2009年02月25日
3月に行われる野球の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表28人が22日、決まりましたね。その一方、候補33人中、松中信彦内野手、細川亨捕手、栗原健太内野手の3人と、和田毅投手、岸孝之投手の計5人が外れてしまいました。その理由は、調整、故障、WBC球への適応などが挙げられていますが、特に和田投手は中継ぎ投手としての適性に関して、内海哲也投手や山口鉄也投手、岩田稔投手と比較されての結果だったとも言われています。長い期間を戦い抜くペナントレースであれば、うまく機能しなかった場合には配置転換も可能ですが、短期決戦のWBCではそれも難しくなります。そういった意味で、どの選手がどのポジションに適性かという見極めは非常に重要になってきます。
適性の見極めは、少年野球でも同じく重要です。特に、どの守備位置を守るか、左右のどちらの打席で打つか、の二点はそうだと思います。
プロ野球選手の多くは、やはりピッチャーを経験したことがある選手です。感情のコントロール、投球術、体重移動、腕の振り、などの心技体の全ての要素を求められるポジションだけに、経験すればするほど、どのポジションよりも上達の速度は早くなります。また、最近の少年野球の傾向では、体格が大きな選手よりも捕球技術が高かったり、フットワークが軽かったりする選手をキャッチャーに据える場合もよく見受けられます。これらはほんの一例で、子どもたちの様々な適性を見極め、守備位置が決まっていきます。
打席も同様に、「左打席の方がこの子の足の速さをより活かせるのではないか」「この子は右腕を上手く押し出せるから右打席で打たせてみよう」、などの見極めがあってどちらの打席で打つのか決まります。
ですが、こういった見極めは短期間で改められます。
それは、子どもたちの成長速度が大人の比ではなく、一日一日確実に成長していくからです。昨日出来なかったことが今日出来るようになったり、新しい可能性が次々に見つかったりします。
ですので、その時その時における適性の見極めも必要ですが、一つのことだけに縛られたり、同じ角度だけで見てしまったりするのではなく、その先でこう変わるかもしれない、今は出来ていないこのことが出来るようになっているだろう、など、「先を」見極め、その為の取り組みを考えて実践することがとても大切になってくると思います。
例えば、この子は投げ方があまり良くないからピッチャー以外のポジションでがんばらせよう、ではなく、体をもっと大きく使って投げられるようになればピッチャーも出来るようになるから、まずは外野を守らせて、遠い距離を全力で投げることから始めよう、などですね。
ただ、「先を」見極めることは容易ではありません。そこで、柔軟な発想と対応が欠かせません。
先が長い子どもたちですので、「先を」見極め、進むべき道を『指』して『導』くことが、私たち指導者のすべきことだと思います。
〜そうたい、やっぱりちびっこ野球は良かもんたい!!〜
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2009年02月22日
一昨年前からスタートした『ちびっこベースボールマッチ』。上級生(五年生以上)に比べて試合数が少ない四年生以下のちびっこたち。そんなちびっこたちに「試合経験を積ませたい」、「活躍できる機会を作りたい」という思いで、ほぼ毎月開催してきました。これも、同じ思いを持つ多くの「ちびマッチ応援団」の皆さんのおかげです。改めて、ありがとうございます。
そして今回、グラウンド担当チームである宗像ブルーシャークスさんをはじめ、全15チームの皆さんのご理解とご協力により、『ちびっこベースボールマッチ in宗像 2009』を開催できる運びとなりました。そこで、今大会の内容をご紹介していくことによって、多くの方に見て頂き、こういったちびっこたちの為の場が各地で開催されることを切に願い、また、今後の『ちびマッチ』に参加をご希望されるチームの皆様からのご応募をお待ちしたいと思います。
『ちびっこベースボールマッチ in宗像 2009』
◎大会趣旨
当大会を開催することにより、『上級生に比べ試合経験が少ない下級生(4年生以下)の選手たち=ちびっこたちに試合経験を積ませること』、並びに、『他チームのちびっこたち・指導者・応援団との交流・親睦を図ること』を目的とします。
そして、今後も当大会の企画・運営を各地域・各チームの持ち回りとし、定期的(一、二ヵ月毎に一度)に行っていければと思っています。
↓
