2007年10月26日
ACL準決勝セカンドレグで浦和が決勝進出を決めました!
内容的には圧倒されてましたがホームアドバンテージを活かしてPK戦の末に勝利を収めました。城南も意地を見せてかなりハードな一戦になりました。最後は負傷者続出で闘莉王がけがで途中退場。阿倍も最後は足をつってボロボロの状態でした。
今後の試合に影響しそうで少し心配ですが浦和の選手層ならなんとかなるでしょう。なんにしても夢にまで見た決勝進出が実現して本当によかったですね。
次はセパハンとの決勝が控えています。セパハンは川崎フロンターレを破った侮れないチームです。しかし川崎との試合のデータもあり、危機感を煽る必要はありません。
ただ心配なのはアウェーの移動です。川崎も同じ目にあいましたがこの移動距離は殺人的といえます。加えて現地の気温も高く日本とのギャップもあります。Jリーグに頼んで日程を変更してもらい、なるべく早めに現地に入ることを望みます。日本サッカー界が一丸となって浦和を支援してくれれば必ず勝てる相手だと思います。川崎との試合を見てもそこまで強いとは感じませんでしたしなんといってもこっちにはアジア最強のサポーターが大勢ついています。
浦和が良い結果を残せるようにみなさん浦和を応援しましょう!
でわでわ~。
posted by shogo |12:30 |
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2007年10月03日
お久しぶりです。なかなか更新する時間がありませんでした。
さて先ほどACL準決勝1stレグ城南対浦和の試合が終わりました。
結果は2-2のドロー。この試合はアウェーで行われ、日程的にもかなりの負担がかかるものでした。それを踏まえればこの結果はまずまずと言えると思います。終盤はもう1点取られてもおかしくない状態だっただけによくがんばりました。
ただ浦和ならやはり逆転した時点で守りきらなければなりません。城南が点を取りに来ることはわかっていたはずです。
次のホーム戦は修羅場と化すでしょう。ホームのサポーターの声援を力にしぜひ勝ちに行ってほしいですね。
この試合の内容以前に疑問に思ったことがあります。というよりもっと早く指摘すべきことなのですが…。
浦和は今まで3バック主体でJリーグを戦ってきましたが今回の城南は4-3-3、つまり現在世界的な流行といえるバルサスタイルでした。戦術のセオリーとしては3バックは3トップにかなり不利な陣容と言われています。浦和は序盤戦で4バックに挑戦しましたが機能せず結局3バックに戻したという経緯がありました。案の定城南の3トップにマークが追いつかない場面が目立ちました。アジアや世界で戦っていこうと思えば4バックのオプションは必ず必要になると私は思います。監督が変わり4バックを慣らす時間がなかったとはいえ必ず必要になって来るでしょう。守備力が売りの浦和であるからこそ柔軟なシステム変更は大きな武器になると思います。今季は無理でしょうが来期はぜひ4バックも視野に入れて臨んでほしいですね。
今回の試合は荒れずに済み安心しましたが次戦は勝負が決する試合です。自然ハードな内容になることが予想されます。しっかり気を引き締めて臨んでもらいたいです。
でわでわ~。
posted by shogo |21:00 |
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2007年09月27日
浦和がACLで準決勝に進出しました。おめでとう!
川崎は残念でしたね。
本当にお疲れ様です。さすがにPK戦までいってしまえば後は運しだいです。悔しいですがこの経験をこれから活かしていってもらいたいですね。選手層が薄い中、よくトーナメントまで勝ちあがりました。日本史上初めてACL決勝トーナメント進出を決めたクラブとして十分賞賛に値すると思います。
今まではACLに比重を置いていた分、Jリーグではあまりよい結果を出せていませんでした。しかしこれでJリーグに集中できますね。
浦和はグループステージで見せた内弁慶ぶりを見事に払拭しました。これには韓国に駆けつけた大勢のサポーターの応援があったからこそだと思います。選手冥利につきますね。
準決勝の相手はまたも韓国勢です。A3チャンピオンシップでも対戦した城南一和です。A3のときは勝利を収めましたがあの時は中立地の中国でした。今回はホーム&アウェーでの対戦になりますし、何より全北の敗戦で韓国チームでただひとつのチームとして全力で向かってくると思います。A3の試合で安心していては足元をすくわれてしまいます。しっかり肝を据えて戦う必要があるでしょう。
また全北戦でも見られたようにかなり強引なラフプレーをしてきます。怪我だけは気をつけて戦ってほしいものです。全北戦では審判が試合をコントロールしきれず甘い判定が多かったです。今回も同じような事態が予想されます。したがってあまり熱くならず全北戦のような冷静な試合運びができれば相手は自滅していくでしょう。イエローカードの数もまだ0枚ですし十分決勝まで安心して見られますね。まあ何が起きるかわかりませんけど…。(苦笑)
とにかく日本チームが準決勝まで勝ち残れたのはよかったと思います。
がんばれ浦和!
でわでわ~。
posted by shogo |13:26 |
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2007年09月25日
明日いよいよACL準々決勝2ndレグが行われます!
浦和は韓国で、川崎は日本でそれぞれベスト4をかけて戦います。
特に浦和はグループリーグで内弁慶ぶりが浮き彫りになりましたので正念場と言えます。
しかし韓国に行くサポーターの数がハンパじゃないのでアウェーにしてホームの雰囲気を出せるかもしれません。しかも韓国のクラブは現在スタジアムに足を運ぶ人間が激減していて浦和サポーターの数が全北サポーターを上回る可能性があります。
なんとも心強いですね!
