2009年01月31日
☆バッティング練習が多いチーム
各チームによって、指導方針や練習内容は様々だと思います。選手も十人十色ならば、監督も十人十色ですね。 ウチのチームはと言いますと、おそらく日本でも指折り(?)のバッティング練習の時間が多いチームだと思います。どれくらい多いのかですが、練習の7割から8割がバッティング練習です。つまり、ほとんどがバッティング練習に時間を割いています。 その理由は、単純明快!! 「バッティングが一番面白い!!」 と監督・コーチが思っているからです。 野球で一番面白いことばかりしていますので、子どもたちは野球を楽しめ、練習も休まず、新入部員もコンスタントに増えています。 練習メニューはバント練習や素振りの確認から始まり、トスバッティングやロングティー、フリーバッティングにシートバッティング、ソフトボールやシャトル(バドミントンの羽)などを使ったバッティング、また、自分が打つ番が回ってくるまでに行う素振り、タイヤたたき、ティーバッティングなどなど、とにかく子どもたちがバットを振る時間が盛り沢山です。 こういったバッティング練習を多く行う中で、バッティングマシーンの存在がかなり大きいと思います。 ウチのチームにはバッティングマシーンが一台あり、今年で丸17年の大ベテランです!ボルトやチェーンが外れたり、電流が流れていなかったりしたこともありますが、その都度『技術職人』の監督が手際良く修理し、今もなお子どもたちの成長に大きく貢献してくれています。 このバッティングマシーンはドラム式ではなくアーム式で、ボールのスピードや高低が調整しやすい大変使い勝手がいいバッティングマシーンです。だからこそ、 「アウトコース低目を集中して打つ練習」 や 「昨日の試合で打てなかった速球を打つ練習」 など、より具体的かつ細かなバッティング練習が出来ます。今も昔も、このバッティングマシーンは子どもたちが数多くバッティングする際に欠かせない大切な存在です。 こういった様に、バッティング練習ばかりしているウチのチームですが、ピッチャーや守備はどうかというと、客観的に他チームと比べてみても決して劣っていることはなく、試合をしても失点が少ない堅い試合運びをします。 その理由は、バッティング練習を多く行うことによって打ち出されるたくさんの打球を捕って投げる機会が多かったり、バッティングマシーンに並んで子どもたちが交代でバッティングピッチャーを行ったりするからです。 バッティング練習の際、子どもたちが各守備位置に入ることによって、実際にバッターが打った打球、つまり、「生きたボール」を捕れる為、また、いつ・どこに「生きたボール」が飛んでくるか分からない為、守備力や打球判断力はどんどん向上していきます。コーチングスタッフも各守備位置を回り、その都度その都度、状況に応じた指導を一人ずつに行います。 そして、バッティングピッチャーも子どもたちが交代で行うので、バッターを相手にいいピッチング練習も行えます。更に、ただでさえ、バッターが打てるように考えて投げているところに、 「低目に落ちるスローボール」 や 「内角高目の速球」 などの指示を出すこともありますので、より濃密なピッチング練習になります。ちなみに、キャッチャーと一対一で行ういわゆるピッチング練習は試合前に行うくらいで、練習だけの日にはほとんど行いません。それは、子どもたちにバッティングピッチャーをさせるからでもあり、子どもたちが自分たちでチームの練習時間以外の時間に行っているからでもあります。 こう書くと、基本的な練習はしていないように思われるかもしれませんが、決してそうではありません。 基本的な練習があった上でバッティング練習の時の守備やバッティングピッチャーができ、子どもたちの時期だからこそ、基本を身に付けることがとても大切だと思っています。 ですので、ピッチャー・キャッチャー・内野手・外野手それぞれの守備位置での投げ方、高いバウンドやショートバウンドの捕り方、各方向別での打球の追い方などの基本的な練習を必ず繰り返し行っています。 基本的な練習を反復した上で、バッティング練習に多くの時間を割き、その中に様々な実践的な練習を取り入れる。 これがウチのチームの練習です。 ちなみに、今も昔も、一番遠くに打球を飛ばすバッターは監督です。だって、監督が一番バッティング好きなんですもん(笑)。 〜そうたい、やっぱりちびっこ野球は良かもんたい!!〜
posted by chibiballer |21:55 |
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Re:☆バッティング練習が多いチーム
コメント投稿者ID :
【コメント書き込み御礼】
ばんばばんさん、お疲れ様です!はじめまして♪
(はじめまして、ではなかったらごめんなさい★)
コメントの書き込み、ありがとうございます◎
ばんばばんさんのチームも打撃がウリなんですね!合言葉は、「バッティングが一番面白い!!」ですよね〜♪
そして、少年野球は「打つ」が楽しいのが大部分で全然OKですよね!!
その一方、雨が降っている中での試合で、膝を地面についてのバントにお褒めの言葉を頂きましたが、このバントは積極的にはしていないバントです★膝を地面についてしまうと、デッドボールになりそうになった場合によけにくくなるからですね。
これからも(不定期ですが)更新していきますので、お時間が取れる時に気軽に読んで頂ければ幸いです♪
ばんばばんさん、今後もよろしくお願いしまーす!!
〜そうたい、やっぱりちびっこ野球は良かもんたい!!〜
posted by chibiballer | 2009-02-01 07:28
☆バッティング練習が多いチーム
コメント投稿者ID :
chibiballerさん、はじめまして。
私のチームも同じ様な練習をしていますよ!当然、うちのチームも打撃がウリですけどね!
chibiballerさんのチームが「打撃」に力を入れてらっしゃる事は知ってますよ~(^^)
よく打ちますもんね!さらにバントもうまい!(雨で膝を地面についての方法など特に上手~!)
「バッティングが一番面白い!!」確かにそうですもんね。
前のお題で「バットを振れば何かが・・・」とありましたが、
少年野球は「打つ」が楽しいのが大部分で全然OKじゃないですか!?やっぱ野球の醍醐味ですよね~
posted by ばんばばん | 2009-02-01 00:00
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