今回のちびマッチでは「試合の結果」よりも、『より野球を好きになること』や『前向きにがんばろうとする気持ち』がちびっこたちに身に付くことを第一に考えています。そこで、試合にあまり出たことがなかった新四年生以下のちびっこたちやユニフォームがまだ揃っていないちびっこたち、体験入部中のちびっこたちが試合に出ることになるかと思います。その試合に際して、指導者の皆さんにはいつも以上の柔軟で臨機応変なご対応、寛大なご姿勢を宜しくお願いしたいと思います(例えば、背番号がまだ無いちびっこたちの出場も認めたり、入部間もないちびっこたちにはピッチャーが前から投げたり下から投げたり、など)。
大会中の怪我や事故には十分ご注意下さい。大会本部としては責任を負いかねませんので、各チームの責任の元、宜しくお願いします。また、ちびマッチに参加する全ての選手はスポーツ保険等に入っていることが望ましいのですが、そうでない場合もあるかと思います。その際は、保護者の方のご理解とご承知の上で参加して頂くようお願いします。
二日目(3/7)には、合同チームによる『ミックスゲーム』も計画しております。連盟や地域が違うチームと一緒のチームになって試合をすることにより、交流を更に深め、良い点を吸収し合ってほしいと思っています。試合に際しては、指導者同士・保護者同士でもよく打ち合わせをされ、一緒に楽しんで頂ければと思います。そして、怪我や事故により注意して頂くことに加え、道具が紛れたり無くなったりされないよう、お気を付け下さい。
◎とき
○一日目/2009年 3月 1日(日)
○二日目/2009年 3月 7日(土)
◎ところ
ふれあいの森 多目的グランド(宗像市山田1619-8)
※グラウンド隣接の駐車場にちびマッチ参加者の車は停められません。子どもたちと道具を降ろされた後は、グラウンド下の駐車場に移動をお願いします。
※路上駐車は厳禁です。
※台数制限はありません。車は全てグラウンド下の駐車場に停められて下さい。
◎閉会のつどい(全員参加)
○二日目/2009年 3月 7日(土) 16:45~
○団旗・ポール・プラカードは必要ありません。
◎グラウンド使用料
各チーム1,200円ずつ
※閉会のつどい後に徴収させて頂きます。
◎参加チーム(15チーム:五十音順)
☆安徳ヤングファイターズ
☆宇美ジュニアーズ(Aパートリーダーチーム)
☆大野リトルファイターズ
☆志免ブラザーズ
☆須恵リトルベアーズ
☆高取少年野球クラブ(Bパートリーダーチーム)
☆太宰府ブレーブス
☆博多の森ジュニアホークス
☆博多東スーパーベアーズ
☆福岡ブラックベイスターズ(Cパートリーダーチーム)
☆福岡ボンバーズ(Dパートリーダーチーム)
☆宗像ブルーシャークス(グラウンド担当チーム)
☆元岡少年スピリッツ
☆夜須イーグルス
☆弥生ジャイアンツ
〜そうたい、やっぱりちびっこ野球は良かもんたい!!〜
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2009年02月20日
頑張るぞ!!:筑紫少年野球サンデーリーグ チーム紹介/6
◆筑紫ビッキーズ
◇目標は全国大会出場
昨年、リーグ戦や会長杯、新人戦大会で優勝を果たし、3年生以下のオレンジ大会でも初代チャンピオンに輝いた。「5年生のがんばりが勝因」と15年目の中村隆広監督(54)は振り返る。
部員は筑紫野市の筑紫、原田小などの35人。「今季は新6年生14人のうち8人が1年生から入部。野球の経験が豊富で選手のレベルも高い」と胸を張る。「目標は全国大会出場」。攻撃のパターンは「打って打って打ちまくる」。
プロ野球、西武ライオンズが初の日本一に輝いた82年に毎日田んぼで遊んでいた筑紫小の児童らで結成。田んぼのカエルにちなんで「ビッキーズ」と命名した。「好き嫌いをしない。勉強する。あいさつをする。家の手伝いをする。野球は努力する」。この5原則を毎日交代で復唱する。
明るくのびのび野球をモットーに週3回、バッティング練習に時間を割く。また毎年8月と12月には沖縄県のチームとホームステイを通じて交流を図る。
毎日新聞 2009年2月17日 西部朝刊
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2009年02月18日
春に向かって:福岡少年野球連盟 主将紹介/6
◇飛躍誓う20勝投手
長住少年野球部・前田賢太君=長丘小5年
「テレビで見たイチロー選手の活躍がまぶたに焼き付いた」と1年のとき入部した。4年から投手に。昨年リーグ戦で登板し、五回コールド勝ち。参考記録ながらもチームメートから「ノーヒット・ノーランだね」と声を掛けられたのがうれしかった。自信につながり20勝を挙げ、卒部式で最多勝利投手賞を受賞した。今季はさらに飛躍して「すべての大会で好成績を挙げ、昨季を上回りたい」と意気込む。
