2009年01月31日

☆バッティング練習が多いチーム


各チームによって、指導方針や練習内容は様々だと思います。選手も十人十色ならば、監督も十人十色ですね。

ウチのチームはと言いますと、おそらく日本でも指折り(?)のバッティング練習の時間が多いチームだと思います。どれくらい多いのかですが、練習の7割から8割がバッティング練習です。つまり、ほとんどがバッティング練習に時間を割いています。

その理由は、単純明快!!

「バッティングが一番面白い!!」
と監督・コーチが思っているからです。

野球で一番面白いことばかりしていますので、子どもたちは野球を楽しめ、練習も休まず、新入部員もコンスタントに増えています。


練習メニューはバント練習や素振りの確認から始まり、トスバッティングやロングティー、フリーバッティングにシートバッティング、ソフトボールやシャトル(バドミントンの羽)などを使ったバッティング、また、自分が打つ番が回ってくるまでに行う素振り、タイヤたたき、ティーバッティングなどなど、とにかく子どもたちがバットを振る時間が盛り沢山です。


こういったバッティング練習を多く行う中で、バッティングマシーンの存在がかなり大きいと思います。

ウチのチームにはバッティングマシーンが一台あり、今年で丸17年の大ベテランです!ボルトやチェーンが外れたり、電流が流れていなかったりしたこともありますが、その都度『技術職人』の監督が手際良く修理し、今もなお子どもたちの成長に大きく貢献してくれています。

このバッティングマシーンはドラム式ではなくアーム式で、ボールのスピードや高低が調整しやすい大変使い勝手がいいバッティングマシーンです。だからこそ、
「アウトコース低目を集中して打つ練習」
や
「昨日の試合で打てなかった速球を打つ練習」
など、より具体的かつ細かなバッティング練習が出来ます。今も昔も、このバッティングマシーンは子どもたちが数多くバッティングする際に欠かせない大切な存在です。


こういった様に、バッティング練習ばかりしているウチのチームですが、ピッチャーや守備はどうかというと、客観的に他チームと比べてみても決して劣っていることはなく、試合をしても失点が少ない堅い試合運びをします。

その理由は、バッティング練習を多く行うことによって打ち出されるたくさんの打球を捕って投げる機会が多かったり、バッティングマシーンに並んで子どもたちが交代でバッティングピッチャーを行ったりするからです。

バッティング練習の際、子どもたちが各守備位置に入ることによって、実際にバッターが打った打球、つまり、「生きたボール」を捕れる為、また、いつ・どこに「生きたボール」が飛んでくるか分からない為、守備力や打球判断力はどんどん向上していきます。コーチングスタッフも各守備位置を回り、その都度その都度、状況に応じた指導を一人ずつに行います。

そして、バッティングピッチャーも子どもたちが交代で行うので、バッターを相手にいいピッチング練習も行えます。更に、ただでさえ、バッターが打てるように考えて投げているところに、
「低目に落ちるスローボール」
や
「内角高目の速球」
などの指示を出すこともありますので、より濃密なピッチング練習になります。ちなみに、キャッチャーと一対一で行ういわゆるピッチング練習は試合前に行うくらいで、練習だけの日にはほとんど行いません。それは、子どもたちにバッティングピッチャーをさせるからでもあり、子どもたちが自分たちでチームの練習時間以外の時間に行っているからでもあります。


こう書くと、基本的な練習はしていないように思われるかもしれませんが、決してそうではありません。

基本的な練習があった上でバッティング練習の時の守備やバッティングピッチャーができ、子どもたちの時期だからこそ、基本を身に付けることがとても大切だと思っています。

ですので、ピッチャー・キャッチャー・内野手・外野手それぞれの守備位置での投げ方、高いバウンドやショートバウンドの捕り方、各方向別での打球の追い方などの基本的な練習を必ず繰り返し行っています。



基本的な練習を反復した上で、バッティング練習に多くの時間を割き、その中に様々な実践的な練習を取り入れる。
これがウチのチームの練習です。



ちなみに、今も昔も、一番遠くに打球を飛ばすバッターは監督です。だって、監督が一番バッティング好きなんですもん(笑)。




〜そうたい、やっぱりちびっこ野球は良かもんたい!!〜




posted by chibiballer |21:55 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年01月28日

☆フルスイングについての意見交換

☆脇村前高野連会長の至言 「バットを振れば何か起こるかもしれない」
↑につきまして、数多くのコメント、ありがとうございます!!

そして、直接グラウンドでお会いした時に、バッティング談義に花を咲かせて頂いた各チームの監督・コーチの皆様、お電話やメールで意見交換をさせて頂いたちびっこ野球ファンの皆様、本当にありがとうございます!!

やはり、『バッティングは奥が深い』ですね!!!


