2008年10月31日

【ちびマッチin筑前&太宰府】福岡ブラックベイスターズさんのチーム紹介コメントです!!

 
 
はじめまして。福岡市西区を中心に活動しております福岡ブラックベイスターズと申します。
今回ちびっ子マッチ初参加させていただき、子供たちはもちろんのこと
指導部、父母共々大変喜んでおります!
現在部員は
6年生・13人 5年生・16人 4年生・17人 3年生・7人 2年生・8人 1年生・3人
と、大人数でありますが、まだまだ設立3年目の若輩チームであります。
野球を全力で楽しみ!何事にもあきらめず!チームワークを大切に!
父母の皆さんに感謝の気持ちを忘れずに!全員野球でがんばっています!
 
各チームの皆様、よろしくお願いいたします。
 
 

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2008年10月31日

【ちびマッチin筑前&太宰府】開催要項決定!!

 
 
来たる11月15日(土)・16日(日)に、『ちびっこベースボールマッチ in筑前&太宰府 2008ファイナル』が開催出来る運びとなりました。
 
今年最後となる今回のちびマッチは、初日が筑前町町民グラウンド(旧:三輪町町民グラウンド)と筑前町北部運動公園で、二日目がJA筑紫本店グラウンドと大佐野グラウンドで熱戦が繰り広げられます。
 
参加チームは、次の12チームです。
  ☆宇美ジュニアーズ(宇美町)
  ☆志免ブラザーズ(志免町)
  ☆須恵リトルベアーズ(須恵町)
  ☆高取少年野球クラブ(福岡市)
  ☆太宰府ブレーブス(太宰府市)
  ☆筑紫ビッキーズ(筑紫野市)
  ☆月の浦フェニックス(大野城市)
  ☆福岡ブラックベイスターズ(福岡市)
  ☆福岡ボンバーズ(福岡市)
  ☆三輪少年野球(筑前町)
  ☆宗像ブルーシャークス(宗像市)
  ☆夜須イーグルス(筑前町)
  ※五十音順


この『ちびマッチ』は「参加チームで創っていく」という手作りの大会ですが、この共通認識をより共有できる為に、今回は各役割を細かく分担しました。参加チームの皆さんにはご迷惑をおかけするかと思いますが、「全てはちびっこたちの為に」がんばりましょう!!
 
 

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2008年10月30日

素振り

 
 
 
現在、宮崎市内で秋季キャンプに励んでいる福岡ソフトバンクホークス。秋山新監督で臨む今キャンプでは、みっちりとしたメニューが丸一日組まれているそうですが、特に野手陣には「一日1,000スイング」が課されており、各選手は連日悲鳴を上げているとのことです。
確かに、打てるようになる基本の練習はバットを振ることであり、素振りです。振って振って振り続けることが必要だと思います。
私もちびっこたちに、とにかく素振りの必要性を話しています。これから進む中学・高校野球では、今と比べられない程バットを振るようになりますので、実際に試合に出て打てるようになる以前に、それだけの数を振れるようにしておくことが欠かせないと思います。

バットを振る回数を増やす一方、一回一回のスイングに時間をかけることもあります。その中に、『スロースイング』と呼んでいる素振りがあります。読んで字の如く、スローに、つまりゆっくりと素振りすることですが、どれくらいゆっくりかと言うと、動いているかどうか分からない程のゆっくりさです。
ちびっこたちに
「ものすごく、ゆっくり振ってごらん。」
と言ってバットを振らせても、まだまだ速い。
「もっとゆっくり」
「まだまだ」
と言っていると、そのちびっこたちの手首や太ももがピクピクしてきます。そうです、結構きついんです、このスロースイング。
ですが、きつくはなりますが、とてもゆっくり振ることによって、例えば下半身が回ってから上半身が回っていくことやボールをよく見るとはどこまで見ることなのか、などのポイントをちびっこたちと指導者のお互いが確認できます。
実は、このスロースイング、冒頭の秋山新監督から直接教えて頂いた練習方法です。秋山新監督が来られた少年野球教室が数年前にあり、幸運にも、一対一でじっくりお話しさせて頂ける機会がありました。その中で教えて頂いた練習方法の一つがこのスロースイングです(スロースイングという名前は私が勝手に付けたのですが★)。当時、ホームランアーティストと呼ばれ、また、メジャーリーグに一番近い日本人打者として活躍されていた秋山選手だけに、非常に説得力がありました。

