデで日本に負けたりW杯に出られなかったりとチーム的に下降線をたどっていると感じていました。しかし前半だけ見ればそんな訳ではないのかもしれないと改めて感じました。おそらく世代交代の最中でチームがまとまらなかったのでしょう。
しかしスペインも前半の終わり際にマルチェナがお返しのヘッドで取り返しましたが…。ロスタイムまで残り数分のところでカウンターからゲカスが抜け出し最後はカツーラニスが決め2-1で前半を終えました。

後半は先ほど述べたとおりスペインが一方的に押し込み、ギリシャはカウンター一辺倒になってしまいます。その中でビジャが放ったシュートをキーパーがはじき、ダビド・シルバが粘って押し込み同点に追いつきます。その後、両チームとも交代を繰り返しスペインは流動的にシステムを変更していきます。そしてホアキンに変わって入ったセスクがロスタイムに浮き球スルーパスを通しダビド・シルバがこの日2点目を決めスペインが勝利しました。ダビド・シルバは21歳と若いですが、この試合では通して良いプレーをしていたと思います。


こんな感じで試合を終えスペインは若干次戦に不安を残しました。
明日はハンガリーVSイタリアの試合が放送されます。イタリアが負けたようですしどんな試合内容か気になりますねー。

でわでわ~。

posted by shogo |12:09 | ナショナルマッチ! | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年08月27日

リーガ&セリエA開幕!

昨日やっと合宿から帰ってきました。体重が4キロ減ってました…。(苦笑)
やはりブログを更新する余裕はなかったですね…。


その間にリーガとセリエAが開幕しました!
リーガは早速マドリードダービーがありましたね。レアルがアトレティコに2-1で辛勝しました。しかしアトレティコの前評判の高さからいって上出来だったのではないでしょうか。しかも新加入のスナイデルが決勝点を奪い、いち早くチームに馴染んだ印象。

いっぽう宿敵バルサはラシン・サンタンデールとスコアレスで引き分けました。相手は一人退場者を出しての引き分け。アンリとデコはベンチスタートだったそうです。(見てないので…) 正直期待していたので残念です。まだまだこれからなのでがんばってほしいですね!

バレンシアとビジャレアルの一戦は3-0でビジャレアルが勝利!結果を見たときは驚きましたがバレンシアに二人の退場者が出たということで仕方ないでしょう。しかもその二人とは中心選手のビジャとホアキンだったのですから…。リーガは開幕から荒れまくってます。だから面白いんですけどね。(笑)


セリエAも開幕です!そう言えばセリエAの話題は初めてですね。今季もスグテッドに一番近いと言われているインテルに注目ですが、それを覆そうとするローマとミランにセリエAに復帰したユベントスが続いているといった予想がポピュラーですね。私も同意見です。それに私インテリスタなので…。(笑)
ところが開幕してみればインテルはウヴィネーゼと引き分け。しかも退場者を出しながらも1点リードのまま終盤まで粘っていたのですが結局はコルドバのオウンゴールでドロー。つまずいた印象は拭えません。一方ライバルのミランは3-0でジェノアに快勝。ローマとユーべも勝ち、インテルはビッグ4の中で唯一出遅れてしまいました…。
しかしまだ始まったばかり!がんばれインテル!!

言い忘れそうになりましたがカターニャの森本君が開幕戦ゴールを決めたらしいですね。今季10得点くらいしたらビッグクラブに引き抜かれるかもしれませんよ?期待のし過ぎは禁物ですけど…。

これからまた週末を楽しみに過ごす日々が始まりますね。
それでわ~。

posted by shogo |13:16 | 欧州各リーグ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年08月23日

レアルがついに!

録画したU-17W杯見ました。
この敗戦は仕方ないというほかありませんね。すべての面でナイジェリアが上を行っていました。さすがは優勝候補!
日本の選手は今回の敗戦を引きずらないでグループリーグ最終戦に臨んでもらいたいですね。次戦はフランス!がんばれ日本!


さてリーガの話題です。ついにレアルがチェルシー所属のオランダ代表ウインガー、アリエン・ロッペンを獲得しました。ついに実現しましたね。これを公約に掲げていた会長はさぞ上機嫌でしょう。(笑)
これで残された二つのうちの一つのピースが揃ったわけです。残る一つは司令塔ですね。
リーガは盛り上がるでしょうねー。

この影に隠れてしばらく気づきませんでしたがロッペンに続いてマン・U からアルゼンチン代表DFガブリエル・エインセを獲得することに同意したということです。正直、意外すぎてしばらく理解できませんでした。(言い過ぎですか?笑)
つい先日までリバプール移籍でかなりもめていたのでこのまま泥沼化すると思っていたのですが…。結果的にリバプールから強奪したということになります。また波紋を呼びそうですねー。でもまあ最終的にマン・Uとの契約どうりに事が進んだということか。