口数は少ないがバッティングピッチャーを務めると別人。左腕から投げる直球に元監督の上田泰正さんは「球に勢いがついた。コントロールも良くなり、フォームがきれいになった」と絶賛した。「あとは打者との駆け引きをうまく出せるかが課題」とアドバイスを送る。母千賀さんは「負けん気を出して悔いのないように頑張ってほしい」と期待する。
「副キャプテンの福山知紘君、大谷直也君と一緒にチームを引っ張って、優勝を目指したい」
毎日新聞 2009年2月17日 西部朝刊
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2009年02月18日
春に向かって:福岡少年野球連盟 主将紹介/5
◇的確な指示送りたい
大原ボーイズ・田中駿之介君=大原小5年
主将を託され「僕でいいのか。心の中でちょっと迷った。みんなが喜んでくれたので頑張ろうという気持ちになった。的確な指示を送り、チームをまとめたい。目標は打率3割で優勝です」。
3年春に入部。しかし部員不足から一時休部。復帰後もチームは公式戦27連敗、昨年のリーグ開幕2戦目で自ら本塁を踏み初勝利を飾った。4年の終わりに左打ちに転向。那珂川町少年野球大会で初本塁打を放ち、本人もビックリだった。
今年の駅伝大会では3区を走ったチームの坂本凌雅君のお守りを借りて見事2年連続区間賞を獲得した。「小柄だが野球センスは抜群。リーダーシップを取れる選手になってほしい」と浅尾洋一監督は期待する。母優子さんは「いい環境で野球をしているので、みんなを思いやりながら高い目標を持って頑張って」と期待する。
「ヒットも打てるし、足が速いイチロー選手が目標」。今年はひと味違う成長した姿を見られそうだ。
毎日新聞 2009年2月17日 西部朝刊
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2009年02月14日
頑張るぞ!!:筑紫少年野球サンデーリーグ チーム紹介/5
◆御笠の森リトルベアーズ
◇守りからリズムを
「あいさつや礼儀ができるように厳しく指導している」。大野城市の御笠の森、大野北小の2〜5年17人を指導する井手雅裕監督(45)はこう話す。 チーム結成は85年。10年前に監督就任。モットーである「礼儀正しく、明るく、元気良く」を練習前に必ず一人一人が大きな声で発声するのがチームの伝統だ。昨年のまどか大会は惜しくも3位だったが筑紫地区大会やスポーツ少年団大会では優勝を飾る。
今季は安定感ある左腕・原野輝投手と好リードの高原弘樹捕手を中心に、守りからリズムをつくり攻撃につなげる野球を目指す。ムードメーカーはいないが、新6年全員がチームを盛り上げる。
練習は毎週火、木、土、日曜、主に御笠の森小で。課題であるバントや走塁を中心に特訓中。井手監督も「昨季のレギュラー経験者5人が残り、とても楽しみだ。リーグ優勝を目指したい」。
毎日新聞 2009年2月10日 西部朝刊
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2009年02月14日
春に向かって:福岡少年野球連盟 主将紹介/4
◇夢は野球強豪校へ
長丘ファイターズ・青沼成都輝君=長丘小5年
テキパキした動きが基永実監督の目に留まり、今季から投手として、そして全体に目を配らなければならない立場になった。「自分も積極的に動いて、部員を引っ張っていく。一戦一戦を一生懸命に戦って感動を与える試合を見せたい」と自信たっぷり。「(元大リーガーの新庄剛志さんも所属した)伝統あるチームだから、背番号10は責任を感じる」 4年の時、学校の将棋クラブに入部、2学期のクラブ大会で準優勝、3学期は優勝したのが自慢だ。10歳を祝う2分の1成人式で「大きなくなったら、福大大濠(高校)に進学したい」と書いた。大濠は野球の強豪校の一つ。今はさらに名門校の常葉菊川(静岡)か智弁和歌山へと夢はふくらむ。
おとなしい性格だったが、4年冬から野球を始めて一変した。5年の1、2学期で連続皆勤賞に。父母会長を務める父聡一郎さんは「野球ができる喜びに感謝し、大きな声を出して打ち込んでほしい」と成長を喜ぶ。
毎日新聞 2009年2月10日 西部
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2009年02月14日
春に向かって:福岡少年野球連盟 主将紹介/3
◇気持ち強くなった
東箱崎ドルフィンズ・藤原隆志君=東箱崎小5年
「昨年はリーグ戦で1勝しかできなかったので、3割を打って3〜5勝はしたい」。おとなしいが野球について語る力強い目線はまるで前監督で父親の孝行さん譲り。三塁手だったが今季の練習初めには「捕手をやりたい」と申し出た。 「昨年から責任感が出てきた。勝ちたいという気持ちも強くなった」と斉藤道隆監督も捕手として育てる意向。「リーダーシップを発揮してチーム一丸となって戦ってほしい」と、主将の背番号「10」を託した。
