2009年03月25日
やりましたね!
侍ジャパン!!!
決勝戦は携帯電話のテレビやネットでちょくちょくチェックしていました。お昼を取ったハンバーガーショップでも多くの人が同じ様に携帯電話で見ていて、同じタイミングで同時に歓声や悲鳴を上げたり、訪問したお客さんの中にもテレビで観戦中の方がいたりと、その関心の高さがよく見られました。
その決勝戦の勝利には、内川選手の好守備や片岡選手の盗塁、杉内投手の好救援、など、大きく表には出なくても、確実に勝利を手繰り寄せた「勝因」が多々ありましたよね。
その中でも、イチロー選手が延長10回に決勝タイムリーを打った後の走塁に私は注目しました。打った瞬間、「センター前に抜ける!!」「勝ち越した!!」と思える打球でしたので、もしかすると、一塁上、もしくは一塁到達前にガッツポーズや拍手をしてしまうかもしれません。ですが、イチロー選手は全くそういったことをせず、それどころか、捕球した中堅手がホームに送球する間に二塁まで進塁しました。「そんなことは当たり前のプレーだろう」とおっしゃる方もいるかと思います。ですが、「当たり前のこと」を「当たり前にする」ことはなかなか難しく、こういった基本がしっかり出来ることが日本の強さ・力だと思います。
今回のWBCでは、普段あまり見られない各国の選手のプレーもたくさん見ることができました。各国の選手のプレーと日本の選手のプレーを比較すると、確かに力だけの勝負ではやや劣るかもしれませんが、後方のフライに対する追いかけ方や送球の正確さ、離塁の仕方、などの基本的な技術は明らかに日本の選手の方が上でした。
今回の優勝では、こういった日本の選手の技術の高さや積み上げてきた経験の確かさを世界に証明できたのではないでしょうか。
その意味でも、本当に嬉しい優勝でしたよね☆
侍ジャパン、万歳!!!!!
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2009年03月20日
コラム:野球
折れかけたイチローの心を支えたもの
(木本大志/2009.3.19)
「天国か地獄。上に行けてよかった」(イチロー)
5回の1点がいろいろな意味で大きかった。無死一塁で、イチローがバントを失敗。チャンスはしぼみかけたが、中島裕之が粘って四球で繋ぐと、3番の青木宣親がセンター前へ。二塁から岩村明憲が生還して、ベンチが沸いた。--イチローを除いて。
このときの苦しい胸の内。イチローが明かす。
「3打席目のバントの失敗で、ほぼ折れかけていた心がさらに折れて、僕だけキューバのユニホーム(を着ているよう)に見えた……」
青木のヒットが結果的にバント失敗を消し、救われたイチローは「支えくれてありがとう」と素直に感じたという。
「流れを止めてたのは、完全に僕なんで……」
不振の間は、「監督と目が合うときも痛かった」とさえ漏らしたイチローだが、まさにこの頃が、最悪の時。ようやくそこから脱したのは7回で、再び無死一塁で打席に立つと、打球は高いバウンドで、ファーストの頭を越えていった。
2次ラウンドに入って初めてのヒット。イチローはこの時、一塁ベース上で、こんな思いを噛み締めていたそうだ。
「流れ的には厳しい状況だなあ、と感じながらのヒット。それだけに大きい。あの打席からようやく、ジャパンのユニホームを着ていたという感じ」
同時に、チームメートの支えに頭を下げた。
「みんな頑張っていた。折れかけの心を支えてくれているのはみんなだっていうのも、分かっていた。(僕の不振が)伝染して、感染して、影響するとね、本当にもう、シアトルへのキップを買うしかなくなくなるので、チームメートが繋いでくれるっていうのは……すてきですね」
最後は、少し言葉に詰まる。不振のチームリーダーは若い選手に支えられながら、決勝ラウンドへ。「すてき」という言葉に込められた思いは、重いものだった。
イチローは気を取り直して言う。
「(僕が)チームに貢献するっていうのは、ヒットを打って、得点することなんだなって、あらためて思いましたね。それはいつでも、チームがどんな状態でも、そうなんだと思います」
それが、ロサンゼルスでの決勝ラウンドでできるかどうか。
苦しい時に支えてくれた仲間を、今度はイチローが支える番である。
<了>
イチロー選手の仲間への感謝の言葉...すてきですね。
野球はチームスポーツですので、お互いがカバーし、みんなで協力することがとても必要かつ大切ですよね。
今や日本だけでなく、アメリカでもトップクラスの選手となったイチロー選手でも、このことを実感し、言葉にしています。
私は少年野球・ちびっこ野球に携わらせて頂いていますが、この年代の子どもたちには技術や知識よりも先に、こういったことを理解・実感してもらえるように努めていきたいと、イチロー選手の言葉を聞いて、改めて思いました。
やっぱり、野球ってすてきですよね。
(今日の韓国戦もがんばれ日本!!)