そこで、今回はバットを振ることに関する皆さんの書き込みを改めてここにご紹介させて頂きます。



◆いわれたな~。さん◆

俺も小学生の頃見逃し三振して叱られました。当時は何で?と、思っていましたけど。


↓


【コメント書き込み御礼】

いわれたな〜さん、こんばんは★

コメントの書き込み、ありがとうございます=☆


実は、かく言う私も、小学生の時にいわれたな〜さんが言われた体験をしております(汗)。しかも、何度も!
f^_^;

『バットを振る大切さ』や『空振り三振と見逃し三振の違い』などは、徐々に分かっていくものだからですね。

だからこそ、私はちびっこたちに少しでも早くこれらのことを分かってほしいと思っています。

なかなか一筋縄ではいきませんが!
(^^;ゞ



◆高校野球はもっと他に改革できる部分があるはずさん◆

子供には管理人様の言われたような「バットを振る楽しさ」を教えるのが良いのでしょう。
ただ、本質において見逃し三振も空振り三振も三振であるという結果は同じです。

例えば「際どいコースを振らずに四球を選ぼうとする判断」
というのも間違いではないと思うのです。
なぜそう考えたのか、なぜそう判断したのかを考えさせることも重要ではないでしょうか。


↓


高校野球はもっと他に改革できる部分があるはずさん、お疲れ様です。

コメントの書き込み、ありがとうございます!


確かに、「際どいコースを振らずに四球を選ぼうとする判断」というのも間違いではなく、なぜそう考えたのか、なぜそう判断したのかを考えさせることも重要ですよね。

そして、本質において見逃し三振も空振り三振も三振であるという結果は同じですね。同じだからこそ、試合に勝ちに行くという点ではマイナスな結果です。ですが、マイナスな結果だからこそ、三振をした場合は反省も発奮もすることもでき、次に繋がると思います。その結果、次はヒットを打てたり、際どいコースの判断が出来ていけたりすると思います。

私が四年生以下のちびっこ野球を見ていることもあり、どうしても結果<育成になってしまい、野球を幅広くまだまだ見れておらず、すみません。これからも勉強してまいります。

貴重なご意見、本当にありがとうございました◎



◆目多暮おやじさん◆

野球はやっぱり「迷い無きフルスイング」ですよ!選球眼も野球の「打撃技術」としては当然必要ですが「おもいっきり投げて、振って、走って」というのは野球の醍醐味であり野球を始めてまもない子供達には特に楽しんで欲しい部分ですよね!!私の子供のチームも「見逃し三振」は叱られます。でも、それは野球の楽しさと小さく成長しないこと考えて指導されています。

あれこれ考えるのは高校生以上になってからで十分!
少年達には「フルスイング」の醍醐味、たくさん味わって大きく成長してほしいな~


↓


目多暮おやじさん、お疲れ様です!

コメントの書き込みありがとうございます☆


私も、野球の楽しさと小さく成長しないこと、フルスイングの醍醐味をちびっこたちに教えていければと思います。

その上で、成長するに従って、選球眼などの「打撃技術」も次第に身に付いていってくれれば、と願う次第です。

今後も、貴チームのご様子などをお聞かせ下さいネ!



◆pさん◆

三振するなら振って三振した方が後悔はないですが、自信を持って見逃した球はストライクと判断されても仕方ないとも思います。
振るのも見送るのも勇気はいると思います。


↓


pさん、お疲れ様です!

コメントの書き込みありがとうございます☆


おっしゃられる通り、振るのも見送るのも勇気がいりますよね。

ですので、際どいコースの見逃し三振の場合は、そのちびっこに理由を聞いたり、いけなかったことや次からはどうするのかを話したりします。

また、中には、ちびっこは自信を持ってボールだと思い見逃したものの、明らかなミスジャッジでストライクと取られ、三振してしまったことも実際あります。その場合は「今のは,,,」とフォローしたりもします。

そういったことを経験していく中で、本当のストライクゾーンと自分が思うストライクゾーンを擦り合わせていったり、ボールの見極め方などを自分のモノにしていってくれたりしてくれれば、と思います。


貴重なご意見、ありがとうございました☆☆



◆福岡市内の父コーチさん◆

思いっきり振ることも、ボールをよく見極めることも、要はその行動にどれだけ理由や裏付け、そして気持ちがあるか、が大切ではないでしょうか。理由・裏付け・気持ちがあるからこそ、反省も出来、次の一歩も出せるかと思います。
ただ、小さい頃は、三振してもいいから、とにかく力いっぱいバットを振ることが絶対大切です!!力いっぱい振れば、アウトになってもいいんです。それが、小さい頃の野球です。


↓


福岡市内の父コーチさん、コメントの書き込み、ありがとうございます☆


その行動にどれだけ理由や裏付け、気持ちがあるかは大切ですよね!まだ小さなちびっこたちだからこそ、特に気持ちは大事な要素だと思います。

私も、これからも「三振してもいいから力いっぱいバットを振ってこい!!」とちびっこたちを打席に送り出したいと思います。

同じ指導者として、また意見交流をさせて下さい☆ありがとうございました☆☆



◆ rさん◆

一つ付け加えますとしっかり振る事は大事ですが、ボールをしっかりと見ないとバットに当たらないと思います。
だからしっかり見る事は非常に大事だと思います。
難しい注文をつけるとしたらボールをしっかり見てバットを思い切って振るこの二つが同時に出来れば凄い事だと思います^ー^


