2008年12月31日
新年、明けましておめでとうございます☆
本年も、どうぞ、宜しくお願い致します!
って、まだ新年は明けていないのですが、これからネット上はドットコムようになるかと思いまして、少し早目に年賀状を出させて頂きました。
昨年(2008年)は、アメリカを発端にした世界的な大不況をはじめとする不安定な経済、相次ぐ内定の取り消しや契約期間の打ち切りなどの雇用問題、先行き不透明な政治、信じられない事件や事故、、、など、暗い話題が例年以上に多かったような気がします。
ですが、この様な混沌とした世の中でも、ちびっこたちの純粋さや目の輝き、親が子を愛する気持ちは変わっておらず、これから先も変わることはないと思います。
そんなちびっこたちの心身に対する健全な育成をこれからも果たしていけることの一つが野球というスポーツではないでしょうか。
昨年は、四年生以下のちびっこたちが主役になれる『ちびっこベースボールマッチ=ちびマッチ』を中心とする、ちびっこたちに関する様々な企画・イベントで多くの皆さんに大変お世話になりました。本当にありがとうございました。今年も、ちびっこたちがより貴重な経験を積めるよう、より一層努めてまいります。
また、私は体と同様、聞く耳も大きいつもりです。ですので、ご意見・ご感想・ご要望・ご提案・ご質問等々、お気軽にお聞かせ下さい。皆さんのご理解とご協力が不可欠ですので。
それでは、今年が皆さんにとりまして、より素敵な一年になりますよう祈念致しまして、御年賀のご挨拶とさせて頂きます☆
posted by chibiballer |16:37 |
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2008年12月28日
年末のこの時期、仕事では今年お世話になったお客様への挨拶・お礼参りでグルグル・バタバタとしております。
野球の方も振り返ってみますと、今年も多くの皆さんにお世話になり、ご協力頂き、助けて頂きました。そして、特に今年は新しい繋がりができた方が多かったような気がします。本当に嬉しく思います。
四年生以下のちびっこたちが主役であるちびマッチの企画・運営をはじめ、交流試合や野球教室、親睦会まで、本当に様々な場・機会でたくさんの方々にお世話になりました。ネット上で大変申し訳ありませんが、その皆さんにお礼の言葉をお伝え致します。
「皆さん、今年も大変お世話になりました。ご迷惑・お手数をおかけしたこともあったかと思いますが、皆さんのご理解とご協力があったからこそ、ちびマッチをはじめとする各イベントを行うことが出来ました。来年も、ちびっこたちや親御さん方、ちびっこ野球ファンの皆さんにより喜んで頂ける・楽しんで頂ける様々なイベントを行っていきたいと思っております。どうぞ、来年も宜しくお願い致します。」
posted by chibiballer |15:19 |
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2008年12月26日
シートノックと言えば、ノッカーが打った打球に対してランナーが走り、各守備位置に着いた選手が守るという実戦形式の練習です。
(各チームや地域で呼び方が違った場合は申し訳ありません★)
基本的な内容は上記の通りかと思いますが、皆さんのチームでは、どういったシートノックをされていらっしゃいますか?