バットを早く振ることも遅く振ることも、そして数多く振ることも、とても大切な練習ですよね。
 
 

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2008年10月29日

【毎日旗四強決定!!】志免さん・長尾さん・太宰府さん・安徳さん

 
 
 
 
『毎日新聞社旗争奪大会』が開幕!!
38チームが熱戦!!


第29回毎日新聞社旗争奪少年野球大会(毎日新聞社主催)が10月25日、須恵町の若杉の森野球場で開幕しました。福岡市内を中心に38チームの選手約750人が出場し、11月2日まで、同球場を主会場に熱戦が繰り広げられます。

開会式では、昨年優勝した志免ブラザーズさんが優勝旗を返還。
毎日新聞西部本社の伊藤元信・編集局長が「野球ができている皆さんは、とても幸せだと思います。お父さん、お母さん、監督、コーチに感謝して、悔いの残らないプレーを見せてください」と激励。
博多東スーパーベアーズの吉川雄氣主将が「日ごろの練習の成果を十分に発揮し、最後まであきらめずにプレーします」と選出宣誓した後、毎日新聞社のヘリコプター「オオルリ」が飛来、始球式のボールを投下して大会を盛り上げました。
 
 
 
▽一回戦

○弥生ジャイアンツさん
3-2
●平野リトルジャガーズさん

○フレンズさん
5-0
●東箱崎ドルフィンズさん

○長尾ファイターズさん
10-5
●土井ジャガーズさん

○小野少年野球さん
3-2
●田河少年野球クラブさん

○太宰府ブレーブスさん
13-6
●古賀イーグルスさん

○西福岡マリナーズさん
2-0
●冷泉少年ファイターズさん


▽二回戦

○志免ブラザーズさん
12-0
●那珂川マリナーズさん

○古賀東エンゼルスさん
6-5
●弥生ジャイアンツさん

○玉川スポーツ少年団さん
6-2
●篠栗イーグルスさん

○甲植木少年軟式野球クラブさん
15-2
●安徳北ジャガーズさん

○長尾ファイターズさん
1-0
●博多の森ジュニアホークスさん

○青柳シリウスさん
5-1
●ガッツ田島少年野球団さん

○南畑ジュニアーズさん
4-2
●城山ハリケーンさん

○桂川町野球スポーツ少年団さん
4-0
●小野少年野球さん

○入部少年野球クラブさん
2-0
●須恵ファイティングスピリッツさん

○須恵リトルベアーズさん
8-7
●福間ジャイアンツ

○勢門ベアーズさん
3-1
●西福岡マリナーズさん

○安徳ヤングファイターズさん
4-1
●西高宮リトルメッツさん

○博多東スーパーベアーズさん
7-0
●大板井レインボーズさん

○フレンズさん
2-1
●添田フリーズさん

○宇美ジュニアーズ球団さん
8-0
●有住リバースさん

○太宰府ブレーブスさん
6-1
●桂川スターキッズさん


▽三回戦

○志免ブラザーズさん
5-1
●古賀東エンゼルスさん

○玉川スポーツ少年団さん
5-4
●フレンズさん

○長尾ファイターズさん
3-0
●甲植木少年軟式野球クラブさん

○青柳シリウスさん
2-0
●博多東スーパーベアーズさん

○南畑ジュニアーズさん
5-4
●桂川町野球スポーツ少年団さん

○太宰府ブレーブスさん
2-0
●入部少年野球クラブさん

○須恵リトルベアーズさん
2-0
●勢門ベアーズさん

○安徳ヤングファイターズさん
2-1
●宇美ジュニアーズ球団さん


▽準々決勝

○志免ブラザーズさん
4-2
●玉川スポーツ少年団さん

○長尾ファイターズさん
4-1
●青柳シリウスさん

○太宰府ブレーブスさん
9-1
●南畑ジュニアーズさん

○安徳ヤングファイターズさん
2-1
●須恵リトルベアーズさん

 
 
