2009年03月25日
☆WBC優勝の勝因
やりましたね! 侍ジャパン!!! 決勝戦は携帯電話のテレビやネットでちょくちょくチェックしていました。お昼を取ったハンバーガーショップでも多くの人が同じ様に携帯電話で見ていて、同じタイミングで同時に歓声や悲鳴を上げたり、訪問したお客さんの中にもテレビで観戦中の方がいたりと、その関心の高さがよく見られました。 その決勝戦の勝利には、内川選手の好守備や片岡選手の盗塁、杉内投手の好救援、など、大きく表には出なくても、確実に勝利を手繰り寄せた「勝因」が多々ありましたよね。 その中でも、イチロー選手が延長10回に決勝タイムリーを打った後の走塁に私は注目しました。打った瞬間、「センター前に抜ける!!」「勝ち越した!!」と思える打球でしたので、もしかすると、一塁上、もしくは一塁到達前にガッツポーズや拍手をしてしまうかもしれません。ですが、イチロー選手は全くそういったことをせず、それどころか、捕球した中堅手がホームに送球する間に二塁まで進塁しました。「そんなことは当たり前のプレーだろう」とおっしゃる方もいるかと思います。ですが、「当たり前のこと」を「当たり前にする」ことはなかなか難しく、こういった基本がしっかり出来ることが日本の強さ・力だと思います。 今回のWBCでは、普段あまり見られない各国の選手のプレーもたくさん見ることができました。各国の選手のプレーと日本の選手のプレーを比較すると、確かに力だけの勝負ではやや劣るかもしれませんが、後方のフライに対する追いかけ方や送球の正確さ、離塁の仕方、などの基本的な技術は明らかに日本の選手の方が上でした。 今回の優勝では、こういった日本の選手の技術の高さや積み上げてきた経験の確かさを世界に証明できたのではないでしょうか。 その意味でも、本当に嬉しい優勝でしたよね☆ 侍ジャパン、万歳!!!!!
posted by chibiballer |21:37 |
コメント(7) |
トラックバック(1)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/chibiballer/tb_ping/315
この記事に対するトラックバック一覧
【WBC決勝】日本×韓国【YouTube動画】 【戦力外通告】
JUGEMテーマ:WBC 野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は2009年3月23日、宿敵韓国代表を延長の末5-3で下し、大会連覇を達成しました。韓国代表とは今大会5度目の対戦。1次、2次ラウンドとも1勝1敗と互角の戦いを演じてきたライバルに見事勝利しました。 日本代表は昨年の北京五輪で4位と、メダルを逃す屈辱を味わった。大リーグで活躍するイチロー、松坂大輔ら最強メンバーが原辰徳監督の下、日本野球の威信復活を懸けて力を結集。世界の頂点を再び極めまし...
この記事に対するコメント一覧
(事務局では、サービス全体の雰囲気醸成の為、全コメントをフィルター/目視チェックし、削除等しております。見逃し等も有りますので、ご不快な思いをされた場合は、事務局宛 support@plus-blog.sportsnavi.com にご意見頂けると幸いです。)
☆WBC優勝の勝因
コメント投稿者ID :
初めてコメントさせていただきます。
私は、嘉麻市(旧 嘉穂郡 嘉穂町)で嘉穂ダイヤモンズ
という少年野球チームの低学年を担当させて
頂いております。
低学年はぎりぎり9人でやっており、一人でも休みが出ると試合も出来ない(もちろん、野球が嫌いになりやめてしまうとどうしようもない状況ですが・・・笑)
しかし、低学年チームのモットーは「今よりももっと楽しく
野球をスキになる」ということです。
よって、風邪などの病気で休みはありますが それ以外での休みは 今のところまったくありません!!!
まだ、監督には相談しておりませんが(笑) 是非とも
「ちびマッチ」に参加させていただきたくコメントさせていただきました。
4月に開催の際は、再度 申込させていただきますので
宜しくお願い致します。
ちなみに、下記アドレスは 低学年VerのHPです
http://diamonds.takara-bune.net/
posted by 小次郎 | 2009-04-06 18:09
☆WBC優勝の勝因
コメント投稿者ID :
WBCの勝因は簡単だ。
星野が監督じゃなかったから。これ以外ない!