これでレアルの選手層はかなり厚くなりました。特にDF陣はカンナバーロ、セルヒオ・ラモス、ぺぺ、メッツェルダー、エインセとかなり贅沢な陣営です。単純な戦力ならバルサ並かそれ以上じゃないですか?うらやましいかぎりです。しかもセルヒオ・ラモスとエインセはCBとSBをそつなくこなすポリバレント性を兼ね備えています。あとひと踏ん張りで完全補強が完成します。まあ結局は新監督がどれだけチームをまとめ上げられるかにかかっているのですが…。

移籍市場が閉まるまであとわずか。目が離せません!

posted by shogo |19:49 | リーガエスパニョーラ! | コメント(6) | トラックバック(0)
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2007年08月22日

なんて試合をするんだ…

A代表・五輪代表の試合が終わりました。
私先ほどのブログで同じ日に試合をするとは何事だ!的なことを申し上げましたが、今回の試合を見て前言を撤回したくなりました。
A代表については後で言おうと思います。まずは五輪代表。

相手はベトナム。しかもホームです。…何ですか!?この苦戦っぷりは!!
相手が引いて守ってくることは最初からわかっていました。しかもこの試合は反町監督の進退がかかった大事な試合です。こんなサッカーを続けていては本当に予選突破が怪しく思えてきます。この試合の前にA代表の試合がありましたがそのおかげでA代表との違いがはっきりと見えてきました。五輪代表もA代表同様オシム監督の考えて走るサッカーを目指しているということでしたが、この試合ではそんな場面は皆無でした。下のカテゴリーでは実践できているのにこの代表では空回りばかりです。ていうか口だけなんじゃないの?と思わずグチりたくなる内容でした。
やっぱり監督交代したほうが良いと思います。辞任していただくほかありませんね。

オシムサッカーができていない原因のひとつとして平山の存在があると思います。平山ほどの長身のFWがいればロングボールに頼りたくなるのも理解できます。しかもショートパスでつないだとしてもボールが収まらなかったり収まってもテキトーにキープしてただ後ろに戻すだけでちゃんとくさびになれていません。李忠成という優秀なセカンドトップがいるのですから上手に使ってほしいんです。ポストプレーをさらに磨くかデカモリシにその座を譲るかしか改善できないんじゃないでしょうか。それか平山をはずすか。
いずれにしても今のままでは絶対にいけません。万が一予選を通ったとしても本選で恥をさらすだけになるのではないでしょうか。


さてA代表はカメルーンと対戦しました。エトー出てきましたね。良かったです。結果は2-0で日本の勝利。しかしオシムの口癖である「内容」はどうだったのでしょうか。

前半は日本がやや優勢に進めていました。エレガントなプレーができていたのではないでしょうか。早いうちに得点できたのもプラスにはたらいたと思います。
問題は後半です。
思いっきり攻められていましたねー。メンバーも頻繁に入れ替わっていましたし前半と同じように戦えというのも酷かもしれませんが条件は相手も同じ。いえ、コンディションから見て相手のほうが悪かったでしょう。アジアカップのベトナム戦でも同様のことを感じました。後半に動きが悪くなることは理解できますが、つなぐべきところでロングボールを多用したり余裕があるのにクリアしたりでこれでは身体能力で劣る日本はセカンドボールを拾えずまた相手にボールを支配されてしまいます。この悪循環を断ち切る必要があるでしょう。そのためには後方の選手が周りをよく見て安易にロングボールを蹴らないことが重要です。

最後の山瀬の見事なゴールに舞い上がって内容の検討を忘れてはいけません。この試合で学んだことを次の欧州遠征で活かして欲しいですね。


なんか素人らしくグチばかりになってしまいました。でも日本が「日本らしさ」を出せなければオシムがしてきたことが無意味なものになってしまうのですからこれくらい言わせてくださいね。


…あっ、もうひとつグチらせてください!
テレ朝がU-17W杯の結果を言ってしまいました。せっかく放送楽しみにしてたのにー!!

posted by shogo |22:31 | 日本代表! | コメント(7) | トラックバック(0)
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2007年08月22日

3世代連続代表戦!

