2009年02月25日
最近よくスポナビのブログに今季のJリーグ順位予想が目立ってますね。楽しいですよねー、リーグ開幕前の予想って。何かドキドキしちゃいます!
そこで、気がついたんですけどね。
鹿島、G大阪、浦和の優勝を予想する人がすごく少ない!
山形がJ1最下位がものすごく多い!
広島がいきなり中位へ!
清水、川崎がリーグ上位へ!
鹿島は、2連覇を果たし、研究されてるから・・・が一番の理由らしい。
G大阪は、勝負どころが特別強くなく、良く行って2位が多かった。
浦和は昨年の失速の印象がまだ残ってるのかな。
山形は、資金力や戦力的な問題でしょう。昨年の東京Vや札幌の印象も強いはず。
広島は、J2でずば抜けた力を発揮したのでJ1中位まで行けるだろうと思ったのでしょう。
これ、見てるとなんか凄くみんなの予想が似てるなーと思う。
もちろん、みなさんは、個人的な理由や、データを基にした予想を立ててるのだろうけど、似てるねw
楽しそうなので僕もやってみよう。
1 浦和レッズ
2 ガンバ大阪
3 清水エスパルス
4 鹿島アントラーズ
5 京都サンガFC
6 FC東京
7 川崎フロンターレ
8 横浜Fマリノス
9 柏レイソル
10 名古屋グランパス
11 大分トリニータ
12 大宮アルディージャ
13 ヴィッセル神戸
14 JEFユナイテッド千葉
15 ジュビロ磐田
16 サンフレッチェ広島
17 モンテディオ山形
18 アルビレックス新潟
これは、あくまでもガンバサポの目線からではなくてJリーグサポーターの一員として観客的に見た予想です。あらかじめご了承ください。
浦和レッズは、ACLもなく、リーグ戦に専念できる環境が整っている。監督もチームを1から立て直すことに成功した/しそうなので、この戦力ならリーグ優勝も可能だろう。
一方、ガンバ大阪も豪華な顔ぶれを並べているが、ACLも同時に戦っており、疲労や怪我が重なる予感。それでも、ターンオーバーなどを使ってリーグも全力で取りに来るはず。
最近好調の清水エスパルス。今季は選手獲得に成功し、岡崎、ヨンセン、永井と豪華なFW枠が目に付く。守備が整えば、優勝も夢ではないだろう。
鹿島アントラーズは、戦力的には問題ないだろうが、ガンバと同様にACLを戦っており、疲労が重なるだろう。もちろん、研究済みということもあり、ここ2年の好調を保つのは難しいと考える。
清水と同様、大型補強に成功した京都。GK、DF、MF、FWと各ポジションに合う選手を獲得した。はまれば5位以内は、確実だ。
今季からはより攻撃的になる予定のFC東京。しかし、超強力なフィニッシャーがいない限り、攻撃的でも点が入らない可能性が高い。カボレ、平山、赤嶺のレベルアップが必要か。
ガンバ、アントラーズと共にACLに参加する川崎フロンターレ。自慢の攻撃力は、爆発しそうな予感だが、疲労とともにチームに浮き沈みが目立ちそう。
昨季は降下枠にまで落ち込んだ横浜だが、今季はカメレオン形式と名のる戦術が登場。手ごわい相手になりそうな予感もするが、相手によってはそれが効かない場合もありそう。まぁ今年は降下枠まで落ちることはないだろう。
監督が交代した柏だが、サッカー自身は変わってないような気がする。豊富な運動量を使って相手チームの疲労を倍増させるようなプレーも見えるだろう。
ピクシー率いる名古屋は、層の薄さに悩まされそう。田中やダヴィを獲得したものの、ACLの怖さをまだ知らない名古屋の運命は、ピクシーの手にかかっているだろう。しかし、監督経験の薄いピクシーなので、一応この順位に。
守備が自慢の大分だが、攻撃力がなければ順位は上へ行けない。大分もここが踏ん張りどころだろう。
韓国人監督が就任した大宮。韓流スタイルを見せて欲しい。日本にない戦術を使う可能性もあり、昨季よりは上に行く可能性が高いが、研究されると一気に失速する可能性もある。
ヴィッセル神戸。宮本の加入でクレバーなチームに変わりそう。しかし、大久保とレアンドロの穴は埋まってないのが確かだろう。新監督のスタイルをどれだけ早く熟知するかがこのチームの成功の鍵だろう。
昨季、奇跡の残留を我々に見せつけた千葉。熱いハートの選手達が多いが、オシム時代と比べれば戦力がまともに整ってないのが分かる。まぁ、降下するほどの戦力でもないが、上位に行ける戦力ではない。
今年もギリギリ残留ってとこかな、磐田。那須獲得以外は、あまり補強しなかったのが現実。それで何かが変わるとは思えない。
J2で大成功したサンフレッチェ広島だが、J1はそれほど甘くない。中位の予想が多いが、J1とJ2のレベルの違いに選手達は戸惑うのではないか。今季から、J1、J2の入れ替え戦がなくなるので自動的にまたJ2に戻るのか・・・それとも!?