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2009年03月15日
春に向かって:福岡少年野球連盟 主将紹介/9
◇楽しい雰囲気つくる--宮竹少年野球クラブ・富田涼生主将=宮竹小5年
昨季リーグ戦でチームは波に乗りきれなかったが、8月の小笹戦で投手として登板。持ち前の球の速さで完投勝利を飾った。芽生えた自信。主将にも選ばれ「みんなが楽しめる雰囲気をつくっていきたい。目標は年間100試合出場し、本塁打10本。県大会出場」と意気込む。
昨季の打率は2割5分。「体が開かないように」とアドバイスを受け打撃練習にも励む。田中俊郎監督は「右方向へ打つのがうまい。フットワークも良く、今からどんどんうまくなっていくだろう。副主将と協力してチームをまとめてほしい」。2月の新人戦では遊撃手と捕手、投手を務め、打撃でも活躍。監督は今季の明るい材料として1番打者に即決した。
チーム代表の父博之さんは「スポーツマンらしく誰にでもあいさつができるようになってほしい」。
毎日新聞 2009年3月10日 西部朝刊
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2009年03月15日
先日、いつも『ちびマッチ』でお世話になっているチームの皆さんとご一緒できた機会がありました。
私も含めて15人ほどの人数で、子どもたちのこと、野球のこと、そしてちびマッチのことなどで大いに盛り上がり、とても楽しい時間でした。
そこで感じたことは、そのチームのお父さん方の元気の良さと雰囲気の良さです。中には、昨年末に入部されたばかりのお父さんもいらっしゃいましたが、入部時期がいつだったかなど関係なく、皆さんが本当にちびっこたちのことも野球のことも大好きであり、一つのチームとして非常にまとまっている感じがしました。改めて「いいチームだなぁ」と感じました。
(#^.^#)
そして、皆さんとのお話しの中でも出ましたが、ちびっこ野球の主役はもちろんちびっこたちである一方、親子さん方のご理解とご協力が不可欠です。
お父さん方は、例えば、ちびっこたちの送迎から練習のお手伝い、グラウンド整備にライン引き、練習試合での審判など多方面において大きな存在となります。そのお父さん方が、今回の様に、ちびっこたちが野球をがんばっているからこそ、楽しい時間をみんなで共有できることも必要ではないでしょうか。まさに、
『飲ミュニケーション』
です(笑)!!
( ^^)Y☆Y(^^ )
しかーし、「深酒は禁物!!」ですね(笑)
(^^ゞ
こういった機会をまた楽しみにしています♪
PS.☆ちびマッチの輪、拡大中☆
現在、『ちびっこベースボールマッチ』に初めて参加されたいチームを募集しています。『ちびマッチ』では福岡県内を中心に、四年生以下のちびっこたちが主役になる試合を最低でも、二日間で四試合行います。決して公式戦ではなく、交流試合の一環・練習試合の延長ですので、お気軽にご参加頂ければと思います。
〜そうたい、やっぱりちびっこ野球は良かもんたい!!〜
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2009年03月13日
少年野球:福岡・大野城市長杯まどか大会 48チーム熱戦--4強決まる
小学生の「第23回大野城市長杯まどか少年野球大会」が7日、同市の総合運動公園野球場で開幕した。福岡、佐賀両県から48チームが参加、トーナメント方式で熱戦を繰り広げ、8日までにベスト4が出そろった。
開会式では前回優勝・安徳ヤングファイターズの濱口寿希弥主将が優勝旗を返還した。麻生一義・大会会長が「記念に残る大会にしてください」。来賓の井本宗司市長は「(ソフトバンクの)杉内俊哉投手もこの大会に出場した。杉内投手に負けないよう、プロ野球選手目指して頑張ってください」と激励。大野リトルファイターズの藤田幸平主将が「応援してくれるすべての人に感謝し、一球一球に全力プレーします」と力強く宣誓した。
14日に準決勝、決勝がある。
▽1回戦
宗像少年野球ク9-2安徳北ジャガーズ
国分少年野球5-4八女嵐
松島オールウェイズ12-4筑紫野ファミリーズ
筑紫ビッキーズ8-1若木少年野球部
筑紫野リトルホークス2-1岩戸ファルコンズ
