2011年01月07日
今冬、細貝、槙野、家長が欧州移籍を果たし、カレン、岡崎、安田らも移籍間近とのことです。日本代表ファンとしては喜ばしいことですし、日本サッカー界の全体的な底上げになることを期待しています。香川や長友など欧州主要リーグでレギュラーを張っている選手たちに負けない勢いで頑張って欲しいです。
さて、一方で気になるのがJリーグのレベル低下ですね。正直に申しますと、私は今季のACLにはあまり期待をしていません。いや、日本勢には期待できない、というのが私の本音です。もちろん、出るクラブは最大限に応援をしますし、試合も見たいと思います。しかし、期待はしてません(頑張って戦っている選手たちには良い意味で、この予想を裏切っていただきたい)。主な理由は、各チームの層の薄さと、体力のある選手の欧州移籍です。
まずは、各チームの層の薄さについて。私がJリーグ勢で最も応援しているガンバ大阪を例に挙げてみます。結論から言うと、安田の移籍により両サイドバックに代わりがいなくなった事。加地にも下平にも期待をしていますが、何らかの補講がない限り、リーグ、カップ(ナビスコ/天皇杯)、そしてACLを戦うには厳しいでしょう。セレッソ大阪も、家長が抜け、乾の移籍も騒がれています。当然、候補としてリストアップは行っていると思いますが、正直、連携面なども厳しい所があるでしょう。選手の欧州移籍があまり騒がれていない名古屋と鹿島には期待をしたいです。
次に体力のある選手たちの欧州移籍です。簡単に言うと、若い選手たち、主に北京世代の選手たちがJリーグから出て行ってしまっているということです。若いから走れる、体力がある、とは限りませんが、怪我からの回復能力、疲労回復能力などはベテラン勢に勝ります。ACLでは、長時間の移動や、試合での思わぬ怪我が待っている可能性があります。ベテラン勢で戦い抜けるのか、優秀な若い選手が欧州へ移籍してしまい、注目したいと思っています。
私は、若手の欧州移籍には大賛成ですし、Jリーグの底上げも期待したいと思っています。又、ACLが全てだとは思っていません。しかし、欧州で活躍する日本人選手が増えるのに対し、自国リーグのアジアにおける立ち位置低下の代価も考えなければいけないと思います。
posted by チャー坊 |19:51 |
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2010年02月11日
はい、タイトル通りです。俊輔を一番必要としているJクラブではなく、俊輔が一番必要としているJクラブ。
中村俊輔のJリーグ復帰の噂が耐えません。横浜FM、浦和、G大阪、鹿島、FC東京などが有力のようですが、実際、Jリーグに戻ってきて本当に今の状態でスタメンに割り込めるのでしょうか?確かに日本では俊輔は1流の選手です。人気も半端ないですし、クラブの経済面でも大きく貢献してくれるでしょう。しかし、FC東京には石川、G大阪には二川、浦和には柏木、鹿島には野沢&本山、横浜には山瀬がいますし、ポジションを奪うのは簡単ではないでしょう。つまり、これらのクラブは戦力的に俊輔を必要としている訳ではないと考えます。むしろ、俊輔自身が試合に出れるクラブを必要としていることでしょう。
しかし、一番ポジションを取るのが容易そうなのが横浜&浦和。横浜はすでに俊輔を迎え入れようとしていたこともあり、すんなりとスタメンを確保できそうですし、活躍もできるでしょう。浦和は柏木や梅崎などライバルはいますが、柏木が移籍1年目ということもあり、比較的簡単に試合に出る事ができそうです。一方でG大阪、鹿島辺りは難しそうですね。
どっちにしろ、中村俊輔は日本では素晴らしいプレーヤーだと思いますが、Jクラブ1流の選手とそれほど戦力的には変わらないと思います。今の中村俊輔はね。
posted by チャー坊 |13:44 |
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2010年01月18日
近年のJリーグはそこそこ計算のできるブラジル人選手の獲得が目立ち、世界的に有名な(だった)ビッグネームの獲得は陰を潜めました。当初はジーコやドュンガ、ストイコビッチなど現役代表や元代表の選手達がリーグを盛り上げていてくれました。近年はネドベドやフィーゴ、オーウェンなど日本移籍の可能性!とメディアが騒いでましたが(僕は飛ばしかなって思ってましたけど笑)、実現しませんでした。
ビッグネームが獲得できれば、もちろんある程度メリットがあります。観客の増加、プロモーション、Jリーグのネームバリューアップはもちろん、その選手と日本にコネクションができる可能性もあり、最終的には偉大な監督として再来日してもらうことも可能といえば可能です。
しかし、現在のJリーグは団子状態ですし、経済的にもビッグネームを獲得できるようなクラブは限られています。何より、必死で残留・ACL出場権・優勝を狙っているチームに、ピークを過ぎた名前だけのビッグネームを置ける余裕があるのか疑問です。ジーコの場合、ピークをとうに過ぎてましたが、周りのレベルが低かった事もあり活躍できたのかもしれません(ジーコの実力は誰もが認める所ですが)。