☆準決勝・決勝戦は、11月2日(日)に行われます!!
 
 

※毎日新聞より抜粋
 
 

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2008年10月27日

長尾ファイターズさん優勝!! 『秋季市長杯 低学年大会』

 
  
10月19日(日)・25日(土)・26日(日)に行われた『第6回 学童軟式野球 秋季市長杯 低学年大会』で、長尾ファイターズさんが見事優勝されました☆おめでとうございます!!
 
なお、
◎準優勝は、高取少年野球クラブさん
◎第三位は、ビクトリー・アローズさんと元岡少年スピリッツさん
でした!!

皆さん、おめでとうございました!!
 
 

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2008年10月23日

ピッチングでの体重移動 〜No.2〜

 
 
前回の【ピッチングでの体重移動】の中で、

右投手が左足を踏み込む時のお尻の向きは、肛門が一塁でなくホームベースを向いているようにします。私は、「ホームベースの上にうんちを落としんしゃい(笑)」と言っています。ただ、その向きにしようとすると軸足である右足が外側を向いて(体が開いて)力が逃げてしまいますので、親指で地面を掴むように右足の内側に力を入れ、体勢を崩さないようにします。

と書きました。
その後、数チームのコーチやお父さん方から、『軸足に重心を乗せること』についてのアドバイスやご質問を頂きました。
そこで、今回は『軸足』についての意識がより高まる方法を3つ書いてみたいと思います。


1.
軸足の一本だけで誰が一番真っ直ぐ立っていられるかを競うゲームです。
最初に、足を肩幅ほど広げ、左足を宙に浮かします。その高さは、左足が地面に着かない程度の僅かな高さで構いません。両手は開いても下ろしても構いません。私は、上げる足の左右も含めて、交互にしていました。例えば、まずは左足を上げ、両手は下ろす姿勢で行い→次に、右足を上げ、両手は広げる姿勢で行います。
この姿勢をただ行うだけでは、ちびっこたちは面白くなく満足もしませんので、2つのグループに分け→1つのグループが行う時に、もう1つのグループは審査員として足が地面に着いていないかを見ます。
「足が着いてないか、よーく見とかんといかんぞー」
と審査員のグループのちびっこたちがより注視するように声をかけます。また、
「笑わせたり、邪魔したりするなよー!」
と注意はしますが、やはりそこはちびっこたち★ちょっかいを出すんですよね〜(苦笑)ですが、よっぽど酷いことでもしない限り、黙認しています。ちびっこたちにとってみれば、それもまた楽しみの一つなんですよね。
さて、肝心の軸足だけで立ち続けているちびっこたちですが、上げていた足が地面に着いた時点で失格とし、その場に座らせていきます。そして、最後の一人になった時点でそのちびっこが優勝で、みんなで大きな拍手を送ります。
軸足の一本だけで長く立ち続ける為には、前述の通り、親指で地面を掴むようにし、軸足の内側に力を入れ、体勢を崩さないようにします。


2.
片足を肩幅ほど広げ、太股・膝・足首のラインが直角になるように左足を上げ、その場でジャンプをします。ただそれだけのかんたんな方法です。
上げていない足=軸足の内側に力を入れていることを意識し、膝を柔らかく使って、真っ直ぐ・真上にジャンプします。そのジャンプの高さは高かったり、僅かであったり、様々な組み合わせで行うとよいかと思います。


