2008年07月18日

【ちびっこ野球】ボールの捕り方

 
 
先日の『ちびっこベースボールマッチ in博多 2008』(7/12,13)を通して、各チームの監督・コーチの皆さんといろいろなお話しをさせて頂きました。今回は、その中で特に印象的だった三つのことの二つ目
◎ボールの捕り方
について書いてみたいと思います。


野球をする上で、ボールを捕る時はグローブを使います(追い付けない打球にグローブを投げ付けた外国人プロ野球選手もいましたが)。このグローブはボールやバットなどと同様に、新しいモデルが次々に出され、年々改良されています。今は、捕球部分が少し大きめで、人差し指にあるいわゆる芯(ボールを捕るべきスポット)が網にあったり、衝撃を吸収しやすい厚みのある素材が使われたりしています。中には、最初から人差し指を入れる場所が外側にあるグローブもあります。その結果、ちびっこたちはボールを捕る時にできるだけ痛くならないようにしたり、網で捕ろうとしたりします。その感覚は、言わばボールをグローブの中に入れる、ということになるでしょうか。別の言い方をすれば、親指と小指をくっつけてできた手の平のスペースにボールを入れるということです。
ただ、この捕り方は決して間違った捕り方ではありません。外野手が高いフライを捕る時などに用いる捕り方です。
ですが、ちびっこのうちはできるだけ、ボールを捕る時には『ボールをつかみ取る』感覚で捕ってほしいと思います。『ボールをつかみ取る』とは、グー!のポーズで捕ることです。ボールをつかんだら、いえ、ボールをつかむ時にすぐ親指と親指以外の四本の指を上下に離すようにずらします。そうすると、グローブ、というより、手からボールがより落ちにくくなります。


ちびっこたちには、ボールも、勝利も、夢もしっかりつかんでほしいですね☆☆☆
 
 

posted by chibiballer |10:26 | コメント(6) | トラックバック(0)
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