金銭面など多くの心配がある山形だが、初のJ1に選手達は気合をいれて頑張るだろう。最下位にはならないだろうが、降下は避けられないかも・・・
最近、得点力や守備力に衰えが見える新潟。いったいどうしたのだろうか。特に得点力不足を何とかしないと最下位も見えてくる。大島、矢野らも昨季はあまり結果が残せなかったし、心配だ。
posted by チャー坊 |20:01 |
Jリーグ |
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2009年02月21日
もう聞き飽きた決定力不足。しかし、嫌でも聞かされる日本の決定力不足。方法はあるのか。
「日本代表の点の取り方」第一弾は、ここで書きましたが、今回は、もっと具体的な戦術を述べたいと思いまして第二段を書いてます。まず、日本の良いところを:
- スピーディーな小柄FWが多い
- 世界級のプレースキッカーが1,2人
- 世界級のパサーが3,4人
- 世界級のボール回し
世界級の決定力不足
そして、日本人で得点力がある選手達:
- 中村俊
- 大久保
- 小川
- 柳沢
- 田中
- 高原
- 本田
- 前田
- 佐藤
- 森本
などなど
では、この選手達と日本の良さをどう合わせるのか。オシム監督時代は、巻をポスト/おとりにして決定力のある高原を使っていた。今欧州で満足に点をとっているのは中村俊、本田、そして森本だ。特に森本は、超守備的なチームが多いイタリアのセリエAで今季5得点だ(カップ戦も含む)。その決定力の高さを買って中村とのホットラインを築けばいいこと。ただ、マークを散らばすためにスピードのある小型FWと森本を組ませる。田中や佐藤などが適役か。するとポストプレーヤーがいなくなるが、日本は素早いグラウンダーのパスを回すのを得意としているのでいらないかと。闘莉王が前線に上がった時だけでいいかもw
となるとフォーメーションはこうなる (4-4-2)
森本 田中
中村 本田 遠藤
長谷部
内田 長友
中澤 闘莉王
西川
一人ひとりの役割がハッキリしていて、それでこそ得点につながる。
森本 - 求められているのは得点だけ。89分寝ていても1、2点取れば文句なし。ボールをゴールに押し込むだけの職人。
田中 - 森本のマークを豊富な運動量で散らしたり、裏への飛び出しでゴールを狙ったりする役。もちろん、ゴールも求められている。
中村 - パス、セットプレーなどの大役者。主に田中へ相手DFの裏へ抜け出すパスを用意することが最大の役割か。
本田 - パスはもちろんだが、シャドーストライカーとして十分得点を狙える位置にいる。自慢のフィジカルを使って強引なドリブルからのゴールを見せて欲しい。
遠藤 - ボールの落ち着かせ役。自慢のキープ力でタメを作って相手を寄せ付ける。FKやPKにも期待したい。試合中、長谷部との2ボランチに変更も可能。
長谷部 - 仕事はひたすら守備からのビルドアップ。危険な選手を日本の最終ラインに届くまでにつぶす一方で、攻撃面でも活発に行ってもらわないと困る選手。司令塔、サイドハーフへの縦パスを送れるか。
内田 - 中村とワンツーを繰り返しながら相手陣内で危険なパスを味方FWに出して欲しい選手。
中澤 - 守備の柱ながら、セットプレーの際にはボンバーヘッドで得点を狙う。同セットプレーの際は、闘莉王のおとり役or逆。
闘莉王 - どんどん前線へ上がってほしい選手。その間は、長谷部がカバーに入るのか。必要な時のポストプレーなどに頼りたい。
長友 - 豊富な運動量を使ってどんどん相手陣内へ攻め込んで欲しい一方、守備のケアもしてほしい選手。長友にはミドルをいっぱい打ってもらい、ガシガシ引いた相手DFをつり出したい。
西川 - 「攻撃はGKから」と言い張る西川。精確なキックで一気に上がっている闘莉王へ→闘莉王が落とす→田中がシュート!なんてシーンも見てみたい。
長くなったが見ての通り、このフォーメーション/戦術は、ピッチに立っている全選手が攻撃を仕掛ける超攻撃的スタイルだ。決定力のある違うタイプのFW2人が2トップを組むと攻撃のバリエーションが増える。日本の良さを生かした裏への飛び出し(岡ちゃんスタイル)と軽いパスを確実に決めてくれるような決定力の持ち主(オシムスタイルのバリエーションの1種)を使った点の取り方を試してみて欲しい。
ちなみに、この日本代表の監督は岡田監督ではないとしよう。強引なプレーを得意とする本田やゴールを決める以外は苦手な森本は、岡ちゃんのコンセプトに合ってない様な気がするから。長々と書いてしまったが、どうでしょう?