夜須イーグルス8-3古賀東エンゼルス
大板井レインボーズ3-2博多の森ジュニアホークス
那珂川マリナーズ6-0志免ブラザース
南畑ジュニアーズ9-1小野少年野球
忠見ライオンズ7-3長門石ロングストーンズ
津屋崎ジュニアイーグルス5-2加布里少年野球
安徳ヤングファイターズ9-8フレンズ
みくに野ハニーズ10-9基山ジャガーズ
羽犬塚ウイングス3-2岩戸北ジュニアーズ
太宰府ブレーブス1-0前原南少年野球ク
油山少年野球部8-3宇美ジャイアンツ
▽2回戦
大野リトルファイターズ9-0宗像少年野球クラブ
国分少年野球5-3宮竹少年野球クラブ
松島オールウェイズ14-5大野城ジュニアホークス
長住少年野球部3-2筑紫ビッキーズ
大野城少年野球7-2筑紫野リトルホークス
夜須イーグルス7-3桂川町野球スポーツ少年団
大野ヤングライオンズ2-1大板井レインボーズ
春日少年野球7-0那珂川マリナーズ
平野リトルジャガーズ7-0南畑ジュニアーズ
筑紫野サターンズ3-2忠見ライオンズ
月の浦フェニックス6-5津屋崎ジュニアイーグルス
御笠の森リトルベアーズ6-3みくに野ハニーズ
羽犬塚ウイングス11-0山家少年野球クラブ
西国分ウエストナインズ8-6太宰府ブレーブス
二日市ジュニアーズ7-0油山少年野球部
▽3回戦
大野リトルファイターズ3(抽選勝ち)-3国分少年野球
松島オールウェイズ6-5長住少年野球部
大野城少年野球8-3夜須イーグルス
大野ヤングライオンズ2-1春日少年野球
平野リトルジャガーズ3-0筑紫野サターンズ
安徳ヤングファイターズ7-1月の浦フェニックス
羽犬塚ウイングス6-1御笠の森リトルベアーズ
二日市ジュニアーズ8-0西国分ウエストナインズ
▽準々決勝
大野リトルファイターズ4-2松島オールウェイズ
大野城少年野球6-0大野ヤングライオンズ
平野リトルジャガーズ6-2安徳ヤングファイターズ
二日市ジュニアーズ11-0羽犬塚ウイングス
毎日新聞 2009年3月10日 西部朝刊
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2009年03月12日
前回の ☆キャッチャーの捕球練習(その一) で、
キャッチャーの手前でバウンドするボールを投げることよりも先に、ころころとボールをゆっくり転がしてみることから始めてみてはいかがでしょうか?
と書きました。
今回はその時のキャッチャーの構えについてです。
まず、ボールが左右にずれた場合はおへそ(=体の中心)がホームベースを常に向くように円形に動きます。コンパスに例えると、針がホームベースを刺し、ペン先がキャッチャーになり、円を描くような動きを取ります。逆に、最初に構えた位置から左右に平行移動してしまうと、ボールが捕れずに体に当たって跳ね返った時、そのボールはファウルグラウンドやベンチの方に転がってしまい、ランナーの進塁を許してしまいます。ですが、おへそ(=体の中心)をホームベースに向けたまま移動すると、ボールが体に当たって跳ね返ってもホームベースの方に落ちる為、キャッチャーがすぐに拾えますし、カバーに入ったピッチャーも拾えます。
次に、捕球する際は両膝を瞬時に地面に付けますが、両足(両太股)とキャッチャーミットでボールが後ろに行ってしまうような穴(スペース)を作らないようにします。キャッチャーミットで捕球できれば一番ですが、最低でもボールを前に落とすように体全体をキャッチャーミットと思い、体全体でボールを捕ろう(止めよう)とします。
その時、上半身が真っ直ぐ立っていると、ボールは跳ね返った後どこに行ってしまうのか分かりませんし、そのボールは強く跳ね返るようになってしまいます。ですので、上半身は柔らかくし、軽く前に曲げるようにします。そうすると、ボールはキャッチャーの体に当たった後、その下や前方に落ちるようになります。固い壁の方が跳ね返る力が強くなる「壁当て」と同じ原理ですね。
こういった捕球時の構えだけをボールを使わずに繰り返すことでも、十分捕球技術は向上していきます。また、捕球時の構えを一回一回チェックする時には、ボールを投げるよりも転がした方がよりチェックしやすくなると思います。
