2009年05月30日
フィーゴがJリーグに来るとか来ないとか。
Jリーグにマイナスがあったとしても、来て欲しい、生で見てみたい、と願うファンは僕以外にも大勢いただろう。来ない可能性が大きいからず、0.1%でも来る確立があるなら、と期待していた。
が、
フィーゴ、今季で引退へ 元ポルトガル代表MF
【ローマ30日ロイター=共同】サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)で、4連覇したインテル・ミラノに所属する元ポルトガル代表MFフィーゴ(36)が、クラブの公式サイト上で今季限りでの引退を表明した。フィーゴは、今季最終戦となる31日のアタランタ戦前日に「あすはサッカー選手として最後の日曜日になるだろう」とコメントした。
巧みなドリブルが武器のサイドアタッカーで、バルセロナ、レアル・マドリード(ともにスペイン)でも国内リーグを制覇。2005-06年シーズンにインテルに加入した。ポルトガル代表では127試合出場、32得点をマークした。
[ 共同通信社 2009年5月30日 23:09 ]
がびーーーーーん
これって・・・欧州トップレベルからの引退ってこと??
しかし、「あすはサッカー選手として最後の日曜日になるだろう」って、じゃあもうプレーはしないってことなんだ??
ぁーぁ、どうせ来ないだろうと言いながら、期待してそんしたわー・・・
今日はもう寝よ・・・・・・ ><
posted by チャー坊 |23:18 |
Jリーグ |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2009年05月28日
「アウェーでカタールを3-0!期待が持ててきた!」
「バーレーンにまた惨敗?岡田監督解任だ!!」
「ホームなのにオーストラリアと引き分け・・・このままで大丈夫なのだろうか・・・」
「チリに4-0で完封勝利!チームも成熟してきたかな。」
ってふうに毎試合のように岡田監督の評価が変わってますね。
代表監督って難しい仕事なんだなってつくづく思います。
さて、個人的には、昨日のチリ戦、岡田監督就任以来、アウェー・カタール戦以上の出来だったと思います。点差以上に、岡田監督の目指すサッカーが見えていた。本田や岡崎など決定力のある選手達を前線に置くことにより、得点の匂いがしてきましたね。
しかし、キリンカップは、ただのショーにも過ぎない「遊び試合」。ここで大勝してW杯予選で負ければ意味がない。岡田監督の高評価を続行するには、FIFA認定試合 (W杯予選、W杯本戦)を勝ち続けることが大切だと思います。6月の3試合、全勝で終われば僕は岡田監督を全面的に支持すると思います。大切なのは、真剣勝負時での勝ち!
まとめ
キリンカップは、ただの「遊び試合」ながら、ここで選手を試したり貴重な経験を積ませたり、又、代表選手に自信を持たせるために勝つことは大事ですが、それだけで岡田監督の評価が上がってはいけません。冷静に課題を見つけ、W杯予選で勝ちましょう!そろそろ頼れる監督が見れるかな?
posted by チャー坊 |16:12 |
日本代表 |
コメント(9) |
トラックバック(1)
2009年05月26日
2010年W杯後、岡田監督は代表監督の立場から降り、日本協会は新たな監督探しに専念しなければならない。僕たちファンは、オシム復帰やら、ベンゲルやらオリベイラやらを期待するかもしれないが、一人の監督に注目してみたい。
ゴードン・ストラカン監督
セルティックの4連覇を逃し、中村俊輔の日本復帰の可能性が高いことから自ら退団を決断した模様だ。しかし、監督としてストラカン監督は、日本代表に合ってるんじゃないかなーって時々思うんですよね。彼は、ゲームメイカーに頼るサッカーを好む。2010年W杯後は、柏木や山田などの若手が代表レギュラーを掴む時代だろう。ゲームメイカーなら日本にあふれている。過去の日本の監督との違いは、中村俊輔などのゲームメイカーを使いこなせる点だろう。また、守備からの攻撃 (DFからFWまでのつなぎ)がうまく、チームのまとめ方もうまい。
選手としては、マンチェスター・ユナイテッドなどで経験を積んでいる。彼自信、160cm (155cm説あり)と小柄な選手だったため、クレバーでトリッキーなプレーを好んでいたらしい。過去の経験から、平均身長が欧米やアフリカよりも低く、フィジカルも弱い日本人に新しいプレースタイルを教えてくれるかもしれない。160cm前後の彼でも欧州で通用していたのだから。
セルティックで指揮を執る試合は、全てと言って良いほど大型FWと小型FWを組ませている。欧州の小型FWは、日本にとって平均身長かもしれないが、そのプレースタイルを日本代表に持ってくれば、攻撃の幅が広がるだろう。大迫をはじめ、原口、森本、柿谷、宇佐美、大塚と後に日本代表に呼ばれるであろう選手たちを、ストラカン監督にしっかりと指導してもらいたい。
日本人の性質を良く理解しているのも魅力だ。今季Jリーグで監督交代が行われるならば、ぜひストラカン監督がJクラブの監督に就任してほしい。そして日本のサッカーを監督の立場から体験してもらい、来年のW杯終了後に日本代表監督の座についてもらう。どうだろう?
