2008年10月08日
筑紫少年野球サンデーリーグ連盟所属の16チームが参加された「第7回あすなろ杯ちびっ子少年野球大会」が4、5の両日、筑紫野市の筑紫広場などで始まりました。大会は5日間にわたって行われ、順調に進めば13日に決勝戦があります。
日ごろ、試合に出る機会の少ない小学4年生以下の選手が対象のあすなろ杯。選手たちは慣れない試合に、父母らの声援を受けながら元気にプレーしていました。
4日にあった筑紫野ファミリーズさんと平野リトルジャガーズさんの試合は序盤、息詰まる投手戦となりましたが、平野さんが四回、四球と失策を足がかりに3点を奪い、投げては柴田錬投手が五回以降、1点に抑えて完投勝利を上げました。
▽一回戦
○平野リトルジャガーズさん
3対1
●筑紫野ファミリーズさん
○筑紫ビッキーズさん
7対3
●筑紫野サターンズさん
○二日市ジュニアーズさん
5対0
●大野城少年野球さん
○大野リトルファイターズさん
5対1
●国分少年野球さん
◆毎日新聞 2008年10月7日 西部朝刊より
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2008年10月06日
☆総アクセス数15万件突破記念!?【アンコールブログ】第三段は、ちびっこ野球・少年野球の指導者や保護者の皆さんだけでなく、中学野球や高校野球の指導者の皆さん、一般企業の役職者の皆さん、そしてこのスポーツナビプラス編集部様からもご好評頂いた
ちびっこ野球と3つの『き』
です。
投稿日時は、
2008-06-14 08:04
でした。
今回もまた!長い文章ですが★、気楽に気長に読んでやって下さい☆
それでは、どうぞ!!
指導者の皆さんは、指導する上での指導理念や方針、考え方などをお持ちかと思います。
私も自分で考えることもあれば、自然と思い付いたり、周りの方々から教えられたり、気付かされたりしました。
そこで、4年生以下のちびっこ野球には、次の3つの『き』が必要ではないかと思うようになりました。
1;気持ちの『き』
◎やる気・負けん気・根気の『き』
◎野球を始めたばかりのちびっこたちは、素晴らしい技術や力、道具などよりも、こういった気を持つことの方が必要ではないでしょうか。※道具はお金で買えても、気持ちはお金で買えない!
◎指導者は、ちびっこたちにこういった気を持たせる為、褒める時は大袈裟に褒め、教える時はより具体的に解り易く教え、叱る時はその理由も理解させた上で叱る…、などの工夫を取り入れる。
◎私は、仏にも、鬼にも、ピエロにも、通販番組の司会者にもなってきました。
2;機会の『き』
◎どんなことでも、まずは自分でやってみる機会が必要だと思います。
◎その機会は、成功する機会やできたと喜べる機会だけではなく、失敗する機会や悔しい・どうしてと思う機会も含めてです。
◎「これはさせない方がいいだろう」ではなく、そういう機会を敢えて経験させる。
◎私が練習や試合で一番に考えていたことは「ちびっこたちに怪我や病気をさせないこと」で、その次は「ちびっこたちがボールを触れる時間をいかに増やせるか」ということでした。ですので、できるだけボールを使った練習(直線ダッシュよりもアメリカンノック、など)を増やし、バッティングピッチャーやノッカーもちびっこたちにさせることが多くあります。確かに、時間的な効率は悪いかもしれませんが、ちびっこたちがボールを触る時間と効率は良かったと思います。