私も上記と同じ内容のシートノックが多いのですが、時々、過去の記事:
☆ちびっこノッカー 2008-12-12 07:25の様に、ちびっこたちにノッカーをさせます。
その場合、様々な指示を出します。
例えば、
■ヒットを打つこと。
■ランナーを必ず一つ以上進塁させること。
■各守備位置の真ん中(ファーストとセカンドの真ん中や左中間の真ん中、など)に打つこと。
など。
上記の通り過ぎると、例えば全てがヒットだと実際の試合とは掛け離れてしまいますので、そこまで考えるようにさせます。
そうすることによって、ノッカーのちびっこは試合上での状況やチームメイトのことをより考えるようになります。
そうです。
このシートノックは、ノックをする技術・ボールを打つ技術を高める練習ではなく、
『考える力の向上』
の為に行う練習です。
ですので、ノックする前に出した指示通りに出来たかどうかは追求せず、
「何を考えたか」
ということを一番に考えます。
技術の向上を図るだけの練習をただ単純に行うよりも、まず考えてみてから・考える力を付けてから練習を行う方が全体的なレベルアップに繋がると思います。
「ちびっこたちに、それは求め過ぎだろう」
という意見もあるでしょうが、ちびっこたちにそういった機会を与えれば、ちびっこたちはちびっこたちなりに考え、結果としてプラスになることがあります。このシートノックは、そういった機会だと思っています。
posted by chibiballer |23:50 |
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2008年12月25日
『第2回スポーツデポ・ドカベン香川杯少年野球大会』
◎とき:2008年12月14・20・21日
◎会場:雁ノ巣レクリエーションセンター野球場・香椎浜野球場、他
☆優勝:東福間SSEさん
☆準優勝:香椎少年野球部さん
☆第三位:星の原スターズさん
◎大会MVP:浜田駿選手(東福間SSE)
posted by chibiballer |00:59 |
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2008年12月25日
少年野球:筑紫少年野球サンデーリーグ連盟の「駅伝・マラソン大会」17チームが健脚競う
◇駅伝の部、大野城が優勝
筑紫少年野球サンデーリーグ連盟の「駅伝・マラソン大会」が20日、春日市の春日公園であり、今季、新たに連盟に仲間入りした月の浦フェニックスも参加し、加盟17チームの小学生選手が健脚を競った。
開会式で田畑照雄会長は「今年のすべての行事が、この大会をもって終了します。悔いのないように思い切って全力で頑張ってください」と選手を激励。昨年、駅伝の部で優勝した二日市ジュニアーズの花田隆記主将が元気良く選手宣誓した。
大会は1チーム9人が1周1・6キロをたすきリレーで周回するチーム対抗駅伝競走や学年別マラソン(3年生以下~6年生)で争われた。
駅伝の部は7周目で2位に順位を上げた大野城少年野球が8周目で首位に立ち、アンカーの野田雅人選手が追い上げる二日市ジュニアーズを50メートル差で振り切った。
この日は好天に恵まれ、会場には大勢の父母らが詰めかけ、選手に盛んな声援を送った。
【駅伝の部】
(1)大野城少年野球(新田、坂井、高橋、佐藤、花村、町田、穴井、堤、野田)
(2)二日市ジュニアーズ(粟野、宮崎、堀脇、高尾、武田、嶋本、井上、佐藤、上村)
(3)国分少年野球(山本、小松、関、天野、久保、高田、石橋、田中、中尾)
(4)太宰府ブレーブス(山内、星崎、三吉、石村、安元、武谷、比嘉、鵜野、龍)
(5)平野リトルジャガーズ(東上、高野、山崎、小道、高巣、内堀、砥上、坂本、瀧内)
【マラソンの部】
▽3年以下 (1)井上絢登(二日市ジュニアーズ)(2)田上翔太(同)(3)藤井慧(筑紫野ファミリーズ)(4)関晃史朗(国分少年野球)(5)堀池廉(大野ヤングライオンズ)
▽4年 (1)廣松光(二日市ジュニアーズ)(2)酒見直希(筑紫野リトルホークス)(3)高山智成(二日市ジュニアーズ)(4)柴田錬(平野リトルジャガーズ)(5)西藤真之介(春日少年野球)
▽5年 (1)龍田英一郎(春日少年野球)(2)小山田大成(平野リトルジャガーズ)(3)曽根田将基(大野城少年野球)(4)徳永祐太(平野リトルジャガーズ)(5)藤原勇太(大野ヤングライオンズ)
▽6年 (1)山田優太(二日市ジュニアーズ)(2)山内宏太(筑紫野ファミリーズ)(3)吉田圭佑(大野城少年野球)(4)島田大将(平野リトルジャガーズ)(5)脇田樹輝(筑紫野ファミリーズ)
毎日新聞 2008年12月23日 西部朝刊より
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2008年12月24日
今日はクリスマス・イブということで、街は華やかで賑わっていますね♪☆
皆さんは、もうプレゼントを渡されたり、貰われたりされましたか?
私は昨日、ささやかながら家族でX'masパーティーを行い、プレゼント交換も行いました。私が貰ったプレゼントは洋服四着で、どれも持っていないタイプや色で嬉しかったです!