↓


rさん、コメントの書き込み、ありがとうございます♪

そうですよね!ボールをしっかりと見てバットを振る事が非常に大事ですよね!
ちびっこたちの中には、よくいます。顔が早く外野やベンチ側を向いて空振りする子が。
そんなちびっこたちに、私はこう言います。
「おッ!出たッ!あっち向いてホイ打法!!」
\(^0^;)

ボールをしっかり見ることとバットを思い切って振ることの二つが同時に出来るような指導を私もしていきたいと思います。




◎皆さん、ありがとうございました!!

やはり、『バッティングは奥が深い』ですね~~~!!!

今回の件につきまして、まだまだ書いていきたい内容がありますので、今後とも宜しくお願いします。




〜そうたい、やっぱりちびっこ野球は良かもんたい!!〜

posted by chibiballer |03:21 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年01月25日

☆脇村前高野連会長の至言 「バットを振れば何か起こるかもしれない」


ニュース:野球

高野連:脇村前会長 感謝の会に300人(2009/1/24 0:29) 

昨年11月の退任まで、日本高校野球連盟会長を3期6年にわたって務めた脇村春夫さん(77)と親交のある約300人が集まり、「脇村春夫さんに感謝をする会」が23日夕、大阪市のホテルで開かれた。毎日新聞の朝比奈社長は「バットを振れば何か起こるかもしれないという脇村さんの言葉は至言だと思った」とたたえた。
提供:毎日新聞 




脇村前会長、お疲れ様でした。

任期中のこの6年間では、希望枠や明治神宮大会枠の新設、斎藤祐樹投手擁する早稲田実業高校と田中将大投手擁する駒澤大学附属苫小牧高校の延長決勝戦など、様々なことがあったかと思います。


そして、
「バットを振れば何か起こるかもしれない」
との至言。

言い換えれば、
「バットを振らなければ何も起きない」
ということですよね。

おっしゃられる通りだと思います。



国語辞書  
し‐げん【至言】 
事物の本質を適切に言い当てている言葉。



私も試合中、空振り三振をしたちびっこには、
「ナイススイング!!」
「惜しい惜しい!!」
「次は打てるぞ!!」
と声を掛けますが、
見逃し三振をしたちびっこにはやかましく叱ります。

バッターはバットを振ることが仕事であり、役割であり、一番楽しいことです。

仕事で言えば、お客様が「○○が欲しいんだけど」
「●●について聞きたいんだけど」
と言われているにもかかわらず、
「あっ、そうなんですか〜」
と流してしまうことです。

サッカーで言えば、絶好のシュートチャンスになるパスが来た!でも、
「シュートはやめとこうかな」
って、更にパスしてしまうことです。

・
・
・
もったいない!!!


バットを振れば、必ず何かが起きます。

バットを振るから、必ず何かが起きます。

バットを振らなければ、何も起きません。

私は野球の楽しみは、一番バッティングにあると思っていますので、尚更こう思います。

空振りしても、大きな迫力あるスイングであれば、相手ピッチャーは
「当たったらやばいな〜…★」
とプレッシャーを感じますし、振ったからこそ、バットに当たらなかった理由や次は打てるようにする為の改善点が見えてきます。

私はちびっこたちに、
「バットを振った風で、ピッチャーの帽子を吹き飛ばすくらい思いっきり振っていこう!!」
とも言います。


ちびっこたちにはスイングの技術的なことよりも、思いっきり振ろうと思う気持ちの方がより大切だと思います。

まだ成長し続けている高校球児も、それは同じだと思います。

だからこそ、脇村前会長の「バットを振れば何か起こるかもしれない」との発言は至言だと私も思います。

ちびっこも高校球児も、まずはバットを思いっきり振ることから始め、いつもそれを忘れず練習をがんばり、試合で活かし、甲子園を目指して下さい!!!




〜そうたい、やっぱりちびっこ野球は良かもんたい!!〜




posted by chibiballer |14:23 | コメント(12) | トラックバック(0)
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2009年01月22日

☆清原少年と現代のちびっこたち

 
 
お疲れ様です。

読んでおります、清原和博さん著『男道』。

めちゃ、いい本です!!!
非常に、読みごたえがあります!!!