◎時には、競わせる機会・周りのちびっこを意識させる機会も必要です。とても上手なちびっこを別扱いにしていつも試合に出すのではなく、同じ位の実力のちびっこ数人を同じポジションで練習させ、試合に出られるのはその中の一人だけにしたり、周りよりまだ少し実力が足らないちびっこたちには、どこかいいところ(声が大きい・休まない・挨拶が一番できる、など)を見つけ、それがあるから試合に出られるとみんなに教えたり。また、4年生ではなく一学年下の3年生を試合に出し、イマイチ燃えない4年生に刺激を与える機会をつくったりもしました。
3;期間の『き』
◎ちびっこたちがみんなすぐに上手くなれば最高ですが、そうなるにはやはり時間が必要です。その時間は、一日、二日、ではなく、一ヶ月、半年、一年間…と長い期間になります。その期間を指導者が待てるか、長い目で見られるか、が重要です。
◎長い期間で見た時、いろんな伸びをどう評価するかも大切です。例えば、20mしか遠投できなかったちびっこが、半年後には25m遠投できた場合、「まだ25mしか投げられないのか」と思うか、「もう25mも投げられるようになったのか!スゴイぞ!」と思うのか。この差は大きいと思います。
◎私はちびっこたちに、「このバットは上級生も使うバットだから、上級生になったら一番長く持とう」「投げるボールのスピードはこれから必ず速くなっていくから、今はあせらずしっかりとピッチング練習をしていこう」と言ってきました。早く上達したいと焦るちびっこたち・「自分はこのまま続けていても、全然上手くならないんじゃないか」と不安に思うちびっこたちに、長い期間が必要なことを伝え、また明日もがんばろうと思ってほしいと考えていました。
☆ちびっこたちの気持ちを高め、チャンスの場を設け、長い目で見る。私は指導者として、この3つの『き』をこれからも大切にしていきたいと思います。
posted by chibiballer |20:40 |
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2008年10月03日
☆総アクセス数15万件突破記念!?【アンコールブログ】第二段は、
「ウチのチームでも試したけどよかったよ!」
「結構走るし、集中力やチームワークをつける練習にもなるね!」
とご好評のお声を頂いた
ちびっこ野球の練習メニュー3〜フライ&ダッシュ〜
です。
投稿日時は、
2008-05-13 12:26
でした。
ちょっとだけ長い文章ですが(←ちょっとだけ!?苦笑★)、気楽に気長に読んでやって下さい☆
それでは、どうぞ!!
◎9球目
(お時間がある時にでも、過去のブログもご覧下さい)
今回は、ちょっとした時間でボールを使いながらしっかり運動でき、尚且つかんたんな練習メニューをご紹介します☆
人数は10人で1グループを組むぐらいがちょうどいいでしょうか。あと、ボールをトスするコーチが1名(今回は、右投げのコーチの場合で書いていきます)。
まず、半分のちびっこたち1人1人に1球ずつボールを持たせ、コーチの左後ろ側に並ばせます(←Aのちびっこたち)。もう半分のちびっこたちは、コーチから10mほど離れた場所に並ばせます(←Bのちびっこたち)。距離は長かったり短かったり、様々な距離でやってみるとよいかと思います。
さあ、いよいよ練習のスタートです!