(#^.^#)
プレゼントと言えば、私が小学生の頃、野球チームへ入部する際に買って貰った上下白の練習着が忘れられません。まだユニホームができておらず、新入部員ということもあって、チーム名もマークも背番号も何も無い本当に真っ白の練習着でしたが、入部したばかりの私にとっては非常に輝いて見えた練習着でした。
それから、ユニホームやウインドブレーカー、ベンチバッグなどの野球用品を次々に買ってもらいましたが、その数は今のちびっこたちよりも圧倒的に少なかったと思います。その当時、「自分だけが少ない」「もっと欲しい」などとは全く思わず、周りの友達も同じような野球用品を同じくらい持っていたように思います。
確かに、今のちびっこたちはバットからアップシューズまで、本当に多種多様の野球用品をたくさん持っています。「時代が変わった」「昔とは違う」ということも言えるでしょうが、『道具を大切にすること』は今も変わらない必要なことだと思います。そのことを教え、気付かせ、理解させ、実践させる役割は私たち親・大人・指導者の役割ではないでしょうか。
特に、私はグローブの手入れについて口うるさく言っており、
「グローブは生き物だから、毎日可愛がってあげんといかんぞ!」
「グローブを大切にすればするほど、野球は必ず上手くなる!」
と繰り返しています。父母会などの場でも、親御さん方に同じことをお話しさせて頂いています。
ですが、全員に・完全にこのことが浸透しているかと言えば、まだまだという現状です。もちろん、「ちょっと言っただけでもう大丈夫だと確信できるような簡単なこと」とは思っていません。
※「ちょっと言って上手くなるなら、みんなプロ野球選手!」 by.ウチの監督
ちびっこたちには野球の知識や技術だけでなく、道具を大切にする心もしっかりと身に付けてほしいですね。当然、そうできるように私たちもがんばらなければいけませんね。
・
・
・
聖なる夜に、また(?苦笑)くどくどとなってしまいました★
すいませ〜〜〜ん!
m(__)m (^^ゞ
posted by chibiballer |23:55 |
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2008年12月23日
今朝、散歩をしていると、地元のソフトボールチームが近くの小学校で練習をされていました。子どもたちはみんな大きな声を出してがんばっていて、お母さん方も身を寄せ合って声援を送られていました。
ふと、携帯を見てみると、今日は12月23日。今年も、残りあと10日を切ったんですね。一年は本当に早いものですが、この年末になっても、各チームはいつも通りに練習に励み、練習試合をされていらっしゃるチームもあります。もちろん、ウチのチームもそうですが★
(^^ゞ
年末と言ってもこの気候・気温では、練習や試合が普通にできます。以前からこうでしたっけ..?確か、数年前までのこの時期はとても寒くて、ドラム缶を出してきて火を起こしたり、いくつものホッカイロを手放せなかったり..という状況だったような気がします。まして、試合なんてできなかったのでは?
ですが、温暖化?異常気象??の影響でしょうか、年末だからと言っても、普通通りに外で運動できていますよね。
ただ、やはり油断は禁物で、寒いことは寒いのです。だから、厚着をしたり、温かくなるジャンパーや温かいお茶が必要だったりします。特に、ちびっこたちはすぐに汗をかく一方、汗を拭いたり着替えたりする習慣がまだ身に付いておらず、まさに「本能」で駆け回りますので、親御さん方のサポートが必要です。
また、この時期に行うマラソンや基礎体力づくりの練習は非常に大切ですよね。より強い体をつくり、春先から好スタートを切れるよう、子どもたちはきつくて大変かもしれませんが、がんばってほしいものです。
私は、一年の中で、子どもたちが特に大きく成長する時期はこの冬休みと夏休みだと思っています。ですので、来春の開幕がとても楽しみで、待ち遠しく思います。この冬休みを経て、子どもたちがどれだけ成長しているでしょうか。
「♪は〜や〜く〜、こ〜い〜こ〜い〜、か〜い〜ま〜く〜せ〜ん♪」
(#^.^#)
posted by chibiballer |13:38 |
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2008年12月19日
