2009年05月31日
みなさん、象をイメージしないで下さい。
と言われると、どうですか?イメージするなと言われた象が頭に浮かんできませんでしたか?
イメージするなと言われても、「象」という言葉を聞いたがために、象が頭に浮かんできても仕方ありません。
ここまで、「象」という言葉が四回出てきましたので、中には頭の中に象の群れが出てきた方もいらっしゃるのでは?
これは、ちびっこたちへの声かけでも同様です。
(この内容は、以前にも書きましたが★)
例えば、試合中、バッターによくかけられる「高目のボール球を振るなよ!」という指示。そのバッターが高目のボール球を空振りして三振すると、「やけん、高目のボール球は振るなって言ったろうが!」の怒声。
確かに、ボール球を振ったバッターもいけないとは思いますが、「高目、高目」と意識されてしまい、実際にその高目が来たら「あっ!来たっ!」と反応してしまったことも事実です。
「○○するな」という否定的なイメージが頭の中にあれば、行動も制限されたものになってしまいます。
この場合では、例えば、
「ボールがベルトの高さに来たら打とう」
「胸より低いボールは全部振ってみよう」
などの指示の方がいいかと思います。
肯定的な指示の方が動きやすくなりますからね。
特に、まだ純粋なちびっこたちには、言い方をちょっと変えたり、少し違った表現をしたりすれば、理解も意識も変わることがよくあるかと思います。
まずは、話し手になる大人がちょっと工夫してみることが大切ですよね。
〜そうたい、ちびっこ野球はやっぱり良かもんたい!!〜
posted by chibiballer |13:35 |
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2009年05月29日
皆さん、こんばんは★
ちびマッチ応援団・連絡係chibiballerのです♪
いよいよ、『ちびっこベースボールマッチ in雁の巣 2009』が明日から始まりますねー!
( ^^)Y☆Y(^^ )
実際に試合をするちびっこたちや指導者の皆さん、そして、応援されるご家族の皆さんの今の心境はいかがでしょうか?
昨日から、ご参加頂くチームの皆さんより、
☆子どもたちは、とってもわくわくしていますよー♪
☆出場が決まってから、何だか最近の練習の時の目の色が違っています!
☆選手たちには絶対に隠していますが、指揮を執る私がめっちゃ緊張しています...
☆私たち母軍団は、新しいお揃いの応援Tシャツを作り、明日がそのお披露目日です!
などのお電話やメールを頂いています。
皆さん、ありがとうございます♪
o(^-^o) (#^.^#) (o^-^)o
試合を前にされ、
楽しみ・緊張・喜び・不安・興奮,,,
皆さんはいろんなことを思われているかと思います。
ですが、私は試合前に、
「こう思うべきだ」
「こう思わなくてはいけない」
とは思いません。
試合と同じように、どう思ったかという結果よりも、「何かを思うこと」、それ自体(=過程)が大切だと考えるからです。
つまり、どんなことを思ってもいい、ということです。
試合が無ければ、また、今のチームに入部していなければ、野球をしていなければ、そう思うこともないからですね。
ちびっこたちの年代を考えると、特にそうではないでしょうか。
まずは、何かを思うこと!これですね☆
そして、、、
と、またまたくどくなってきましたので(苦笑)、もうこの辺で終わりにします。
(^^ゞ
さぁッ!試合前です!!
みんなで、声高らかに叫びましょう!!!