まず、コーチはBのちびっこたちを向き、左手だけを後ろにやり、ボールを乗せやすいよう手の平を上に向けます。Aのちびっこはコーチのその左手の手の平にボールを乗せ、Bのちびっこたちの列の一番後ろに向かってダッシュします。Aのちびっこがボールをコーチに渡したのと同じくらいのタイミングで、Bのちびっこが「こーい!!」と元気よく声を出して、守備の姿勢(動きやすい低い構え)からコーチの右手の方へダッシュします。コーチは、ちびっこが近付いてきたらノーバウンドで捕れるか捕れないかのきわどくゆっくりとした小フライをトスします。ダッシュしているBのちびっこは、その小フライをノーバウンドで捕ろうとします。この時、ノーバウンドで捕ることが条件ですが、スライディングは無しで、ランニングキャッチのみとします。小フライを捕った後はすぐに止まらず、そのままダッシュし、右にカーブしながらコーチの左手側に並んでいるAのちびっこたちの列の一番後ろに並びます。
あとはこの流れの繰り返しですが、ポイントは間隔を空けず、次から次に続けることです。本当に次から次に行うと、ちびっこたちは常に動いていることになるので、たとえ短時間であってもかなりの運動量になります。
Bのちびっこがスタートするタイミングは、前のちびっこが小フライのボールにタッチする瞬間がいいかと思います。ですので、小フライをトスするコーチは、左手に乗せられたボールをすぐ右手に移し替えてすぐに(タイミングを見計らって)トスします。左手を使わずに右手だけでする方がやりやすいコーチもいらっしゃるでしょう。ちびっこが地面ギリギリのところで捕れ、前のちびっことはぶつからないようにする為に、コーチの役割は重要です。
また、小フライを捕れたら「ナイスキャーッ(ナイスキャッチ)!」、捕れなくても「ドンマイドンマイ!」「惜しい惜しい!」など、みんなで声をかけ合えば、自分の番ではないちびっこもぼけぇ〜と見ることなく、またぶつかったりして怪我することなく練習を続けられるでしょう。
そして、この流れをベースに応用編へと入っていきます。
私は、10回ずつぐらい全員がした後、「よーし、30回連続で捕り続けられたら終わろう」と目標をつくったりしました。ゲーム感覚で、全員ががんばらないといけないという気持ちで行うと、ちびっこたちはよりがんばります。また、捕れたらそこまでの回数をその都度、全員で声に出すようにすると、より大きな声になります。また、中にはまだ他のちびっこたちのように上手く捕れないちびっこがいる場合は、他のちびっこたちよりもちょっとかんたんな小フライを周りからはその意図が分からないように上げて捕らせるようにします。そうすると、このちびっこはより自分に自信を持ちますし、他のちびっこたちもこのちびっこはできる・捕れるようになったと認め合うようになります。
時には(いつも?)、なかなか捕り続けられない場合もあり、そこはやはりちびっこたち、「無理や〜ん★」と言ったり、諦めかけたりします。そうなったら、「本当に無理か?もう少しがんばってみようや!」と励ましてみたり、小フライの難易度を下げたりすることもあります。それに、見ていらっしゃる親御さん方もハラハラされたり、「がんばってー!」と応援されます(私はちびっこたちのがんばっている姿をできるだけ親御さん方が見やすい場所で練習をしていました)。そうやって目標を達成すると、ちびっこたちは「ヤッター!!!」とまるで優勝した時のようにみんなで喜び合い、私も「ヨッシャー!!!」と叫び、親御さん方も拍手を送られ、中には涙を流されるお母さんもいらっしゃいます。
他の応用編としては、捕る時のグローブの向きを上向きや下向き、逆シングルなどに特定したり、走る向きをナナメ後ろや横にしたり、また、小フライではなく少し早めに高いフライを投げたり、ライナー気味にしたりすることも効果的だと思います。それに、コーチがもう一人、Bのちびっこたちの横に立ち、ボールを渡し終えて走ってきたAのちびっこたちに対してフライをトスするという更に効率的な方法もあります。
ぜひ、お試し下さい☆
posted by chibiballer |07:01 |
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2008年10月02日
☆総アクセス数15万件突破記念!?【アンコールブログ】第一段は、記念すべき初投稿だった
ちびっこ県大会☆
です。
投稿日時は、
2008-05-08 19:37
でした。
それでは、どうぞ!!