キャッチャーは難しいボールでも捕って当たり前、最低限でも前に落とすように、と見られることもある大変なポジションです。そのキャッチャーに対して、ちびっこたちには自然と正しい捕球姿勢が出来るように一歩一歩しっかりとした練習を一緒にしていきたいと思っています。
〜そうたい、やっぱりちびっこ野球は良かもんたい!!〜
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2009年03月11日
キャッチャーの捕球練習の中で、地面にバウンドしたボールを捕る(止める)練習があります。
その練習は、指導者が近い距離から、キャッチャーの手前でボールがバウンドするように投げる方法が多いかと思います。実際の試合では、ピッチャーが投げたボールは速く、そのバウンドしたボールを捕れる(止められる)ようにこの練習を行うかと思います。
ですが、まだ野球を始めたばかりのちびっこたちにも同じ様にしてしまうと、当然のことながら、ボールに対する恐怖心がついてしまいます。恐怖心がついてしまった為にボールから逃げるようになり、コーチからは
「逃げるな!!」
の怒声。今度はコーチや練習から逃げたくなってしまいます。
そこで、キャッチャーの手前でバウンドするボールを投げることよりも先に、ころころとボールをゆっくり転がしてみることから始めてみてはいかがでしょうか?ころころとゆっくり転がるボールに対して、恐怖心は付きませんよね。それどころか、しっかりとボールを見るようになり、捕球技術も向上していきます。
試合では、そんなゆっくりと転がるボールばかりが来る訳ではありませんので、速いボールでの練習も確かに必要です。ですが、ボールの速さはそのちびっこの成長度合いに合わせて、徐々に上げていけばいいと思います。ちびっこたちは先が長いですので、あせって短期間で詰め込めようとはせず、一歩ずつ前に進めればいいのではないでしょうか。そうです、ゆっくりと転がるボールの様に。
〜そうたい、やっぱりちびっこ野球は良かもんたい!!〜
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2009年03月10日
頑張るぞ!!:筑紫少年野球サンデーリーグ チーム紹介/9
◆二日市ジュニアーズ
◇再び全国大会へ
75年創部の伝統チーム。昨年、高円宮賜杯筑紫支部大会で優勝を果たし、全国規模の大鳴門橋学童軟式野球大会に出場、8強を目前に惜敗した。「今年こそは」と小山剛正監督は意気込む。このほか篠栗町長杯大会、松中信彦旗大会を制し、波に乗った1年だった。
「全員野球で勝利を目指せ」をモットーに、筑紫野市の二日市、天拝両小などから部員30人が集まる。5、6年生を中心に飛び抜けた選手はいないが、控えめで優しい子が多く、仲の良いチーム。「昨年の先輩たちの活躍を見ているので、自分たちも優勝の山を築き、再び全国大会出場」に燃えている。
チームの持ち味は「走者が出たらバントで確実に進める粘りの野球」。強さの秘けつは「大きな声であいさつする。文武両道。チームワークを大切に」。これが全国を目指す下地につながっている。
毎週火、木曜の練習のほとんどが守り中心。全国大会を狙うには「守備なくして攻撃はあり得ない」。
毎日新聞 2009年3月3日 西部朝刊
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2009年03月10日
頑張るぞ!!:筑紫少年野球サンデーリーグ チーム紹介/8
◆大野ヤングライオンズ
◇基本をみっちり
70年に元西鉄ライオンズ投手の稲尾和久さんの兄照久さんが結成した伝統チーム。
大野城市の大野南、太宰府市の太宰府西小から33人。和泉秀機監督は就任2年目。「集団生活や頑張ることの大切さ。両親や兄弟姉妹、スタッフ、関係者への感謝の気持ちを忘れないこと」を説く。元気に明るく全力で、どんな試合展開になっても最後まであきらめないがモットー。
昨年、まどか大会で8強、連盟会長杯3位、新人戦で準優勝と着実に力は伸びている。今年は経験豊富な新6年生数人がおり、新チームのやる気も高い。目標は「まず3月のまどか大会で4強。リーグ戦では3位以内」。
練習は週3日。和泉監督は「取る、投げる、打つの基本と瞬発力を養うトレーニングをしっかり身につけさせ、高校でも花を咲くように」と選手を鍛え見守る。試合では足を絡め、バントやエンドランを多用し、得点に結びつける。新主将の田上啓介君を中心に上位を狙う。
