2007年09月20日

モウリーニョ退団!…マジで!?

たった今気付きました…。チェルシーのモウリーニョ監督の退団が決まったとのことです。



このタイミングで退団はビックリしました。解任なのか辞任なのか情報が錯綜している状態です。アブラモビッチオーナーとの確執が報道されてはいましたが私はこの二人の間にそこまで大きな溝はないと思っていました。



今季は大型補強を行わず適材適所の補強を行ったことで(補強はモウリーニョに任せた)磐石だと思われていたチェルシーですがこのところ勝ちきれない試合が増えてきました。今週のCLでは圧倒的な戦力を有しながら格下のローゼンボリとドローを演じたことが決定的な理由になったのでしょうか。長期政権が多いプレミアだけにまだしばらく続くと思っていたのですが…。



世界的にチェルシー=モウリーニョという構図が浸透していたので…ほんとにショックです。

後任にはヒディンクの名が挙がっています。



私はアーセナルファンですが、チェルシーとのビックロンドンダービーはいつも楽しみにしていました。ロンドンにおいて最大のライバルであるチェルシーの頭脳がこのクラブを去ることで何か胸にぽっかり穴が空いてしまったようです。



チェルシーの象徴が退団することによって今後このクラブはどうなっていくのでしょう…。フロントもファンの信頼を失ってしまうんじゃないでしょうか。

ただただ気がかりです。


本当はACLのことについて書こうと思ったのですがかなり衝撃的なニュースだったので急遽予定を変更しました。


でわ~。

posted by shogo |12:27 | プレミアシップ! | コメント(10) | トラックバック(1)
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2007年09月03日

アーセナルVSポーツマス!(メインはアーセナルで…)

さっきやっと自宅に帰ってまいりました!久しぶりの我が家です。


アーセナルが調子いいですねー。ガナーズファンはホッとしているでしょう。かく言う私もガナーズファンです。うれしいですね。
大黒柱アンリが抜けて今年はどうなるかとずーっと心配していました。思いのほかアンリ依存症から抜け出せているのでこの調子でがんばって欲しいです!


さて今節は昨季躍進したポーツマスが相手です。
ポーツマスはクラブが買収されたことから豊富な資金力を武器に大型補強を進めてきました。今季はクラブ最高額の移籍金でガーナ代表スレイ・ムンタリを獲得しエースであるカヌーをより活かせる補強をしました。

しかしながら結果は3-1でアーセナルが勝ちました。しかもアーセナルは2点先制した後センデロスが退場になったにもかかわらず追加点を奪いそのまま逃げ切りました。やっぱり自力の差ですかね。今季はチェルシーやマン・Uばかりに目が向けられ、さほど注目されていなかったアーセナルが現時点で勝ち点が首位と並んでいます。どうかこのまま逃げ切ってほしいです。しかしまだシーズンは始まったばかり。ここでぬか喜びしているわけにはいけません。一戦一戦大事に戦っていかねば…。

最近のアーセナルを見てきて特筆すべきはセスクの得点力の向上です。今回の試合も点を取りましたが昨季は5点も取れていなかったのではないでしょうか。(正確な数字は確認していませんが)

アンリがいなくなった今、中盤の得点力の向上は必須です。そのことをセスクも理解していていつぞやのインタビューでも今季は点を取りに行くと宣言していました。ただ理解しているだけでプレミアは簡単に得点できるような甘いコンペディションではないと考えていた私はこの結果に少々驚いています。これもセスクの才能か努力の結果なのかはわかりませんが私と同じ年のこの青年にアーセナルの行く末がかかっているんですねー。


アーセナルには私と年が近い選手が多いので思い入れも格別です。
若きガナーズに期待!