「4年生以下の試合が増えたよな〜」と、少年野球の指導を続けてきて思います。以前(私が少年野球のコーチを始めた十数年前)と比較すると、その試合数は飛躍的に増加しています。
これは、4年生以下のちびっこたちに対する指導者・保護者の意識の変化・向上からくるものではないでしょうか。これまでのちびっこたちはというと(もちろん、全てのチームが、ということではないのですが)、5・6年生の上級生の試合の応援やいわゆる球拾いなどの練習のお手伝いがちびっこたちのしていたことでした。その理由は様々あるかと思います。例えば、その様に上級生と一緒にいることがちびっこたちの勉強になるから、ちびっこたちを見る指導者がいないから、などでしょうか。
私のチームもそうでしたが、ある時、「明日、上級生は試合に行くけど、残ってちびっこの練習を見れる?」ということから、私はちびっこたちを見る『ちびっこコーチ』になりました。それから、ちびっこたちだけの練習は増え、練習試合も行うようになりました。ただ、やはり上級生との関わりは大切にし、重要な試合の応援に行ったり、野球以外のイベント(バーベキューや川遊び、竹の子掘り、などなど)は必ずチーム全員で楽しむようにしたりしていました。
その後、私たちの福岡県では、3年前から『福岡県大会』として、その名の通り、福岡県のNO.1を決める大きな大会が、連盟・地域の枠を越えて8月に開催されるようになりました。場所は、あの『雁の巣球場』。この県大会は各連盟・地域の予選から始まる一発勝負のトーナメント戦で、まさに『ちびっこたちの甲子園』!!ちびっこたちはもちろん、指導者・保護者にとっても、本当に魅力ある素晴らしい大会です。
ただ、この県大会では、当然試合をする公式戦なので勝つことも大切かと思いますが、それ以上に、県大会という目標に向けて努力することやチームが一つになること、他チームを分析し勉強すること、試合経験を積むこと…などが本当に大切なことだと思います。ドキドキしたって、上手くいって調子に乗ったって、失敗して泣いたって、結果に一喜一憂したっていいのではないでしょうか。ちびっこたちは、今のうちにこういった経験を積むことが必要だからです。私たちも、予選を勝ち抜いて県大会に出場できたことにみんなで大いに喜び合い、勝った後には涙し、負けた後には「まだまだ」と気を引き締め直しました。これら一つひとつが、ちびっこたちにとっても、保護者にとっても、私たち指導者にとっても、貴重な経験・財産となりました。
県大会に向けて、既にどのチームも動き出しています。今年は、一体どんなドラマが生まれるのか…。
皆さんの地域では、ちびっこ野球はどうでしょうか。いろんなお声をお聞かせ下さい。
posted by chibiballer |11:38 |
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2008年10月01日
((祝))
本日10月1日、当ブログ
ちびっこ野球応援ブログ
『ちびっこベースボールクラブ』
〜そうたい、やっぱりちびっこ野球は良かもんたい!!〜
の総アクセス数が15万件を突破いたしました!!!!
5月8日のスタートから約五ヶ月150日。つまり、一日平均のアクセス数が1,000件ということになります。これも、多くの野球ファン・少年野球ファン・ちびっこ野球ファン、そして『ちびっこベースボールマッチ』ファンの皆様のおかげです☆本当にありがとうございます!!
小生意気な若造がダラダラと身勝手に書く内容ですが、今後も変わらずマイペースに続けていきたいと思っております。その中で、何か少しでも皆様のお役に立てることがあれば幸いですし、嬉しい限りです。
また、私は体や態度(!?苦笑)だけでなく、耳も大きいつもりですので、ご意見・ご要望・ご提案・ご質問等、何かございましたら、どんなことでも構いませんので、教えて下さい。時間・方法は問いません。皆様と一緒にこのブログを創っていきたいと思っております。
今後とも、どうぞ宜しくお願い致します☆
尚、今週は、今までの記事の中で比較的、皆様のご反響が大きかった記事(←独断と偏見!?苦笑)を【アンコールブログ】として再投稿させて頂きます。「またか!」とうんざりされるでしょうが、お時間がある時にでも気楽に読んで頂ければ幸いです☆
posted by chibiballer |13:18 |
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2008年10月01日
ペナントレースが開幕して間もない4月のある日。西武は楽天戦に臨んでいた。試合中、二塁後方に上がった打球が、二塁手・片岡と右翼手のG・G・佐藤の間にポトリと落ちるつたない守備があった。2人がダッグアウトに戻ると、コーチが「みっともないプレーをするな」とカミナリを落とした。ところが渡辺監督は、逆にコーチに対して「試合中に選手をしからないでほしい」と指示した。
理由は「選手を萎縮させたくない」からだった。選手にミスが出ても、試合中に声を荒げたことは一度も無く、逆に「次のプレーで取り返せ」と声を掛けた。