前半は清原さんの少年時代から高校時代について書かれてあり、今まで知らなかった清原さんの過去を知ることができます。

この本を読むまでは清原さんの過去をそんなに詳しく知らなかった為、現役時代のご活躍から
「生まれ持った素質で、常に第一線で活躍していたんだろうなぁ。」
と、勝手に想像していました。

ですが、必ずしもそうではなく、清原少年は純粋に野球を愛し、人並みならぬ努力も重ね、また、野球を通して多くの素晴らしいことを学んでいました。

以下は、そのことが分かる本文から一部抜粋した内容です。



野球の道具を何よりも大切に扱うようになったのも、枕元にバットを置いて寝るようになったのも、この頃からの習慣だ。(中略)「バットはこう振ればいいんだ!」と、夢の中で思いついて夜中に目覚めたときに枕元にバットがあれば、バットを振ってそれを確かめられる。


チームメイトが喜ぶ顔を見るのが何よりも好きだった。ベンチに戻ってみんなに頭や背中を叩かれるのが、僕の人生で最高の幸せだった。(中略)チームの全員が心をひとつにして敵のチームと戦っているときの、あの頭の中が真っ白になるような純粋な喜びを知らなければ、僕はこんなに長いこと野球を続けられなかった。


母親はさらに僕に毎日20キロのランニングを課した。(中略)中学校の授業が終わって帰宅すると、母が待ちかまえていて自転車で伴走するのだ。20キロのランニングを終えるまでは、夕食も食べさせてもらえなかった。(中略)母親と毎日走るのは楽しかった。口ではぶつぶつ文句も言っていたけれど、毎日20キロのランニングを一度も辛いとは思わなかったのは、母が一緒に走ってくれたからだった。(中略)おかげで、PL野球部名物のランニングもそれほど辛いとは思わなかった。



清原少年は野球を始めた頃から、家族・チームメイト・道具を大切にし、努力を続けたからその実力は更に伸びていき、同時に、野球が大好きな気持ちも周囲に感謝する気持ちも常に持ち合わせていました。

こういった蓄積・継続があったからこそ、華々しい現役時代を過ごせたのですね(現役時代は現役時代で、様々なことがあったようですが,,,)。



この様な清原少年に比べ、今、野球をがんばっているちびっこたちはどうでしょうか。

ちびっこたちが野球を始めたきっかけは様々だと思います。


◎野球が好きだから。

◎家族に勧められたから。

◎友達がしていたから。

◎プロ野球選手になりたいから。


様々なきっかけで始めた野球。

その野球に取り組む姿勢や周囲・目標に対する気持ちは一緒ですか。変化はありますか。

もっと具体的に尋ねると、


●野球を始める前よりも、野球をより好きになっていますか。

●素振りや壁当てをする時間は増えましたか。

●野球道具を買ってもらった時、感謝する気持ちは忘れていませんか。

●チームメイトのことを以前よりも思いやるようになりましたか。


特に、まだ小さなちびっこたちには技術や体力よりも、野球が好きだという気持ちやがんばろうと思うことが大切ですよね。

その為に、私たち家族・大人・指導者が担っている役割や責任はとても大きいと思います。

もちろん、私たちも日々勉強し、成長していかなければなりません。



以上の様なことをこれからも忘れず、ちびっこたちと楽しい時間を共有し、一緒に成長していきたいと思っています。



では、『男道』の続きをまた読み始めまーす=☆




〜そうたい、やっぱりちびっこ野球は良かもんたい!!〜




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2009年01月21日

☆主将紹介【香椎浜サンダース・酒見大地君】

 
 
春に向かって:福岡少年野球連盟 主将紹介/1


 福岡市内の小学生軟式野球チームでつくる福岡少年野球連盟(凌國雄理事長、19チーム)は6年生も卒部し、新メンバーで4月から始まるリーグ開幕に向けて練習に励んでいる。新しく決まった主将の横顔を紹介する。(順不同)

 ◇人一倍の頑張り屋--香椎浜サンダース・酒見大地君=名島小5年

 3年春に入部した。昨年のリーグ開幕試合で三塁を守り、ダブルプレーしたことが一番うれしかった。この春からは投手に。間もなく発表される背番号「10」を心待ちにし、今季の目標は「リーグ戦10勝以上と完封勝利を目指したい」。

 軽い小児ぜんそくがあって、少しでも体が丈夫になればと、3歳から始めた水泳は週2回通い、1日3500メートルをスイスイ泳ぐ。料理も大好きで、得意はカレーライスとチャーハン、丼もの。将棋も得意でクラスメートや先生と対局するのが楽しみだ。

 人一倍頑張り屋の息子に母智子さんは「みんなの気持ちを高めながら、チームをまとめてほしい」。上川明人監督も「信頼もあり技量も素晴らしいものを持っている。自分に課せられた任務をしっかり持って頑張ってほしい」と期待する。

 今春からプロ野球、巨人に入団する先輩の笠原将生投手のようになりたいと、夢を膨らませる。



毎日新聞 2009年1月20日 西部朝刊




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2009年01月21日

☆笠原選手、巨人入団へ!!