「カモン!サンシャイン!!」
今回も、どうぞ、宜しくお願い致します。
〜そうたい、ちびっこ野球はやっぱり良かもんたい!!〜
posted by ちびマッチ応援団・連絡係 chibiballer |22:58 |
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2009年05月28日
先日、『第13回福岡県学童春季軟式野球選手権大会』について書きましたが、この内容を読まれた通さんが、参加チームの詳細をご紹介されました。
そこで、その内容を拝借させて頂き、また改めて皆さんにご紹介させて頂きます。
(通さん、本当にありがとうございました♪)
この大会への出場チームはそれぞれ各地区大会を勝ち上がって来たチームです。
北九州地区代表・・中井フェニックスさんは全日本学童北九州地区大会で3位になっています。(上位2チームが全日本学童の福岡県大会へ)
京築地区代表・・吉富少年野球クラブさんはすでに全日本学童の福岡県大会出場を決めており、この大会へも出場
福岡地区代表・・片縄ビクトリーさんは全日本学童筑紫支部大会で準優勝し出場権獲得。福岡地区は4地区あり、毎年4地区交互に出場する。
北筑後代表・・みくに野ハニーズさんは文字通り北筑後予選を勝ち抜き出場。全日本学童の北筑後地区大会へも勝ち上がっています。
久留米代表・・上津青雲さんも全日本学童の久留米地区大会で準優勝し、県大会へも出場します。
南筑後代表・・松原ライオンズさんも全日本学童の県大会への出場を決めておられます。
筑豊地区代表・・赤池ジュニアベアーズさんは福岡地区同様各支部交互に出場。
筑紫代表・・二日市ジュニアーズさんは今回開催地枠で出場されましたが、全日本学童筑紫支部大会で安徳ヤングファイターズさん(県大会出場権獲得)に同点の末抽選負けし、今回推薦されました。
以上の様に、福岡県下開催地を除く、7地区から予選を勝ち抜いて来た強豪チームばかりです。
posted by chibiballer |23:15 |
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2009年05月27日
≪ご報告≫
全軟久留米市少年野球連盟に所属されていらっしゃる福教大附属ビーバーズさんと相互リンク致しました。
http://www.ikz.jp/hp/fuzoku/
福教大附属ビーバーズさんは、『ちびっこベースボールマッチ in原鶴 2009』からちびマッチに参戦されます!
今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。
〜そうたい、やっぱりちびっこ野球は良かもんたい!!〜
posted by chibiballer |22:28 |
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2009年05月27日
5/25(土)、筑紫野市の山家球場で行われた第13回福岡県学童春季軟式野球選手権大会の最終日を見に行ってきました。優勝は『松原ライオンズ』さんで、準優勝はちびマッチにもご参加頂いております『二日市ジュニアーズ』さんでした(両チームの皆さん、おめでとうございました)。
各地区の予選を勝ち上がってこられた強豪チーム同士の大会ということで、球場全体の雰囲気が普通と違う気がしました。
私はどのご参加チームにも所属していない立場ですので、客観的に見れたのかもしれません。
選手たちは一球一球にとても集中しており、要所ごとにしっかりと声かけが出来ていました。また、応援席の皆さんは身を乗り出して試合を見られ、大きな声援を常に送られていました。
こういった大会だからこの雰囲気だったのか、もしくは、こういった選手・チームだから勝ち上がってこられたのか。
はっきり言えることは、この大会に出場されていた選手たちが特別ではなく、集中力が高い事や声かけがよい事は誰にでも出来ることです。
ですが、日頃からそうしているのか、気を付けているのか、という事が大切だと思います。
気持ちが変われば、行動が変わります。
行動が変われば、結果が変わります。
何も考えず、何もしなければ、結果も変わりません。
結果を変えられるのは自分自身の気持ちや行動であり、その過程、つまり「何をどうしたのか」という事が大切ではないでしょうか。
まだ小学生のうちは、実力にそんなに大きな差は決してありません。
あるのは、意識や日頃の行動の違いです。
ちょっとしたことでも意識をすれば、積み重ねれば、結果は変わります。
こういった様に思う意味でも、今回の学童春季選手権大会や各大会の準決勝・決勝戦を見ることはとてもためになる・勉強になると改めて思いました。
〜そうたい、ちびっこ野球はやっぱり良かもんたい!!〜
▼2009年5月26日 毎日新聞 より▼
