2008年11月30日
浦和レッズ、無冠ですね。僕も万博でレッズvsガンバを見てきましたが、両チームとも闘志をむき出しにして、すばらしい勝負感を作ってくれたと思います。遠藤のヘディングもめったに見る事がないので、ナイス。
ところで、僕はガンバサポながら、浦和レッズの無冠の理由を不思議に思います。あれだけ戦力がそろっていて、無冠。もしも、ガンバに梅崎選手や永井選手が来てくれるのなら大きな戦力になると思います。では、これは監督のせいなのだろうか?もしも、監督が違えばこのチームは再び爆発するのだろうか?
「この11人を私にくれないか?」
オシム監督が、日本代表時代に発した発言です。浦和レッズのスタメンを指しています。それほど、オシム監督は、浦和レッズの戦力を評価していたわけです。だから、浦和の戦力には問題がないのではないか。問題は、監督か。フロントか。
posted by チャー坊 |11:17 |
Jリーグ |
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2008年11月28日
こんにちは。チャー坊です。
リーグ戦もあと2試合。最終戦の優勝争いは、前回王者の鹿島と初優勝を狙う名古屋に絞られる気がしますね。次節は、鹿島は、必死に残留を目指す磐田と対戦。名古屋は札幌と対戦です。ここは、鹿島はドロー、名古屋は順調に勝って勝ち点を同じにしそう。しかし、最終戦、鹿島は札幌と。名古屋は守備力に自信のある大分と対戦です。名古屋は、昨年の奇跡の逆転勝利になるか!?
予想:
試合前
鹿島-勝ち点58
名古屋-勝ち点58
試合結果
鹿島 3-1 札幌
名古屋 1-0 大分
試合後
鹿島 - 勝ち点61 得失点差27
名古屋 - 勝ち点61 得失点差14
ってことで鹿島が連覇かぁ。得失点差が絡んでくると攻撃力も守備力も大切になりますね。
天皇杯も予想しちゃいましょう!
ここはやっぱガンバ大阪と広島じゃないですかね。ガンバはこの大会に賭ける勢いは大きいし、広島もJ1勢を次々と破る快進撃を続けてるわけで波に乗っている。
試合結果は4-3でガンバの勝利かな。広島は佐藤がハット。
posted by チャー坊 |15:54 |
Jリーグ |
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2008年11月25日
こんばんは。チャー坊です。
明日はいよいよ天皇杯、最後の5回戦 - ガンバ大阪vsジュビロ磐田。いい勝負になるのでは、と思ってます。おもしろいのが、ガンバ大阪は、天皇杯に集中しなければ来季のACL出場が不可能になってしまうということだ。磐田は、リーグ戦に専念しなければ、J1残留が不可能になる可能性がある。目標は違うも、お互い、それぞれの場で主力を休ませてます。
明日の試合は、遠藤や山崎も帰ってくるだろうし(帰ってきて欲しい!)、西野監督も天皇杯に全てを賭けているだろうから猛本気で磐田に挑むでしょうね。その点、磐田側は、主力を休ませリーグ戦に集中する予定(?)とスポニチで読みました。中山と名波のベテラン先発が見られるのか!?
とにかく、ガンバ側の目線から見れば、この試合は勝って当然。相手は、主力を保存してるわけだし、これで勝てなければ来季はACLに出る資格はないだろう。また、運でアジア王者になれたとの噂を避けられる。磐田、名古屋と天皇杯で連勝して決勝へ行こう!!
