2006年12月11日

2日目

遅い時間になってしまったけど今日のつぶやき(ではなく思い出)

今日ふと考えてみてバスケと出会って25年経っていることに驚いた。
小4の時のミニバスがバスケとの最初の出会いだったのだけれど、別に好きで始めた訳ではなかった。当時、僕の4人のいとこのうち、2人は剣道、2人はバスケをやっていた。それで2つのスポーツになんとなく馴染みがあって、バスケを選んだのは、単に通っていた小学校には剣道クラブが無かったからであった。そんな動機(?)で始めたバスケに、最初はそれほどおもしろみを感じてはいなかったけれど、ゲームをこなすうちに、技術とチームプレーという戦略をもって戦うということに次第に興味を持ち始めた。それまでに運動といったらただ走り回ることしか知らなかったのだから、初めて“スポーツ”を意識したのがこのころだったと言える。ただ面白いと感じつつもなかなか上達はしなかったようで、小学校を卒業するまではずっと2軍の選手だった(当時のミニバスの4Q制で第2Qは2軍がプレーした)。このころから負けん気はかなり強くて、ゲームに負けた悔しさで涙することもしばしばだった。

結局、当時は大したイベントもなく小学校を卒業し、中学に進学した。

To be continued...

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posted by chiee |23:35 | よしなしごと | コメント(1) | トラックバック(0)
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