毎日新聞 2009年3月3日 西部朝刊
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2009年03月10日
春に向かって:福岡少年野球連盟 主将紹介/8
◇元気にチーム引っ張る--筥松少年野球クラブ・長岡瞭主将=筥松小5年
歴代主将が背負った背番号「10」を卒部式で託された。「責任を感じる」と本人も驚きを隠さないが、その言葉と裏腹に「チームが苦しくなったり、悲しくなったりすると思うが、みんなを勇気づけたり明るく元気にさせて引っ張っていきたい」と、堂々と話す。
3年夏に入部。食欲旺盛で肥満体だった。倉岡浩臣監督から素振りをすると右肩の入りが早いので左打ちを勧められて自宅庭にバッティングゲージを作り、特訓で体も締まり見違えるようになった。兄から「みんなを盛り上げるには、まず声を出さないと付いてこない」と言われ、打席に立つと投手に威圧感を与える大きな声で出す。
母路子さんは「人の痛みが分かる心優しい人に育ってほしい」。昨年は最下位だった。「目標はまず1勝。波に乗って勝っていきたい」
毎日新聞 2009年3月3日 西部朝刊
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2009年03月09日
3月7日(土)、肌寒い風は吹いていたものの、時折太陽も顔を出した天候の下、『ちびっこベースボールマッチ in宗像 2009』の二日目が滞りなく終了致しました。これも、グラウンド担当チームとしてご尽力頂いた宗像ブルーシャークスさんをはじめ、ご参加頂いた全15チームのちびマッチ応援団の皆さんのおかげです。本当にありがとうございました!!!
※四年生以下のちびっこたちが活躍する『ちびマッチ』をご理解され、参加・応援されている全ての方々を『ちびマッチ応援団』と呼ばさせて頂いております☆
今回は新四年生以下、すなわち、現三年生以下の本当に小さなちびっこたち・試合どころか練習の経験もまだ少ないちびっこたち・体験入部中のちびっこたち、が主役となり、大好きな野球を一生懸命がんばりました。閉会のつどいで、「楽しかった!!」「面白かった♪」など、ちびっこたちが直接感想を言ってくれたように、今回のちびマッチがちびっこたちの貴重な経験・素晴らしい思い出になれば嬉しい限りです。
また、最後の挨拶でも申し上げました通り、今回は試合の勝ち負けや上手くできた・できなかった、という結果が大切ではなく、「何をがんばったのか」「何を思ったのか」という過程を大切にしてほしいと思います。
そして、ちびマッチ史上初の試みである『ミックスゲーム』も行うことが出来ました。それまでにほとんど面識が無い2つのチームが1つのチームになるということで、最初は距離感があったり、ぎこちなさも確かにあったりしました。ですが、時間が経つにつれて、自然と近寄ったり、声をかけ合ったり出来ていました。また、同じチームになったからこそ受けた影響、見えた良さもあったと思います。この体験もまた、必ずちびっこたちの成長に繋がると思います。
その一方、忘れ物や紛失物が幾つかあったという反省点もありました(グローブやボールケース、ジャンパーにイスなど)。特に、今回はミックスゲームもあり、違うチームと同じベンチになった為にこうなったとも思いますが、自分の持ち物にはチーム名や名前、チームの持ち物にはチーム名を必ず記入し、グラウンドを離れる際には持ってきた道具が全てあるのかチェックする必要性を改めて感じました。皆さんも、十分お気を付け下さい。
さて、この『ちびっこベースボールマッチ』は来月以降も引き続き開催していく予定です。
ですが、参加をご希望されるチームは毎回多く(このこと自体は大変嬉しいことではありますが...)、今回も参加できるチームの上限数の為にお断りさせて頂いたチームもいらっしゃいます。心苦しいのですが、毎回のご参加はなかなか難しい現状です。ですので、今回の三月度にご参加頂いたチームの皆さん全てが四月度にもご参加できるということは正直、難しいかと思います。
ただ、今後の開催で再び参加して頂くことに必ずなるかと思いますので、その時はまたぜひ宜しくお願い致します。
それでは、皆さん、声高らかに叫びましょう!!