posted by チャー坊 |21:38 |
ガンバ大阪 |
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2008年11月24日
こんばんは。チャー坊です。
ドイツ、イングランドを相手にアウェーで同点に持ち込んだり、チェコ、スイス相手にアウェーながら勝ったり。しかしながら、北朝鮮や、カタールに同点に持ち込まれ、バーレーンなどに負けてしまう。それがここ4~5年の日本代表だ。では、日本は強いのだろうか?弱いのだろうか?確かに主力ぞろいで本気のドイツとアウェーで2-2のドロー、スイスに勝ち、そのパフォーマンスを続けることができれば、強豪国になった証拠だろう。しかし、あちらこちらでチラチラと弱小国に負けてしまう。これじゃあ、日本の弱小国ではないか。
確かに監督が変わり、戦術も変わる。戦い方も、勝ち方も、試合の入り方も変わる。ジーコ時代は、運で勝った試合が多かった。オシム時代は、相手の弱点を理解しつつ日本らしいサッカーを押し通そうとした。岡田監督は、勝ちきれない試合が多く、得点力不足も一向によくならない。そんな中、日本は、確実に弱くなっていっているとよく聞く。
たしかに2002年W杯以来、目に見える結果が出ていない。コンフェデ、ドイツW杯はGL敗退。アテネ、北京五輪もGL敗退が早々と決まった。そして、今年のU19アジア選手権。アジアで4位以内が決まれば、来年のU20W杯出場が決まったのだが・・・負けてしまった。アジアで4位も入らなかった。新黄金世代と呼ばれるこの世代でさえ、アジアの壁さえも敗れなかった。どういうことだろう。
個人的な意見かもしれないが、僕は、日本は弱くなっているとは思わない。フィジカル、精神面の強い選手は確かに減っている。しかし、テクニックを持ち合わせた選手達が増えてきている。そして、一つ覚えておかなければならないのは、日本はサッカー先進国ではない。今はまだ成長期なのだ。だから、今、強豪国と戦って勝っても運がよかったとしか言いようがない。しかし、弱小国のほとんどを倒せるようになってから初めて強豪国と互角に戦えるだろう。つまり、我々は、今はサポーターの一員として静かに見守るしかないのだ。
結論:日本はまだ弱小国だから。
うけとめよう。
posted by チャー坊 |19:47 |
日本代表 |
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2008年11月23日
こんばんは。チャー坊です。
一言で。これはやばいぞ。
リーグ何位とか、そんな問題じゃない。遠藤と二川不在は、言い訳にならない(理由にはなるが・・・)。アジア王者が、Jリーグ5位に0-4の零敗。こりゃいかん。僕もスタジアムに見に行きましたが、がっくりして家に帰りました。アジア王者のクソもないわ。
もしも、来季、遠藤がプリマスへ行ってしまったらどうするんでしょうね。金崎や今野を獲得目指してるそうですが、遠藤とはプレースタイルが全然違うし。ヴィトールJrのような外国人を取る事だと思いますが、ガンバフロントはどう思ってるんでしょうね。
なんかダラダラ書いてますが、残念でなりません。こりゃ、早く遠藤不在時の超攻撃的ガンバが見たいですね。次の天皇杯、頑張れ!絶対に負けるな!磐田と名古屋と大物が続くが、絶対に天皇杯を取って来季のアジア・チャンピオンズリーグに出場してくれぃ!!!
posted by チャー坊 |21:39 |
ガンバ大阪 |
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2008年11月22日
やっぱり玉田は決定的な仕事をしてくれますね。3試合連続得点。さすがです。これで岡田監督も続行、岡ちゃんホッとしてるでしょうね。
でもエースって何?確かに玉田は、3試合連続得点を残し、岡田ジャパンでも4得点で得点王だ。しかし、玉田は、点は取るが消えてる時間も少なくはない。それでもエースといえるのだろうか?
