2007年11月02日
朝6時起きでバシャドリー対バルサの試合を見ました。その前日のにはバレンシア対レアル・マドリーの試合も観戦しました。結果的にこの二強の明暗ははっきりと分かれてしました。
バルサは今季一部リーグに昇格したばかりのバシャドリー相手に1-1のドローという結果に終わりました。私が見た感じでは純粋な強さがどうこうというより相性が悪かったと言ったほうがよいと思います。それに加えてミスも多く、自滅したといった印象を受けました。なによりバシャドリーのパフォーマンスがよかったことも一つの原因です。パシャドリーのサッカーはプレッシングをよくかけるスタイルでスペインでは珍しくよく組織されたサッカーをします。スペイン特有の個人技主体のサッカー+組織的近代サッカーで昨季1位で昇格をしました。ズバ抜けた選手はいませんが選手の意思が統一された良いチームです。
ただしバルサに限ってドローという結果はやはり納得できません。圧倒的に戦力差がありながらこの試合内容には失望せざるを得ません。スタメンも今年昇格したばかりのチームとあって主力を休ませました。アンリ、デコは怪我ですがザンブロッタは明らかに温存していました。結果的に右SBはプジョルが勤めましたが明らかに精彩を欠いていました。
このドローという結果は監督の油断から生まれたものかもしれません。
でわでわ~。
posted by shogo |12:39 |
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2007年10月10日
お久しぶりです。今までこんなに更新しなかったことはありませんでした。どうもサボり癖がついてしまったようです…(苦笑)
しかしサッカー観戦はサボらずしてましたよー。
バルサ対A・マドリーをはじめ、リーガの試合は放送がある限り拝見していました。放送権の問題でまたもや一部の試合は見れませんでしたが。何とかしてほしいものです。WOWOWのせいではないようですしどこに不満をぶつければよいのやら…。
さて今回はバルサ対A・マドリーの試合について書こうと思います。
まずバルセロナはCLにつづいてロナウジーニョが帰ってきました!おかえりロニー!!
やっぱりこの人がいないと何か物足りないですね。戦力的にはさほど影響はありませんでしたが存在感が違いますよね。この人がいればバルサのスペクタクル度が格段に上がります。帰ってきてくれてうれしいです。
試合内容ですが序盤はA・マドリーが良い感じにパスをまわしチャンスを作っていました。しかし15分ごろメッシがサイドを突破し際どいクロスを入れたところGKがファンブルし、それをデコがつめてバルサが先制しました。控えGKであってもこのミスは許されません…。この失点で一気に流れがバルサに傾きました。そしてロナウジーニョとメッシの連携プレーからもう1点追加して前半を終えました。
後半は一転バルサはリスクを犯さずボールを回し、完全にお遊び状態でした。ロナウジーニョに変えてドス・サントスを投入し、さらにはクルキッチも出場させる余裕も見せました。そして試合終了間際にドス・サントスが左サイドを突破してクロスを送りそれをシャビが決めて駄目押しとしました。
総括としてはA・マドリーの最初の失点が全てを決めたといったところです。レオ・フランコの早期復帰を願います。今季リーガでも屈指の補強を行ったにも拘わらずこの結果ですから失望を感じずにはいられません。リーガ自体では好調なんですけどね。今季こそCLの出場権を獲得できるようにがんばってもらいたいものです。
一方バルサはずっと好調を維持しています。右サイドバックとアンカーの控えにやや不安があるものの今回の試合ではほとんど安心して見ていられました。今週から代表ウィークに入るのでけが人は早く治して復帰してもらいたいものです。
それに関連してですがラポルタ会長の発言が波紋を呼んでいるようですね。何やら代表軽視の発言をしたとか…。でも気持ちはわかりますよね。無償で貸し出した選手がけがして帰ってきたらそりゃ怒りますよ。でもこれはビッククラブの宿命ですし仕方ないのかもしれません。
話が逸れてしまいましたが今回のバルサを見た限り最高のチーム状態だと思います。今後もこの調子で勝ち星を積み上げていってほしいですね。
でわでわ~。
posted by shogo |21:06 |
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2007年09月29日
最近のメッシはすごいですねー!なんかもうロナウジーニョの存在感に追いつきそうな勢いですよ。…もう追いついてますって?(笑)
…そうかも。
バルセロナ対サラゴサの試合でメッシは獅子奮迅の活躍でした。この試合2得点し、難敵サラゴサを3-1で一蹴しました。この日もロナウジーニョはケガで欠場。代役としてイニエスタが左ウイングを務めました。いつもならロニーがメッシの力を引き出すパスを送るのですが今日は不在です。
しかしメッシはそんなことお構いなしでどんどん自分で切り込んで行き、いとも簡単にゴールを奪ってしまいました。…最近のメッシヤバくないですか!?もともとヤバかったですけど昨年の足のケガから復帰してからずっと好調を維持したままです。この若さでこれだけコンスタントな活躍ができる選手なんてそうはいません。何をいまさらと言う方もいると思います。しかしまだ彼ハタチなんですよ!(先日誕生日を迎えた私の1つ下なんです)クリスティアーノ・ロナウドが本格的に力を発揮し始めたころよりずっと若いのです!すばらしいですね。