数年前に比べると、プロ野球選手による小・中学生を対象にした『野球教室』が増えているように感じます。とってもいいことですよね◎
プロ野球選手から直に技術的なことを学ぶことはもちろんですが、普段、球場のスタンド席やテレビの前から見ているプロ野球選手と間近に接することが出来るということが、子どもたちにとっては非常に貴重な経験・思い出になりますよね。
私たち指導者もそれは同じですが、プロ野球選手がさりげなくしていること、トスバッティングをしたり、ゴロを捕ったりしている姿に目が行きます。私が一番覚えていることは、元西武ライオンズの辻さんが見せてくれたティーバッティングです。私が下からボールを投げるトス役をさせて頂いたのですが、辻さんは各コースにトスされたボールを
「内角はこう!」
「これは外角の打ち方!」
など解説されながら、全てライナーでネットの中に打ち返されました。プロ野球選手はここまで出来るのか、と感動しながらボールをトスしていたことを思い出します。
派手なファインプレーが出来るということもプロ野球選手の魅力ですが、一つひとつのプレーをさりげなく、尚且つ、確実に出来ることもプロ野球選手の魅力だと思います。野球教室では、ほとんどの選手が、
「基本練習の繰り返しが大切」
と言われることでも、それは分かります。
★「お父さん・お母さんの言うことをもっと聞こう!」「勉強もしっかりがんばろう!」とより言って頂けると助かります(笑)
(^^ゞ
そんなことを思いながら押し入れの中を整理していると、私の小学生時代の写真が何枚か出てきました。
「コイツ、肉まん?(笑)」
その中に、少年野球教室の記念写真が。見てみると、
講師:田宮謙次郎(元阪神)、長崎慶一(元大洋)
懐かしいですね〜。私も実際に、往年の名選手による野球教室に参加しておりました。
ですが、やっぱり、その回数は今より少なかったです。特に、現役選手が来られる野球教室は今ほど開催されていませんでした。
★OBの方々がいけない、ということでは当然ないんですが、日頃見ている現役選手の方が身近な分うれしいかな〜、と。
先週末も近くの野球場で野球教室がありましたが、参加したちびっこたちは、
「○○選手って、とーっても大きかったよ!!」
「投げる時はこうするんだよって、○○選手に教えてもらった!!」
「君はプロ野球選手になれるぞ、って言われた!!」
と興奮気味。きっと、この思い出はちびっこたちにとって、大人になっても忘れられない大切な思い出になったのでしょうね。
posted by chibiballer |07:18 |
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2008年12月16日
少年野球:松中信彦旗争奪太宰府天満宮大会
二日市ジュニアーズ初V
◇6試合すべて零封勝ち
小学生軟式野球48チームが参加した「第5回松中信彦旗争奪太宰府天満宮少年野球大会」の準決勝、決勝が14日、太宰府市の大佐野スポーツ公園であった。決勝は二日市ジュニアーズ(筑紫少年野球サンデーリーグ連盟)が七山少年野球クラブ(佐賀県・唐津地区少年軟式野球)を降し、初優勝した。
二日市はそつのない攻めと3投手の好投で6試合すべてで得点を許さなかった。決勝では三回、堀脇康聖選手の左超え二塁打を足がかりに、武田伸太郎選手が2点適時打。さらに六回、代打の花田隆記主将が本塁打を放ち、優勝に花を添えた。
二日市の小山剛正監督は「しっかり守り、相手に点を与えなかったことが一番うれしい」。先制打を放ち最優秀選手賞に選ばれた武田選手は「打席に入ると緊張したが、思いっきり振った」と喜びもひとしお。
優秀選手賞に、盛田翔平選手(七山少年野球クラブ)、小田克馬選手(津福バッファローズ)、三吉紘生選手(太宰府ブレーブス)が選ばれた。
▽準決勝
津福バッファローズ
0000020=2
210000×=3
七山少年野球クラブ
(津)小田-倉八
(七)盛田翔-盛田巧
二日市ジュニアーズ
0000030=3
0000000=0
太宰府ブレーブス
(二)粟野-古後
(太)三吉-龍
▽二塁打 堀脇(二)
▽決勝
七山少年野球クラブ
0000000=0
003001×=4
二日市ジュニアーズ
(七)溝江、盛田翔-盛田巧
(二)帆足-古後
▽本塁打 花田(二)
▽二塁打 堀脇(二)
毎日新聞 2008年12月16日 西部朝刊