posted by チャー坊 |14:40 |
日本代表 |
コメント(24) |
トラックバック(0)
2009年05月26日
今年に入ってどんどん若手新人がJ1クラブでポジションを取ってますね。浦和の山田、原口、横浜Mの渡邉、鹿島の大迫、山形の長谷川。G大阪の宇佐美、大塚、浦和の高橋なども加わってくるだろう、今年の新人王獲得予想は難しい。
数字的に結果を残しているのは、長谷川と渡邉か。しかし、原口や山田、大迫もコンスタントに試合に出ている。チームへの貢献度なら山田が頭一つ抜けた所か。プロデビュー戦でいきなりゴールをあげた宇佐美も、J1で結果を残せば新人王獲得も目指せないことはない。
新人王を取る資格=
- J1リーグ戦の試合に半分以上出場している事。
- その年の4月2日時点で23歳以下である事。
- J1登録1年目であること。ただし1年目の出場試合数が1/3以下であれば2年目の選手でも対象となる。
となると新人王を取りそうなのは・・・
渡邉か・・・山田か・・・それとも長谷川か・・・
うーん、予想がつかない。まだJ1、半分も終わってないし。
宇佐美君、いっそJの残り全試合に出場して、点取りまくって新人王目指そうぜ!
^o^
posted by チャー坊 |13:00 |
Jリーグ |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2009年05月22日
元ポルトガル代表のビッグスター・フィーゴが日本に来る可能性があるらしい。Jリーグのレベルアップに繋がる可能性もあるが、マイナス面も多く否定できない。
莫大な金額 - 獲得できるクラブは?
フィーゴの莫大な年収など、金銭的にある程度余裕のあるクラブではないと獲得は困難だろう。日本で金持ちクラブと言えばダントツ浦和、続くのが横浜M、G大阪、磐田、京都、新潟等ではないだろうか。しかし、浦和は独自スタイルを形成中で、フィーゴはそのスタイルを退化させる可能性が高いのでNG。横浜Mも、中村俊輔獲得で莫大な金額を支払うことになり、フィーゴを獲得する余裕はあまり見られない。G大阪は外国人枠が埋まっており、新潟等もフィーゴを獲得できる金銭的余裕が見られない。
チームの中心
フィーゴは、36歳のベテラン。元ポルトガル代表のビッグスターでインテルの3連覇も経験している。ベンチスタートということはまずできない。スタメン、フル出場が好まれる。そして、彼を中心としたチーム作りが必要だろう。浦和、G大阪、川崎、鹿島等は、ポンテ、遠藤、中村、小笠原等のキープレーヤーがすでに存在する。来てくれるはずがないが、J1下位の、又はJ2のクラブだとうまくいきそうな気がする。
彼のモチベーション続行
彼は、サッカー人生の1から10までハイレベルな環境で戦ってきた。J1は、レベルが低いとは言わないが、欧州のトップリーグやW杯に比べれば、レベルがグンと下がる (当たり前だ!!w)。日本の社会に慣れるまでも時間がかかるだろうし、彼のモチベーションをどう続行させるかが大事なポイントになる。
チームの観客数アップ
宮本が加入した神戸も今年に入って観客数がアップした例を基に、フィーゴが仮にJ1のクラブに移籍すれば、そのクラブの観客数がグーンと上がる可能性が高い。しかし、それはいいことなのだろうか。そのクラブの応援よりもフィーゴ個人を見に来る観客が多くなるような気がする。もちろん、そこからそのチーム愛を育てるという手もあるが、フィーゴがそのチームから去れば、観客数が減ってしまうのでは悲しい。
ビッグネーム=Jリーグの宣伝の顔?