第13回県学童春季軟式野球選手権大会(全日本軟式野球県連盟筑紫支部主管)の準決勝、3位決定戦、決勝が23日、筑紫野市の山家スポーツ公園野球場であった。決勝では、松原ライオンズ(南筑後)が二日市ジュニアーズ(筑紫)を逆転で降し、初優勝を飾った。
松原は7月に和歌山県である「高野山旗西日本学童大会」に、準優勝の二日市と3位のみくに野ハニーズ(北筑後)は8月に大阪である「JR西日本大会」に、それぞれ県代表として出場する。
決勝は1-1で迎えた七回表、松原が2死満塁から原秀斗選手が四球を選び、押し出しで勝ち越し。二日市もその裏、井上隼輔選手の死球を足がかりに、2死一、二塁と最後まで粘ったが及ばなかった。松原の三苫敏彦監督は「守りを中心に全員野球で頑張った。全国大会では一戦一戦ベストを尽くしたい」。優勝を逃した二日市の小山剛正監督は「大事なところであと一本が出なかった」と話した。
▽大会結果は次の通り
▽1回戦
二日市ジュニアーズ5-3上津青雲、
みくに野ハニーズ8-0中井フェニックス、
松原ライオンズ8-3赤池ジュニアベアーズ、
吉富少年野球ク11-2片縄ビクトリー
▽準決勝
二日市ジュニアーズ
2000000=2
0000000=0
みくに野ハニーズ
(二)帆足-古後
(み)小田-光岡
▽二塁打 古後、広松(二)和田(み)
松原ライオンズ
0100020=3
0100010=2
吉富少年野球ク
(松)田島-山田
(吉)三村涼-三村怜
▽3位決定戦
みくに野ハニーズ
00001004=5
00001003=4
吉富少年野球クラブ
(み)笛田-光岡
(吉)三村怜-三村涼
▽本塁打 向野(吉)
▽二塁打 光岡(み)三村涼2(吉)
▽決勝
松原ライオンズ
0000101=2
0010000=1
二日市ジュニアーズ
(松)栗原-田島
(二)帆足-古後
▽二塁打 古後(二)
posted by chibiballer |13:23 |
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2009年05月27日
≪ご報告≫
全日本軟式野球連盟嘉飯支部及び福岡県少年野球連盟・竹友会に所属されていらっしゃる飯塚ファイヤーズさんと相互リンク致しました。
http://www.ikz.jp/hp/iizuka-fires/
飯塚ファイヤーズさんは、『ちびっこベースボールマッチ in原鶴 2009』からちびマッチに参戦されます!
今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。
〜そうたい、やっぱりちびっこ野球は良かもんたい!!〜
posted by chibiballer |00:51 |
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2009年05月25日
四年生以下のちびっこたちに試合経験を積んでほしい、というたくさんの「ちびマッチ応援団」の皆さんの思いとご理解、ご協力で続けられている『ちびっこベースボールマッチ』。
略して、『ちびマッチ』!!
今回は、6月度の開催概要をお知らせします!!
※ちびマッチは、大会でもなければ、公式戦でもありません。練習試合・交流試合の一環であり、交流を深め、経験を積む、参加チームによる手作りの場です。
☆ちびっこベースボールマッチ in原鶴 2009
◎開催趣旨
この『ちびマッチ』を開催することにより、『上級生に比べ試合経験が少ない下級生の選手たち=ちびっこたちに試合経験を積ませること』、並びに、『他チームのちびっこたち・指導者・応援団との交流・親睦を図ること』を目的とします。 そして、今後もちびマッチの企画・運営を各地域・各チームの持ち回りとし、定期的(一、二ヵ月毎に一度)に行っていければと思っています。
◎とき
○一日目/2009年6月13日(土)
○二日目/2009年6月14日(日)
◎ところ
原鶴放水路グラウンド:四面
(福岡県朝倉市杷木志波)
◎持ってくる道具(参加各チームで分担して持ってくる)
○石灰
○ラインカー
○ベース
○メジャー
○バックネット
◎グラウンド担当チーム
夜須イーグルス・三輪スポーツ少年団・杷木ジュニアホークス
◎参加チーム
16チーム(最終確認中)
◎受付
2009年6月13日(土) 8:00~
◎試合時間(組合せは調整中)
○第一試合 9:40~
○第二試合 11:10~
○第三試合 13:10~
○第四試合 14:40~
※勝敗に関係なく、全チームが二日間で合計四試合できます。
なお、ちびっこたちが主役になれるちびマッチは今後も続いていきます。
そこで、まだちびマッチにご参加されたことがなく、今後の開催にご参加希望されるチームの方は、お気軽にお声かけ下さい(当ブログに書き込んで頂ければ、こちらからご連絡致します)。
「広げたいな♪ちびマッチの輪☆」
皆さんのご参加をお待ちしています!!