posted by チャー坊 |20:41 |
日本代表 |
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2009年02月21日
伊藤翔。
最近全然彼のニュースが入ってこないんだけど、どうしてるんだろう。体格的にも技術的にも日本にとってこれから必要になってくる選手だと思ってたが、全然試合に出場しにようじゃ伸びようがない。それならまだアーセナルに入れてほうが、ベンゲル監督にカップ戦くらいは出させてもらってたんじゃないかな。
前に千葉が獲得に乗り出していたようだが、伊藤自身が欧州でのプレーを選択。しかし、フランス2部で結果が残せなかったようじゃ1部じゃもっと苦しいんじゃないか。
将来のためにも日本に帰って来い~。
posted by チャー坊 |15:22 |
欧州サッカー |
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2009年02月19日
ASIA CHAMPIONS LEAGUE (ACL)を制覇した日本の2クラブ - 浦和レッズ&ガンバ大阪。ACLを勝ち取ったことにより、多くのオマケがついてきたようだ。
- 賞金(^^)
- タイトル(^^)
- 自信(^^)
- 知名度アップ(^^)
- ACLトロフィー(^^)
- スポンサー収入+++?(^^)
しかし・・・これらのオマケもついてきたようだ・・・
- 疲労(==)
- 悪プライド(==)
- 悪自信(==)
- 相手チームのモチベーション(==)
- 「勝って当たり前」意識(==)
うーん。
昨年は、浦和レッズが悪いオマケに呪われて本領を発揮できず7位と終わった。疲労はもちろんのこと、選手達一人ひとりに悪プライド(?)がついてしまい、チーム一丸になることができなかった。永井の移籍や、都築&エスクデロの小競り合いなどが挙げられるだろう。サポーターにも悪自信がついてしまい、勝って当たり前という意識が植え付けられてしまったそうだ。
今年もガンバ大阪が練習試4戦4敗と苦戦している。まぁ、毎年ガンバはそうだと言う人も言うだろうが、やはり不安だ (昨年はパンパシで活躍してたころかなぁ)。しかも、仙台戦は、日本代表4人(遠藤選手など)+元日本代表選手(明神選手など)主力万全で挑んだ試合が1-0の敗北。
もちろん、サッカーは何が起こるかわからないし、勝って当たり前というマインドセットから解放されなければならないが、アジア王者がこれじゃ・・・・不安だ。
posted by チャー坊 |21:38 |
ACL |
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2009年02月16日
日本代表の決定力不足は、岡田監督、いや全日本代表ファンの悩みでしょう。形は作れていても点が取れない。それで試合を引き分けや下手すると落としてしまう。点が取れない分守備力がずば抜けているかと聞かれるとそうでもない。
歴代監督の点の取りかた
トルシエ - MFもFWも誰でもいいから点を取れ!タイプ
トルシエはそんなに得点力不足には悩まされていなかった気もするが、とにかくFWだけと言わず、MFにも得点力を求めていた。中田や中村、稲本、名波、小野と豪華な中盤選手が次々と得点を取っていく。これもありかも。
ジーコ - 海外組みと運で点を取れ!タイプ
ジーコさん、あんたは超ラッキーだよw オウンゴールや、ロスタイムのゴールで試合をぎりぎり勝ったり、海外組みに頼り切って点を取っていた。注目は、ココ ↓
海外組みが加わった試合の得点数:71
国内組みで戦った試合の得点数:46
オシム - 得点屋とバランサーで点を取れ!タイプ
オシム時代の2トップといえば巻と高原。巻はバランサー役。高原は得点役。その他も、オシムは、背の高いFW+小兵を使っていた(矢野と佐藤、前田と田中等)。とにかく一人はポスト役(もちろん得点も求められる)でバランサーになる、もう一人は、得点を求められていた。
岡田 - 裏へ飛び出せ!タイプ
確かに日本人のスピードや体格にあった戦術だ。しかし、このコンセプトで点が取れた試合はあるだろうか?フィンランド戦の岡崎弾?それ以外は?そして、この戦術は、日本人で少し大きめのFWに合わない。前田や柳沢などのタレントを無駄にしてるような気がする。将来的日本代表FWになるであろう森本や李、平山(????)などの居場所があまり感じられない。
チャー坊 - セットプレーをもっと大切に使え!タイプ
はい、僕は監督ではありませ~んwww でもファンの一人として、応援している一人として日本代表の点の取り方に個人的な意見を捧げますw 日本は、セットプレーから点を取ればいいのではないか。中村など世界級フリーキッカーや、PK職人遠藤をもっと使いこなしましょうよ。背の低い相手には、CKから闘莉王とボンバーのヘッド!背の高い相手には、低いFKやPK。フィニッシャーに森本なり前田を持ってきたいとこだ。もちろん流れの中から点を取る事も大切だし、それができなければセットプレーのチャンスも少なくなる。だからこそ今の形が出来てる戦い方で、もっともっとファールをもらおう!(怪我はしないでね・・・)
みなさんの点の取り方も教えてください!