ビッグネームがJに来ることは、ワクワクする事だ。良い意味でJリーグの宣伝の顔になるかもしれない。しかし、本当にそれは日本のレベルアップに繋がるのだろうか。年齢的に考えてもフィーゴは、キャリアのピークを過ぎている。ビッグネームとはいえ、ほかの外国人助っ人のほうがレベルが高い可能性だって十分ありえる。
個人的にフィーゴがJリーグに来てくれたら素直に嬉しいが、日本のサッカーレベル上昇には?が付く・・・かな?皆さんの意見もお聞かせ下さい^^
posted by チャー坊 |09:13 |
Jリーグ |
コメント(17) |
トラックバック(0)
2009年05月12日
サッカー選手なら誰でもスタメンで試合に出たい気持ちはあるでしょう。しかし、浦和レッズやガンバ大阪など層が厚いチームでは、実力のある選手でもベンチに追いやられる事があるんですよ。まだ、それなら出場の可能性はありますが、ベンチ外になってしまうとどうするのでしょう。実力があっても、層の厚さによりベンチにも入れない状況。現在、ガンバ大阪の寺田選手がそうです。二川の欠席でチャンスを掴み、開幕戦でスタメンを張ったのですが、それ以降は目立った活躍ができず、最近はベンチ外です (寺田はリーグ戦1得点のみ)。
うーん、昨季、レッズの永井が清水に移籍したように、実力のある選手がベンチ外になるということは、本当に選手にとっても複雑なことだと思います。僕も、中学のサッカー部に入ってたころ、普段はキャプテンを務めてましたが、新学制が入ってきてから同じポジションを争うようになり、僕がベンチへ追いやられてしまいました。試合に出れない日々が続き、フラストレーションや焦りもあり、途中出場でピッチに立っても、思い通りにプレーできない試合がほとんどでした。
ガンバは二川、加地が欠席中だ。稲本獲得に動いているという報道も出ている。また、FCソウル戦でプロデビューの可能性が高い宇佐美や、将来を期待されているFW大塚など若手の燈台などで、ガンバのベンチ入りは、より競争を増すことだろう。
その中で、どのように腐らずに選手をローテートしながら使っていくのか西野監督の腕前が問われる。その点オリヴェイラ監督はうまいなー、選手のモチベーションコントロールと若手育成。
ビッグクラブとして育成や結果が求められる以上、指揮官も莫大な責任を背負っているんだな・・・
posted by チャー坊 |13:03 |
Jリーグ |
コメント(7) |
トラックバック(0)
2009年05月08日
プレミアの4強、強いですよねー。マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、アーセナル、そしてリバプール!Jリーグの4強ってどのチームが当てはまるんでしょう?昨季リーグ4位以内?それだと鹿島、川崎、名古屋、そして大分になってしまいます。それとも過去の成績なども含めると、横浜Fマリノス、ジュビロ磐田などが食い込んでくるのではないでしょうか?
J発進時の2強といえばヴェルディ川崎(現東京V)と鹿島アントラーズだったのでは。そこからジュビロ磐田が恐ろしい強さを身につけて^^ 岡田監督の下で横浜FマリノスがJ2連覇。そして、超攻撃的なガンバ大阪が奇跡的初優勝。次に超守備的な浦和レッズが文句なしの優勝。そこからアントラーズが2連覇。
うーん、見てても薄いJの歴史の中でコンスタントに強いのは鹿島アントラーズだけですね。ガンバ大阪もずっと下位を争ってたチームだし、浦和、川崎もJ2降下の経験あるし。昨季ナビスコ王者&リーグ4位の大分は今季最下位だし・・・
ってことでJリーグ4強を二つのグループに分けてみました。
旧J4強(93~04)
鹿島アントラーズ、横浜Fマリノス、ジュビロ磐田、ヴェルディ川崎(現東京V)
新J4強(05~現在)
鹿島アントラーズ、ガンバ大阪、浦和レッズ、川崎フロンターレ
ですね。まぁ結論てきには、Jにはコンスタントに強いチームは鹿島アントラーズしかいない訳で、歴史も浅く、4強とまでは言い難いわけですわー。旧J4強と新J4強ならまだなんとかできましたが^^
みなさんは、J4強はどのチームが入るべきだと思いますか?