=中略=
(監督を)要請されてから、じっくり構想を練った。時には徹夜で「強いチームを作るのはもちろんだけど、華があり、お客さんが喜ぶのは何かを考えた」。たどりついた結論は「本塁打」「盗塁」、そして「投手が三振を取る」。シンプルだが、そのためには伸び伸びとプレーさせることが必要だった。
監督の狙いが的中した証拠の一つは、12球団随一の190本を超えるチーム本塁打数が示している。青年監督は就任当時に掲げた目標を貫きチームに変化をもたらした。
(毎日新聞:2008年9月28日版より)
監督就任1年目でチームを4年ぶりのリーグ優勝に導いた、12球団で最年少・43歳の若き指揮官、西武ライオンズの渡辺監督。リーグ優勝したその背景には、若手選手が多いチームに対して『伸び伸びプレー』を貫いた監督のあたたかく確かな思いがありました。
『伸び伸びプレーを』と口にするのは簡単ですが、実際にその環境をつくり、選手たちへの気配りを常に行うことは容易ではありません。だからこそ、そう貫いた先には最高の結果が待っていた、いや、自ら手繰り寄せたのでしょうね。
今年の西武ライオンズの「チームの雰囲気」や「選手と指導者との意思の疎通」、そして、選手たちの『伸び伸びプレー』。少年野球チームでも、見習うべき点がたくさんあった素晴らしいチームですね。
posted by chibiballer |07:43 |
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2008年09月29日
中核市移行記念久留米市野球連盟会長旗争奪学童軟式野球大会
◎9/13(土)〜20(土)
◎中干出公園球場
■二回戦
○金丸ブルースカイさん
1対0
●小森野ウイングスさん
○南サウスタイガースさん
3対0
●安武ジュニアクラブさん
○荒木イーグルスさん
8対0
●福教大付ビーバーズさん
■三回戦
○金丸ブルースカイさん
5対4
●北野ベアーズさん
○上津青葉さん
2対0
●南サウスタイガースさん
○荒木イーグルスさん
3対2
●犬塚バッファローズさん
■準々決勝
○高良内レッドタイガースさん
7対0
●竹野レッズさん
○山川リトルスカイヤーズさん
1対0
●合川ビクトリーさん
posted by chibiballer |21:18 |
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2008年09月26日
昨日、よくお声を掛けて頂けるチームの練習に顔を出しました。
その時はバッティング練習をされていたのですが、ピッチャーはワンバウンドのボールばかりを投げて、バッターはそのボールを平然と打っていました。監督さんに話しを聞いてみると、なかなかボールを最後まで見ない子どもたちが多いので、このバッティング練習をされているとのことでした。決して、岩鬼になる為の練習ではありませんでした(笑)。
バウンドした後のボールはどこに跳ねて行くのか、ノーバウンドのボール(普通の投球)よりも分かりにくい為、自然とボールをより見るようになり、ボールがどう動くかの軌道を考えるようになるからだそうです。また、ピッチャーもただ投げるだけでなく、バッターが打ちやすい場所(=ストライクゾーン)に行くように考えて投げなければいけないので、ピッチャーにとってもいい練習になっているそうです。
時には、もっとボールの軌道を考え、よく見るようにする為、ツーバウンドのボールを投げて打つ時もあるそうです。これはまた難しそうですが、面白そうな練習ですよね。
「ボールをよく見なさい」
とよく口にはしますが、
「それでは、どうすればいいのか」
が抜けてしまうことがあります。
そういった時に、このバウンドしたボールを打つ練習は大きな効果を出すのではないでしょうか。
posted by chibiballer |20:07 |
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2008年09月25日
仕事柄、いろんな企業や店舗を廻るのですが、先日、寝具用品を取り扱っていらっしゃるお客さんを訪問すると、
『寝る子は育つ』
これは真実です。
成長を促す成長ホルモンは、寝ている時に一番分泌されるのです。
との文章が、子ども用の寝具用品コーナーに大きく掲示されていました。
そうですよね、『寝る子は育つ』、その通りだと思います。
実際に、私たち兄弟は小さい時からよく寝ていて→今や私は身長183cm、2歳下の弟は187cm、4歳下の妹は177cm、とアルプス山脈兄弟(笑)に成長しました。特に(私だけは別ですが)、弟と妹はスラリとした体型で、モデルさんになっていてもおかしくない二人です。
私たち兄弟は、小学生の時は夜9時迄には寝ていました。9時に布団に入るのではなく、9時迄には完全に寝てしまっていました。寝付きもすごく良かったです。朝は7時にはきっかり起きていましたので、一日10時間は寝ていたことになります。また、土日や夏休みなど、昼寝が出来る時には昼寝もしっかりしていました。
では、今の子どもたちはどうなんでしょうか?