今日ある面白い記事を見つけました。何と、オーストラリア代表のマーク・ミリガンがJ2の千葉へ2年契約で移籍が決まったとのこと。まだ24歳と若く、パワーとスタミナのあるDFです。2006年のワールドカップに最年少で選ばれ(出場なし)、2007年のアジアカップでは日本戦でCBとしてスタメン出場。まだまだ伸びしろのある選手が、まさかJ2に行くとは。千葉のほうも、ボスナー選手の代わりでしょうけど、良い補強をしましたね。他の効率の良い補強もあり、これで1年でのJ1復帰が現実味を帯びてきました。
さて本題ですが、僕が見る限り、Jリーグクラブも時代とともに生き残るために賢い補強を始めたな、と感じます。お金を注ぎ込めば、ビッグネームの誰かは来てくれる可能性はあります。その資金を持っているクラブは、Jリーグに2、3クラブあるでしょう。しかし、近年のクラブは残留から逃れるために、そして中位に甘んじないために必死で補強しているわけです。
名古屋は良い例でしょう。ケネディは決して世界的にビッグでも何でも無いです(背が高いという意味ではビッグですが笑)。我々の知っている定義のビッグネームではありませんが、アジアでは、オーストラリアでは「ビッグ」な選手です。又、G大阪の曺宰溱、磐田のイ・グノなどもアジアでは、韓国では「ビッグ」な選手達です。そういった現役各国代表の選手達がJリーグに来てくれるという事は、Jリーグはアジアの中でも価値の高いリーグと見なされているのでしょう。金銭面が目当ての選手は、当然中東に行くので、Jリーグは色々な面で評価されているといっても良いでしょう。
まとめですが、僕はJリーグにビッグネームは必要ないと思います。大金を注ぎ込んでネームバリューのある欧州の、南米の元代表選手を獲得するよりは、アジアから代表レベルの選手を獲得するのも悪くないと思います。ビッグネームから選手達が刺激を受ける、練習姿勢を学ぶ、というメリットも当然ありますが、果たして今のJクラブにそのような余裕があるのでしょうか(金銭面、残留争い、優勝争いなど)。それよりも、魅力的なリーグを開発し、アジア全体の憧れのJリーグを作った方が、遥かに良いと思います。現在は、代表クラスの日本人選手が他のアジアのリーグに移籍が少ない分、アジアの各国代表クラスの選手達がJに加入してくれる事は非常に良い事だと思います。来季は浦和に新加入するオーストラリア代表のスピラノビッチにも期待したいですね!
posted by チャー坊 |19:35 |
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2010年01月08日
2010年のJリーグは、今までにないくらい団子状態になることを予想します。ワールドカップもあり、代表戦数増加とACLを戦うクラブの負担を考えれば、今のJにダントツ首位をつっぱしる力のあるクラブなどないと考えております。優勝候補はリーグ3連覇中の鹿島、天皇杯2連覇中のG大阪、そして大型補強に踏み出した名古屋だと考えています。その他にも、ナビスコ王者のFC東京やナビスコ・リーグ2位の川崎、補強がハマればC大阪も上位に上がってくるでしょう。一方で降格争いに巻き込まれそうなチームは、J1に復帰した湘南、山形、大宮、神戸辺りでしょうか。しかし、今のJリーグ、どのチームでも少なからず降格する可能性があるので頑張って欲しいです。
まだストーブリーグが終わっておらず、まだまだこれから動きがあると思いますが、選手層が一気に薄くなったように感じるG大阪、鹿島はどうACLとリーグを平行して戦うのか不安でしょう。一方でACLに出場しない名古屋が各国代表クラスの選手を次々と獲得しており、日程的にも試合移動距離的にも比較的厳しくないので上位に上がってくると思います。浦和は、闘莉王の放出などハテナが多いクラブですが、若い力を完全に引き出せれば上位に上がってくる可能性が大きいです。又、横浜FM、磐田、清水辺りも中位を卒業しそうな予感。あー、また団子だー。
2010年第17節時点での1位から10位までの予想
1名古屋
2G大阪
3鹿島
4川崎
5F東京
6浦和
7清水
8横浜FM
9C大阪
10広島
あくまでも個人的な意見です。ちなみに僕はガンバファンですが、この順位は現時点の戦力で判断した順位なのであまり参考にならないかも^^ 第34節にはガンバが首位に立ってますよ^^
posted by チャー坊 |23:41 |
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2009年12月17日
今季のストーブリーグもまた熱そうです。今季から名古屋にぞくぞくと大物が加入。モンテネグロ代表ブルザノビッチ、オーストラリア代表ケネディ、ブラジル出身元日本代表三都主、そして来季に向けて元日本代表金崎と日本代表闘莉王の獲得にほぼ合意した模様です。こういった大型補強は、ストーブリーグを熱くしますし、お金のあるチームが選手をお金で買うことは決して悪い事ではないように思います。冷たい言い方ですが、引き抜かれたチームにも移籍金が入り、決して不公平なことではありません。しかし、大型補強を行う事によりそのチームが強くなるのでしょうか?