 
 
福岡少年野球:香椎浜サンダース出身・笠原選手、巨人入団へ 上川監督に入団報告


 小学生野球の「香椎浜サンダース」(福岡少年野球連盟所属)出身で、福工大城東高3年の笠原将生選手が今春、プロ野球の巨人に入団する。昨年のドラフトで5位指名され、このほど香椎浜の上川明人監督に報告した。身長192センチ、長身の投手の活躍を後輩たちも祈っている。

 プロ野球選手だった父栄一さんの影響もあって幼いころからボールやバットを手にしていた。上川監督との出会いは幼稚園児の時。近所のグラウンドでチームの練習を母親と見学、小学校入学と同時に入部し「プロ野球選手になりたい」が口癖だった。3年でレギュラー。初打席で二塁打を放ち、通算本塁打13本をマークするなどスイングの速さは抜群。ポジションは捕手で、好守も光った。

 高校から投手になり、昨夏の甲子園県予選でベスト8まで進んだ。長身から投げ下ろす直球が注目を浴びるようになった。上川監督は「早く1勝を期待しているが、まず健康に留意して、息の長い選手として頑張ってほしい」と激励した。



毎日新聞 2009年1月14日 西部朝刊




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2009年01月21日

☆小笹少年野球クラブさん優勝!!【第2回低学年大会】

 
 
少年野球:福岡連盟低学年大会 小笹少年野球クラブが優勝


 福岡少年野球連盟の小学4年生以下を対象にした「第2回低学年大会」(毎日新聞社など後援)の準決勝、決勝がこのほど、東区の雁の巣レクリエーションセンター内のNO1球場であり、予選リンク戦を勝ち上がった4チームによる決勝トーナメントの結果、小笹少年野球クラブが長住少年野球部を2-1で破り、優勝を飾った。

 小笹の横山聡士投手は準決勝で同点で迎えた四回、本塁打で決勝点を奪い、決勝では三塁打を放つなど投打に活躍。またバッテリーを組む小林剛捕手も三つの盗塁を阻止するなど優勝に貢献した。


 ▽準決勝

樋井川ツインズ

  00200=2

  13212=9

長住少年野球部

 (樋)肴屋、辛島-渡辺勝

 (長)塚本-前田隆

▽本塁打 渡辺勝(樋)西、前田隆(長)

▽三塁打 前田隆(長)

▽二塁打 塚本(長)


小笹少年野球クラブ

  2001000=3

  0020000=2

別府少年野球部

 (小)小林-横山

 (別)糸永-古賀

▽本塁打 横山(小)

▽三塁打 古賀(別)

▽二塁打 松浦(別)


 ▽決勝

長住少年野球部

  100000=1

  200000=2

小笹少年野球クラブ

 (長)古川-塚本

 (小)横山-小林

▽三塁打 横山(小)

毎日新聞 2009年1月14日 西部朝刊




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2009年01月21日

☆チーム紹介【春日少年野球さん】

 
 
頑張るぞ!!:筑紫少年野球サンデーリーグ チーム紹介/2
 
 ◆春日少年野球

 ◇「一つ賞を取りたい」
 「監督が手取り足取り指示しなくても何でも気づく、感じる。この二つの言葉を忘れずに持ってほしい。そう指導するのが私の役目」。春日市の春日野、須玖小を中心に市内6小学校の児童33人が集まる。監督歴8年目の阿比留講二さん(57)は熱っぽく語る。

 01年夏、近所に軟式野球チームがなかったので、子供たちに声を掛けたら14~15人が集まった。モットーは「元気、努力、感謝の気持ちを忘れずにプレーする」。昨季リーグ戦で8勝8敗と健闘した。阿比留監督は「5年生中心のチームだったので、1、2勝できればと思っていた。8敗のうち5試合は1点差。良く頑張ってくれた」と振り返る。

 練習は週1回2時間だけだが、持ち前の元気さで今季は「一試合一試合を大事に戦いたい。できれば一つ賞を取りたい」と控えめに話す。新主将に鈴木義典君(春日野小6年)も決まり、センターの山本晏史君と捕手の寺田光大君らが声を出してチームを盛り上げる。

毎日新聞 2009年1月20日 西部朝刊




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2009年01月21日

☆チーム紹介【月の浦フェニックスさん】

 
 
頑張るぞ!!:筑紫少年野球サンデーリーグ チーム紹介/1
 
 小学生チームが競う筑紫少年野球サンデーリーグ連盟(田畑照雄会長、17チーム)のリーグ戦が4月開幕する。各チームは6年生も卒部し、新メンバーで練習に励んでいる。加盟チームの横顔や意気込みを紹介する。(順不同)

 ◆月の浦フェニックス

 ◇「目標は勝率5割」
 大野城市の月の浦小学校の児童を中心にしたチーム。06年11月の創部で、チームを率いて3年目の青木克也監督(45)は「保護者の協力があって野球ができる。常に感謝の気持ちを忘れずに」と、いつも子供たちに諭す。

