2007年12月08日

激動?の2週間…

最近全くブログを更新できていなくて申し訳ありません。時間が…。と言ういい訳はベタなので言いませんが、読んでくれる数少ない方には本当に申し訳ないです。

浦和が鹿島に敗れて以来の更新ですが、それから今日までいろんなことがありました。(苦笑)
まあなんと言っても浦和の土壇場優勝逃しでしょう。負けた時は信じられなくて放心状態でした。こんなにモチベーションが下がると今週から開幕したクラブW杯もかなり不安です。むしろ負けたことでモチベーションが上がってくれればいいんですけどね。
そして浦和の補強作戦には驚きました。まだ詳しくは知りませんが大分の梅崎司の加入が決定したとか…。これが本当だとしたら大分は踏んだり蹴ったりですね。20の若さでグルノーブルに移籍させたにも拘わらず、結果を残せず半年で復帰した彼をまた半年で放出しなければいけないなんて。なにやら契約の条件だったらしいですがちょっとかわいそうです。

これと関連して入れ替え戦の話を少しします。今日行われる入れ替え戦2ndレグで広島の降格が決定してしまうと現日本代表の駒野と五輪代表の柏木の浦和放出もありえるとかありえないとか…。さすがにJ2ではモチベーションが下がると思いますけどこれ以上選手を集めるとレアル・チェルシー化しそうで怖いです。それに名門サンフにもJ1残留してほしいです。そのためにも今日はがんばってほしいです。

次は日本代表の話です。オシム監督の後任が岡田さんに正式決定しました。私は正直岡田さんが好きではありませんがこの切羽詰った時期に代表監督を引き受けることは大変勇気がいることだと思います。ですのでこの現状で文句をいうことはしません。こうなったら結果で答えてもらいましょう!でも晩期のマリノスのようなサッカーだけは勘弁してください。まあそこはオシム流を継承するらしいですしあまり心配はしていません。心配なのはそれで結果が出るのか?ということです。あくまで岡田さんのサッカー哲学で望んだほうが結果は出ると思いますが…難しいところですね。(これは文句ではありませんよー)

つづいてクラブW杯の話です。昨日開幕戦としてアジア準優勝のセパハン対オセアニア王者ワイタケレの試合が行われました。下馬評では当然プロチームであるセパハンが有利です。案の定、開始早々セパハンに2点奪われ誰もがサンドバックを連想しました。少なくとも前半はサンドバック状態でしたね。私も前半を見たあと睡魔に負け、後半はBSの再放送で拝見しました。しかし後半の内容は立ち上がりを除けばワイタケレの奮闘が目立ち、観客も大いに盛り上がりました。オウンゴールではありますが1点を返し、その後も波状攻撃を見せ、今後のオセアニアサッカー界に希望を感じさせる内容を見せました。
セパハンは月曜日に浦和との再戦が待っています。今回の後半のような内容を見せたことで浦和の勝利が有力と見る方もおられるかもしれません(あの報道では仕方ないかもしれませんけど)がコンディションやモチベーションから考えるとACL決勝の再現は難しいかもしれません。対戦カードへの不満もありますがとにかく浦和は目の前の敵をしっかり倒して欧州王者ミランとの真剣勝負を経験してほしいですね。


久しぶりの更新ですがまだまだ忙しい時期が続きます。なかなか更新できない日もあるでしょうができるだけ時間を見つけては更新するようにしていきたいと思います。


でわでわ~。

posted by shogo |14:46 | Jリーグ! | コメント(9) | トラックバック(0)
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2007年11月25日

レッズ正念場!

