2011年11月16日
サッカー北朝鮮代表にはこんな命題が!!
「日本に負けたら炭鉱労働をせよ」
だそうな。
2010年、実際にワールドカップで7-0で敗戦をした後、
選手・監督・スタッフは皆炭鉱労働を強いられたので、
これが脅しだったわけではないことを彼らは知っていたのでしょう。
デリケートな問題ですね。
そりゃ死に物狂いだよな・・・。
posted by cherrie-ymfs |09:48 |
サッカー 日本代表の流れ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2011年11月15日
いつかは負けるけど、今日の相手には負けたくなかった。
なぜって、奇しくも、今日は34年前に横田めぐみさんが拉致されてしまった日らしいから。
サッカーに政治的背景を持ち込むことは好きではない。
でも、穏やかではないのは当然なんだ。
そこにきて、あの国家斉唱時のざわめき。
最終予選を見通した場合、
タイミングは『負けていいとき』かもしれない。
勝って兜の緒を締め…よりも、
なんだかんだで、
負けた悔しさで締まる緒の方が強いものだ。
最終予選にこの日の辛辣をいい意味で持っていくのは悪くない。
ただ!!!
相手のやり方が悔しい。
ファールはアフターに顔面。何人の選手が顔を抑えて倒れたことか。顔はダメでしょ、こんなにあからさまに何人も。
「悪質」ってこういうこと言うんじゃないのか?
そして、人工芝での会場提案。
まぁFIFAの指導のもと改装したピッチなので、文句は言えないか。
でも、日本が≪らしさ≫をだせなかったのは、
怪我に対する懸念がどうしたってプレーにでちゃってたもん。
ボールコントロールも人工芝のおかげで神経使うけど、
怪我という点では、落下時の体への衝撃の大きさ に加え、
スライディングの際の火傷、これらはいつも通りのプレーを
自重する十分な理由になるでしょう。
まぁ、これに関しては、ピッチは平等という意見もあるかもしれないが、
北朝鮮の選手は人工芝に慣れているので、
100%平等とは言いにくいのか?というのも本音。
「たられば」はタブーです。
でもあえて今日は使いたい。
この試合をベストメンバーで戦ったら勝てたかなと。
最終予選に向けて、タジキスタン戦ベンチ選手を6人使ってスタメンを組んだけど、
タジキスタン戦のメンバーで挑んで勝てたのかなと、
それを思うと、どうしても勝ちたかった ので、
「たられば」と思えてならないのでした。
試合は負けた。
怪我がなかったのはホッとした。
でも選手もスタッフもみんな、家に帰るまで無事でいてほしい。
posted by cherrie-ymfs |18:25 |
サッカー 日本代表の流れ |
コメント(4) |
トラックバック(0)