〜そうたい、やっぱりちびっこ野球は良かもんたい!!〜
posted by chibiballer |22:30 |
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2009年03月05日
先日、一日目が終了した『ちびっこベースボールマッチ in宗像』について、たくさんの方からご感想を頂きました。皆さん、本当にありがとうございます。
そこで、今回は、載せても大丈夫だと了解を頂いたコーチからの受信メールと私の返信メールの内容をお知らせします。
我がちびっこチームは、1日目は、と言っても2日目もなんですが、想像通り、野球になってなく、随分と相手チームの皆様にバッティング練習をしていただきました。ご迷惑おかけいたしました。こんなチームでも参加させていただき、大変ありがたく思っています。ありがとうございます。
長い時間守っている我がチームの選手達、たまたま一回だけ三者凡退で終わることができました。セカンドを守っている?(立っている)小学一年生の私の愚息、ベンチに戻ってくる途中、キョロキョロしながら、先輩選手達に「ねえねえ、早かったねぇ。」と楽しそうに戻ってきました。去年とは違った楽しさが、そこにはありました。子供達もコテンパにやられたにもかかわらず、どの子も楽しかったと申しておりました。
2日目も、対戦相手のチームの皆さんには申し訳ないですが、子供達は何かを学びとって貰えたらと思っとります。合同チームもありますしね。
↓
↓
『ちびマッチin宗像』では点差が開いた試合も確かに多かったようですね。ですが(ちびマッチ応援団の皆さんは同じ考え方だと思いますが)、結果そのものではなく、その結果までの過程を新ちびっこチームの子どもたちがこの時期に経験できたことが非常に大きいと思います。息子さんの「短かかった」との言葉も、そう思えたからこそ出た言葉で、何も感じていなかったら出ていない言葉ですしね。しっかり、それまでの自分たちとの比較や相手チームとの比較が出来ている証拠だと思います。
二日目(3/7)にはミックスゲームもあります。今度は違うチームの選手たちと同じチームで野球をすることによって得られる経験も貴重な経験になりますよね。私もとても楽しみです♪
参加チームの皆さん、二日目も宜しくお願いします!!
PS.四月度のちびマッチも、再び宗像ブルーシャークスさんのご協力を頂いて、宗像市で開催の予定です。参加をご希望されるチームは、お気軽にこのブログからお申し込み下さい。参加資格や条件などは、もちろん一切ありません。ご質問もお気軽にどーぞー♪
o(^-^)o
※『ちびっこベースボールマッチ』は公式戦ではなく、練習試合の延長、交流試合の一環です。
ですので、肩肘張らずに、お気軽にご参加下さい!!
(#^.^#)
〜そうたい、やっぱりちびっこ野球は良かもんたい!!〜
posted by chibiballer |21:44 |
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2009年03月03日
先日、テレビで観ていたWBC日本代表の強化試合の中で、解説の古田さんが内川選手の打ち方を見て、
「内川選手は構えた時にバットの先が大きくピッチャーの方向を向いているんですが、これは敢えてこうすることによってバットの出を遅くし、右方向に打つ為です。」
と、解説されていました。
すると、その直後、まさに古田さんが解説された通りに、内川選手はライト前ヒットを打ったのです。
テレビやラジオでの野球中継では、この様なリアルタイムの解説が聞けるので勉強になりますよね〜。
「なるほど!!」
「そうだったんだ!!」
と思うことがよくあります。
そういった意味でも、WBC・プロ野球の開幕が楽しみですよね♪
もちろん、ちびっこたちの新学年で迎える開幕も楽しみです♪
(ちびマッチは一足先にスタートしていますが☆)
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posted by chibiballer |23:23 |
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2009年03月01日
WBC、オープン戦、まさに球春到来ですね♪
そんな中、2009年最初の『ちびっこベースボールマッチ』が宗像市のふれあいの森多目的グラウンドでスタートしました。
大好きな野球をがんばるちびっこたちを応援するかの様な見事な晴天の下、予定していた全15試合が無事に終わりました。これも、今回の『ちびマッチin宗像』のグラウンド担当チームである宗像ブルーシャークスさんをはじめとする参加15チームの皆さん、すなわち、『ちびマッチ応援団』の皆さんのご理解とご協力のおかげです。皆さん、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました!!