昨日はさすがに凹んだサポーターさんが多かったのではないでしょうか…。私もその一人です。10人の鹿島に負けるなんて…。よりによってあの鹿島に…。

優勝の可能性は依然高いですが結果次第では優勝をさらわれる可能性があります。最終節は横浜FC戦。開幕戦で非常に苦戦したのが記憶に新しいところですね。横浜FCは降格が決定していますが最後の意地を見せてくることは必至。絶っっっ対に油断してはいけません。まあその点に関しては選手が一番良くわかっていることと思いますのでさほど心配はしておりませんが。

ただ厄介なのはコンディションの悪さでしょう。これもわかりきっていることですが連戦続きで選手の疲労度が他のチームの比ではありません。それが精神面にも影響しているのかもしれません。ACL決勝で一度燃え尽き、それ以来3試合連続で引き分け、ついに昨日敗れてしまいました。しかもホームで…。さぞかしショックだったでしょうね。選手はサポーター以上に凹んだと思います。

そういった意味で気持ちの面でもしっかり切り替える必要があります。これに関しては中心選手の闘莉王やゲームキャプテンを任されている鈴木がカギを握ると思います。残念ながらケガで戦列を離れているチームキャプテンの山田も試合に出られない分しっかりチームを盛り上げてもらわなくては!そしてレッズファミリーが一枚岩となって臨まなくては!!


話は変わって、ケガで出られない選手の穴を埋めている選手に相馬がいます。先日の試合では良いドリブル突破も見られましたが周囲との連携が合わず空回りしている場面もありました。ターンオーバーを行っていない分レギュラー選手と控え選手の連携がうまくいっていない印象を受けます。相馬はケガもありましたしなおさらでしょう。これは闘利王が次節出場停止でその控えであるネネにも言えることです。まあ彼は技術的な問題の方が大きいですけど…。
とにかく試合で連携を深める時間がない状況なので、なるべく普段からのコミニュケーションに気を使っていく必要があるのではないでしょうか。


一時はJ最短優勝なんて言われていましたけど遂にここまで引き伸ばされてしました。決戦は横浜スタジアムで行われます。きっと満員の観衆が詰め掛けることでしょう。(おそらくほとんどがレッズサポ)
ラスト一週間、全力で調整し良い結果が残せるように願っております。


でわでわ~。

posted by shogo |17:11 | Jリーグ! | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年11月18日

浦和、足踏み続く…

引き分けが3試合続いてしまいました。リーグ戦も終盤に来て疲れがきているのでしょうね。今までこんなに足踏みすることがなかったので少々不安が残ります。

ACLやA3の参戦で今まで経験したことがないほどの疲労を感じていると思います。しかしあと2試合。もう少しの辛抱です。


下からの突き上げが厳しくなっていますね。もう少し積極的に攻めてほしいところです。オジェック監督の采配は正直あまり好きではありません。交代のタイミングがあまりに遅く、試合の流れを変えようという意欲が感じられません。交代要員も主に守備陣を投入することが多く堅い采配が目立ちます。これがトーナメント戦ならまだ納得できます。しかしこの采配を1シーズン通して見せられるとさすがに不信感を覚えてしまいます。ワシントンがその典型的な例でしょう。彼の勝利への執念が監督の采配とずれることで反抗的態度が目立つようになりました。中にはワシントンが悪いと思っておられる方も多いでしょう。しかし結局彼をコントロールしきれていないのは監督に責任があります。

だからといってワシントン一人のために采配を変えろといっているわけではありません。少なくともチーム全体が納得できる采配をしてほしいのです。浦和が結果だけを求められる時代は近いうちに終わると私は思っています。少なくとも来シーズンには一皮向けたレッズを見たいものです。


ターンオーバーをほとんどしていないことから一定の選手に疲労が溜まっています。特に阿部、鈴木あたりはほぼ休みなしで出場し続けていました。鈴木は不運な負傷で途中退場しましたが試合の終盤に顔を見せてくれて安心しましたね。
これからは天皇杯も佳境に入ってきます。くれぐれも選手の体調管理には気をつけてもらいたいものです。


でわでわ~。

posted by shogo |17:46 | Jリーグ! | コメント(3) | トラックバック(0)
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2007年09月01日