 連盟には昨年加盟し。リーグ開幕試合は0-7で五回コールド負けだった。以来、勝てない日々が続き、気持ちの焦ったこともあったが、開幕8試合目でついに真価を発揮、逆転勝ちで初勝利した。昨季の成績は14勝20敗。青木監督は「試合の経験が全くなかった。ルールから教えていった。後半から試合慣れし、伸び伸びやれた」と振り返る。

 今年は6年9人が卒部し、1~5年22人が在籍。選手は小柄ながら足をからめて少ないチャンスから得点するのが持ち味。毎週火、木、土曜日に基礎体力づくりを中心に練習に励む。新キャプテンは2月上旬には決まる。「目標は勝率5割」。

 体験入部も受け付け中。連絡先は青木さん092・595・8119

毎日新聞 2009年1月14日 西部朝刊




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2009年01月20日

☆『寛容力』と『男道』

 
 
昨日、本を2冊買いました◎


◆寛容力 〜怒らないから選手は伸びる〜(著者:埼玉西武ライオンズ監督・渡辺久信、発行:株式会社講談社)

◆男道(著者:元オリックスバファローズ・清原和博、発行:株式会社幻冬舎)


「本って、また野球の本かよ!(苦笑)」
(^^;)ゞ


2冊とも、まだ最初の数ページしか読んでいませんが、早く先を読みたい!と興味を持ってしまうそれぞれの出だしでした。

『寛容力』では、「アウトローな人間」だと自ら思う渡辺監督がなぜ監督に、しかも就任一年目でなぜ日本一になれたのか。ヤクルトスワローズでの野村監督(当時)が与えた大きな影響とは。三年間の台湾生活がどう指導者としての原点になったのか。どれも知りたい内容ばかりです。

『男道』では、清原選手の巨人解雇→退団の知られざる経緯。その後のオリックス入団に大きく関わった故・仰木彬元監督の誠意ある熱い行動とあの感動的な言葉。


2冊とも、知りたかったあのことの真相や知らなかった驚きの事実など、野球に関する内容がもちろん中心ですが、組織の活性化や若手の育成に必要なこと、また、男たるものとは、人間と人間との熱く深い関係とは、など、社会や実生活でも大変参考になったり、活用できたりする内容がたくさん書かれています。


皆さんもぜひ一読を!!




〜そうたい、やっぱりちびっこ野球は良かもんたい!!〜




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2009年01月14日

☆保育園児がチームメイト!?

 
 
Yahoo!ニュース
 
巨人・大道ビックリ!隣の園児はドラ5笠原 

サンケイスポーツ [1/14 11:10]

チーム最年長の巨人・大道が13日、始動。ランニングやウエートなど5時間の練習をこなした。

プロ22年目を迎えた39歳は、福岡時代に自宅の隣に住んでいたドラフト5位右腕の笠原(福岡工大城東高)との再会にビックリ。

「まだ保育園児だった子と一緒にプレーすることになるなんて」と目を丸くしていた。(ジャイアンツ球場) 




保育園児の頃から知っていて、数年後、同じプロ野球チームで一緒にプレーすることになるとは、巡り会わせというか、縁というか、お二人の繋がりは凄いですよね!

もちろん、プロ野球選手になれることだけでも凄いことですし、それだけ長くプレーされている大道選手もまた凄い!


そう考えると、やっぱりちびっこたちって、たくさんの可能性を秘めていますよね!

どのちびっこも、みんな将来が楽しみです♪

今のうちに、サインをもらっておこうかな(#^.^#)




〜そうたい、やっぱりちびっこ野球は良かもんたい!!〜




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2009年01月13日

☆コーチはシェフ?

 
 
おとといは鏡開きということで、お餅入りのおしるこを食べました。
久しぶりにおしるこを食べたのですが、程よい甘さでとても美味しかったです。


【この日何の日】〜1月11日〜

鏡開き(かがみびらき)

正月に供えた鏡餅を割リ、雑煮やお汁粉に入れて食べ、一家の円満を願う行事のこと。 鏡は円満を、開くは末広がりを意味します。また、鏡餅を食べることを「歯固め」と言い、これは、硬いものを食べて歯を丈夫にし、長寿を祈るためだそうです。

餅を刃物で切るのは切腹を連想させるので、手や木鎚で割ります。また、「切る」「割る」という言葉を避けて「開く」という言葉を使うのも、縁起が良いからとされています。


私はあまり料理をせず(料理が嫌いではありませんヨ★)、もっぱら食べる方ばかりなので、料理が上手な方たちを尊敬します。


そんな料理は、指導を例えたものだと私は思っています。

つまり、私たち指導者が料理人で、食材がちびっこたち、調理法や調理器具が練習方法や道具、そして、食べてもらうお客さんが親御さん方です。

まず、食材には様々な種類があります。肉・魚・野菜・果物...。お肉一つ取っても、牛・豚・鶏・鹿・馬・鯨、などなど。加えて、産地によってもまた異なってきます。それは、ちびっこたちでも同じで、様々なちびっこたちがいます。