posted by チャー坊 |22:27 |
日本代表 |
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2009年02月14日
ハッピーバレンタイン!!
みなさんはチョコもらいましたか?僕はもらいましたよ!^^
まぁそりゃ関係ないわw
今回のオーストラリア代表ですが、正直、弱かったです。日本は、1,2点とってても不思議ではない試合でした。遠藤のミドルや長谷部のシュート、玉田の空振りなどもう少しなのに得点が遠い日本代表。いつもは強いはずのオージーですが、今回はアウェーということもあって本気を出さなかったということか・・・
しかし、オーストラリア。あの戦いぶりで本当に海外トップリーグでレギュラーを張ってる選手たちなのでしょうか。よく耳にする言葉ですが、国内リーグの実力は、同国代表の実力だとか。まぁこれはある程度まで本当かもしれません。日本代表の実力も、Jリーグ程度でしょう。日本代表は、アジアカップを勝ち取る力はあると思います。それと同様に、JクラブはACLを勝ち取る実力があることを証明しています。
それでは、オーストラリアなど国内リーグの実績がそんなに高くなくても代表はある手度手ごわい。まぁフィジカルの面でもメンタルの面でもオージーのほうが日本より優れているかもしれないが、技術は確実に日本のほうが上だ。日本は、小野や中村、宇佐美など技術に優れた選手を生み出す一方、オージーはビドゥカやケネディなどフィジカルに強い選手達を生み出している。まぁ世界に通用するかは別として、Jリーグでも、遠藤やフランサなど技術にあふれたプレーヤーが多くいる。組織力を求めるJクラブにとって人並みの技術では、Jリーグでは通用しない。そこで、ほんの一握りだが、技術を完璧に仕上げた選手が花を咲かせる。一方でAリーグでは、体で勝負することが多く(ACLなどを見てると)、組織力や技術で勝負することはほとんどない。欧州は、そのフィジカル力を買ってオーストラリアの選手を買い取るのだろう。(安いってのもあるねw)
まとめにはいるが、日本代表はJリーグのように組織、そして技術を求めるが、オーストラリアは、リーグ同様にフィジカルの強い選手がそろっていたが、技術が足りなかった。同国リーグも同じだろう。
posted by チャー坊 |20:20 |
Jリーグ |
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2009年02月09日
松井大輔が、自分の過去を明かした。
松井が、J1京都時代に指導を受けたオーストラリア代表のピム監督について「やりたいサッカーが違い、いじめられた。やり返したい」と話し、大一番に闘志を燃やした。
当時、同監督に言われた印象に残っている言葉を聞かれ「(外で)走っておけ」と苦笑い。非公開練習を続ける日本を「自信がないのでは」などと挑発する敵将に対し、「口で何と言おうが、僕らは足で勝負する」と気合を入れた。
by スポニチ
そっかー。松井選手、ピム監督のサッカーに合わなかったんだね。
松井選手以外にも、京都サンガのファンたちにとって、これは復習の時だろう。大事なクラブをピムに2部に落とされてしまったことはまだ忘れてはいないはずだ。
今こそが復讐の時なのだ!全選手、全サポーター、集まってオーストラリアピムを倒すのだ!!
posted by チャー坊 |22:52 |
日本代表 |
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2009年02月04日
フィンランド戦の先発メンバー発表!!