そして、グラウンド担当チームの宗像ブルーシャークスさんの保護者の方から、今回(一日目)のレポートを作成・送信して頂きましたので、ご紹介致します。
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3月1日(日)、宗像の天候は晴れながらも、少し風の冷たい一日でした。でも、とっても楽しい一日でした。
新チームでの『ちびマッチin宗像』。どのチームも可愛らしい子どもたちが懸命にボールを追いかけ、好プレー、珍プレーをたくさん見せてくれました。保護者の熱い声援も素晴らしかったです。みなさん声をからして応援していました。ご参加頂いたチームの皆様、選手・監督・コーチの皆様、本当にご協力ありがとうございました。
試合の結果はともかく、試合ができたこと、大きな怪我無く楽しく一日過ごせたことがうれしかったです。
今回もたくさん勉強させていただいた宗像でした。各チームのアップの様子、試合中のベンチワーク、選手一人一人のモチベーションの高さ、選手一人一人の技量。監督・コーチの子ども達への声かけ、等々
参考になることが多かったです。
ちびマッチも回数を重ね、スタッフの皆さんもグランド整備、審判、試合運営、等々、大変スムーズに、積極的に行って頂き本当に、感謝申し上げます。
宗像は二試合経験して、1勝1敗(出入りの多い試合でした。)。試合後、一人一人から今日の感想・反省と今後の抱負を聞きました。
「キャッチした後、どこにボールを投げていいか、考えてプレーしたい。」
「速いボールも打ち返せるよう、素振りをいっぱいしたい。」
「もっともっと打ちたい。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
試合をしないと味わえない感想・反省と抱負を抱く事ができた子どもたちでした。子どもたちに
「勝っても、負けても、今日みんなが試合に出た時のドキドキをずーっと忘れないでいてください。初めて試合に出たドキドキを忘れない人は、きっと野球が上手になります。」
と話しました。 キラキラ目を輝かせて、子どもたちは話しを聞いてくれました。
ちびマッチスタッフの皆様、ご参加頂いた全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
来週はミックスゲームも企画されていまして、楽しみも親睦も倍増の二日目になりそうな予感です。
3月7日ふれあいの森にて、皆様との再会を楽しみにしております。
宗像ブルーシャークス 保護者
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・
宗像ブルーシャークス 保護者様、レポートありがとうございました!!二日目の3月7日も、どうぞ宜しくお願い致します。
※連絡事項※
ミックスゲームにおきまして、どうミックスするか…ですが、
「自由」
です!!
それは、各チームで学年ごとの人数やこれまでの経験が違うからです。
また、最初から細かく決めておかない方が、各チームの指導者の皆さん同士での話し合いをより持って頂けるかと思うからです。お昼休憩の時間は一日目より設けていますので、皆さんで一緒に食事をされながらでもミックスゲームについて話して頂ければ幸いです♪
(ただ、こういったことを事前にきちんと皆さんにお伝えしておらず、大変申し訳ありませんでした★)
ミックスゲームでは、それまでの試合以上に結果を気にすることなく、選手・保護者・指導者の皆さんで笑顔・笑顔で試合と交流を楽しんで頂ければと思います。
『ちびマッチ in宗像』二日目も、どうぞ宜しくお願い致します。
〜そうたい、やっぱりちびっこ野球は良かもんたい!!〜
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2009年03月01日
春に向かって:福岡少年野球連盟 主将紹介/7
◇メダル一つでも多く--香椎少年野球部・福元裕貴君=千早西小5年
卒部式で「先輩たちに見習ってメダルを一つでも多く取り、リーグ戦は優勝したい」と決意を述べた。
「一番の自慢は遠投が64・7メートル。バッティングが得意」。バッティング練習で強い打球を連発し、奥博実監督も「スイングは確かに良い。責任感もある」と4番を任せる。
昨季リーグ戦は開幕投手を務め、勝利投手に。しかし、突然、腰の痛みを訴え、戦列を離れた。シーズンを棒に振るか微妙なところだったが、懸命なリハビリで11月に復帰。復帰試合は途中出場し、0-0で迎えた七回1死三塁でサヨナラヒットを放ち、存在感を示した。今季は外野か一塁手で臨む。
母柚紀子さんは「(腰が)完治したわけではないので、今年一年はチームに迷惑をかけず、主将として自覚してシーズンを全うしてほしい」と話す。目標はダルビッシュ投手(日本ハム)だ。
毎日新聞 2009年2月24日 西部朝刊
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