まずは、強いチームという定義を考えなければならないと思います。スペインリーガの2強、バルセロナとレアル。どちらもスター選手を多く引き連れていますが、チームとしてはバルセロナのほうが強いでしょう。実際に順位も上、近年の成績も上、そして今季も直接対決で勝利しています。それは、バルセロナにブレないプレースタイルが芽生えているからです。連動性のあるパスワークからの攻撃をテーマに、それに合った選手を獲得しています。しかし今季のレアルは、ロナウドやカカなど有名で実績のある選手達をかき集め、スタイル構成よりも個人技頼みで目前の勝利を目指しているように見えます。
過去にも浦和やG大阪が大型補強に踏み切りましたが、戦術にフィットしない選手達も多く、金銭的な面で損をしたこともあります。例を挙げれば、浦和は高原、G大阪は高木が挙げられます。共に日本代表だった選手達で、実績も実力も素晴らしい選手達です。しかし、闘莉王を中心とした守備的なスタイルを築き上げていた頃の浦和に、高原のプレースタイルは合わないと思います。一方G大阪は、攻撃的なスタイルが特徴で最終ラインの連携が命綱です。結局同時期に獲得した元韓国代表のパクは柏に完全移籍、昨季は日本代表水本も放出しています。大型補強というのは非常にリスクの高い買い物です。チームにフィットしなければ、試合で使う事はできないのですが、大型補強と言われるほどの人材を取るのですから選手にもプライドがあります。使われなければ移籍をする可能性もありますし、そのままだらだらとモチベーションが低下してしまうかもしれません。
さて、話を名古屋に戻しますが、昨季一番の大型補強成功といえばやはりケネディでしょう。名古屋のスタイルに合った補強だったと思います。金崎もまだまだ成長できる選手ですし、闘莉王も吉田が抜けた時のための補強だと思います。まだ来季が始まってない中からいろいろと想定するのもいけないので、来季どうストイコヴィッチ監督がスター軍団を名古屋スタイル内で操るのか楽しみにしています。
posted by チャー坊 |16:01 |
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2009年12月14日
そろそろ必要になってきたんじゃないでしょうか、J3という舞台。今のJリーグは団子状態。リーグ戦に加え、ナビスコ杯、天皇杯、上位チームにはACLと日程がめちゃくちゃだ。と思えば、J2は来季からクラブが増加するわけで、総当たり3回勝負からホーム&アウェー形式になった。これはこれで、ホームチームの観客収入ががくっと落ちるというわけだ。また、J2下位のモチベーションも気になる。今季下位に沈んだ横浜FCや栃木SCだが、正直言って、J2上位に入らなければ意味がない。賞金もない。プレーしている意味がない。もし、J3に落ちるという危機感があれば緊張感溢れたJ2になるのではないか。
現在の順位で適当に分けてみるが、J3ができるならJ1の日程にも緩みを生む。これで選手の負担が減るはずだ。
J1
鹿島
川崎
G大阪
広島
F東京
浦和
清水
新潟
名古屋
横浜M
京都
磐田
大宮
神戸
山形
柏
J2
大分
千葉
仙台
C大阪
湘南
甲府
鳥栖
札幌
東京V
水戸
徳島
草津
福岡
岐阜
富山
熊本
J3
愛媛
横浜F
栃木
岡山
長崎
北九州
町田
刈谷
鳥取
琉球
(数年後を想定しています)
J1、J2は16チームずつ、J3は10チーム。
入れ替え戦はJ1ーJ2は3チーム。J2−J3は2チーム。
出場機会の少ない若手CBやGKはJ3にレンタルという手もありますね。また、行き場を失ったベテラン勢も年収が落ちますが、J3でプロとしてプレーできます。