ただ私も心配なことがあります。というのも彼はボールを持ちすぎてしまう傾向があるということです。もちろん彼の持ち味は切れ味鋭いドリブルにあるのですからある程度の許容はできます。
ただ彼だけのチームではないのですしロナウジーニョが出ている時のような見事な連携プレーで美しくゴールを決めてほしいものです。そういう意味では彼の2得点目は良かったと思います。でもあれはアンリにパスを出したわけではないですから結果オーライ的なゴールでしたけどね。(苦笑)
次戦もロナウジーニョは欠場する予定です。(プジョルは復帰)
メッシはこの機会にバルサの若手の旗頭として自覚を持つ必要があると思います。なぜなら彼の下の世代も次々と台頭してきているからです。おそらく今のメッシからポジションを奪えるプレーヤーはいないでしょう。ですからその分彼の自覚次第でチームの士気は左右されると思います。プレーであれだけ存在感を出しているのですから当然のことです。(PKも蹴りましたし)これから彼への期待やプレッシャーは今まで以上になるはずです。そのときしっかりとチームを支えていられるかは今の精神的な成長にかかってくると思います。まだ若いと言えどチームの中心選手に変わりないのですから…。
なんか年寄りの説教のような話になっていますが、これは批判ではなくあくまでメッシを応援したいが為の老婆心ですからね。だって自分と同じ世代でこれだけの活躍をしてるんですもの。本当に心から応援してます!
これからも期待したいと思います!
でわでわ~。
posted by shogo |20:19 |
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2007年09月24日
バルセロナ対セビージャ見ましたよー!
後半はほとんど意識がなくてビデオで後ほど拝見しました。肝心なところを生で見れなかったようです。(苦笑)
しかし、メッシは前半から飛ばしまくってましたねー。彼の動きで得点の匂いがプンプンしてました。セビージャは反対にあまり動きが良くなかったように感じました。アドリアーノの調子が悪かったのもあるでしょうがこの試合目っていたのはSBダニエル・アルベスくらいでした。
まあチャンピオンズリーグでアーセナルに完敗したことも影響したのでしょう。時期が悪かったのかもしれませんね。
ただ一方的にバルサが攻めたてていたのになかなか得点が取れなかったのはちょっとイライラしました。
猛攻の後のコーナーキックでマルケスのヘッドがポストに直撃したり、アンリの絶妙なトラップの後のシュートがまたもやポストに当たった時なんかほんとに凹みました。
でもそのすぐ後にアンリの高速パスをメッシがボレーで叩き込んだ時は興奮しました!彼はロナウジーニョがいない分がんばってくれました。ゴール後にロナウジーニョのパフォーマンスをしたこともなにか彼なりの責任感の表れだったのでしょう。
ドス・サントス、ボージャンと新人をこのカードで投入したのはビックリしました。しかしライカールト監督の采配が当たり、あいかわらずバルサペースで試合が進んでドス・サントスが得たPKをメッシが決めてこの試合を決定づけました。ドス・サントスはもうレギュラ-と遜色ないレベルになっています。チャンピオンズリーグでもなにかしてくれるような気がします。
試合終了間際に決められたゴールは完全にオレゲールのミスでした。でもこれはご愛嬌ということで見逃してあげましょう。(笑)
ロナウジーニョ不在でこれだけクオリティーの高い試合ができれば安心です。ただアンリは相変わらず空回りするところがありましたのでまだ馴染むのに時間がかかりそうですね。
主力が抜けていても今回の試合は安心して見れました。レアルが引き分けたようですし逆転する日もそう遠くないでしょう。
それでわ~。
posted by shogo |17:57 |
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2007年08月29日
先日、セビージャのプエルタ選手が試合中に倒れそのまま亡くなられてしまいました。
22歳とまだ若く、スペイン代表でも将来を嘱望されていただけに非常に残念な気持ちで一杯です。今日の夜にCL予選がありますがプエルタ選手も初めてのCLでさぞ楽しみにしていたでしょう。そのためにもセビージャにはがんばって本選出場を決めてほしいですね。
私はセビージャというクラブを特別好きというわけではないのですが、その選手補強のうまさや経営手腕、チーム力は最上級だと思ってます。プエルタ選手を失ったことで同僚の精神状態への影響も心配されますが、しっかりと気を引き締めて今後のリーガを一層盛り上げてもらいたいです。
そうでなければプエルタ選手が浮かばれませんから…。
ご冥福をお祈りします。
それでわ。
posted by shogo |11:09 |
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2007年08月23日
録画したU-17W杯見ました。
この敗戦は仕方ないというほかありませんね。すべての面でナイジェリアが上を行っていました。さすがは優勝候補!