ウチのチームの親御さん方に聞いてみると、大半の子どもたちは早く寝ているようですが(それでも、10時に就寝する子が多くいました)、中には12時まで起きている子どももいました。そんな遅い時間まで何をしているか聞くと、テレビを見たり、ゲームをしたり…。その子どもは、やはりなかなか朝起きられないとのこと。
朝、すっきりと起きられない
↓
朝ご飯をしっかりと食べない
↓
エネルギーが無いから動けない
↓
お腹が空かない
↓
夜ご飯もあまり食べない
↓
だらだらと起きている
↓
睡眠時間が少ない
↓
...
まさに、悪循環ですよね★
子どもたちには、
「自分のことは自分でしなさい」
と言ってはいますが、まだまだ親のサポート・管理が必要です。
睡眠は、健やかな成長を促す大切なことです。
子どもたちには、しっかりと寝て、たくさん食べて、思いっきり遊んでほしいものですよね。
posted by chibiballer |20:31 |
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2008年09月24日
秋分の日である9/23(火)、筑紫野市の筑紫運動広場(通称:農トレ)で『第25回 筑紫野市スポーツ少年団 交流大運動会』が開催されました。
前年度優勝チームである筑紫ビッキーズさんからの優勝杯返還で始まった今年の大運動会は、次の15チームが参加されました。
☆桜武会柔道さん(柔道)
☆桜台ヤングスさん(ソフトボール)
☆少林寺拳法さん(少林寺)
☆筑紫剣竜会さん(剣道)
☆筑紫野サターンズさん(軟式野球)
☆筑紫野清剣会さん(剣道)
☆筑紫野ファミリーズさん(軟式野球)
☆筑紫野リトルホークスさん(軟式野球)
☆筑紫ビッキーズさん(軟式野球)
☆原田剣友会さん(剣道)
☆二日市ジュニアーズさん(軟式野球)
☆御笠剣友会さん(剣道)
☆山家少年野球クラブさん(軟式野球)
☆山口剣友会さん(剣道)
☆吉木オリオールズさん(ソフトボール)
※五十音順
午後から突然降り出した雨で一部の競技が中止になってはしまいましたが、混成リレー(一位:二日市ジュニアーズさん)や長縄跳び(一位:筑紫ビッキーズさん)など様々な競技に大きな声援とたくさんの笑顔が送られました。
気になる総合順位ですが、午前中の競技でリードされた筑紫野サターンズさんがそのまま逃げ切られ、見事、優勝杯を勝ち取られました。前年度優勝チームの筑紫ビッキーズさんは惜しくも準優勝。上位五チーム中四チームが軟式野球チームと、今年も軟式野球チームの強さが目立ちました。
結果は下記の通りですが、いつもとは違う競技を楽しんだり、チームメイトの普段見られない姿を見ることが出来たりと、参加された皆さんは有意義な時間を過ごせた一日となりました。
皆さん、お疲れ様でした。
■総合順位
◎優勝…筑紫野サターンズさん(85点)
◎準優勝…筑紫ビッキーズさん(80点)
◎第三位…山家少年野球クラブさん(76点)
◎第四位…吉木オリオールズさん(76点)
◎第五位…筑紫野リトルホークスさん(74点)
※得点が同数の場合は、混成リレーの順位で決まる
posted by chibiballer |20:24 |
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2008年09月24日
『九州三菱自動車旗争奪 第25回記念 ふくおか少年野球ダイヤモンド大会』におかれまして、筑紫少年野球サンデーリーグ連盟所属の大野城少年野球さんが優勝されました!!おめでとうございます。
◎優勝・・・大野城少年野球さん(筑紫少年野球サンデーリーグ連盟)
◎準優勝・・・香椎コンドルさん(福岡少年野球サンデーリーグ連盟)
◎第三位・・・少年野球平尾クラブさん(福岡少年野球サンデーリーグ連盟)、安徳ヤングファイターズさん(那珂川町少年野球連盟)
posted by chibiballer |00:09 |