ジーコジャパンのエースは、久保だったのでは。しかし、好調と不調の差が激しく、結局W杯には行けなかった。もう一人のエース、柳沢も、使われ続けたがW杯で結果は残せなかった。
2006年のオシムジャパンのエースは巻だった。彼は、2006年は一度も得点することなく使われ続けた。でも、精力的に走り回り、オシムイズムのベースを築き上げた一人でもあった。
海外組みが加わった2007年のオシムジャパン。エースと呼ばれるFWは、高原だろう。アジアカップでも得点王。オシム監督に巻と一緒に使われ続けた。確かに高原は、得点力とポストプレー能力を持ち合わせている。
そして岡田ジャパン。小兵が好きな岡ちゃん。高原、矢野や巻は、理想外となり、エースとして名乗り上げたのが大久保と玉田だった。オシム時代のエースは、どこへ行ったのだろうか?このままでは、巻や高原は、2010年のW杯には行けないだろう。
みなさんは、理想のエースとは何か聞かせてください。
posted by チャー坊 |21:55 |
日本代表 |
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2008年11月15日
こんばんは。チャー坊です。長い間(?)ブログを空けていてすみません。
ガンバ大阪。
アジアの頂点に達しましたね!確かにあの華麗なパス回し、鋭い攻撃力、タレントぞろいの中盤と、万歳指揮官の試合采配で、ガンバ大阪は間違いなくアジアの頂点に立てたと思います。
ここで本文へ。
ガンバ大阪は、天皇杯とクラブ・ワールドカップ2008の二冠を取る可能性がある。
いや、取れる力があるといったほうがいいかもしれない。
天皇杯
Jリーグ優勝は、事実上絶滅。残り3試合で勝ち点差7をひっくりがえすのは不可能だろう。選手達も、それはわかっているはずだ。そこで、国内王者を決めるもう一つの大きな大会がある。天皇杯。ガンバ大阪は、それを狙わないはずがない。それに勝たなければ来季のACL出場はないのだから。アジア王者となり波に乗ったこの攻撃力を甲府、磐田が止めれるとは思いがたい。絶対に天皇杯王者になるだろう。
クラブワールドカップ
ここまた。西野監督は、謙遜して「一勝できればよい」だと。しかし、一戦目は、アデレードだ。まぁ、僕はアデレードを見下しているわけではないが、ガンバ大阪は勝てるだろう。そしてマンチェスター・ユナイテッドと対戦するはずだ。一部の報道で、CWCでは、マンチェスター・Uは、主力抜きで来日するかもしれないと。これは、チャンスではないか。もちろん、ガンバというチームを成熟させるという事にはプラスではないかもしれないが、CWC決勝まで進んだといえばチームの大きな自信になる。そして、エクアドルのチーム、レキトは、主力万全で韓国のウルサン戦で0-3とぼろ負けしている。期待はできるぞ!
みなさんはどう思いますか?
posted by チャー坊 |20:57 |
ガンバ大阪 |
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2008年11月12日
ついに・・・ついに・・・夢見た舞台・・・CWC・・・
ガンバ大阪、アジアチャンピオンズ・リーグを無敗で優勝!
得点27、失点11!
MVPは誰だ!?遠藤か!?安田か!?ルーカスか!?
とにかくおめでとう!
ACLの初戦後、誰がこの結果を予想したことだろうか。格下のチョンブリとホームで1-1のドロー。西野監督も、チームにそれほど期待を示さず、グループリーグ突破が目標だと残している。それが・・・
アジアのチャンピオンに上り詰めたのだ!
しかも決勝戦の合計スコア5-0!大量得点&無失点!
いやぁ、最高!このまま天皇杯も取ってくださいな!あ、そしてCWCも優勝してぇぇぇぇ!w
ガンバ大阪を応援してくださった他サポさん、本当にありがとうございます!そして、乾杯!
posted by チャー坊 |19:54 |
ガンバ大阪 |
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2008年11月10日
こんばんは。チャー坊です。
出ましたね、田中選手(浦和)と遠藤選手(G大阪)の海外移籍の噂。ほぼ毎年、日本人選手たちがJリーグからステップアップを目指して海外へ進出を目指します。しかし、その中で成功したとハッキリ言えるのはほんのわずかではないでしょうか?
与えられた環境の中で活躍しているのは、パッと思いつく限り、中村や本田など。実力が発揮できていないのは松井や宮本など。では、彼らのどこが違うのか?
中村や本田は、チームに欠かせない存在だ。それは、監督の起用法もあるし、監督がどういうチームを作り上げようとしているかどれだけ理解しているかもある。その点、迷走する松井のチームは、チームのコンセプトなどは置いといて泥臭く勝つ必要がある。松井は、サンテティエンヌで、チームの柱になれないのは、泥臭いプレーよりも華麗なプレーを好むからではないか?小笠原も同様に、実力を持ちながら、チームのコンセプト、監督との共通点を見出せなかった結果、ベンチを暖めることになったのだろう。
セルティックなどのビッグクラブは、毎試合、好結果がついてこないと監督が解任の危機に迫られる。その点、トリノやVVVフェンロなど、現在は好調な結果がでなくても将来的に役立つ選手が必要になってくるクラブには、若手などが出場機会に恵まれやすいだろう。本田と水野は、実力差はそんなにないし、スタミナ、テクニック面のほうは水野のほうが上といってもいいだろう。そして、水野はビッグクラブへ、本田は、降下危機にさらされているクラブへと移籍した。やはり、先に出場機会をつかんだのは本田だった。
これは大切ですね。中田英寿は、海外移籍を高校時代から考えており、イタリア語を勉強していたという。これは、かなり彼のイタリアでの時をプラスに変えた。その国の言語も話せずに移籍をするというのは、無謀すぎる。サッカーとは、コミュニケーションだ。移籍するのなら、最初からその国の言語を習うなり、サッカースタイルを理解するなり、選手個人の計画性も必要になってくる。
Jリーグの特徴とは、守備、攻撃がすばやい。あえて言えば、細かいパス回しが多い。では、ドイツのブンデスリーガはどうだろう。フィジカルの強さをベースにするリーグだ。スペインは、スピード。イングランドは、選手一人ひとりの個の力+スタミナ。イタリアは、守備からの攻撃。フィジカルの弱い田中や小野がブンデスで活躍できるのだろうか?
