2008年06月08日
遂に開幕しましたEURO2008!初戦から激しくおもしろいゲームでした。スイス対チェコはまさかの開催国スイスが敗れる波乱があり、これからの試合がさらにおもしろくなっていきそうな予感です。
スイスは試合全体を通してゲームを支配していましたが主力のフレイが前半終了間際に怪我で退場を余儀なくされました。また後半に先制点を奪われ開催国ながら追う展開になってしまいます。結果的にフレイの退場が得点力の低下を招き、逆転することが出来ませんでした。しかし、チャンスはチェコより多く作っていましたし、ポストに嫌われる不運もありました。結果は敗戦でしたけどまだ可能性を感じさせる内容だったのではないでしょうか。
一方チェコはロシツキーの欠場にも拘らず開催国相手に初戦白星とい最高の結果を手にしました。ややコラーが精彩を欠いていたもののMFがこれをカバーし、最終的に先制点を奪うことが出来ました。バロシュが見られなかったのは残念でしたが次戦での出場に期待したいと思います。
グループA第二試合は前回準優勝のポルトガルと6年ぶりの主要国際大会出場となる伏兵トルコの試合が行われました。この試合では圧倒的にポルトガルの優位がささやかれて今いたが、まさに下馬評どおりの試合展開となりました。ポルトガルのポゼッションは7割近くまで上がり、試合を支配します。ぺぺの完璧かと思われたゴールは惜しくもオフサイドを取られてしまうがこれからの得点をにおわせる一面でした。前半こそスコアレスで終えたものの後半はまさにポルトガルの思う壺でした。まず、前半に決定的なチャンスを逃したぺぺが個人技で相手をかわしヌーノ・ゴメス(イケメン)とのワン・ツーでFWさながらのゴールを決めます。レアルでその実力をいかんなく発揮したこのブラジル出身のDFはなんとこれが代表初ゴール。思い出に残る1点になりました。
これで点が必要になったトルコは一転、攻撃的な布陣にし積極的にゴールを習いにきました。ここでいくつかのチャンスを迎えたものの結局モノに出来ず、ロスタイムにはカウンターでこれまた代表初ゴールとなったラウル・メイレレスに追加点を奪われ2-0の敗戦となりました。この追加点はC・ロナウドが起点となり、期待のモウチーニョがテクニックで相手のマークを外しラストパスを出すという華麗なプレーから生まれたゴールでした。ポルトガルファンにはたまらないゴールシーンだったと思います。(私はスペインファンです)
初日から見ごたえあるゲームで、深夜まで起きていた甲斐がありました。今晩は共同開催国のオーストリア対クロアチアとドイツ対ポーランドの試合があります。カード的にはそれほど注目されるほどではないですがイングランドを蹴落としたクロアチアと優勝候補ドイツが登場しますのでそれなりにおもしろいとは思います。私もクロアチア戦までは起きて観戦しようと思っています。
これからまだまだ注目カードがあります。この一ヶ月は眠れそうにありません。(泣)
でわでわ~。
posted by shogo |20:24 |
EURO2008! |
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2008年06月08日
たった今終了しました。オマーン対日本の試合は結局1-1で引き分けという結果になりました。
序盤日本が立ち上がりセットプレーから10分で失点してしまう。しかしながら日本は30度半ばの気温を気にしてか運動量をある程度セーブしているように見えました。ボールは繋ぎながらもゴールへ直結するような展開がほとんどないまま前半を終えます。バーレーンは1点が入ると前半にも拘らず時間を稼ぎにきました。彼らの勝利への執念が見えた場面でした。
後半は序盤から運動量を格段に上げ、ボールをまわすだけでなくゴールに絡むパスを見せ始めます。
その直後一対一で玉田が仕掛け、PKを得ます。それを遠藤がいつもどおり冷静に決め同点に追いつきます。
そして、その間もないうちに闘莉王がバーレーンの選手をペナルティーエリアで倒してしまいPKを献上してしまいます。
しかし、楢崎が最高のセービングを見せ、これを阻止します。そこから日本は落ち着きを見せはじめ、ペースを握ります。
しかし、試合が佳境に入るとスルーに抜け出した大久保がGKと衝突。その際にGKの足が下腹部に入り、思わず報復をしてしまいます。そこで両軍入り乱れ、しばらく試合が中断します。ここで大久保と松井に手を出した相手選手が退場処分となりその場を鎮めます。この後日本は何度も攻め込みましたが結局勝ち越しゴールを奪えず同点で試合を終えました。
この試合コンディション面で非常に厳しいものがありましたが、ペースを調整しながら試合を進めていました。しかし、序盤で失点したときにもう少し運動量を増やして前半のうちに追いついておきたかったところです。前半のシュートの合計は3本。1点追いかけているチームのアベレージではありません。前半終了の際にはバーレーンでの敗戦が頭を過ぎりました。
後半はアグレッシブに行きましたが結果的に逆転するには至らずドローになりました。相変わらず決定力不足を露呈し、見ている側をイライラさせる内容でした。それ以上にイライラしたのはオマーンの時間稼ぎでしたけど。
一点目の失点とPKを取られたシーンはいずれも闘莉王が犯したファウルが原因でした。特にPKのシーンは直前にPKをもらっているのですから審判も過敏になっています。ましてやアウェーでやっているのですからそれくらいは頭に入れてほしかったと思います。
また退場となった大久保も、最近ではレッドカードをもらう場面が減っていたのにこの大事な一戦で切れてしまったのはとても残念です。ただでさえ日本のFWは数が少ないのですから次戦のタイ戦はつかえるFWがさらに減ってしまいました。ここは大久保を一端日本に帰国させ、新たに選手を招集(高原)するという選択をしたほうが良いのかもしれません。帰国というのは厳しいかもしれませんが頭を冷やすという意味でも十分ありだと思います。
結果は引き分けになりましたがまだ完全に安心できるわけではありません。次は熱帯地獄のタイで試合があります。オマーンとはまた質のとがった暑さです。引き続き選手には体調に気をつけてもらいなるべくベストの状態で試合に出てもらいたいですね。
ザーっと流れと批評を書き上げましたが少し文章が粗めになっています。誤字脱字などはまた後日改めて修正しようと思います。
さて、少しモヤモヤが残りますが、これからEUROが始まります。皆さんも夜更かし覚悟で見られると思いますが体調だけは気をつけてください。
でわでわ~。
posted by shogo |00:17 |
日本代表! |
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