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2008年09月23日
『王貞治監督、勇退』
…今日(9/23)は祝日でしたが仕事だった為、営業車のラジオで北海道日本ハム戦を聴いていると、このニュースが…。以前から報道されていた通り、王監督は今年までかもしれないと前々から思ってはいましたが、いざその事実に直面すると…とても寂しく思います。
王監督がどういった方で、ホークスに、福岡に、野球界にどれだけ大きな功績を残されてきたかは言うまでもありませんし、言えない程あります。それに、少年野球にも、世界的にも、力を注がれました。
特に、私たち福岡人・九州人は、王監督を尊敬していますし、感謝の気持ちでいっぱいですし、何より大好きです。それは、
「王監督」
「王さん」
といった呼び方にも表れています。決して、
「王!」
と呼び捨てにすることはありません。他の監督では、大変失礼ですが、「原」「落合」「星野」などの呼び方をされることがありますが、王監督にそれはありません。
また、試合中の采配や起用法に首を傾けたくなる時も正直ありますが、
「王監督のせいで負けた」
と思うことも口にすることもありません。
そして何より、万年Bクラスだったホークスを毎年優勝争いする強豪チームに鍛え上げて頂いた手腕と実績に、みんな感謝しています。
「王監督が強いホークスをつくった」
との思いをみんな持っています。
私が個人的に好きなのは、王監督の試合中の動きや表情です。
ホームランを打った時は、人差し指を立ててその打球を指差して、「行ったぞー」という笑顔でベンチ前に乗り出す姿。チャンスの場面になった時は、手を何度も叩いて「よしよし、よしよーし」とチームを更に鼓舞する動作。タイミングが際どい時は、両手を横に広げて「セーフ」のジェスチャー。そして、これまでの監督方の中で最もきれいな胴上げされた時のポーズ...。
天と地の差ですが、同じ指導者として見習うべき点が多々ありました。
今後はご自身のお体のことを第一にして頂きたいのですが、また野球界にそのお力を貸して頂ければ、と思います。もちろん、体調優先で、できる範囲で、です。それだけ、王監督は光り輝く、大きな存在なのですから。
王監督、ありがとうございました。
posted by chibiballer |23:38 |
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2008年09月23日
先日、ちびマッチ(=ちびっこベースボールマッチ)のご参加チームやグラウンド担当チームとしてお世話になっている皆さんと一緒に、楽しい時間を過ごさせて頂いた機会がありました。
そこでは、お互いのチームの選手のことや練習方法、指導方針や各連盟・地域の状況など、様々なお話しをすることが出来、私も貴重な経験を積めました。
皆さんと様々な会話が出来たのですが、一つだけ言い忘れたことがありました(←まだ話すんかい!はい、すみません:苦笑)。それは、「グラウンドと応援席の距離=子どもと大人の距離」ということです。これは、以前に当ブログで掲載した内容でして、皆さんと一緒のこの機会にぜひ自分の口でお話ししたいと意気込んでいましたが、実際は他の話しで盛り上がってしまい→言い忘れてしまいました…。改めて、この場に書かせて頂きます。
少年野球は中学野球や高校野球よりもグラウンドと応援席が近いように、子どもと大人の接点が多いというか、大人がチームに関わる面も大きいのではないでしょうか。
どの年代の野球でも、実際にプレーするのは子どもたちですが、その準備や応援、移動などのバックアップの大部分は大人がしますし、野球以外のレクリエーションやイベントなどの活動も大人が中心となって企画・運営します。特に、少年野球はそうだと思います。「子どもが入部すると、大人も入部する」とはよく言ったものです。