経済的な事情や、スタジアム問題、観客問題など色々乗り越えなければならないと思いますが、日本サッカーの底上げとして将来を見つめ、長い目で期待していきたいです。
posted by チャー坊 |20:35 |
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2009年12月13日
今季、ジェフ千葉、大分トリニータ、そして柏レイソルがJ2降格になってしまいました。したがって、来季はJ2でプレーするということです。では、来季J2の3位以内に入り、再来年J1復帰するチームを予想してみようと思います。
- 柏レイソル
- ヴァンフォーレ甲府
- コンサドーレ札幌かサガン鳥栖
まずは、柏レイソル。フランサやパク、菅沼などタレント豊富な黄色軍団で落ちるようなチームではない。再来季は上がってくると思うが、この冬どれだけ主力が残留するかにも1〜3位以内の順位が決まるだろう。しかし、J1復帰は間違いなしと見る。
ヴァンフォーレ甲府は、今季も惜しいところまで来たが、残念ながら来季もJ2で戦うことになっている。来季のテーマとして挙げられるのは、「勝負強さ」ではないか。今季、湘南との直接対決に負けなければ、J1復帰できていた可能性は高い。来季3位以内で終わるためのキーマンはマラニョン。彼には甲府の早いパスまわしから今季以上に得点を量産してほしい。
3位を争うのは、コンサドーレ札幌かサガン鳥栖と見る。札幌は、石崎監督就任2年目ということで、テーマを成熟してきたころだろう。それとは対照的に、鳥栖は来季、新監督の下、新しいスタートをきる。それを考えれば、札幌のほうが可能性は高いか。キリノは残るのだろうか。
今季J1だった千葉、大分は厳しいとみる。特に大分は、借金を返却するまで3位以内に入ってもJ1昇格は許されず、厳しい状況にたたされている。クラブ側は2014年までに返却を予定しているが、現実的には厳しい数字だ。たとえ奇跡的に財務環境が整ったとしても、主力の引き抜きや8戦負けなしだったポポビッチを解任せざるを得ない状況では一苦労しそうだ。頑張れ大分。
千葉は、1年でのJ1復帰には中後、巻、深井の残留が生命線だと思う。江尻監督には頑張ってもらいたい。
みなさんの予想はどうでしょう?
posted by チャー坊 |20:34 |
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2009年12月08日
闘莉王は今や日本不動のCB。バックに本職ボランチの阿部、CB岩政がいるが、CBの経験不足や中澤との連携不足がある。本大会を闘莉王が何らかの理由で欠席したら、ある意味日本は3戦全敗確定。しかも大量失点で。岩政のディフェンスは闘莉王以上うまいかもしれないが、連携を築き上げてこなかったメガネにアウト。
国内でプレーしている闘莉王だが、本当に怪我が多い。怪我でアジアカップを欠席し、大会では毎試合のように互角以下の相手から失点し、最後は3位にも届かなかった。カメルーン、オランダ、デンマークの攻撃は、アジアカップで戦ったベトナム、カタール、サウジアラビアとは訳が違う。
オランダ1部で優勝争いに加わっているトゥエンテからのオファーも嬉しいが、もしそこで試合に出れなかったら?怪我をしたら?W杯を欠席することになれば?
まぁ、彼の人生だし、彼がウズベクへ行こうとスペインへ行こうと、オランダへ行こうと僕はただ見守って応援するだけです。しかし、彼は日本に絶対必要な人物なので、計算の立つ国内移籍を選んで欲しいっていうのが本音です。みなさんはどう思いますか?