それらの食材(=ちびっこたち)を調理(=指導)するのが料理人(=指導者)です。

そして、どんな料理かのメニューや調理する方法も調理に使う道具も、これまた多種多様です。

ですが、全ての食材・メニューに共通していることは、
『素材の良さを活かす』
ということではないのでしょうか。

つまり、食材そのものが本来持っている味や香りなどの良さをそのまま引き立たせる料理が一番です。

指導も同じで、ちびっこたちそれぞれの良さを見つけ、引き出すことが大切だと思います。

誤った調理をしてしまうと、せっかくの食材が無駄になってしまいますし、お客さんもがっかりされてしまいます。

その調理には、まろやかな甘さになるように砂糖も、味を引き締める為に塩やコショウも必要です。

焦げ付きにくいフライパンや強火で一気に炒められる中華鍋、じっくりと煮込める鍋などのより適した調理器具の選定も欠かせません。


こう考えると、料理も指導も大変ではありますが、やり甲斐や楽しさ、嬉しさもいっぱいありますよね♪


私も勉強を重ね、食材の良さを引き出せた美味しい料理をたくさん作っていきたいと思います。




〜そうたい、やっぱりちびっこ野球は良かもんたい!!〜


posted by chibiballer |07:26 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年01月10日

☆リリース

 
 
先日の

☆藤川投手とダルビッシュ投手のリリースポイントの違い

では、リリース(指からボールを放すこと)について書きました。

アクセス数も多かったのですが、
「もっと詳しく教えて下さい。」
「ウチのチームに来て、実際に子どもたちに教えてくれませんか。」
「ボールを持って行くけん、今から〇〇屋に集合!!(笑)」
などのご連絡も頂きました。ありがとうございました☆嬉しい限りです!

そのリリースですが、藤川投手とダルビッシュ投手のリリースに共通することは、
■リリースはギリギリまで我慢する=すぐにボールを放さない。
■人差し指と中指の二本に一番力を入れて、ボールを押し出す・弾き出す・スピンをかける。
ということですが、その練習は様々あると思います。


例えば、寝たままボールを上空に投げる練習。

これって、結構難しいんですよね★

慣れないちびっこたちが次から次に投げるよりも、一つずつの動作を順を追ってゆっくりと行っていく方がいいかと思います。


■仰向けになる。
↓
■投げる腕を肩と同じラインに持ってくる。
  (肩から腕を一直線にする)
↓
■肘から先を顔の横に持っていき、肘の角度が45度になるように曲げる。
↓
■曲げた肘から上に上げる。
↓
■肘から指先を上げる。
  ※この時、手の甲と地面が向き合い、平行にしたまま手首を曲げておく。
↓
■ボールを放すように、曲げた手首を戻していく。
↓
■人差し指と中指でボールを押し出しながら、ボールを投げる。
↓
■バックスピンがかかったボールが上がっていく....

という順番ですかね。


ボールを高く上げることよりも、

◎肘が肩と同じか少し高い位置から投げようとしているか。
◎手(ボール)よりも肘から先に出ているか。
◎バックスピンがかかるように、人差し指と中指でボールを押し出しているか。

などのポイントに気を付けるといいかと思います。


練習として、他にも、
●両膝を地面に付けて立った姿勢
や
●グローブの方の足の膝を立てて前に出し、軸足は膝を地面に付けて後ろに出した姿勢
から、近い距離での壁当てを行う練習も効果的です。

また、ボストンレッドソックスの松坂大輔投手は高校生時代、授業中に人差し指と中指で机の中をトントン叩き、二本の指を鍛えて強くしていたそうです。



リリースはそのタイミングや力加減が難しいのですが、早いうちから意識しておくことで、より良いボールを投げられる下地を作れます。ですので、まだ小さなちびっこたちだからこそ、リリースについての意識を持つようにし、少しずつでもより良くなってほしいと思います。




〜そうたい、やっぱりちびっこ野球は良かもんたい!!〜



posted by chibiballer |15:21 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年01月09日

☆三学期スタート!!=卒部まであとわずか,,,

 
 
小学校も三学期がスタートしましたね!