その後、中学野球に進むと、投手間や塁間の距離が長くなるのでグラウンドも広くなります。その為、必然的にグラウンドと応援席の距離が少年野球よりも長くなります。応援席の場所も、少年野球ではベンチの後ろや横など子どもたちに近い場所ですが、中学野球ではベンチから離れ、外野の方に応援席ができることもよくあるのではないでしょうか。また、硬式野球になるとより危険性が増す為、更に両者の距離が長くなったり、間にネットが入ったりします。高校野球になると応援席はスタンドになり、より大きな声援を送らないとグラウンドに届かないようになります。
中学・高校野球でも大人が関わる面はもちろんたくさんありますが、子どもたちを指導者に一任する割合がより増えていきます。
ですが、中学野球でも高校野球でも大人の役割は大きく、大人の協力・サポートがあってこそ、チームは活動していけます。
その中で、少年野球ではグラウンドと応援席が近いように、子どもと大人の距離が近いので、大人の皆さんには子どもたちと一緒になって、より楽しくより素晴らしい思い出をたくさんつくっていって頂きたいと思いますし、私たち指導者はそのお手伝いが出来ればと思います。
posted by chibiballer |19:40 |
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2008年09月23日
http://sports.geocities.jp/umijuni2007/index.html
≪ご報告≫
東福岡少年軟式野球連盟所属:宇美ジュニアーズさんと相互リンク致しました。
今回の『ちびっこベースボールマッチ in糟屋 2008』では、グラウンド担当チームとして大変お世話になりました。
今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。
posted by chibiballer |00:29 |
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2008年09月21日
福岡県糟屋郡志免町の志免東小学校で予定していました『ちびっこベースボールマッチ in糟屋 2008』の二日目は、残念ながら朝からの雨で中止となってしまいました…。雨天中止はちびマッチ史上初めてです。本当に残念です。
降雨の場合、ちびマッチは延期ではなく中止になってしまうので、ぎりぎりまで待ってはみましたが、天候が変わる気配がありませんでしたので中止とさせて頂きました。その為、中止の連絡が遅れてしまい、参加各チームの皆様にはご心配とご迷惑、ご足労をお掛けしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
また、早朝よりグラウンド整備にご尽力頂きました今回のグラウンド担当チームである宇美ジュニアーズの皆さん・志免ブラザーズの皆さんを始め、皆さんには感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。
今回の参加チームの皆様には、まだ詳細は決まってはいませんが、日程が合いましたら、10月度のちびマッチにもぜひご参加して頂きたいと思っております。その内容は、また改めてご連絡致します。
ちびマッチは練習試合の延長・交流試合の一環であり、手作りの大会です。今回で出た反省点や改善点を踏まえ、よりよい『ちびっこたちが試合経験を積める貴重な機会』にしていきたいと思っております。皆さんからも何かございましたら、お気軽にお教え下さい。体だけでなく、聞く耳も大きいと思っておりますので。
今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。
「カモン!サンシャイン!!」
posted by chibiballer |11:41 |
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