posted by チャー坊 |21:46 |
Jリーグ |
コメント(24) |
トラックバック(0)
2009年05月07日
ぃやー僕が2月25日に予想したJリーグ順位表ですが、こっとごとく外れましたねーw まぁ最終節の予想ではありますが;;;
そう、開幕前に僕が予想したのは次の通り:
1 浦和レッズ
2 ガンバ大阪
3 清水エスパルス
4 鹿島アントラーズ
5 京都サンガFC
6 FC東京
7 川崎フロンターレ
8 横浜Fマリノス
9 柏レイソル
10 名古屋グランパス
11 大分トリニータ
12 大宮アルディージャ
13 ヴィッセル神戸
14 JEFユナイテッド千葉
15 ジュビロ磐田
16 サンフレッチェ広島
17 モンテディオ山形
18 アルビレックス新潟
新潟さんごめんなさーい!今季こんなに強くなってるとは思わなかった。山形さんもごめんなさーい!
ってことで新しい順位予想!ホィ!
1.浦和レッズ
2.鹿島アントラーズ
3.ガンバ大阪
4.名古屋グランパス
5.川崎フロンターレ
6.サンフレッチェ広島
7.アルビレックス新潟
8.FC東京
9.大宮アルディージャ
10.清水エスパルス
11.横浜Fマリノス
12.ヴィッセル神戸
13.柏レイソル
14.ジュビロ磐田
15.モンテディオ山形
16.ジェフユナイテッド千葉
17.京都サンガFC
18.大分トリニータ
あくまでも個人的な予想です。
posted by チャー坊 |21:10 |
Jリーグ |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2009年05月06日
川崎フロンターレ、中国での激闘、お疲れ様でした。
ぃやぁ、しっかし、テレビで川崎と天津の試合を見てましたが・・・
僕も、選手が相手スタッフに蹴られるのを初めて見ましたよ(苦笑)
中村選手、大丈夫でっか?
しかし、怪我がなくてよかった。
ちょっと試合中にヒートアップして川崎の選手もラフプレーをしてましたが、正直、カンフー相手にそれくらいできる度胸を持ったほうがいいのではないでしょうか。しかし、審判もええ加減やのぅ。中村のイエローにはちょっと笑ってしまいました・・・
今日は、ガンバ大阪vs山東。正直、カンフーサッカーには発展してほしくないです。審判のうまい試合コントロールを願いつつ、ガンバに勝利を求めたい!もちろん怪我なしで!
posted by チャー坊 |19:02 |
ACL |
コメント(5) |
トラックバック(0)
2009年05月03日
ここ数試合、サッカー(J1)をテレビ観測できないので、よくJ's Goalの速報を使ってガンバ大阪の試合を追っています。よく自分でも思うんですが、ガンバ大阪で点を取っている選手って外国人選手がほとんどだ・・・と。もちろん、遠藤や寺田、明神も点を取っているわけですが、レアンドロやチョ、ルーカス、パクなど外国人選手のほうが多く点を取っています。速報では、得点者の名前が次々とカタカナで現れていきます。相手サポーターにも、「次のカタカナは誰だ?」とか「G大阪は日本人FWを育てない」などをコメントする人が少なくはありません。
しかし、僕がここで言いたいのは。別にカタカナでもいいじゃないですか^^ ガンバ大阪の目指す超攻撃を完成させるには、頼れるフィニッシャーが必要です。実際、日本人選手のFWでガンバ大阪のスタイルを突き通せる選手は本当に限られています。そのチームのスタイルに合った選手をフロント側がちゃんと探しているだけの話です。
実際、ガンバ大阪の西野監督は、大黒や播戸など日本代表にまで上り詰めたストライカーを育ててきました。山崎も、ガンバ大阪で頼れるスーパーサブに成長したのだと思います。しかし、大黒は海外へ(現東京V)、播戸も不調ぎみなので外国人ストライカーに頼らざるをえなくなりました。
外国人ストライカーも、日本人ストライカーも同様、ガンバ大阪の家族の一員です。だから、名前がカタカナであろうと、漢字であろうと、得点は得点だと思っております。J1のレベルを上げよう、日本人ストライカーを育てよう、外国人に頼りきるのはやめよう、等皆様の熱い気持ちは痛いほど伝わりますが、ガンバ大阪の得点者は、日本人であろうと外国人であろうと僕にとっては変わりません。ガンバ大阪の選手ですから。
あと、ガンバは日本人の中盤は育ててますよ ^o^ 遠藤や、橋本、二川、佐々木、明神など代表レベルの選手が集まってます。ルーコンは、FWで :p
posted by チャー坊 |12:01 |
ガンバ大阪 |
コメント(6) |
トラックバック(0)