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2008年12月16日
筑紫少年野球サンデーリーグ連盟:会長杯、大野城少年野球が優勝
◇野田投手が完封、接戦制す
筑紫少年野球サンデーリーグ連盟の「会長杯決勝」と「リーグ閉幕式」が13日、筑紫野市の山家球場であった。会長杯は大野城少年野球の野田雅人投手が力投、二日市ジュニアーズを2-0の完封で破り、優勝を果たした。
決勝は五回、大野城が2死満塁から橋本拓実選手の押し出しで先制。七回にも主藤大空主将の左犠飛で三塁走者の林純一郎選手が生還し、1点を追加した。二日市は六回に2死二塁の好機を作ったが及ばなかった。
◇優秀選手を表彰--リーグ閉幕式
会長杯終了後、加盟17チームによるリーグ閉幕式があり、「リーグ戦」「あすなろ杯」「会長杯」「新人戦」の各大会での優勝、準優勝、3位チームに田畑照雄会長から優勝旗や賞状などが手渡された。また優秀選手の表彰もあった。
リーグ戦は筑紫ビッキーズが15勝1敗の好成績で14勝2敗の太宰府ブレーブスを振り切り優勝。ビッキーズは新人戦でも優勝を飾った。ビッキーズの山田紘也主将は「苦しい試合をしてきたが、下級生がよくついて来てくれた」と笑顔で話した。
▽1回戦
大野城ジュニアホークス2-1春日少年野球
大野ヤングライオンズ4-1平野リトルジャガーズ
大野城少年野球3-0大野リトルファイターズ
筑紫ビッキーズ1-0御笠の森リトルベアーズ
太宰府ブレーブス3-0国分少年野球
筑紫野リトルホークス2-1月の浦フェニックス
二日市ジュニアーズ5-0筑紫野ファミリーズ
太宰府ブルースカイ2-1筑紫野サターンズ
▽2回戦
大野ヤングライオンズ3-0大野城ジュニアホークス
大野城少年野球1-0筑紫ビッキーズ
太宰府ブレーブス5-0筑紫野リトルホークス
山家少年野球クラブ2-1太宰府ブルースカイ
▽3回戦
二日市ジュニアーズ2-0山家少年野球クラブ
▽準決勝
大野ヤングライオンズ
00000=0
20131=7
大野城少年野球
(ヤ)中島-藤原
(城)野田-井上
▽二塁打 井上(城)
二日市ジュニアーズ
0000020=2
0000000=0
太宰府ブレーブス
(二)帆足-古後
(太)三吉-龍
▽三塁打 足立(太)
▽決勝
大野城少年野球
0000101=2
0000000=0
二日市ジュニアーズ
(大)野田-井上
(二)粟野、帆足-古後
▽リーグ戦
【優勝】 筑紫ビッキーズ(15勝1敗)
【準優勝】太宰府ブレーブス(14勝2敗)
【3位】 二日市ジュニアーズ(13勝2敗1分)、
大野城少年野球(同)
▽優秀選手
西野健太(筑紫野サターンズ)
白壁宗太(大野城ジュニアホークス)
小松篤志(山家少年野球クラブ)
和泉樹 (大野ヤングライオンズ)
大村峻平(筑紫野リトルホークス)
新西正彬(太宰府ブルースカイ)
寺田光大(春日少年野球)
山本聖也(国分少年野球)
草場将太(御笠の森リトルベアーズ)
三吉紘生(太宰府ブレーブス)
山田紘也(筑紫ビッキーズ)
山川晃司(大野リトルファイターズ)
片田鷹之(筑紫野ファミリーズ)
花田隆記(二日市ジュニアーズ)
笹渕塁詞(平野リトルジャガーズ)
野田雅人(大野城少年野球)
山崎啓史(月の浦フェニックス)
毎日新聞 2008年12月16日 西部朝刊
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2008年12月16日
ハム田中1・4億円更改でNO・2に出世
日刊スポーツ [12/15 13:16]
日本ハム田中賢介内野手(27)が15日、札幌市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、年俸1億4000万円でサインした。今季はチームでただ1人、全144試合、フルイニング出場。打率こそ3割に届かなかったものの、チーム状態に応じて1、2、3番の打順を務めて2割9分7厘、9年目で自身シーズン最多11本塁打をマークした。球団は守備面を含めて安定した成績で1年間、貢献したことを評価。自身初の1億円の大台突破で、チーム日本人野手では稲葉に次ぐ高年俸選手になった。新選手会長にも就任し、名実ともにチームの顔になった田中は「自分が思っていたよりも評価をしてもらった」と納得していた。(金額は推定)
田中賢介選手、大台突破おめでとうございます!!