〜そうたい、ちびっこ野球はやっぱり良かもんたい!!〜
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2009年05月23日
四年生以下のちびっこたちに試合経験を積んでほしい、というたくさんの「ちびマッチ応援団」の皆さんの思いとご理解、ご協力で続けられている『ちびっこベースボールマッチ』。
略して、『ちびマッチ』!!
今回は、5月度の開催概要をお知らせします!!
※ちびマッチは、大会でもなければ、公式戦でもありません。練習試合・交流試合の一環であり、交流を深め、経験を積む、参加チームによる手作りの場です。
☆ちびっこベースボールマッチ in雁の巣 2009
◎開催趣旨
この『ちびマッチ』を開催することにより、『上級生に比べ試合経験が少ない下級生の選手たち=ちびっこたちに試合経験を積ませること』、並びに、『他チームのちびっこたち・指導者・応援団との交流・親睦を図ること』を目的とします。 そして、今後もちびマッチの企画・運営を各地域・各チームの持ち回りとし、定期的(一、二ヵ月毎に一度)に行っていければと思っています。
◎とき
○一日目/2009年5月30日(土)
○二日目/2009年6月6日(土)
◎ところ
雁の巣レクリエーションセンター 軟式野球場6番・7番
(住所:福岡市東区大字奈多1302-53 Tel:092-606-3458)
◎持ってくる道具
○ベース(参加各チームで分担して持ってくる)
○メジャー(参加全チーム:ラインを引く際に使用)
◎グラウンド担当チーム
弥生ジャイアンツ・博多レッドキッズ
◎参加チーム(16チーム:五十音順)
安徳ヤングファイターズ
岩戸ファルコンズ
宇美ジュニアーズ
大野ヤングライオンズ
片縄ビクトリー
ガッツ田島少年野球団
玄洋少年野球クラブ
城少レッドスターズ
勢門ベアーズ
西福岡マリナーズ
博多の森ジュニアホークス
博多東スーパーベアーズ
博多レッドキッズ
別府少年野球部
南風少年野球
弥生ジャイアンツ
なお、ちびっこたちが主役になれるちびマッチは今後も続いていきます。
そこで、まだちびマッチにご参加されたことがなく、今後の開催にご参加希望されるチームの方は、お気軽にお声かけ下さい(当ブログに書き込んで頂ければ、こちらからご連絡致します)。
「広げたいな♪ちびマッチの輪☆」
皆さんのご参加をお待ちしています!!
〜そうたい、ちびっこ野球はやっぱり良かもんたい!!〜
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2009年05月22日
「あ〜お腹空いたー!!」
「今日の晩御飯って何〜?」
「今日は○○が食べた〜い!!」
などの言葉が、ご家庭で子どもたちの口から出ているでしょうか?
また、今の子どもたちにとって、食事の位置付けはどうなんでしょう??
私にとって食事は絶対に欠かせない・欠かせたくないものであり、楽しみの一つでもあります。ただ、
「今日のご飯は何〜?」
と聞くことはまずありません。それは、今日は何が出てくるのか、食べるその時まで楽しみにしておきたいからです。そして、お腹が満足するまで食べてしまいます。「腹八分目」という言葉は知っているものの(苦笑)
私は小さい時から今でもずっと、出された物に注文や文句は一切付けることなく、全て食べてきました。口で何か洒落たことを言うよりも、出された物を残さずに全て食べることの方が、その食事を作ってくれた人に対する礼儀と言うか、感謝を表す一番の方法だと思っているからです。ですので、食べずに残すことはまずありません。
あっ、そう言えば、お子様ランチを食べた記憶も無いですね(笑)外食をしても、小学三年生の頃には大人と全く同じメニューを食べ、五年生になるとほかの人の残りを食べていたような気がします(笑)
f^_^;
また、体調が悪くなった時は、どれだけ食欲があるのかが一つのバロメータでした。「体がおかしいなぁ〜…」と感じても、「食欲が落ちてなければ、体調は問題無し!」というふうにですね。
そして、今の子どもたちです!
