2008年09月16日
【都市対抗】日本生命、初戦で惜敗
都市対抗野球ネタが続きます。 8月30日、一回戦屈指の好カードとなった、 JR東日本VS日本生命。 堀井監督と杉浦監督の対戦は、注目していたファンも多いのではないでしょうか。 この旅行記にも、ちょっと載せました。。。 この試合は、最初、外野から観戦しました。 JR東日本の大応援団の中、試合は日本生命のペースで進んだかに見えたが・・・。 日本生命寄りの視点で書いてみます。 日本生命の先発は、ベテランの土井。今年39歳になる土井善和投手は、シドニーオリンピックの代表経験のある投手です。粘りのピッチングでピンチを凌ぎます。 一方、JRは、エース斎藤貴。帝京大学出身のエースは、ドームのマウンドが似合います。 でも、私は試合の行方よりも、この選手に注目です! 渡辺翔太投手です。背番号は19番です。 7回くらいから、キャッチボールを始めて、期待は高まる。予選でも、チームを支えました。 投げろ!渡辺翔太! JR東日本の投手陣に苦しむ。。。杉浦監督も渋い。応援も高橋の先制ホームランの時には、盛り上がったが。。。でも、負けてしまいました。JR強いなぁ。。。日本生命 000100100=2 00000220×=4 JR東日本 渡辺翔太の活躍が待たれる。頑張れ!渡辺!! 都市対抗野球の写真を見ているだけで、感動が蘇ってきます。 この試合でファーストの守備についた木村投手(東京ガスからの補強)には、ドキドキでした。 JR東日本の選手の様子は別で書こう。
posted by chifu |04:56 |
社会人野球 |
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