G大阪強し…。

強いですね~。G大阪。
名古屋もフェルフォーセン監督や本田圭が出場停止でヨンセンが怪我で出られないとはいえここまで差がつくとは…。さすがJ最強攻撃力です。

試合は4-1でG大阪が勝ちましたがそれ以上の差を感じる試合でした。
この試合で印象に残ったのはコンビネーションと個人技の組み合わせです。G大阪の攻撃の得点源はバレー(マグノ)、播戸のFW陣ですがフィニッシュまではコンビネーションで崩しています。もっと正確に言えば相手DFと1対1になるまではコンビネーションで崩し、それからFWの個人技で相手をかわすなり抜くなりしてゴールを決めるというパターンが多いのです。もちろんそうでない場合もありますが…。


私が言いたいのはフィニッシュはFWの個人技に最終的に頼っていて完全なコンビネーションのみ、つまり最後はきれいに崩してワンタッチで押し込む場面はそうたくさんあるものではないのではないでしょうか。(純粋な流れにおいてですよ?)

これを当てはめると千葉の巻選手は滅多に仕掛けることはありません。(名指しですみません)千葉はゴール前までのパスワークはうまくいくのにFWのフィニッシュの際に相手DFに詰められたりシュートコースを塞がれて結局中途半端になることが多いような気がします。もちろん巻選手は1人で崩すタイプのFWではないですし、空中戦が1番力を発揮する主戦場です。従ってクロスを入れることが一番多い崩し方になっています。しかし現に千葉は得点力不足を露呈しています。これを解決するためにブラジル人FWを獲得したのでしょう。

最後のフィニッシュは例え相手が詰めてきても個人技でシュートコースを作りだす技術がJにおいて必要になるのではないでしょうか。私は別にロナウジーニョのような超絶的な個人技を要求しているのではありません。ただシュートを打つタイミングを変えたり(トゥキックなど)キックフェイントを入れたりとその状況に応じたそう難しくない技術を織り交ぜることによって日本人FWはより多くゴールを決めることができるのではないでしょうか。


…何が言いたいのか自分でもよくわからなくなってきたのここまでにしておきたいと思います。(苦笑) グダグダですみません…。

まあG大阪の攻撃はすばらしいということです。


また言い忘れそうになりましたが首位浦和レッズが敗れてしまいました。以前も言いましたが私はレッズファンです。G大阪ばかり褒めていますが、これもレッズにがんばってほしいからなんですよ?(笑)

それでは~。

posted by shogo |21:51 | Jリーグ! | コメント(6) | トラックバック(3)
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2007年08月29日

G大阪VS鹿島戦を観戦して

先ほどガンバ大阪VS鹿島アントラーズの試合を観戦してきました!実家が石川で良かったです。(笑)
しかし雨はいただけませんでしたね。生涯3度目のサッカー生観戦であまり知識もなくギリギリの時間に家を出て、挙句の果てに渋滞にはまって遅刻。そして雨に濡れながらの観戦。ほんと散々でした。

唯一救いなのは試合内容が良かったということです。
私はレッズファンなのでライバルであるガンバを応援していたわけではありませんが点が次々と入り、見ている側はとても楽しいものでした。結果は5-1でガンバの勝利。ここ3戦でほとんど得点できなかった攻撃陣が爆発し、播戸とバレーが2得点ずつ取りFWの決定力の信頼を取り戻しました。


一方鹿島は前半から押し込まれ3失点、後半開始2分で失点し、しばらく息を吹き返しましたが手遅れでさらに失点し試合終了。良いところがほとんどなく試合を終えた印象を受けました。FW柳沢が周囲との連携が合わず後半早々で交代させられてしまいました。小笠原もパスでチャンスを作ろうとするもののそれをことごとくガンバ守備陣に摘まれカウンターをくらう餌食になっていました。


ガンバにはもう首位との差を広げられるわけにはいかないので死に物狂いで点を取りに行っているのを肌で感じました。技術云々の話ではなく気持ちで鹿島を完全に上回っていたんです。まだまだ日程的にキツい時期ですがこれでふっ切れたと思います。
これからが勝負です。レッズは油断せず1つずつ勝ち星を重ねて首位をキープしてもらわねば…。


早速、録画した先ほどの試合を見て自分の感じたことが間違いなかったか再確認してみようと思います。

それでわ~。

posted by shogo |22:18 | Jリーグ! | コメント(5) | トラックバック(1)
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