3.(前述2.の応用編として)
前述2.の様にジャンプしながら投げる方向へ横向きに進み(ケンケンパのケンケンをしながら)、3歩進んだところで投げます。こうすることによって、軸足に力をためることと、軸足を使った投げ方が少しずつ身に付いていきます。
これは、日々の練習内のキャッチボールの前に行ったり、試合前のピッチング練習で行ったりしています。


☆他にも、軸足に関するメニューはたくさんありますし、私もあれやこれやと考えています。
皆さんも、
「こんなんありまっせ!」
とお気軽に教えて下さいネ♪
 
 

posted by chibiballer |12:19 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年10月21日

ピッチングでの体重移動

 
 
ピッチングをする際、
「体重移動をしっかり!」
「下半身から先にもっと動かして」
などのポイントをよく聞きます。
ですが、ちびっこたちからすれば、頭で理解し体で実践することは容易なことではありません。

そこで、私はピッチング練習の時に、右投手であれば左足を上げて踏み込もうとするタイミングで、その投手の左のお尻を両手で止めて(支えて)、この手をお尻で押しながら左足を踏み込むようにさせます。その時のお尻の向きは、肛門が一塁でなくホームベースを向いているようにします。私は、「ホームベースの上にうんちを落としんしゃい(笑)」と言っています。ただ、その向きにしようとすると軸足である右足が外側を向いて(体が開いて)力が逃げてしまいますので、親指で地面を掴むように右足の内側に力を入れ、体勢を崩さないようにします。また、よりそうならないようにする為に、左足はかかとから出していきます。
そして、手で止めながらお尻(下半身)を出させていき、上げた左足が地面に着きそうになったところでゆっくりと手を離していきます。
この動作を繰り返していくことによって、下半身主導の流れが頭と体で少しずつ(ちびっこであれば、ほんの少しずつ)理解出来ていけるかと思います。
二人で行う場合はこの方法ですが、一人で行う場合は壁際に立ち、その壁をお尻で押しながら行います。

下半身→上半身、という流れが出来れば出来る程、力を最大限に有効活用できます。それに、肩や肘への負担も減らせ、故障も減ります。
今回の「手でお尻を止める」方法はとてもかんたんな内容ですが、とても大切なことに繋がります。私たち指導者は、こういったことを日々考え、見つけ、練習に取り入れていくんですね。ちびっこたちの為に☆
 
 

posted by chibiballer |21:15 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月17日

ソフトボールでのバッティング 【No.2】

 
 
■コメントのついた記事(あなたのブログ)
ブログ名:chibiballer
記事タイトル:ソフトボールでのバッティング
記事URL:http://www.plus-blog.sportsnavi.com/chibiballer/article/197

■コメント内容
氏名:親コーチ
内容:管理人さんに質問ですm(__)m
何年生くらいから始めたら良いでしょうか?
肩や肘に負担がかからないのは、どのくらいまでにしとけばよいでしょうか?
宜しくお願いいたします。


↓
↓
↓
 

親コーチさん、お疲れ様です。
ご質問書き込み、ありがとうございます☆
(ご返答が遅れてしまい、申し訳ありません)


1.まずソフトボールでのバッティングを始める時期ですが、小学一年生のちびっこでも十分大丈夫だと思います。実際、ご存知の通り、各地にソフトボールチームは多数ありますし、一年生や二年生から入部しているちびっこもたくさんいます。「ソフトボールの方が子どもは馴染みやすいだろう」とお子さんをソフトボールチームに入部させられた親御さんもいらっしゃいます。ですので、軟式野球チームのちびっこが一時的にソフトボールでのバッティングを行うことは、一年生の小さな子でも、入部したての子でも問題無いと思います。
また、ソフトボールを打つ時はソフトボール用のバットを使っていますが、その子その子に合った長さで持たせています。