GK 18 都築龍太(浦和)
DF 22 中澤佑二(横浜FM)
DF 4 田中マルクス闘莉王(浦和)
DF 15 長友佑都(F東京)
DF 6 内田篤人(鹿島)
MF 27 橋本英郎(G大阪)
MF 7 遠藤保仁(G大阪)
MF 14 中村憲剛(川崎F)
MF 29 香川真司(C大阪)
FW 11 玉田圭司(名古屋)
FW 33 岡崎慎司(清水)
試合の先発メンバーは、監督の自由だ。だから、僕がここであれこれぶつぶつ言っても先発メンバーは変わらない。しかし、一つ気になるのが先発GKである。個人的な意見かもしれないが、都築は今年で31歳。安定感、経験があるからの先発かもしれないが、フィンランド戦は必ずしも勝たなければならない相手ではない。少し厳しい言葉だと自分でも承知しているが、都築には将来性がない。GKとして31歳という年齢は、高年齢ではないにもかかわらず、これから5年、10年と成長を続けながら代表に定着するかといったらそうではないだろう。ここは、川島、いや、だめなら菅野でも良かったと思う。
もう一つ。今野のモチベーションの状態が心配になる。実力は持っているのだが、監督のサッカーに合わないのか先発メンバーから遠のいてる。いや、試合にすら最近は出ていない。橋本の先発は、遠藤を生かすための先発だと考えているが、色んな意味で、ボランチとしての能力自体は、今野のほうが上だと思う。
あえて言うなら、香川の先発かな。まぁ駒がないってのもあるけど、正直、代表にはまだ早いと思う。実力は確かにあるし、代表でも少なからず仕事をしているのは、見えているが、代表というプレッシャーに負けないかが心配だ。代表では、「まだ若いから」は通用しない。ミスをすれば叩かれる。田中が怪我を抱えてなかったら香川は先発していたのかな?
というわけで、僕のだらだらと思ったことを読んでもらってありがとうございます。もうすぐ試合ですね。先発メンバーは監督の決めることだし、この試合、勝ってこの内容をとっぷり返して欲しいです☆
posted by チャー坊 |18:48 |
日本代表 |
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2009年02月03日
2009年冬の市場は面白いですね。今日までに4人(大久保、相馬、小林、オサマ)の選手たちが、Jリーグから欧州へと渡りましたね。しかし、今冬の移籍には、面白い点がいくつかあります。
- 大久保以外、この3選手は代表で目立った活躍がない/代表に呼ばれた事がない。
- 大久保は、長谷部のいるブンデスリーガ中位クラブへ移籍。1クラブ日本人選手2人は、今や特別ではないが、クラブも何かの狙いで大久保を獲得したのだろう。
- オサマは、東京Vで出場機会すらないままチェコ1部リーグへ移籍。
- 小林は、今季特別目立った活躍はできないまま、ノルウェーのリーグチャンピオンへ移籍。
- 相馬は、ポルトガルの中位クラブへと移籍。しかし、ポルトガル語は話せないとのこと!
大久保、相馬、小林、オサマですか。
日本人選手が欧州へ渡ることは良いことだと思います。しかし、心配なのは、国際実績の少ない小林がビッグクラブへ移籍してポジションを確定できるのか。Jリーグ出場経験すらないオサマが、チェコ1部リーグで出場機会を得られるのか。言葉のハンデが大きい相馬が、コミュニケーションを必要とするサイドで活躍できるのか。
頑張ってほしいです。そして、相馬、小林、オサマと代表に上り詰めて欲しいです!
posted by チャー坊 |20:09 |
欧州サッカー |
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2009年02月02日
う~ん、なぜ日本サッカー協会が仮想オーストラリアにフィンランドを選んだかわからん。フィンランドA代表がJ2クラブに負けたって事実を受けてなおさらそう思うようになった。個人的にフィンランド代表ってあんまり強いイメージはない。ジーコ時代にも1度対戦し、2-0で勝ってる。(あの小笠原の超スーパーシュートは笑ろたわw)
とにかくですね。仮想オーストラリアとしてフィジカル面でテストマッチをしたいのならドイツ代表(無理かw)やらアメリカ代表がいいのではないか。身長を考えるとノルウェー代表でもロシア代表でもいい。なぜフィンランド代表なのか。
オシム監督を特別評価してるわけではないが、彼が監督を務めていた時は、キリンチャレンジカップではせめて日本と同レベル/日本以上の相手と対戦していた。しかし、今回はどうだろう。フィンランドとは・・・そもそも、日本は、サッカー界では後進国だし、強い国に頭を下げてチャレンジしにいく立場だ。しかし、今回は、フィンランドのほうが日本に頭を下げてチャレンジしに来たようだ。あーあ、日本協会が情けない。それとも、この試合で大勝して日本代表の人気を上げようというのか?それならまだ分かるが・・・
posted by チャー坊 |20:20 |
日本代表 |
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