日本の選手は今回の敗戦を引きずらないでグループリーグ最終戦に臨んでもらいたいですね。次戦はフランス!がんばれ日本!
さてリーガの話題です。ついにレアルがチェルシー所属のオランダ代表ウインガー、アリエン・ロッペンを獲得しました。ついに実現しましたね。これを公約に掲げていた会長はさぞ上機嫌でしょう。(笑)
これで残された二つのうちの一つのピースが揃ったわけです。残る一つは司令塔ですね。
リーガは盛り上がるでしょうねー。
この影に隠れてしばらく気づきませんでしたがロッペンに続いてマン・U からアルゼンチン代表DFガブリエル・エインセを獲得することに同意したということです。正直、意外すぎてしばらく理解できませんでした。(言い過ぎですか?笑)
つい先日までリバプール移籍でかなりもめていたのでこのまま泥沼化すると思っていたのですが…。結果的にリバプールから強奪したということになります。また波紋を呼びそうですねー。でもまあ最終的にマン・Uとの契約どうりに事が進んだということか。
これでレアルの選手層はかなり厚くなりました。特にDF陣はカンナバーロ、セルヒオ・ラモス、ぺぺ、メッツェルダー、エインセとかなり贅沢な陣営です。単純な戦力ならバルサ並かそれ以上じゃないですか?うらやましいかぎりです。しかもセルヒオ・ラモスとエインセはCBとSBをそつなくこなすポリバレント性を兼ね備えています。あとひと踏ん張りで完全補強が完成します。まあ結局は新監督がどれだけチームをまとめ上げられるかにかかっているのですが…。
移籍市場が閉まるまであとわずか。目が離せません!
posted by shogo |19:49 |
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2007年08月20日
いや~。
アクセス件数が2,000件を超えていて正直ビビっています。
これが常識なのでしょうか。若干プレッシャーを感じている今日この頃であります。(笑)
さてリーガの開幕に先駆けてスペインスーパーカップが行われました。対戦カードはリーグ王者のレアルVS国王杯王者セビージャ!
ホームアンドアウェー方式で結果はセビージャの圧勝!!(スコアは6-3)
最近のセビージャはすごいですね。このチームに弱点らしい弱点が見当たらないという印象を受けています。ビッグクラブに対して選手層の難は否めませんが、レギュラーメンバーを見る限りビッグクラブのそれと変わり栄えしていません。このままダニエル・アウベスの残留が決まれば万全なのですが…。
それにしてもレアルは調子が上がりませんね。プレシーズンマッチでも失態を演じてしまったようですしこのままリーグが開幕してもしばらく引きずりそうな予感がします。監督交代でチームの方針が守備的スタイルから攻撃的スタイルへと180度方針転換したせいで選手にも戸惑いがあるのではないでしょうか。シュスター監督の手腕が問われます。
得点したのが先日契約を延長したカヌーテ。ハットトリックの大活躍でした。この面から見てもセビージャのフロントの辣腕ぶりには舌を巻きます。レアルとは対照的ですね。レアルのミヤトビッチSDは先日のスナイデル獲得の際に所属先であるアヤックス側に高圧的な態度をとったとして謝罪しています。どうしてレアルが移籍市場に顔を出すとことが荒れるのでしょうか。最近どうもフロントの空回りが目立っていますね。まあバルサファンである私にとっては悪いことではありませんが。
いずれにしてもレアルの補強が思うように進んでいないことは明白です。それが先日のスーパーカップにも影響していました。早いとこ司令塔の役割をこなせる選手を獲得し良きライバルとしてリーガの覇権をバルサと争ってもらいたいですね。
それでは~。
posted by shogo |20:30 |
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