実は、田中選手とは一つ違いで(私が一学年上)、小学生の時から同じリーグのチームで凌ぎを削ってきました。
・・・・と言えば響きはいいのですが、田中選手は恐らく私のことなどこれっぽっちも覚えていないと思います(苦笑)。
その田中選手。昔から、決して体格的には大型選手のグループではありませんでしたが、持ち前のセンスの良さと高い技術、そしてそれらの根源となる毎日の努力で日に日に注目される選手となっていきました。東福岡高校時代には甲子園にも出場。そして、日本ハムに入団。しかし、常に順風満帆という訳ではありませんでした。なかなか一軍に定着できず、打撃フォームに悩み、試行錯誤の日々を送ったことも。
そんな中、
◎二番打者
◎犠打
◎二塁手
という自分の持ち味を活かせるポイントを見つけ、そのチャンスを自分のモノにし、今の田中選手へと成長。しかも、新選手会長にも就任し、ファンサービスや慈善事業にも今まで以上に力を入れていくということで、ますます目が離せない・注目される選手です。
来年も更なる活躍を期待しています!
応援しています!!
posted by chibiballer |07:09 |
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2008年12月14日
12月14日(日)、那珂川町の片縄小学校で『第15回那珂川シャークス旗争奪少年野球大会』の決勝トーナメントが行われ、那珂川町少年野球連盟所属の安徳ヤングファイターズさんが今年八回目となる『優勝』の栄冠を勝ち取られました!!おめでとうございます!!!
予選リーグを勝ち上がってこられたのは、
◎安徳ヤングファイターズさん(那珂川町少年野球連盟)
◎長住少年野球部さん(福岡少年野球連盟)
◎長門石ロングストーンズさん(全軟久留米少年野球連盟)
◎片縄ビクトリーさん(那珂川町少年野球連盟)
の強豪四チーム。
準決勝では、まず、安徳ヤングファイターズさんが延長エキストラの末、ディフェンディングチャンピオンの長住少年野球部さんに4対1で勝利。続いて、片縄ビクトリーさんが長門石ロングストーンズさんに4対0で完封勝利。決勝戦は、地元:那珂川町少年野球連盟所属の2チームの組合せとなりました。前半は打撃戦となり点数の取り合いとなりましたが、最後は安徳ヤングファイターズさんが粘り強い守備力と繋ぐ打撃で差を広げ、9対3で勝利。応援に駆け付けられた安徳小学校の堀川校長先生をはじめ、最後まで大きな声援を送り続けられた応援団に最高の形で応えられました。
posted by chibiballer |21:49 |
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2008年12月14日
12月13日(土)、筑紫野市の山家球場で『筑紫少年野球サンデーリーグ連盟会長杯』の準決勝・決勝が行われ、大野城少年野球さんが見事『優勝』の栄冠を勝ち取られました。おめでとうございます!!
準決勝では、大野城少年野球さんが大野ヤングライオンズさんに7対0で、二日市ジュニアーズさんが太宰府ブレーブスさんに2対0で共に完封勝ち。
決勝戦も両チームの投手が好投、バックも手堅い守りで緊張感ある好試合に。その中で、大野城少年野球さんが数少ないチャンスを活かして2点を奪取。準決勝に続いての完封勝利(2対0)で優勝を決められました。
また、試合後には、所属チームが全チーム集まり、今年行われた筑紫少年野球サンデーリーグ連盟での四大会の表彰式と各チームの優秀選手賞の発表・表彰式、並びに閉会式が行われました。
四大会の上位チームは次の通りです。おめでとうございました!!