でわでわ~。

posted by shogo |18:07 | プレミアシップ! | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年08月21日

プレミアの誤審に対する対応

残暑が厳しいですね。
できれば外には出たくないです。出なければならないのですが…。(苦笑)



プレミアシップで先日行われたリヴァプール対チェルシー戦でリバプールリードの後半にマルダをペナルティーエリア内で倒したとしてチェルシーにPKを与えられた。結果は結局1-1のドロー。この判定にラファ(監督)がキレたようです。無理もありませんね。この審判、後に誤審だったと認めたそうです。審判も人間ですのでミスすることもあるでしょう。しかしそのミス1つでチームの将来が一変する事態になってもおかしくないのです。勝ち負けが原因で職を失う人もいるんですから。
審判もプロなら腹をくくるべきです。幸いなことにこの審判は次節の試合には登録されませんでした。日本もこういうところを見習って欲しいです。Jの審判はヒドイですからね。日本では誤審が起こっても滅多に処罰を与えらることなんてないんじゃないですか?大抵は口頭で注意程度でしょう。(研修もあるのかな?)日本の審判技術向上のために誤審に対する処罰を明確化すべきだと思います。


誤審の話題が出たのでついでに誤審の予防について話してみたいと思います。昨今ではカメラ技術が向上してハイビジョンカメラなるものが登場しました。サッカーでもこの技術の恩恵にあずかっています。昨年のW杯でも登場しましたね。ハイスピードカメラですごく鮮明なスロー映像を目にしました。このようにこれだけカメラ技術がありながらなぜビデオ判定を導入しないのでしょう。プレミアの監督でよくPKによって敗北が決まった試合後のインタビューでビデオ判定賛成の意見を口にする方が多い気がします。これが単なる負け惜しみでないとしたら?…私には理に適っているような気がしてならないのです。これだけ技術が進歩しているならビデオ判定を信頼しても良いのではないかと思います。審判の長年の経験から判断することもあるでしょうが大切なのは「実際に起こっていること」です。そこんとこを大いに検討してもらいたいですね。


なんかおカタい文章になってしまいましたが結局はサッカーをさらに楽しむために誤審を減らしましょうということです。誤審があるからサッカーは面白いんだって言う人もいるでしょうけど。(笑)

それでわ~。

posted by shogo |16:56 | プレミアシップ! | コメント(35) | トラックバック(0)
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2007年08月21日

プレミアシップが熱い!

朝から寝ぼけ眼で申し訳ありません。タイプミスしてるかも…。(苦笑)


プレミアシップ熱いですね。早速マンチェスターダービーが行われました!
結果はなんとマン・Cの勝利!正直ビックリしてしまいました。今年もチェルシーと並んで優勝候補筆頭のマン・Uが負けるとは…。
マン・Cはタイの前首相であるタクシン氏が新オーナーになりましたが、この人の権力、財力を駆使し最高の補強を行いましたね。私に言わせればうさん臭いことこの上ありません。まあこのブログで政治を語るのはナンセンスなのでこれ以上言いませんが。

一番の補強はやはりエリクソン監督の招聘ですよね。イングランド代表監督では若干スベり気味でしたがこの人の監督としての腕は疑いの余地はありません。ただのハゲたオジさんじゃないんです!経歴で言えばモウリーニョの一歩手前といったところでしょうか。とにかくあらゆるタイトルを獲得しています。

さてマン・Uはどうしてしまったのでしょうか。開幕から3戦を終えていまだ未勝利。今季は補強も順調でナニ、ハーグリーブス、テベスを獲得。中でもハーグリーブスとテベスは即戦力となる大物です。ナニもプレシーズンマッチで活躍していたのでチーム状態はほぼ万全ではないかと思っていたんですが…。
サッカーってほんと何が起きてもおかしくないですね。昨シーズンのハンブルグやA・マドリーと同じにおいがします。…考えすぎですか?(笑)


一方ライバルチームであるチェルシーはリバプールと引き分けたものの悪くないスタートをきりました。そして今朝気付いたのですがマケレレが契約を2009年まで契約を延長したようです。昨季後半にポジションを失った彼は今夏の移籍が噂されていましたがどうやら今季もチェルシーでシーズンを戦うようです。私チェルシー自体はあまり好きではありませんがマケレレは大好きです。正直移籍してもかまわないと思っていましたがやはり青いユニフォームが似合いますね。ブルースにしてもレ・ブルーにしても。今季は主にバックアッパーとしての出場が増えるでしょうがまだまだ年齢を感じさせない動きをしています。どうかがんばって欲しいです。


寝起きで首が痛くなってきましたのここまでにしときます。
でわ~。

posted by shogo |07:58 | プレミアシップ! | コメント(2) | トラックバック(1)
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