川崎は先日のJで大敗を引きずらずにいつもどおりに戦えれば十分勝てる相手だと思います。
セパハンはおそらくホーム戦同様、裏へ抜ける動きを主体で攻めてくると思われます。セパハンのグラウンドは日本のそれと異なる規定で、いまいちラインコントロールをうまくできていませんでした。
しかし今回は川崎ホームです。存分に力を発揮してできれば勝ってほしいところです。
日本チームは未知の領域に踏み込んでいますが両チームとも相手チームよりも戦力は上だと思います。
変に気張らずにいつものような試合展開ができればベスト4は堅いでしょう。ただ浦和の対戦相手である全北は前年度優勝チームですし経験値から言えば浦和を大きく上回っています。「逆転の全北」の異名もあることですし絶対油断禁物!この間のようにロスタイムに失点なんてことにならないように祈るばかりです。
両チームの健闘を祈って…。
でわでわ~。
posted by shogo |17:17 |
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2007年09月20日
モウリーニョ退団のニュースで少し遅くなりました。ビックリしましたね。
昨日ACLの一回戦が行われました。日本勢は浦和と川崎です。浦和はホームで全北と、川崎はアウェーでセパハンと対戦しました。
浦和は序盤からボールを繋ぎ早い段階で得点することができました。得点はクロスボールを永井がキープし、後方に流したところを長谷部がミドルシュートを決めました。その後はいつものように相手にボールを持たせてこぼれ玉を拾いカウンターを狙うというスタイルでした。そのカウンターで田中達也が何度も決定的なチャンスを作ったのにも関わらずなかなか追加点が奪えない状況が続きました。
次に試合が動いたのは後半でした。闘莉王がオーバーラップし田中達也からのボールをワンツーで流したところを田中達也が決めて2点差としました。
その後も全北にボールをもたせつつカウンターを狙いますが得点できずにロスタイムに入ります。そしてクリアミスのこぼれ玉を押し込まれ一点差に詰め寄られたところで試合が終わりました。
最後の失点はいただけません。ホーム&アウェーにおいてホームでの失点はぜひとも避ける必要があります。次のアウェー戦で1-0で完封されると負けてしまうからです。失点場面では味方同士がお見合いをしてだれもボールに行こうとしませんでした。最近のレッズは終盤に集中力が落ちる傾向が目立ちます。次の試合では引き分け狙いではなく勝ちに行ってほしいですね。
川崎は完全アウェー状態で戦いました。幸いセパハンのホームスタジアムは現在工事中ということで収容人数が少ない近場のスタジアムで行われました。しかしそれでも満員の観客でプレシャーは多きかったでしょう。心なしか審判のジャッジもセパハン寄りでした。
試合はどちらもチャンスを作りましたが決めきれませんでした。セパハンはスルーパスで相手の裏を突く動きが主体で、時間が経つにつれて川崎DFに読まれるようになりました。しかし大型CBが多い川崎は個人技に翻弄される場面が目立ち、やや押し込まれる時間帯もありました。川崎はジュニーニョを中心に攻撃していきましたが決定的なチャンスをことごとく外し、得点することができません。攻撃のリズムを生み出すマギヌンはパスミスが多くあまり2トップを機能させることができませんでした。
結局両者とも無得点で試合を終えました。しかし川崎にとって残りはホームということもありアドバンテージがあると思います。万が一引き分けになってもホームでPKを行うことになるので心強いでしょう。なんにせよ初めての中東でのアウェー戦を引き分けで終えたたことは次に大きくつながると思います。また一回戦を勝ち抜いても、もう一度中東のクラブと対戦することはわかっているのでこの経験を大切にしてもらいたいですね。
私の個人的な予想では浦和、川崎共に一回戦は勝ち抜けると思います。しかし日本勢は初めての領域なので一戦一戦慎重に戦っていっていく必要があると思います。
とにかく次戦がんばれ!浦和・川崎!
それでわ~。
posted by shogo |18:35 |
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2007年09月19日
いよいよACL決勝トーナメントが始まります!この舞台が初挑戦の日本勢はどうなるのでしょうか…。
私が注目しているのはもちろん浦和です。(川崎も応援してますよ?)相手は昨年のACL王者である全北現代をホームで迎え撃ちます。このチームは昨年のクラブワールドカップでも拝見しましたしよく覚えています。ただACL王者の立役者となった選手が引き抜かれて以前と少し違ったチームになったと聞いています。何でも今の中心選手は外国人の2人だそうです。韓国国内でもそれほど上位にいけていないようなのでこのチームの力を測りかねています。ただ韓国のチームは総じてカップ戦に強いので油断は決してできません。しかも日本チームとの対戦ともあってかなり燃えているでしょうね。
浦和との間には因縁もありますし正直不安です。両チームは以前練習試合で乱闘騒ぎになった経緯があります。ラフプレーにはしらないよう祈ります。カードはトーナメント戦において致命的になりますし。なるべく冷静に紳士的にいることが肝要ですね。特に闘莉王とワシントン、ポンテには…。(苦笑)
一方川崎はアウェーでイランのセパハンと対戦します。中東のチームは情報が入りにくいので全くわかりません。ただ高地での対戦ということで体調に気を配る必要があります。しかもフィールドの寸法についてゴタゴタがあったらしく、いつもの感覚でということが難しくなりそうです。国際経験の乏しい川崎にとってはかなり難しい一戦になりそうですね。
川崎戦は深夜に放送されますががんばって見ようと思います。
がんばれ浦和!川崎!
でわ~。
posted by shogo |18:48 |
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