以前にも書きましたが、食事をしっかり取らないと、生活のリズムがおかしくなってしまいます。
例えば,,,
朝食をしっかり食べない
→エネルギーが蓄えられない
→体も頭も動かせない
→お腹が空かない
→昼食が入らない
→エネルギーが蓄えられない
→体も頭も動かせない
→お腹が空かない
→夕食が入らない
→しっかりと睡眠ができない
→朝食をしっかりと食べられない
→エネルギーが蓄えられない
→・・・・・の繰り返しですね。まさに、悪循環です。
私がコーチをしていたチームでは、
「ウチの一番の練習は食べること!!」
と、毎日毎日繰り返し、子どもたちに伝えていました。それだけ、子どもたちにとって、食べることが野球よりも大切だと思っていたからです。
子どもたちには、ぜひ、しっかりと食事を取って、栄養とエネルギーをたっぷり蓄えて、大好きな野球を思いっきり楽しんでほしいと思います。
〜そうたい、ちびっこ野球はやっぱり良かもんたい!!〜
posted by chibiballer |22:47 |
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2009年05月20日
琢朗が打撃陣にカツ!熱投ゲキ40分
(中略)
昨年オフに横浜を戦力外となったが、広島でまた野球ができるようになった。このチームにどんな形でもいいから貢献したいという思いにあふれる。普段はクールなベテランが、体で手本を示した格好だ。
自身の練習を黙々とこなした後で、マウンドに向かう。「気分転換です」と言いながらも、元投手の血が騒いだ。東出、梵、赤松らに40分間。これまで5〜10分程度の打撃投手はあったが、長時間投げ続けたのは初めて。汗を流し、一心不乱に投げ続けた。
06年新人王の梵は打率・217、不動のセンター赤松は・235と率が上がらず苦しんでいるが、この苦しみを乗り越えたときに成長があるとメッセージを送る。 「若い選手が伸びるときの過程で沈むときがある。ジャンプするにあたって、沈みが深ければ深いほど、高く上がれる」という。「受け身にならずに攻撃的に振ってほしい」とエールを送った。
Yahoo!ニュース
デイリースポーツ [5/19 9:50]
より
『ジャンプするにあたって、沈みが深ければ深いほど、高く上がれる』
いい言葉ですよね...。日本一や戦力外など、これまでに様々な経験を積んでこられた石井選手の言葉だけに、非常に重みがあります。
誰でもスランプや行き詰まることは避けて通れず、それらを乗り越えてこそ、更なる向上に向けて前へ進んで行けます。
それはプロ野球選手だけでなく、全ての野球選手に言えることであり、ジャンルを問わず全ての人に言えることだと思います。
不調の今は沈んでいても前向きにがんばり、その分高く上がっていきましょう!!