今日は実家に帰るために早起きをして電車に乗りました。もっと早く更新したかったんですけど早すぎてとてもそんな気になれなかったので…。しばらくは実家から更新することになるでしょう。で・す・が、金曜から剣道の合宿があるので少しお休みしなくてはなりません。ごめんなさい。隙あらば携帯で更新しようと思っているのでそのときはよろしくお願いします!(笑)

しかし昨日のブログは反響が大きかった…。
21日のアクセスランキング14位にランクインしてました!みなさん何気に見てくれてるんですねー。ありがとうございます。まさか始めて3日でランクインするとは夢にも思っていなかったので。
うれしい限りです!なるべくコメントしてくださる方にはお返事を返すようにしているのですが昨日は大変でしたよ。(苦笑)
まあうれしい苦労なんですけどね。


さて本日は各世代の日本代表戦が3試合あります!うれしかったりわずらわしかったり複雑ですけど。
こんなに試合が重なることってあるんでしょうか?私的には若い世代に強豪と戦ってほしかったですね。特にオリンピック世代。U-17はナイジェリアが相手ですし文句は言いません。しかし、ベトナムって…。私、別にベトナムをナメてるわけではありませんがやはり得られる経験のことを考えたら若い人にチャンスを与えてほしかったです。そういう日程面に関して協会にもの申したいですね。しかもこの世代ってあまりみなさんから期待されてないみたいですので特に。選手は良い人材が揃っていると思うんですけどね…。


さあA代表はカメルーンとの親善試合です!コンディションには問題がありますがメンバーはタレント揃いです。特にみなさんご存知のエトー。彼は2週間前にバルサのメンバーとして来日したばかりなのですがちゃんと来てくれましたねー。試合に出るかは保障できませんけど。シェバのようにドタキャンするかも知れません。…なんせエトーですから。(笑)

大久保選手がひさしぶりに代表復帰しました!まだゴールは決めていませんがクラブでの活躍を見ればやっぱり期待してしまいます。しかも今期はMFという新しい境地を築きあげました。以前の大久保選手は決定力が売りでしたが意外にもゲームメイク能力も高いんですね。う~ん、ポリバレント。(笑)
しかし継続的に召集されるにはゴールを決める必要があります。その点がんばってもらいたいですね。

今日の試合は結果よりも強豪に対してどこまでやれるかが重要だと思います。カメルーン相手に「日本らしさ」を出せるようがんばってもらいましょう。と言っても決定力不足の「らしさ」はいただけませんが…。(苦笑)


U-17W杯日本代表はナイジェリアが相手です。フランスにも勝っていますし恐らくこのグループでは一番の実力者です。アジア王者日本がアフリカ王者ナイジェリアにどこまでやれるか見物です。しかし今年のプレ大会で両者は対戦していて、そのときは日本が5点取られて惨敗したそうです。不安が過ぎりますがサッカーは何があってもおかしくはありません!ベストを尽くせるよう願うばかりです。


さあ6時過ぎから始まります。サッカーをおかずにごはんを食べられそうですね。でもあまり過度な期待をせずに応援したいと思います。

でわでわ~。

posted by shogo |16:01 | 日本代表! | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年08月21日

プレミアの誤審に対する対応

残暑が厳しいですね。
できれば外には出たくないです。出なければならないのですが…。(苦笑)



プレミアシップで先日行われたリヴァプール対チェルシー戦でリバプールリードの後半にマルダをペナルティーエリア内で倒したとしてチェルシーにPKを与えられた。結果は結局1-1のドロー。この判定にラファ(監督)がキレたようです。無理もありませんね。この審判、後に誤審だったと認めたそうです。審判も人間ですのでミスすることもあるでしょう。しかしそのミス1つでチームの将来が一変する事態になってもおかしくないのです。勝ち負けが原因で職を失う人もいるんですから。
審判もプロなら腹をくくるべきです。幸いなことにこの審判は次節の試合には登録されませんでした。日本もこういうところを見習って欲しいです。Jの審判はヒドイですからね。日本では誤審が起こっても滅多に処罰を与えらることなんてないんじゃないですか?大抵は口頭で注意程度でしょう。(研修もあるのかな?)日本の審判技術向上のために誤審に対する処罰を明確化すべきだと思います。


誤審の話題が出たのでついでに誤審の予防について話してみたいと思います。昨今ではカメラ技術が向上してハイビジョンカメラなるものが登場しました。サッカーでもこの技術の恩恵にあずかっています。昨年のW杯でも登場しましたね。ハイスピードカメラですごく鮮明なスロー映像を目にしました。このようにこれだけカメラ技術がありながらなぜビデオ判定を導入しないのでしょう。プレミアの監督でよくPKによって敗北が決まった試合後のインタビューでビデオ判定賛成の意見を口にする方が多い気がします。これが単なる負け惜しみでないとしたら?…私には理に適っているような気がしてならないのです。これだけ技術が進歩しているならビデオ判定を信頼しても良いのではないかと思います。審判の長年の経験から判断することもあるでしょうが大切なのは「実際に起こっていること」です。そこんとこを大いに検討してもらいたいですね。


なんかおカタい文章になってしまいましたが結局はサッカーをさらに楽しむために誤審を減らしましょうということです。誤審があるからサッカーは面白いんだって言う人もいるでしょうけど。(笑)

それでわ~。

posted by shogo |16:56 | プレミアシップ! | コメント(35) | トラックバック(0)
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