ですが、限度はありますので、子どもたちが「痛い」「何かおかしい」などの違和感を訴えてきたり、いつもと様子が違ったりするようであれば、練習の中止やメニューの変更が必要だと思います。
ただ、私はちびっこチーム(小学一年生〜四年生)を見てきて、今季で14シーズン目になりますが、ソフトボールでのバッティングによる肩や肘の故障者を出したことは一度もありません。しかし、子どもたちは一人ひとり違う為、絶えず注意して見ています。


2.次に、実際にソフトボールでのバッティングを行う場合の内容を書きます。

☆一人20球。
☆一人5分間の持ち時間で、打てるだけ打つ。(ダラダラしているとたくさん打てないので、自然と子どもたちはキビキビと動きます)
☆内角10球、外角10球ずつの合計20球。
☆トスバッティング(ピッチャーにワンバウンドで打ち返す)10球、フリーバッティング(思いっ切り打つ)10球。
などなど…

↑の様な内容で行います。
バッティングの時間がしっかり取れる場合は、上記の内容を2つ組み合わせたり、1つの内容を2周回したりします。

ソフトボールを打つ場合は、ピッチャーが通常の距離よりも近い距離から下投げするので、子どもたちは空振りする恐れも無く、楽しく・力いっぱい振ります。やはり、空振りばかりでは面白くないですからね。



今回も長々となってしまいましたが、これまで述べさせて頂いたことはあくまでも一例として参考にして頂ければ、と思います。やはり、子どもたち一人ひとりは違いますし、周りの状況もどこも同じではありません。ですので、その子その子に適した、その時その時に合った練習・指導が必要ですよね。私も、試行錯誤を繰り返す日々です。

親コーチさん、これからも、子どもたちのためにがんばりましょう!!

今後とも、宜しくお願いします☆
 
 

posted by chibiballer |16:04 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月17日

ソフトボールでのバッティング

 
 
ソフトボールでのバッティング---。
野球チーム、少年軟式野球チームでも、実際に行っているチームも多いと思いますが、ウチのチームでもよく時間を取っています。

軟式ボールに比べて、ソフトボールは大きくて重いボールです。バットには当たりやすいのですが、バットに当てるだけでは遠くに飛びません。手をコネて打っても(いわゆる「手打ち」をしても)、力の無いゴロが転がっていくだけです。
ですので、ソフトボールを外野へライナーで打とうと思えば、しっかりとバットの真芯に当てて、前にバットを押し出す大きいスイングをしなければいけません。このスイングで重く大きなボールを打ち返すので、力(スイング力とでも言いましょうか)もアップしていきます。
ただ、軟式ボールを打つ時よりもピッチャーとバッターの距離が近くなり、一度に打つバッターの数も多くなることもあるかと思いますので、ピッチャーの前にはネットを置いたり、バッター同士の間隔を広く取るなどの注意も必要です。ちなみに、ウチのチームでソフトボールを打つ時は、ピッチャーは下からボールを投げ、三塁線〜レフト線にバッターを6、7人並べ、より多くの球数を打つようにしています。6、7人が一斉に打ちますので、短い時間でもかなり打つことが出来ます。
 
 

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2008年10月16日

結果<過程

 
 
この10月、各地で様々な大会が行われています。私もいろんなチームに顔を出していますが、最近、
「決勝戦で完敗して、優勝できませんでした〜★」
「準決勝で延長戦まで行ったのですが、サヨナラ負けしました...!」
などのお声を聞きます。
確かに、試合をする以上は勝ったチームと負けたチームが決まりますし、大会が行われると優勝するチームはたった1チームだけです。もちろん、負けるよりかは勝った方が、初戦敗退するよりも優勝する方が誰しも嬉しくなりますし、それが当然だと思います。
ですが、少年野球、特にちびっこ野球においては、結果はあくまでも結果で、大切なことはその結果が出るまでの過程とどれだけがんばれたかだと思います。