現在、海外からオファーがあった選手達は以下の通りだ。
現ガンバ大阪。プリマスからオファー。代表の年間試合の75%以上出場しているという条件はそろっているが、2部ですか・・・遠藤の実力を考えると2部では少しもったいないような気も。
現清水エスパルス所属。VVVフェンロからオファー。ヘディング力が持ち味。本田とのホットラインを築きたいのだろうか?VVVフェンロは、日本人なら誰でもいいのか!?
現浦和レッズ。モスクワ等、ロシアリーグの数クラブからオファー。本人のレベルアップのためにも良いとは思うし、トライしてみてもいいだろう。
現浦和レッズ。ブンデスリーガ移籍か?とにかく彼は、身長が167cmとフィジカル面が弱い。もちろん、大きなDFを次々とかわして行く彼を見たいものだが、怪我が怖い。彼は代表に必要な選手だし、大怪我をしてしまう可能性があるブンデスリーガはどうかと。
posted by チャー坊 |18:55 |
サッカー特定 |
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2008年11月09日
こんばんは。チャー坊です。
U19日本代表、見事に散り去りましたね。これでアテネ五輪、ドイツW杯、アジア杯、北京五輪に次ぐ残念な結果となりました。どうもアテネ世代から日本代表各世代の実力が落ちてきちるような気がします。しかし、Jリーグの実力は上がっているのではないでしょうか?
日本代表が、弱まり始めている今、Jクラブが強くなってきている。昨季のACLは、浦和が優勝。今季もガンバが4点差で負けない限りは、優勝だ。来季のACLは、最大で日本から4クラブが参加する見通しである。一つの国から4つものクラブが大会に参加するのは、最多である。つまり、Jリーグは、アジアレベルでダントツ飛びぬけているわけだ。
しかし、代表になるとどうだろう?U19アジア選手権は、アジアのチーム同士という意味ではACLと同じような大会だ。ではなぜ、日本クラブは他のアジアのクラブに勝てるのに代表になるといきなり勝てなくなるのだろう?もちろん、監督の戦術プランもあるが、山本監督 (アテネ五輪)、ジーコ監督 (ドイツW杯)、オシム監督 (アジア杯)、反町監督 (北京五輪)と次々と監督が代表の操作を失敗している。
もちろん、今回のU19代表にベストメンバーがそろったとは言いがたい。金崎、香川(GL限定)、大竹もいなかった。しかし、この3人が仮に韓国戦に同時出場したとしても、結果はあまり変わってなかったことだろう。一点くらいは取れてたかもしれないが・・・
それが、ガンバ大阪対韓国のクラブだったら結果はどうなっていただろう?もちろん、激しい戦いにはなっていただろうが、どちらが勝利してもおかしくない状況、それかガンバが勝つ確立が高い可能性を持っていただろう。
これは、ただ単に、日本のサッカー界が発展しているとも言えるだろう。もちろん、一年中一緒に練習をしているマンチェスター・ユナイテッドやチェルシーのほうがイングランド代表よりも強いだろうし、バルセロナやレアル・マドリードなどもスペイン代表よりは強いだろう。現在、日本代表よりもガンバや鹿島のほうが強いだろう。それは、サッカー先進国のようにサッカー界が発展しているからだ。代表サッカーはそもそも祭りだ。クラブ重視になってきた日本のサッカー界に期待を置きたい。
posted by チャー坊 |17:16 |
日本代表 |
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