posted by 秘密? | 2009-03-26 18:20
☆WBC優勝の勝因
コメント投稿者ID :
一部の野球ファンというのは、大会前から後まで代表に足枷を付けたり首を絞め上げるのが好きな困った捻くれ者ですね。
偉そうに語る方ほどタラレバの世界に浸ったり結果論で現実から剥離した我侭なご意見で重箱の隅をつつくのがお好きなようで・・・。
posted by やれやれ・・・ | 2009-03-26 14:52
☆WBC優勝の勝因
コメント投稿者ID :
2次ラウンド1位2位決定戦で15安打6点。,決勝で15安打で5点しかとれなかったことを考えれば、あまりベンチが機能しているとは思えないし、15本も打てば(決勝)1本ぐらいはホームランがあってもいいようなものだが、日本の打者のパワーのなさをあらためて感じさせられた。シーズン中から国際球と同じ品質の球を使って対応できるようにしておかなければ、いつまでたっても日本のリーグからの代表選手、特に日本のパワーバッターが、国際球で試合をする場合に力を発揮することはないだろう。今回の結果でホームランは必要ないと思われるかたもいるかもしれないが、15安打も打っていて5、6点しか取ってない時点で逆につなぎの野球だけではダメだということが証明されたようなものだ。タイムリーが出なかっただけと解釈される方もいるだろうが、周りが必死になって作ったチャンスをモノにしないといけないと思って打席に入るのは力が入って力んでしまうのは当然のことだし、右打者ならゲッツーもあること考えれば普通に打てと言われても難しい。逆にチユ・シンスの予期せぬホームランで簡単に同点に追いついたケースなどを考えれば、日本の最高の打者を揃えたのだから、いくら外国人よりパワーがないといっても相手投手が出来が悪ければホームランを打てるはずだし、実際15本も1試合でヒットを献上している時点でそれほど相手投手の状態が良かったわけではない。ヒット15本のうちホームランが2本も出ていれば、圧勝していただろう。それに投手戦では結局ホームランで試合が決まるということもよくある。つなぎの野球がダメならなぜ優勝したのという方もいるかもしれないが、このチームの最大の強みは言うまでもなく投手陣を中心とした守りである。この投手陣を擁していればどのチームでも優勝の可能性が高かっただろう。勘違いしないでほしいのだが、自分は何も米国やキューバのようなパワーが必要と言っているわけではない。韓国人は同じアジアの人間なのである。そしてもっとウエイトトレーニングをしろとか単純なことを言っているわけでもない。ただ環境をととのえるべきだと言ってるだけである。
posted by である | 2009-03-25 23:08
☆WBC優勝の勝因
コメント投稿者ID :
そうですねえ・・・日本らしいスモールベースボールがうまく機能したところでしょうか?私は青木選手がMVPだと思います。世間では岩隈投手がMVPとする人が多いようですが。
青木選手は3番らしくチャンスメイク、打率を残し、タイムリーも多く、投手の球数をかせぐ粘っこい打撃・・・等、評価できる部分がすごく多かったと思う。まさにスモールベースボールの礎となったので勝てたのではないかと思う。
しかし、韓国も強いなあ。でも韓国はいつの間にキューバやアメリカのようなパワーベースボールになったんだろう。
posted by あほけべ | 2009-03-25 22:52
☆WBC優勝の勝因
コメント投稿者ID :
優勝はしたものの日本の長打力不足は世界と比較すれば一目瞭然
長打力不足の温床の一つである高校野球の金属バットを
いち早く「木」に変えることこそ未来の日本の野球界発展につながります!!
posted by 長打力不足 | 2009-03-25 22:32
☆WBC優勝の勝因
コメント投稿者ID :
優勝したことでうやむやになりそうで怖いんですが
韓国の躍進は間違いなく国を挙げての
国際球への対応を行った事で
一歩間違えれば日本投手陣の国際球への対応が
命取りになっていたかもしれません。
出来るなら今後の野球界の為にもいち早く「NPB」が国際球への対応を迅速に進めてくれることを切に願います。
posted by 国際球への対応 | 2009-03-25 22:14
コメントする
「他サービスID/メールアドレス」で投稿する場合は、そのID/メールアドレスは表示されず、当サービス専用の固定のコメント投稿者ID「英数+連番」に変換され表示します。
- Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
- mixiアカウントでコメント投稿
- Googleアカウントでコメント投稿
- Hatena IDでコメント投稿
- Biglobeアカウントでコメント投稿
- ログインしてコメント投稿
- メールアドレスでコメント投稿
※新規のメールアドレスによる投稿IDご利用は停止しました。
※コメント投稿手順
(1)上記リストから希望のIDを選択する。
例: Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
(2)Yahoo! JAPAN上の本人確認画面でIDとパスワードを入力する。
(3)スポーツナビ+blog側のコメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。
詳しくは以下2ページをご覧下さい
・【仕様変更】PCからのコメント投稿について
・ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」
※コメント投稿手順
(1)上記リストからログイン/メールアドレスのどちらかを選択する。
例: ログインしてコメント投稿
(2)plus-blogのアカウントとパスワード/メールアドレスを入力する。
(3)コメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。
詳しくは以下2ページをご覧下さい
・【仕様変更】PCからのコメント投稿について
・ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」