〜そうたい、ちびっこ野球はやっぱり良かもんたい!!〜
posted by chibiballer |01:09 |
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2009年05月19日
四年生以下のちびっこたちに試合経験を積ませたい、というたくさんの方の思いが詰まっている『ちびっこベースボールマッチ(通称:ちびマッチ)』。
公式戦でもなければ、大会でもなく、練習試合や交流試合の一環として、これまで多くの方々の「手作り」の試合として続いてきました。
今回は、「グラウンド担当チーム」について書いてみます。
ちびマッチはほぼ一ヶ月に一回のペースで開催していますが、その開催場所は毎回変わります。北は宮若から南は原鶴、東は糟屋から西は糸島、と様々です。
その開催地ごとには「グラウンド担当チーム」を1〜3チーム決めさせて頂き、ご尽力を頂いています。
お願いする内容としては、グラウンド確保が一番になります。二日間、ちびっこたちが試合できるグラウンドを2〜4面確保して頂きます。一番の理想は4面確保です。様々なチームにご参加頂ける16チームで開催でき、試合の組み合わせ方もわかりやすいものにできるからです。ですが、各ご事情がやはりありますので、4面確保は必ずではありません。
また、グラウンド担当チームに全てを丸投げするのではなく、資料の作成や各地での打ち合わせなどの下準備はしっかりと行わせて頂きます。
そして、「グラウンド担当チーム」という響きが重かったり、不安を持たれたりされるチームも確かにいらっしゃいます。ですが、準備される過程でやり甲斐さを感じられたり、終わった後には充実感を得られたりされるチームがほとんどです。中には、打ち上げやお疲れ様会を開かれるチームもいらっしゃいます(ほとんど?笑)。その楽しい場に、私も参加させて頂くことがあります♪そこでは、皆さんと一緒になって盛会を喜び合え、より交流を深め合うことができます。
更に、おこがましいかもしれませんが、ちびマッチでの経験を活かされたり、ちびマッチに関する情報を収集されたりして、所属連盟や周辺地域でちびっこたちの試合を今まで以上に行われている、という情報も耳にします。ちびっこたちが試合をできることが一番ですので、こういった現状は本当に嬉しいですよね。
それでは、最後に、グラウンド担当チームの皆さんにご確認して頂いてる項目を書き並べます。ちびマッチのことをより知って頂け、何か参考にでもして頂ければ幸いです。
【グラウンド担当チームとの確認事項】
☆開催日
(土→日などの連日開催でも、土→土などの2週連続開催でも構いません)
☆開催場所・グラウンド
(ちびっこの試合でグラウンドを何面取れるか:バッテリー間は14m、塁間は21m)
☆グラウンド使用可能時間帯
☆グラウンド使用料の有無
(もし発生する場合は、参加チームで均等割)
☆駐車場の有無
(駐車場が狭い場合は、台数制限を設ける)
☆試合道具の使用可能確認
(無い・使えない場合は、参加チームで分担して持ってくる)
★ベース
★ラインカー
★石灰
★メジャー、等
☆グラウンドでの注意事項
(入ってはいけない場所や休憩場所、トイレ等の確認)
※ご質問等ございましたら、お気軽にお尋ね下さい♪
〜そうたい、ちびっこ野球はやっぱり良かもんたい!!〜
posted by chibiballer |01:19 |
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2009年05月15日
Yahoo!スポーツ より
プロ野球:試合詳細
5/14(木) 18:00開始
福岡Yahoo!JAPANドーム
ソフトバンク 5勝4敗0分
ソフトB 5 - 4 ロッテ
ロ 000 220 000 | 4
ソ 000 020 003x | 5
▼勝利投手
ファルケンボーグ 1勝0敗0S
▼敗戦投手
荻野 1勝1敗4S
▼ロッテバッテリー
小林宏-川崎-シコースキー-荻野/里崎
▼ソフトバンクバッテリー
大場-佐藤-摂津-久米-ファルケンボーグ/田上
▼ロッテ本塁打
サブロー 6号
▼ソフトバンク本塁打
長谷川 1号、田上 5号
ホークス、勝ちましたね〜!!しかも、2者連続のホームランでサヨナラ勝ち!!!
まず、ただいま打撃絶好調の長谷川選手に待望の今季第一号!!個人的な今季の注目の若手選手で、ヒットは量産するもののホームランがまだ無かったので、少し物足りなかったのですが(欲張り?苦笑)、やっと打ってくれました!!