つまり、六年生が卒部するまで、あと三ヶ月を切りました。

チームによっては、既に六年生が卒部していらっしゃるチームもあるかと思います。

ウチのチームは毎年、三月の最後の最後まで在部しております。三月の最後の土・日にお別れ大会があり→その後、涙・涙の卒部会です。

泣いても笑っても、今のチームで野球ができるのは、あと少し!一日一日を大切に、チームメイトや後輩と一緒の時間を楽しんで下さい。

また、後輩のちびっこたちも、もうすぐ中学生になる大きな先輩たちをよく見て、たくさん学び取って下さいね。




〜そうたい、やっぱりちびっこ野球は良かもんたい!!〜

posted by chibiballer |00:15 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年01月08日

☆山本選手の復帰から学ぶ「絶対に後悔したくない強い気持ち」

 
 
ママレスラー『聖子』、ロンドン五輪向け「絶対に後悔したくない」=レスリング 
スポーツナビ [1/7 16:47]
 
 
レスリング元世界女王の山本聖子が現役復帰することを正式に発表。7日、東京・ナショナルトレーニングセンターで会見が開かれた。

復帰への思いは昨年8月、北京で生まれたという。
「解説のお仕事で北京五輪へ行かせていただいて、初めてオリンピックを目の当たりにして、その時、この舞台に選手として立ちたいと思ったのが、復帰へのきっかけです。体全身で感じたのを覚えています」
その後、すぐに国際電話で夫であるハンドボール日本代表の永島英明に相談。「主人は初めから応援してくれました」と夫の快諾を得ると、姉・美憂、兄・山本"KID"徳郁からも後押しを受け、最後に父・郁榮氏に復帰の意思を告白。「最初はビックリしたと思いますが、今では応援してくれています」と、家族全員から復帰へのサポートを受けているという。 
また、復帰すると相談するに当たり、父、姉にはコーチングを依頼。現在は郁榮氏、美憂さん、KIDらから指導を受けながら、KIDが率いるジム「KRAZY BEE」で週6日のペースで練習。また、すでにオーストリアで2カ月の合宿も積んだとのことだ。

気になる階級だが、山本は五輪連覇女王の吉田沙保里が君臨する55キロ級での復帰を目指すと明言。03年以降は59キロ級を主戦場にしていた山本だが、「59キロでやっていた時は体が絞れていなくて、過去の試合のビデオを今見ても、動けていないなって思いました。そうなると55キロだなって、単純に思った結果です」と説明した。 
再びライバルとなる吉田にはすでに現役復帰の意思を伝えており、「すごく歓迎してくれました。『レスリング界をいっしょに盛り上げられたらいいね』って言ってもらいました」と、吉田とのやりとりを明かした。
ただ、吉田との対戦に関しては、「今の自分がそんなことを言うのはおこがましいと言うか……。この階級のすべての選手たちと必死に頑張っていきたい」と語っている。

アテネを目指した04年当時と比べて、一番の変化はやはり母となったこと。「今の自分が思うのは、ママって本当に忙しい!」と山本。しかし、夫や父、姉、兄と家族からの全面サポートを受けながら、家事もこなし、レスリングの練習もこなす多忙な毎日でも、「人生で絶対に後悔はしたくない。自分のやりたいことを見つけた以上、忙しいけれど、それでもやり抜けちゃう」と大きな笑顔を見せる。
「もし、同じママで、何かやりたいと思うことがあったら、まずはトライしてみてほしいと思います」
柔道では谷亮子が北京で金メダルこそならなかったものの、「ママでも銅」を達成した。山本の目標ももちろん2012年のロンドン五輪出場。先輩ママ五輪選手に続くことはできるか。まずは12月の天皇杯(21日〜23日、東京・代々木第二体育館)出場権のかかった10月全日本女子オープン選手権(静岡・伊豆)での復帰戦を目指す。
 
 
 
 
五輪二連覇の吉田沙保里選手をはじめ、浜口京子選手や伊調姉妹らが活躍し注目されている今の女子レスリング界。
しかし、今よりも前に、世界選手権で勝ち続けていた山本聖子選手や姉の美憂選手の世界チャンピオン姉妹を応援していた私としては、今回の聖子選手の復帰は個人的に非常に嬉しく思います。
 
ですが、ブランクもあり、家事・育児に追われている現状を考えれば、復帰後即活躍、と必ず上手くいく可能性はまだ高くありません。まして、五輪連覇女王の吉田沙保里選手が君臨する55キロ級での復帰ですので、2012年のロンドン五輪出場も容易ではありません。

そんな厳しい現状は十分承知の上での復帰の根源にあるのは、
『人生で絶対に後悔はしたくない。自分のやりたいことを見つけた以上、忙しいけれど、それでもやり抜けちゃう』
という強い気持ち。

強い気持ちがあるから前に進め、家族もサポート・コーチングを行っているのですね。

そんな山本選手をとても尊敬します。


今、野球をがんばっているちびっこたちも、山本選手と同じといえばまだ難しいですが、少しでも近い強い気持ちで日々の練習をがんばってほしいと思います。

「あの打席は、こう打てばよかった」
「もう一度、あの投球をやり直したい」
と、後悔はしてほしくないからですね。

一球を大切にする気持ちや時間をおろそかにしないことを野球の技術や体力以上に教えていければと思っています。

もちろん、その為に、指導者である自分自身も強い気持ちを持つ必要があると思います。


☆山本選手がんばれ!!
☆




〜そうたい、やっぱりちびっこ野球は良かもんたい!!〜



posted by chibiballer |07:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
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