◎会長杯
○優勝:大野城少年野球さん
○準優勝:二日市ジュニアーズさん
○第三位:大野ヤングライオンズさん・太宰府ブレーブスさん
◎リーグ戦
○優勝:筑紫ビッキーズさん
○準優勝:太宰府ブレーブスさん
○第三位:二日市ジュニアーズさん・大野城少年野球さん
◎新人戦(五年生以下)
○優勝:筑紫ビッキーズさん
○準優勝:大野ヤングライオンズさん
○第三位:大野城少年野球さん・平野リトルジャガーズさん
◎あすなろ杯(四年生以下)
○優勝:平野リトルジャガーズさん
○準優勝:筑紫野リトルホークスさん
○第三位:二日市ジュニアーズさん・筑紫ビッキーズさん
※この記事の詳細は、後日また改めてアップ致します。
posted by chibiballer |21:43 |
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2008年12月12日
四年生以下のちびっこたちのバッティングを見ていると、下半身を使わない「手打ち」や手首をこねる(返す)のが早い打ち方をよく見かけます。また、各チームのちびっこ担当コーチからも同じ様なお話しをお聞きします。
これらはちびっこたちの年齢や体のことを考えると仕方ない、と思われる方もいらっしゃるかと思います。確かにそうと言えばそうですが、少しも変わらない・良くならないという訳ではありません。
その対策の一つとして、以前にもお書きしましたが、ちびっこたちにノッカーをさせてみることがあります。
内野・外野、バウンド・ライナー・フライ、、、その種類は様々あります。
今回、また改めてこのことを書いた理由ですが、親交のあるコーチの方から、
「chibiballerさんから教えてもらったように、ちびっこたちにノッカーをさせたら大盛況!!もちろん、みんな最初からなかなか上手くは打てなかったけど、どうしたらいいか彼らなりに考えて取り組んでいたよ。今までにはほとんど見られなかった光景で、感動した。最後には、四人のお父さんたちにちびっこたちが交互にノックを打つようにしたら、みんなで楽しめて、笑って、チームがより一つになったと感じられたよ。そのお父さんたちはダウン寸前だったけどね(笑)」
とのご連絡を頂いたからです。
なるほど・・・・!
ちびっこたちがノックをすることで技術が向上するだけではなく、自分で考えたり、相手を思いやったり、何より野球をより楽しめたりできるのですね。また、お父さん方も一緒にされることで、チーム全体としての『チームワーク』も高まります。
ですが、ちびっこたちがノックをすることはこうなる方法の中のあくまで一例です。他にも、まだまだたくさんあると思います。その方法を一つでも多く考え、見つけ、教えて頂き、実践していきたいと思います。そして、お役に立てるかどうかは分かりませんが、今後も皆さんにご紹介していきたいと思います。
よろしくお願いします。
posted by chibiballer |07:25 |
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2008年12月10日
12月7日(日)、那珂川町の片縄小学校で那珂川町少年野球連盟のリーグ戦・プレーオフが行われ、安徳ヤングファイターズさんが岩戸北ジュニアーズさんを3対1で降し、優勝の栄冠を勝ち取られました!!
安徳ヤングファイターズさんと岩戸北ジュニアーズさんの直接対決は2対2の引き分けとなり、共に無敗の同率首位に。勝率・勝利数が同数の場合は、リーグの規定によりプレーオフを行うようになっており、この日の最終決戦を迎えました。前週の第9回武蔵ヶ丘旗少年野球大会で優勝された勢いと攻守共に確立された質の高い野球で強豪:岩戸北ジュニアーズさんに快勝。2年ぶりのリーグ制覇となりました。
岩戸北ジュニアーズさんは安徳ヤングファイターズさんを上回る6試合の完封勝利を記録されて総失点数も少なく、総得点数も勝っていましたが、最後の一戦で惜しくも涙を飲まれました。
また、同日、同連盟の新人戦(五年生以下)の決勝戦も片縄小学校で行われ、安徳ヤングファイターズさんが延長エキストラの末、那珂川マリナーズさんを5対1で破られ、リーグ戦と合わせてW優勝となられました。
安徳ヤングファイターズさん、本当におめでとうございました!!!!
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