そして、田上選手!今季はボール球の空振りが多いような気はしますが、チャンスでの強さは一級品!決定的な一打が多い頼れるバッターですよね。
しかーし!私が帰宅したのはちょうど9時★そうです、テレビでこの興奮をリアルタイムで見れませんでした(:_;)携帯でチェックしていたので経過と結果は分かっていたのですが、やはり自分の目で試合を見たいですよね…(>_<)それからスポーツニュースを三本見はしましたが、やはり一番いいのは、球場での観戦ですよね〜★
家族はもちろんテレビ中継を見ていて、みんなまだ少し興奮しており、とても楽しそうでした。その後も家の中は笑顔満開で、サヨナラ勝ちの余韻に浸った明るい夜になりました。
ちょっと変わっていると思われるかもしれませんが(苦笑)、同じ様なご家庭は多いのではないでしょうか。家族共通の話題の一つになり、その結果に大なり小なり一喜一憂できる野球。プロ野球から少年野球・ちびっこ野球まで、年代や経験、実力は違えど、多くの楽しさや魅力を持つ野球。やっぱり、野球っていいもんですよね♪
o(^-^o) o(^-^)o (o^-^)o
PS.ちなみに、私たち夫婦は中日ファンでもあります。
( ^^)Y☆Y(^^ )
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posted by chibiballer |12:38 |
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2009年05月14日
4割を越える高打率をキープし、開幕ダッシュに成功した好調・楽天の三番打者:草野選手。野村監督から「天才」と言われるそのバッティングが、今まさに開花していますね。
テレビの各スポーツ番組でも特集が組まれ、注目度も上昇中。その中で、先日の朝番組のスポーツコーナーでは草野選手の練習風景が流れていました。ご覧になられた方も多かったかと思いますが、私が注目したのは一風変わったトスバッティングの仕方でした。通常よりも足を大きく広げて打っていたのですが、どれだけ広げていたかと言いますと、準備運動の中の伸脚をする様に広げるのです。しかも、腰を深く落としてする方です。足を広げ、深く腰を落としたままタイミングを取り、トスされたボールをネットに向かって打ちます。私も試しに真似してみましたが、、、痛ッ!きつッ!、、、これはつらい練習です。ただ、「下半身が鍛えられよる〜!!」と、とても実感できます。草野選手を指導される池山打撃コーチも、「下半身に粘り強さが出てきたから、体勢を崩されてもヒットが打てる」と話されていました。
ちびっこたちが下半身の粘りを身に付けるのは容易ではありませんが、体の仕組みを理解する上では効果的な練習だと思いました。
Yahoo!スポーツ プロ野球:選手情報 より
12 草野大輔
■所属チーム
東北楽天ゴールデンイーグルス
■プロフィール
▼生年月日:76/12/4
▼身長:170cm
▼体重:78kg
▼満年齢:33歳
▼血液型:B型
▼コメント:
卓越したバットコントロールで右に左に打ち分ける天才肌のヒットメーカー。昨季は調子に波がありスタメン定着こそならなかったが、野村監督をはじめ首脳陣の評価は高い。今季こそ主力として期待に応えたい。
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posted by chibiballer |06:51 |
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2009年05月12日
先日、小学生の頃に教えていた子たちが入部した中学生の硬式野球チームの練習を見に行きました。その子たちの様子や中学野球の現状も知りたかったですし、自分自身の勉強の為にも、グラウンドに足を運びました。
そのチームの監督さんとも昔から知っている仲でしたので、ベンチに座っていろんなお話しが出来ました。
卒部生たちも元気にやっているようで、彼らに監督さんも期待されているとのことで一安心しました。
(#^.^#)
また、最近の練習で取り入れられていることとして、練習と練習の合間の休憩を15分ごとに入れるようにされていらっしゃるとのことでした。それは、最近の子たちはあまり長く集中出来ない為、長く練習を続けてもあまり上達効果が無かったり、怪我や事故にも繋がったりするからだそうです。また、最近の子たちはよくテレビを見ますが、番組と番組の間のCMはだいたい15分ごとに流れる為、テレビを見ている子たちの集中力も15分ごとに切れるそうです。このことも、15分ごとに休憩を入れられる理由の一つだそうです。
なるほど〜!勉強になりました!!
★ちなみに、このチームの監督さんも、ご自身の勉強の為に各高校の野球部の監督さんや部長先生を訪ねられて、いろんなお話しをされ、指導について教えて頂いているそうです。今回の15分ごとの休憩も、その中の高校の監督さんから教えて頂いた、とのことでした。
年齢や経験に関係なく、『日々勉強』ですね。
私も、がんばります!!