もともと野球が好きで「近所のお兄ちゃん」も入っていたので1年の時から入部した。チームは5年3人を含む計19人の顔ぶれ。3年の弟とキャッチボールや素振りが日課。母裕実さんは「自分のことだけでなく、周りに気を配って頑張ってほしい」と期待する。
趣味は読書。部屋にはたくさんの文庫本やことわざ集が並ぶ。分からないことを調べることが大好き、学校の通知表の評価も高い。
毎日新聞 2009年2月10日 西部朝刊
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2009年02月12日
先日の
☆ホームランを打つために必要な三つの事
の中で、
二,タイミングを取る。
次に、ボールをよく見ていても、ボールがバットに届く前やキャッチャーミットに収まった後にスイングをしても、バットにボールは当たりません。ピッチャーの動きをよく見て、タイミングを取らなければいけません(タイミングを合わせる、とも言いますね)。
※相手ピッチャーにこちらのタイミングを合わさせることも欠かせません。
とお書きしました。今回はこの『相手ピッチャーにこちらのタイミングを合わさせること』について書いていきたいと思います。
野球はピッチャーがバッターにボールを投げることから始まるスポーツです。ですので、
「野球はピッチャー主導」
「バッターは受け身」
といった様な表現があるかと思います。
確かにそうですが、それでは主導権はいつもピッチャーが持っていることになってしまいます。
そこで、攻撃側としてそうならない様にすべきことは、バッターが先に構え、打つ準備を終えてから投球を待つことです。
バッターが構える前にピッチャーが投げてしまうと、バッターはそれから構えて打つことになり、慌てて打つ羽目になってしまいます。また、自分の構えが不十分なまま、中途半端にスイングをせざるをえなくなってしまいます。
ですが、バッターが先に構え、打つ準備を終えてから投球を待っていれば、ピッチャーがボールを投げることはその次の動作になり、主導権はバッターが持てるようになります。
スピードが速いボールを投げるピッチャーに対して、
「はやく打て!」
などの指示が出されるかと思いますが、その「はやく」は「早く」でしょうか、それとも「速く」でしょうか。例え速いスイングをしても、タイミングが遅れて振ればバットにボールは当たりませんので、早く打つ準備をすることがまずは必要です。つまり、
「早く打つ準備をしよう!!」
「早目に構えよう!!」
という指示がより的確かと思います。
ちなみに、ウチのチームの監督は、
「さぁ、いつでもいらっしゃい!!と構えておこう」
と言っております。
バットを振ることももちろん大切ですが、その前の準備段階も大切ですよね。
こういった事も、ちびっこたちが自然に出来るようにしていきたいと思います。
〜そうたい、やっぱりちびっこ野球は良かもんたい!!〜
posted by chibiballer |19:38 |
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2009年02月10日
遅くなりましたが、三月度のちびっこベースボールマッチ=ちびマッチの概要が決まりましたので、ご連絡致します。
『ちびっこベースボールマッチ in宗像 2009』
【1】日程
3/1(日)、7(土)
【2】場所
宗像市のふれあいの森内にある多目的グラウンド。
※JR赤間駅からタクシーで10分。
※西鉄バス横山入口バス停から徒歩約20分、ネオポリス1丁目バス停から徒歩約10分。
【3】出場選手
新チームでの四年生以下のちびっこたち。つまり、現時点での三年生以下のちびっこたち。
【4】大会意義
今回は、『まず試合をすること』が一番なので、体験入部の子やユニフォームがまだ揃っていない子でも構いません。とにかく、まずは試合に出て、みんなで野球を楽しみましょう♪
【5】グラウンド担当チーム
宗像ブルーシャークスさん
(ありがとうございます☆)
【6】参加チーム
16チーム(確認中)
【7】資料
詳細な資料は、遅くても週明けまでに参加各チームへ送信致します。(遅くなって申し訳ありません★)
☆いよいよ、『球春到来』ですね♪私が試合に出る訳ではないのですが、今からわくわくしています!!詳細な内容が決まり次第、すぐにお伝えしますね。
☆今回も、どうぞ、宜しくお願い致します。
〜そうたい、やっぱりちびっこ野球は良かもんたい!!〜
posted by chibiballer |23:26 |
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2009年02月05日
【アクセス数300,000件突破!!】
これもひとえに、皆さんのおかげです☆
本当にありがとうございます!!