posted by チャー坊 |20:03 |
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2009年12月07日
大阪市、梅田に8万人規模の超巨大スタジアムを建てる計画が明かされた。W杯開催には、8万人規模のスタジアムが必要。現在、日本最大のスタジアムが横浜国際競技上だ(日産スタジアム)。それでも、あのデカさで7万人。Jリーグ・横浜Fマリノスの試合でも、満員になることはまずない。それほどデカいスタジアムなのだ。
僕は大阪市出身なので、梅田に何度も行ったことがある。梅田は大阪の中心部といっていいほど、ビジネスが繁盛しているし、関西文化とモダンな構想が混ざり合う町と言っても良いと思う。交通アクセスも良いし、ここにスタジアムができれば皆が足を運ぶのは楽といえば楽だろう。しかし、大阪には長居公園に長居スタジアムがある。現在はセレッソ大阪のホームだ。本当に大阪市に巨大なスタジアムが二つも必要なのだろうか。梅田という混雑した街中で、土地は確保できるのだろうか。
大阪府、吹田市を拠点に置くJ1・3位ガンバ大阪。万博がFIFAの条件を満たしていないため、収納率3万人程度の新スタジアム建設を検討している。経済的な問題や社会的に必要とされているか、という問題もあり、建設にまでは至ってないが、現実的な所まで到達しようとしている。そこで、思った。この新スタジアムをガンバ大阪のホームスタジアムとすれば良いのではないか?
ガンバ大阪のホームタウンは大阪府・吹田市。大阪市にスタジアムを建ててしまえば、セレッソ大阪の敵地に城を持つことになる。そこで、日本政府にお願いしたい。梅田から車で約15分程度の所に新スタジアムを建ててくれないかな。そう、そこはもう吹田市なんです!!ガンバ大阪のホームタウン!交通面でも混雑はおこらないと思うし、W杯で何万人もの外国人ファンが殺到しても、高速道路・効率良いモノレールがすぐ側に通っているわけだし問題にはならない。
どうでしょう?新なにわスタジアム・ガンバ大阪ホーム。
posted by チャー坊 |23:51 |
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2009年12月06日
今年のJリーグも昨日で終わりましたね。まずは、鹿島アントラーズ、優勝おめでとうございます。そして降格した3チームは、頑張って再来季また上がってきてください。
さて、最終節が終わって一つ考えたことが。
現実になる・ならないは別として、面白い事を思いつきました。それは、Jリーグ内のクラブ同士で監督を交換してみたら面白いな、と。もちろん、こんなこと現実にはなりえませんし、なってほしくもないですが、考えれば結構面白いことです。
例えば
鹿島・G大阪・浦和の3チームで監督を交換する。
オリベイラが浦和へ。
西野が鹿島へ。
フィンケがG大阪へ。
強い時の浦和は、守備重視の戦い方を選んでいました。ボランチの阿部・鈴木コンビから始まり、闘莉王中心の3バックで鉄壁を作っていましたね。オリベイラ監督の鹿島も、もちろん攻撃する時は連動して攻撃をしますが、守る時は試合を守りきることができます。なので、オリベイラに浦和を任せてみれば、浦和に合った面白いチームを作り上げそうです。まぁ、来季は闘莉王の退団が決定的なので難しそうですが。
田中 エジミウソン
ポンテ 山田直
鈴木 阿部
平川 細貝
闘莉王 坪井
山岸
さて、西野の鹿島行き。今季G大阪は後半戦から西野監督の方針で攻守のバランスを保つように心がけています。1点取った後は、無理に攻めずバックに人を残し、ルーカス・PJ・遠藤(二川/佐々木)など3人で攻めあがることも多く見られます。昔の、打ち合いを演じるような戦いからは少し遠ざかったかな、って気もしますね。そこで、攻守のバランスが完璧な鹿島の攻撃を磨けば恐ろしく怖いチームになるのではないでしょうか。バランスを保ちつつ、攻撃を磨く。鹿島の選手層なら出来そうです。
興梠 マルキーニョス
ダニーロ 野沢
中田 小笠原
新井場 内田
岩政 伊野波
曽ヶ端
そして、フィンケのG大阪行き。彼は浦和で攻撃サッカー導入に力を注いだだけでなく、世代交代にも全力を尽くしました。三都主や闘莉王などベテラン放出と痛い現実もありましたが、今のG大阪にはそれが必要ではないでしょうか。宇佐美、平井、寺田と才能ある若手がこのまま埋もれていくのでしょうか。浦和のように、一度チームが崩れ、ベテランがチームを出て行き、若手が育つということになるかもしれませんが(個人的には望みませんね・・・)、フィンケがG大阪に来れば若手は必ず伸びる機会が与えられるでしょう。
宇佐美 ルーカス
二川 寺田
遠藤 武井
安田 加地
山口 高木
藤ヶ谷
注)これは単なる個人的な空想であって、現実には存在しません!
他にJクラブ同士で監督を交換すると面白そうなクラブ、ありますか?
posted by チャー坊 |08:24 |
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