〜そうたい、ちびっこ野球はやっぱり良かもんたい!!〜
posted by chibiballer |00:21 |
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2009年05月07日
四年生以下のちびっこたちが主役になれ、試合経験を積める『ちびっこベースボールマッチ』、略して『ちびマッチ』。
スタートして今年で三年目を迎えますが、改めて、ここで『ちびマッチ』についてご紹介致します。その理由は、ご参加の有無を問わず、一人でも多くの方に『ちびマッチ』についてより知って頂き、ちびっこたちに対して同じ思いを持って頂いて一緒に活動していきたい・色んなチームの皆さんにこの『ちびマッチ』にぜひ参加して頂きたい・同じ様にちびっこたちが経験を積める場を各地でも作って頂ければ、と思ったからです。
そして、この機会に『ちびマッチの輪』がより広がっていければ、と思います。
『ちびっこベースボールマッチ』について
☆『ちびマッチ』は公式戦でもなければ、大会でもありません。練習試合や交流試合の一環です。
☆対象となる選手は、一年生から四年生までのちびっこたち(男女)です。もちろん、経験や入部時期等は一切関係ありません。
☆どのちびっこたちにも参加してほしい為、入部したばかりでまだユニフォームが揃っていないちびっこたちでも、野球がプレー出来る服装であれば試合に出てもらっています。
☆スタートは、2007年の八月でした。「ちびっこたちに試合を経験させたい」という共通の思いを持ったちびっこチームのコーチが集まり、協力し、『ちびマッチ』が始まったのです。
☆今年の四月までに、13回開催してきました。
☆これまでにご参加して頂いたチームは50チームを越えました。
☆毎回、資料の一番最初には開催趣旨として、次の内容をお伝えしてきました。
この『ちびマッチ』を開催することにより、『上級生に比べ試合経験が少ない下級生の選手たち=ちびっこたちに試合経験を積ませること』、並びに、『他チームのちびっこたち・指導者・応援団との交流・親睦を図ること』を目的とします。 そして、今後もちびマッチの企画・運営を各地域・各チームの持ち回りとし、定期的(一、二ヵ月毎に一度)に行っていければと思っています。
☆上記の通り、各開催ごとの担当チーム(グラウンド担当チームと呼んでいます)を様々なチームに分担・持ち回りして頂いています(1チーム単独の場合も、2〜3チーム複数の場合もあります)。
☆期間は二日間。勝敗に関係なく、どのチームも一日2試合、合計4試合必ずできるようにしています。
☆試合をする以上、結果は必ず出ます。そこで、試合経験を二日間積みながら、やる気や自信、負けん気や悔しさも持ってほしい為、一位チームなどの順位を決めることもあります。ですが、メダルやトロフィー、まして賞金などは一切ありません。参加賞もありません。結果以上に、試合をすることそのものこそが大切であり、負けることも必要だと思っているからです。
☆上記の様に賞品等は一切ありませんので、その為の参加費は徴収致しません。どのチームも、完全無料参加です。
☆有料のグラウンドを使用する場合のみ、最低限必要な費用ということで、「グラウンド使用料」としてその金額を参加チームで均等割りします。
☆ちびマッチは「手作り」ですので、当然、グラウンド整備やライン引きは参加各チームで行い、審判も自分たちで出し合うようにしています。
以上が、『ちびマッチ』の内容の一部です。より詳しい内容は、ぜひ直接ご参加して頂いて知って頂ければと思います。
公式戦ではない「手作り」の場ですので、行き届かない点や反省点・改善点も、正直、まだまだあります。
ですが、回を重ねるごとに、ちびっこたちが経験を積めるより良い場を作ろうとみんなで同じ思いを持ち、知恵を出し合い、協力し、この『ちびマッチ』を企画・運営しています。
ちびっこたちの為に、出来るだけ、この『ちびマッチ』は続けていきたいと思っておりますので、今後とも、ご理解とご協力の程、宜しくお願い致します。
〜そうたい、やっぱりちびっこ野球は良かもんたい!!〜
posted by chibiballer |10:53 |
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