これからも、不定期ではありますが、
(^^;ゞ
内容を更新していき、何か少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。
また、ご意見・ご感想・ご要望・ご質問・ご提案等、お気軽にどんなことでもお聞かせ下さい♪
お待ちしています!!!
小生意気な若造ですが、今後とも、宜しくお願い致します。
〜そうたい、やっぱりちびっこ野球は良かもんたい!!〜
posted by chibiballer |20:40 |
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2009年02月05日
先日アップしました ☆ホームランを打つために必要な三つの事 の中で、
一,ボールをよく見る。
まず、ホームランを打つ大前提として、ボールをよく見る事が大切です。言い換えると、目を閉じたままでは打てません。
と書きました。
ボールを見なければ、ホームランを打つどころか、バットにボールが当たりません。
ですが、ボールをよく見る理由はもう一つあります。
それは、
『バットのヘッドを走らせる為』
です。
どういうことかと申しますと、打ってから(バットとボールが当たってから)すぐに顔をピッチャーの方に動かすと、バットはボールに当たった時の角度のまま動いていきます。ボールをより遠くに飛ばす為には、バットとボールが当たってからのもう一押しや手首の返しが必要です。では、それらはどこで生じるかと言うと、顔のピッチャー側の頬から耳にかけて、右打者であれば顔の左側で生じます。つまり、バットにボールが当たってからすぐに顔をピッチャー側に動かしてしまうと、バットは顔の真ん前のまま回転していき、バットを持つ上の手(右打者であれば右手)の一押しや手首の返しは体の回転力が弱まってしまったファールグラウンド側で生じてしまいます。
バッティングをする時の理想の体の回転は、下から順に回っていく回転です。踵→足首→膝→太股→腰→腕、と来て、顔が回転する順番です。顔より先に腕が回っている為、言い換えると、腕の方が顔よりも先にピッチャー側に近付いている為、腕をしっかりと伸ばせてもう一押しができ、手首も返せます(顔をいくら回しても腕は反応しませんが、腕を思いっきり横に振ると顔はその方向に自然と引っ張られます)。だからこそ、打球はより遠くに飛んでいきます。この流れを一言で言うのならば、
『バットのヘッドが走る』
という表現になります。
バットのヘッドが走るのはバットとボールが当たった後であり、顔のピッチャー側の半分(右打者であれば左側)より先でそうなります。
ですので、回転する順番としては、バットのヘッドが走ってから→顔が打球の方向を向くことになります。
プロ野球選手が打ったスロービデオを見てみると、僅かな瞬間・コンマ何秒という本当に短い時間ですが、バットのヘッドが走ってから顔が動いています。
また、子どもたちに、「打った後に顔を動かさず、ホームベースをそのまま見ておくように」と言ったり、「スイングした後、あごをバットを持つ上の手の方の肩(右打者であれば右肩)に乗せるように」と言ったりすることもあります。そうすると自然にバットのヘッドが走って、きれいな軌道のスイングを描くようになります。
これまで述べてきた様に、バットのヘッドを走らせる為にも、ボールをよく見る必要性があると思います。
〜そうたい、やっぱりちびっこ野球は良かもんたい!!〜
posted by chibiballer |20:21 |
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2009年02月04日
頑張るぞ!!:筑紫少年野球サンデーリーグ チーム紹介/4
◆平野リトルジャガーズ
◇足を使って得点を
72年創部で歴史は古い。04年夏の那珂川町少年野球大会を最後に優勝から遠ざかる。大野城市の平野、月の浦小学校の児童33人を率いる倉住俊郎監督(56)は「野球を楽しく、子供たちが仲良く、野球が長く続けられるように、あいさつができる子供に」と、いつも選手に語る。
チームのモットーは「礼儀、感謝、元気、明るく」。昨年リーグ戦は11勝5敗。今年こそは「機動力、足を使った攻撃で得点に結びつけたい。小粒だが一人一人に個性があり、小山田大成捕手や投手の平山翔主将ら足の速い選手が多いので起爆剤に」。目標は「もちろんリーグ優勝だ」。