例えば...
◎人数が少なく、勝った数よりも負けた数が多いチームが二回戦で敗退。二回戦敗退と優勝は確かに差がありますが、一回戦には勝っています。そのことが、二回戦で敗退したことよりも注目するべきことです。
◎延長戦で負けて、三位止まり。ですが、そこまで勝ち上がってきたのですから、相手も強いチームです。その強いチームを相手に延長戦まで持ち込んだのですから、立派なことです。
◎勝ったものの、点差は僅か1点差の危ない勝利。もっと楽に試合を観たい。ところが、実は、相手チームは二年前の下級生チームの代で準優勝したこともあった強豪チーム。以前は強かったチームに対して勝ったということは、ここ二年間(最近)の伸びは自分たちの方が大きく、より成長していることの証明。目の前の結果だけにとらわれず、そういった見方も必要です。

一方、その逆もあると思います。「勝てる試合だったのに、勝てなかった」という場合です。その理由の中でも、「全力プレーを怠ったから」「元気が無く、声も出ていなかった」ということであれば、今後そうならないようしっかりと話しておかなければいけません。
ただ、その責任を全て子どもたちに負わせるのではなく、指導者にもそうさてしまった原因と今後の改善点があることも決して忘れてはいけません。子どもたちの失敗の責任は指導者にあります。


試合の結果以上にその過程をしっかり見て、次にどう繋げていくかが、指導者や大人の役割だと思います。

かく言う私も、いわゆる「勝利第一主義者」と見られることがよくあります。それは、喜怒哀楽の表現が大きかったり、試合前の気合い入れが特に目を引くからかと思います。確かに大きく感情を表すこともありますが、それは「試合に負けた」「悪い結果を出した」ということではなく、挨拶をすることや元気を出すことといった野球をする以前の問題に対してであったり、チームメイトや道具を大切にすること・全力プレーをすること、など野球の根底に関わることに対する意識と表現がより大きく、結果よりもその過程に重きを置いているからです。もちろん、私も含めてです。その瞬間だけでなく、練習の始めから終わりまで見て頂ければ、私がどういう指導をしているのか分かって頂けると思いますし、聞いて頂ければ「なぜこう指導したのか」の理由も答えられます。親御さん方の大切なお子さんたちを預からせて頂いているので、それだけ責任と自覚は持っているつもりです。
また、いくら「結果よりも過程」と言っても、試合をする前から勝敗を度外視し過ぎると子どもたちにはよくありませんので、「勝つためにどうするか・何をがんばるのか」ということを「勝つこと」以上に話しています。そして、より子どもたちのモチベーションを高める為にも、試合前の気合い入れは大きく・派手に・元気よく行います。もちろん、前向きで、子どもたちの為になるように行います。


子どもたちは目の前の試合に全力投球で臨むべきですが、指導者は空間的にも時間的にも幅広く子どもたちを見守る役割を持つ少年野球ファン・ちびっこ野球ファンではないでしょうか。
 
 

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2008年10月14日

筑紫野市『東西オールスター戦』

 
 
10月13日(月)、筑紫野市で活動されている6つの少年軟式野球チームによる『東西オールスター戦』が筑紫野市の天拝湖球場で行われました。
緊迫した高レベルの試合は、 西軍(二日市ジュニアーズさん・筑紫野ファミリーズさん・筑紫野サターンズさん)が1点を守り切り、東軍(山家少年野球さん・筑紫ビッキーズさん・筑紫野リトルホークスさん)に勝利されました☆
 
 

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2008年10月14日

那珂川マリナーズさん優勝!!

 
 
『那珂川町少年野球連盟チビッ子大会』の決勝戦が10月13日(月)に那珂川町の片縄小学校で行われ、那珂川マリナーズさんが優勝の栄冠を勝ち取られました!!
那珂川マリナーズさんは今大会の全試合において失策が1つも無く、全ての試合を完封で勝ち上がられました!!
 