課題は「外野の守備強化」。平野小で週4日練習に汗を流す。チームを盛り上げてくれる新主将の平山君に期待がかかる。
部員募集中。問い合わせは倉住さん090・8288・4928。
毎日新聞 2009年2月3日 西部朝刊
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2009年02月04日
春に向かって:福岡少年野球連盟 主将紹介/2
◇信頼厚い強肩捕手--原北ウィングス少年野球クラブ・河野真哉君=原北小5年
みんなの投票で主将に、信頼は厚い。運動不足だったことから3年の秋に入部。練習もいやがり弱音も吐いたが、4年の新人戦で正捕手になって封印した。
身長166センチと背丈は中学生にも負けないくらい。守備は捕手。「遠投75メートル。盗塁阻止は誰にも負けない」と言うから頼もしい。昨年のリーグ優勝決定戦で優勝できたことが一番うれしい。秋の理事長旗大会で先頭打者本塁打を放ち、チームの勝利に貢献した。1月の西地区対抗マラソン大会では2位入賞し、走力でもアピール。「チーム一丸となって3連覇を目指したい」と意気込む。
母純子さんは「自分がしっかりしないとみんなが付いてこない。責任ある行動をしてほしい」と見守る。
あこがれの選手は大リーグの松井秀喜選手。「いつかプロ野球選手に」。そんな思いを込めてプレーする。
毎日新聞 2009年2月3日 西部朝刊
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2009年02月02日
前回(☆バッティング練習が多いチーム)の通り、ウチのチームはバッティング練習を長く取りますが、その中で、
『ホームランを打つために必要な三つの事』
という事も指導しています。
今回はその三つの事を簡潔に書いていきます。
一,ボールをよく見る。
まず、ホームランを打つ大前提として、ボールをよく見る事が大切です。言い換えると、目を閉じたままでは打てません。
※ボールをよく見る必要性はもう一つありますが、その事については次回にまたお書きします。
二,タイミングを取る。
次に、ボールをよく見ていても、ボールがバットに届く前やキャッチャーミットに収まった後にスイングをしても、バットにボールは当たりません。ピッチャーの動きをよく見て、タイミングを取らなければいけません(タイミングを合わせる、とも言いますね)。
※相手ピッチャーにこちらのタイミングを合わさせることも欠かせません。この事は、次回以降に改めます。
三,ボールをバットの芯に当てる。
ボールをよく見て・タイミングも上手く取り、バットを振っても、バットの芯ではなく先っぽや根元に当たったら、ホームランになる打球は飛びません。ボールがよく飛ぶようになる場所の芯(真芯)に当てることでホームランが打てます。
上記三つの事は、至極当然の事であり、言わなくても誰でも分かっている事かもしれません。
ですが、
★野球を始めたばかりの子どもたち
★どうしたらホームランを打てるか疑問に思っている子どもたち
★なかなか打てずに悩んでいる子どもたち
にとっては、
「たった三つの事をしっかりすればホームランが打てる!!」
と分かりやすく、また、自分の悪い・出来ていないことのかんたんなチェックにもなります。
※この三つの事は一方的に話さず、子どもたちに一つひとつ質問・確認しながら、言わば対話形式で伝えます。
バッティングは本当に難しいものですが、難しいものだからこそ、かんたんに表現しなければいけないのではないでしょうか。
また、「この三つの事をこうすればこんなホームランが打てる」、と私たち指導者が実演もしています。
バッティングは何より楽しいものであり、ホームランはその最たるものだと思いますので、ウチのチームでは出来るだけかんたんな表現を用いて、子どもたちにも分かりやすい・取り組みやすい練習をし、みんなにホームランを狙わせています。
◎試合でホームランを打った時の子どもたちの笑顔とチームの盛り上がりは最高ですよネ♪
〜そうたい、やっぱりちびっこ野球は良かもんたい!!〜
posted by chibiballer |21:07 |
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