準優勝は安徳ヤングファイターズさん、第三位は片縄ビクトリーさんと南畑ジュニアーズさんでした。
 
皆さん、おめでとうございます♪
 
 

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2008年10月14日

原北ウイングス少年野球クラブさん優勝!!

 
 
『平成20年度 第22回市民総合スポーツ大会 学童軟式野球 秋季市長杯』の決勝戦が10月13日(月)に行われ、原北ウイングス少年野球クラブさんが見事優勝されました!!
そして、準優勝には長住少年野球部さん、第三位には長丘ファイターズさんと博多レッドキッズさんが輝かれました☆
皆さん、おめでとうございます!!!
 
 

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2008年10月14日

筑紫ビッキーズさん優勝☆☆☆

 
 
10/13(月)、『筑紫野市少年軟式野球大会』の決勝戦が筑紫野市の天拝湖球場で行われ、筑紫ビッキーズさんが筑紫野リトルホークスさんに6対0のノーヒットノーラン勝ちを決められ、優勝されました!!また、第三位は山家少年野球さんでした!!おめでとうございます☆☆☆


決勝戦では、一回表に四番・池田皐平選手(原田小学校六年生)のセンター前へ抜けるクリーンヒットで、筑紫ビッキーズさんが幸先良く1点を先制。二回表には、倉員恭平選手(筑紫東小学校五年生)がスクイズを一球で見事に決めて追加点。筑紫ビッキーズさんが、序盤から試合を優位に進めます。
投げては小川晃記投手(筑紫小学校六年生)が緩急を使って、高低・内外角に投げ分け、二回裏には三者連続空振り三振を奪うなど、安定した立ち上がり。女房役のキャプテン・山田紘也捕手(筑紫小学校六年生)のリードも冴え渡ります。
筑紫ビッキーズ打線は、その後も磯野恭佑選手・桑野颯太選手・下川絢太郎選手(いずれも筑紫小学校五年生)の好走塁、天野太雅選手(原田小学校五年生)の送りバント、そして、小川選手や加藤拓真選手(原田小学校五年生)のタイムリーヒットなどで攻撃の手を緩めず合計6得点。的確な指示を大きな声で迅速に出していた大熊翔斗三塁ベースコーチャーの活躍も見逃せません。
また、ファインプレーが続出するなど、バックも好守・堅守で先発の小川投手を盛り立てます。結局、小川投手は8三振を奪うなど好投し、筑紫野リトルホークス打線を無安打無失点に抑え、見事!ノーヒットノーランの快投でチームを優勝に導きました☆
試合後には、チーム全員での記念撮影と毎日新聞社さんからの取材があり、チーム全員で勝ち取られた優勝の余韻に浸っていらっしゃいました。

残念ながら決勝戦で敗北された筑紫野リトルホークスさんは、準決勝で強豪・二日市ジュニアーズさんを破られて勝ち上がって来られただけに、非常に価値ある準優勝でした☆

また、第三位に入られた山家少年野球さんは、本格派でもあり技巧派でもあるバッテリーを中心に、一つにまとまったチームワークで勝ち上がってこられました。


今回、表彰された皆さんも、結果として残念ながら表彰はされなかった皆さんも、お疲れ様でした。今年の大会も残り少なくなってきましたので、一戦一戦、悔いを残されないようにがんばって下さい!!
 
 

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2008年10月13日

【速報】平野リトルジャガーズさん優勝!!

 
 
10/13(月)、『あすなろ杯ちびっこ少年野球大会』の決勝戦が筑紫野市の原田小学校で行われ、平野リトルジャガーズさんが逆転で筑紫野リトルホークスさんを3対2で破り、初優勝の栄冠を勝ち取られました!!そして、第三位は二日市ジュニアーズさんと筑紫ビッキーズさんでした!!おめでとうございます☆☆☆
(詳細は、後日、改めてご紹介致します)
 
 

posted by chibiballer |17:48 | コメント(0) | トラックバック(0)
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